【もののけ姫】登場人物/キャラクター一覧と声優まとめ!

【もののけ姫】登場人物/キャラクター一覧と声優まとめ!

映画「もののけ姫」には、人間から獣まで幅広い属性と個性的な登場人物が目白押しです!どのキャラクターも物語を盛り上げるのに欠かせない存在でした。

この記事では、「もののけ姫」に登場する人物やキャラクターをまとめていきます!

 

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 映画「もののけ姫」のキャラクター一覧

 

サン:石田ゆりこ

 

引用元 https://www.ghibli.jp/

 

本作品のヒロイン。山に捨てられ、犬神(山犬)に育てられた少女。自然を荒らされた事から、森を侵す人間達の事を酷く憎んでおり、不気味な土面を付けて、山犬にまたがりタタラ場を何度も襲撃している。自分の事を山犬だと思い込んでいたが、アシタカとの出会いにより、荒ぶる神々と人間の間で心が揺れ動くようになる。

 

 

アシタカ:松田洋治

 

引用元 https://www.ghibli.jp/

 

大和の王朝との戦いに敗れ、北の地の果てに隠れて住むアイヌ民族のエミシ一族の数少ない若者。王家の血を受け継ぐ気品と、狩で鍛えた秀でた技の持ち主で、王になる為の教育を受けた一族の長となるべき存在。村を襲おうとしたタタリ神に矢を放って命を奪うが、死の呪いを受けてしまった事により、右腕に赤黒い痣が出来てしまう。その事がきっかけで強大な力を得るが、少しずつ呪いが進行して命を奪われる危機に瀕する。シシ神に首を返した事により、死を免れる。

 

 

シシ神

 

引用元 https://www.ghibli.jp/

 

生命の授与と奪取を行う神獣で、新月に生まれて、月の満ち欠けと共に誕生と死を繰り返している。その首に不老不死の力があると信じられており、人間に狙われている。昼の姿は、角が無数に生えた鹿の様な姿をしており、水面を浮いて歩き、地面を歩くたびに足下の植物が一瞬にして枯れてしまう。夜の姿はディダラボッチで、十数メートルあろうかという巨人。独特の模様と半透明な体を持ち、体内に青い光を放ちながら、夜の森を徘徊している。

 

 

 

神(タタリ神):佐藤允

 

引用元 https://www.ghibli.jp/

 

作中に登場した巨大な荒神で、ナゴの守と呼ばれている。動くだけで足元の植物を枯死させ、木々を瞬時に腐らせるなどして、無差別に呪いと死を撒き散らす事から人々に恐れられている。エボシ率いる石火矢衆に深手の傷を負わされた猪神。その苦しみと憎しみからタタリ神と化して、エミシの隠れ里を襲う。カヤ達を救おうとしたアシタカの放った矢により命を落とす。その際にアシタカに死の呪いをかける。

 

 

山犬:渡辺哲

 

引用元 https://www.ghibli.jp/

 

2本の尾を持つ、300歳のメスの犬神でモロの君と呼ばれている。サンの育ての親であり、実子である山犬2頭と同様にサンの事を心から愛し、実の娘の様に思っている。人語を解し、高度な知能と強靭な力を持っている。サンと同様に人間を嫌っており、シシ神の森を侵そうとするエボシ御前に対して特に敵意を持ち、命を狙っている。タタリ神になりかけた乙事主との戦いで力尽きるが、死ね間際に首のみで動き出してエボシ御前の右腕を食いちぎる。

 

 

 

コダマ

 

引用元 https://www.ghibli.jp/

 

一種の精霊の様なもので、豊かな森に住んでいる。淡い緑色をした半透明の体を持ち、顔を動かすとカラカラという音が鳴る。怪我人を背負い、森の中で迷ったアシタカを導くなど、人間に対して敵意を持ってはいない。キャラクターデザインは、森に何かがいるように見えたスタッフによるものである。シシ神が首を飛ばされてしまった際、ディダラボッチの黒い液体に命を吸われてしまい亡くなってしまう。

 

 

ヤックル

 

引用元 https://www.ghibli.jp/

 

今日では絶滅してしまった、アカシシと呼ばれている大カモシカである。アカシシは古くからエミシ一族の騎乗用に使われており、ヤックルの他にも村で飼われている。主人であるアシタカに良く懐いており、一心同体の様な存在である。常に行動を共にしており、時には、傷ついたアシタカを守ろうとするなど、健気な一面を見せる。後にサンやモロの君(犬神)の子供達と親しくなる。

 

 

 

猩々(猿)

 

日本猿より大型の霊長類で、夜ごと崩された斜面に集まって、森を取り戻す為に木を植えようとしている。自然を破壊し、森を奪った人間を憎んでおり、人間を倒す知恵を得る為、人間を食べようと考えている。重傷を負ったアシタカを渡すようにとサンに要求する。エボシ御前と猪達との戦いの直後、森に入ってきたジバシリ(普通の狩人よりも山野の知識について長けた者)に慄いて、逃げ出してしまう。

 

 

 

カヤ:石田ゆり子

 

引用元 https://www.ghibli.jp/

エミシの村の娘で、アシタカを兄様と呼び慕っている。村公認のアシタカの許嫁である。アシタカが村を出て行く際、村の掟ではアシタカの見送りをしてはいけない決まりだったが、罰を受ける覚悟で見送りに行く。その際、エミシの乙女が変わらぬ心の証として異性に送る、習わし物である黒曜石の小刀を渡す。後にアシタカは、この小刀をモロの子供を通じて、サンに贈っている。

 

 

 

エボシ御前

 

引用元 https://www.ghibli.jp/

深山の麓で、タタラ集団を率いている冷静沈着な女性。山を削って砂鉄を沸かし、鉄を打って石火矢も製造している。売られた娘を買い取って、本来ならば女人禁制であるタタラ場で仕事を与えている。社会からのはみ出し者も人として扱う事から、男女問わず敬われ慕われている。

 

 

 

トキ

 

タタラ踏みの一員で、リーダー的な存在。さっぱりとしているが勝ち気な性格で、エボシの部下であるゴンザを言い負かしてしまう。夫の甲六にもきつい言葉を投げかけたりするが、愛情があるからこその行動である。タタラ場がアサノ軍の攻撃に遭った際や、シシ神の体液がタタラ場を襲った際、リーダシップを発揮してタタラ場の人々の命を救う。

 

 

乙事主:森繁久彌

 

引用元 https://www.ghibli.jp/

 

年齢は500歳とも言われる長寿の生き物。既に目は見えない状態ではあるものの、嗅覚と洞察力が優れている。加えて重症状態にありながらも大きな岩を粉砕させるだけの力を持っている。

 

ジコ坊:小林薫

 

引用元 https://www.ghibli.jp/

 

その正体は、謎の組織のメンバーで、不老不死の力が得られると言われているシシ神の首を狙っている。表向きはひょうひょうとした性格ではあるもものの、エボシをシシ神の命を奪う為に利用しようと目論むなど、腹黒い一面もある模様。

 

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