【猫の恩返し】フル動画配信はNETFLIXで観れる?無料視聴する方法を解説!

【猫の恩返し】フル動画配信はNETFLIXで観れる?無料視聴する方法を解説!

ジブリ作品の「猫の恩返し」は、2002年に公開されてから国内での興行成績は64.8億円だと言われています。また、金曜ロードショーでも定期的に放送されていて2021年で8回目を迎えます。

これまで7回放送されましたが、視聴率はすべて二桁台になっているので、根強い人気を誇っていると言えるでしょう。また、バロン役に俳優の袴田吉彦さんが、主人公の吉岡ハルを池脇千鶴さんが演じていたところもポイントかなと思っています!

この記事では「猫の恩返し」の動画配信はあるのかについてや、無料視聴する方法を解説していきます!

 

 

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【猫の恩返し】動画配信サービスでの取り扱いはある?無料視聴する方法を解説!

 

「猫の恩返し」を観られる動画配信サービスは、残念ながらありません。動画配信ではなく、DVDのレンタルであれば取り扱いがあるということで、TSUTAYA DISCASにてレンタルして(30日間の)トライアル期間中に解約することで料金は発生しませんので、この方法が無料視聴する方法となります。

また、「猫の恩返し」以外にも人気作品を豊富に観られるので暫くの間(2~3か月程度)は契約更新をされることをおススメします。

 

※各動画配信サービスの無料期間は、初回登録時のみ適用となりますのでご注意ください。

※この情報は、2021年8月5日の情報です。現時点では配信が終了している可能性もあるので、最新の情報は各動画配信サービスのウェブサイトにてご確認ください。

サービス名 配信状況 無料期間と
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動画配信サービスではありませんが、宅配レンタルのTSUTAYA DISCASであれば、30日間の無料期間もありますので、期間内に解約をすることで実質無料でdvdをレンタルすることができます。

以下、TSUTAYA DISCASについて解説しているので、参考までにお読みください。

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マイメニュー⇒マイページ⇒登録情報の確認の順に進むと「プラン変更」という項目があるのでそこをクリックすることで有料会員に変更できますので、有料会員として新作レンタルをする。

ただし、会員登録してから30日を過ぎると、月額料金2,658円(税込み)が発生しますのでご注意ください。

 

 

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【猫の恩返し】あらすじ

 

どこにでもいるような、いたって普通の女子高生の吉岡ハルは友達のひろみと学校から帰宅していた。
その途中でトラックに引かれそうになっているネコを助ける。

助けた猫は急に二本足で立ちあがると、お礼を伝え颯爽とどこかへ行ってしまった。その日の晩、猫の国の一団が感謝を伝えにハルの家にやって来た。帰宅途中で助けた猫は、猫の国の王の息子・ルーン王子だったのだ。

そして、一団は明日ハルにいっぱいの幸せが訪れるだろうと、不思議な言葉を言って去っていった。次の日、ハルには御礼として猫が好きそうな、猫じゃらしやネズミ、マタタビなどが送られてきた。

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たくさんの恩返しに困っていたハルの目の前に猫の国の秘書・ナトルが現れ、ハルを猫の国に招きたいので今夜迎えに行くと、強引に約束を取り付けていった。ハルが困っているとどこかから声が聞こえてきて、その声がする方に行くと町で見かけた猫のムタがいて導かれるままついていくと、“猫の事務所”に辿り着いた。

そこで猫の男爵・バロンとその相棒烏のトトと出会う。猫の事務所でハルの悩みを解決するため作戦を考えていると、ナトルが猫の大群を引き連れハルを連れ去っていった。ナトルが無理やりハルを猫の国に招きたかったのは、ハルをルーン王子の妃にしたいと言う猫の国の王・猫王の考えからだった。

バロンとトト、ムタはハルを追いかけ、トトはムタをハルの所に連れていき、バロンとトトは空から追いかけたが、猫の国に入る寸前でハルとバロンは散り散りになってしまい、ハルはムタと一緒に猫の国に連れ去られてしまった。

猫の国は、猫がまるで人のように生活する国で、ハルはムタのアドバイスを無視して猫の国を楽しんでいた。そして、猫王が住んでいる城に行くと、ハルとルーン王子の結婚を祝う雰囲気に包まれていた。
ハルはルーン王子との結婚を自分は人間だからと断ったが、秘書のナトリは大丈夫だと自信ありげに言うので、ハルは不思議に思い鏡を見て驚いた。なんとハルは猫になっていたのだ。

ハルは自分が猫になってしまったことにショックを受けていると、横でムタがマタタビゼリーの中で眠ってしまったことで、さらにショックを受けて落ち込んでいた。

ハルの歓迎会が始まったが、ハルがいつまでも悲しんでいるので猫王はこの場を活気づける芸人の中からハルを元気にさせる人はいないかと言うと、1匹の猫が名乗り出てハルをダンスに誘った。その猫はダンスをしながら、ハルに自分の時間を忘れないようにと言った。

猫王は踊っているネコを不審に思い正体を問い詰めると、その猫はハルを救出しに来たバロンだった。
猫王は怒り、兵隊を呼びバロンを捕まえようとしたその瞬間、寝ていたムタが目を覚まし、突入してきて会場は大混乱に陥った。

その隙に給仕の白猫・ユキが道案内し、ハル、バロン、ムタは猫の国から逃げだそうとする。猫の国にある高い塔のてっぺんは人間界と繋がっているので、そこを目指して走った。だが、その手前で猫王が迷路を張り巡らしていた。

その迷路を抜け、なんとか塔の上に行こうとしたら猫王が塔を破壊してしまった。成す術がなく諦めかけた瞬間、遠征先から帰還したルーン王子が現れ、ユキと結婚すると猫王に宣言した。

猫王は諦めきれず、ハルを自分の妃にすると言い出して、バロンに対決を挑んできた。だが、バロンが勝利すると、猫王はやっとハルを諦めることに。壊れかけた塔から人間界に帰ると、繋がっていたのは空の上だった。

このままでは落ちてしまうと思った瞬間、トトの仲間の鳥たちが助けてくれて学校の屋上に無事降り立った。そこで、ハルはバロンに自分のバロンに対する気持ちを告白したが、バロンは戸惑っていた。

そして、何か困ったことがあったら猫の事務所に訪ねるよう伝えると、仲間と共にどこかへと消えていった。

 

 

猫の恩返し感想

 

 

30代男性

主人公の女の子が昔道端で見かけた猫にしてあげたことが決して無駄ではなくて、作品の終盤へとつながっているストーリー性に面白さがあるし、

キャラクターがみんなほとんどは猫を初めとした動物となっているところにファンタジーな世界観があって、内容も分かりやすくて子供と一緒に楽しめるのがとても良かったです。

最後はみんなそれぞれが役に立っている形で元の世界に戻れるところや別れの場面が意外にあっさりとしていたりと細かいところに見所がある作品に感じられました。

 

 

のほほんとした絵柄で、見ていてほっこりした気持ちになれる映画です。ジブリの映画「耳を澄ませば」を先にみていると、さらに面白く見られます。

男爵、ムータン(ねこ)など、共通のキャラクターが出てきます。「耳を澄ませばの主人公・月島雫が書いた小説」という設定があるという噂も聞きました。

真偽はわかりませんが、それも含めて想像しながら見ると、なるほどと思えるシーンもありました。主人公の高校生の瑞々しい感情が楽しめました。

30代女性

 

 

20代女性

猫の動きや仕草などがなんとも自然でリアリスティックというか、可愛げもあるのにどこか人間らしくもある、何とも表現し難い魅力に溢れていました。

それくらいアニメーションが素晴らしくて、作画もクオリティーが高かったです。また、ジブリの情報量が多い世界観から、より抽象化された軽さへと表現が変わったようにも感じました。

「耳をすませば」の主人公の月島雫が書いた物語という位置づけとなるスピンオフ作品となっているので、「耳をすませば」を見たことがあるという人にはかなりオススメです。

 

 

ナトルやトトなど個性的な仲間と共に、主人公ハルが助けた猫ルーン王子の父、猫王が息子のためを思いハルを猫の国の住人にし、妃にしてしまおうというのを助けるこのお話。

紳士的でスマートに助けてくれるナイトのような存在バロンがこの物語を盛り上げてくれる最高の立役者だと思います。腹がピンチになるとそっと姿を表しては助けて連れ去ってくれるからです。

猫の事務所の落ち着いた、でも何処と無くワクワクした夜の街を出歩くようなあの雰囲気は、子供の時にワクワクしたシチュエーション(長期休みにお泊まりにいって、夜出かけるときのワクワク感みたいな)を表しているように感じました。

20代女性

 

 

学校の帰り道、ハルが友人と帰る時、道で、プレゼントを持った猫が道路に歩いて行った所を見たハルが友人の持っていたラクロススティックを取り、猫を助け出すシーンが素敵です。

ハルが母親に猫の話をした時、子供の頃猫に、クッキーをあげるシーンが、可愛かったです。ハルがバロンと踊るシーンも大人感が出て、かっこよかったです。バロンがハルを搭の上に連れていく時、ハルをお姫様抱っこするシーンが、とても可愛かったです。

20代女性

 

 

40代男性

可愛らしい画像ながらストーリーはなかなか深刻な話だったり、背後にシリアスなテーマを含んでいる事が多いジブリ作品ですが、この作品はそういった要素がなく肩に力を抜いて楽しめる物語です。全体的に飄々とした印象です

ところどころでアクションシーンもありますが全体的にはのんびりとした安心感があります。猫が出てきて女子高校生とファンタジーな世界というのはある意味ジブリの得意分野だと思います。重厚な話を求める人には物足りないかも知れませんが楽しめるお話です。

 

 

猫の恩返しは昔映画でみました。声優に池脇千鶴。自分の大好きだった前田亜希と声優にも注目していました。山田孝之も声優として登場し、まだ売れる前だったと思います。

作中のバロンは耳をすませばにも登場していて、猫の恩返しでは動くし話す!その感度を今でも覚えています!物語もテンポ良く進んでいき、進んでいく中でハルの性格の良さ、彼女にするならハルみたいな人がいいと小さき少年ながら思ったこと覚えています!猫中心の登場人物ながら猫好きな人は絶対楽しめる作品です。

30代男性

 

 

30代男性

猫の恩返しは初めは映画館で見ました。当時は同時上映ギブリーズ episode2というショートアニメも入っていてこちらはあまり面白くなかった印象があります。

猫の恩返しは耳をすませばの世界の続編のイメージで見に来ていたのでバロンがメインの映画だということがわかりました。しずくが書いた本の内容であると見ています。

耳をすませばの作中の中では詳しく内容を書いてはいなかったのですがおおまかに総合すると近い内容の物を書いていた気がしますのでそう見ています。また、猫の恩返しのOPは「風になる」は名曲だと思います。

 

 

アニメーターの人達がかなり熱心に猫の動きを研究したんだろうなと思えるほど、猫が動くときのアニメーションが滑らかで細かい仕草も再現されているところが良かったです。

一番この作品の中で魅力を感じたのがバロンというキャラクターで猫だけど人間よりも紳士的でカッコいいなと思える瞬間が何度もありました。

バロンの言動一つ一つに安心感があり、彼なら主人公のことをずっと守ってくれそうだなと思いました。現実の世界を離れて猫に囲まれて生きていくのも良いなと思える作品です。

20代男性

 

 

30代男性

耳を澄ませばにでていた猫が出てくるというつながりがワクワクさせてくれた映画です。猫を助けたお礼が大量の猫じゃらしなところや猫の国の猫王の気まぐれな采配、

そしてハルを助けてくれるムタの大胆な行動やバロンの紳士的なかっこよさが際立ちさっそうと現れ助けてくれる場面などヒーローそのものでした。

そしてやはりこの映画を見る前には耳を澄ませばもチェックしてほしいところです。とてもかわいい映画でリラックスして楽しめる大好きな映画です。

 

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