炭治郎の耳飾りの意味とは?韓国では耳飾りが修正騒ぎに?!

韓国でも観客動員が100万人を超えた人気の鬼滅の刃ですが、主人公・炭治郎の耳飾りの模様が「韓国仕様」となったことで物議を醸しているようです・・・

その炭治郎の耳飾りについて、深い意味があるようなので解説していきます。

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炭治郎の耳飾りの意味について

 

引用元 アニメ 鬼滅の刃

 

竈門家が生業にしていた「炭売り」の仕事は、火を使う仕事の為、神楽という踊りをする慣習がありました。しかし、炭治郎の父親は病弱な体質だったにも関わらず、長時間踊りをすることができたのは、どんなに舞っていても疲れないという特別な呼吸法があることが語られています。

また、竈門家は代々耳飾りと神楽だけは受け継いできたようです。これは、竈門家の先祖が懇意にしていた剣士の縁壱が身に着けていた耳飾りと、彼が編み出した特殊な呼吸法を「神楽」という踊りとして後世に残していきました。

それは、竈門家の先祖にとって縁壱はとても大切で、家族のような関係だったからという思いもあったと思われます。

また、耳飾りには継承の意味だけではなく、太陽神に対する祈りの意味も込められているようで、最終回の現代編でも竈門家に飾られていたため、先祖代々受け継がれてきたものだと言えます。

また、先祖代々受け継がれてきたものとはいえ、長男(炭治郎)のみが受け継いだもののようで、禰豆子を含む他の兄弟は、耳飾りや神楽の事を知らない様子でした。

 

 

 

踊りの「神楽は」、頼壱の呼吸法がルーツだった!

 

引用元 漫画 鬼滅の刃

 

炭治郎が父親から「耳飾りと踊りだけは受け継いでほしい」というメッセージを受けていましたが、その踊りは頼壱の呼吸法がルーツとなっていて、すべての呼吸法の始まりともいうべく「日の呼吸」が元となったものでした。

また、鬼との戦いの中で夢(走馬灯)を観ると、先祖と頼壱とのやりとりがあったわけですが、目を覚ますと刀に火をまとわせた「ヒノカミ神楽」という技を発動させていました。

 

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炭治郎の耳飾りは、煉獄の父や無惨も驚くほどのものだった!

 

 

引用元 漫画 鬼滅の刃

 

 

炭治郎の耳飾りを見た煉獄の父や無惨は、驚いた様子でいたことが過去のエピソードから判明しています。煉獄の父は、「日の呼吸」の使い手なのかを確認する様子だったり、無惨にとっては唯一自分を恐怖に陥れた人物を思い出させるトラウマとなるアイテムでした・・・

特に普段は冷静沈着な無惨が取り乱すほどのリアクションだったので、身に着けていたものとはいえ、それだけで頼壱を連想させるインパクトのあるものだったことが伺えます・・・

 

 

 

炭治郎の耳飾りのデザインについて考察

 

 

炭治郎の耳飾りは、太陽が昇るようなデザインが描かれています。これは、日昇=太陽のことを意味しているものと思われますし、日の呼吸を使う縁壱のことや「ヒノカミ神楽」として日の呼吸を受け継ぎ、刀に炎をまとわせるというカタチでグレードアップさせていた炭治郎の特徴をシンプルに表現しているものとも言えるかなと思いました。

また、炎の呼吸を使う煉獄の意思も受け継いだという意味も込められているんじゃないかと考察します。(火=日という意味でも)

また、鬼は太陽の光が弱点でもあるので、鬼にとっては敵対する存在であることも意味しているのかなと。

 

 

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