【テッパチ】5話ネタバレと感想!馬場いい奴過ぎて涙!

この記事では、ドラマ「テッパチ」5話のネタバレを含むあらすじと感想をまとめていきます。

 

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【テッパチ】5話ネタバレを含むあらすじ

 

北東京駐屯地では、自衛官候補生とWAC(Woman’s Army Corps)と呼ばれる陸上自衛隊の女性自衛候補生との特別合同訓練が始まる。いつも男性ばかりで、むさ苦しい環境下にいる自衛官候補生達は、期待に胸を膨らませていた。

男性陣達が落ち着かない様子で教室で待っていると、桜間冬美の案内で女性自衛官候補生が次々と教室にやって来る。いつもとは違う空気感が流れ、男性陣はやる気に満ち溢れていた。特別講師として、元テレビ局勤務であった入山大吾が、大規模災害における自衛隊派遣についての講義を行う。

入山は31歳という年齢制限ギリギリのところで、自衛官となっていた。入山が自衛官を志したのは、過去に2つの震災を経験した事がきっかけであった。神戸で生まれ育った入山は、中学生の時に阪神淡路大震災を経験していた。この時に自衛官の活動を初めて目の当たりにする事となる。

そして、2011年に起きた東日本大震災。当時、東京のテレビ局に勤務していた入山は、実際の災害現場に行き、被災地の現状を目の当たりにする。そこで自身の無力さを痛感する中、八女純一と出会い、自衛官という仕事に興味を持つようになっていた。

講義が終わる中、小倉靖男の視線の先には、女性自衛候補生の石崎奈央の姿があった。小倉が一目惚れしたと知り、第一班のメンバーは小倉を連れて、奈央と森下瑠理香に挨拶に行く。小倉が、小説のネタ探しの為に自衛官候補生となったと知り、奈央は不快感を露わにし、連絡先交換を拒絶する。

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心が折れそうになる小倉を仲間達は励ますのだった。翌日、距離を近づけるべく、コミニュケーションを取ろうとするが、女性自衛官達から拒まれてしまうのだった。奈央は立派な自衛官になるのが先と考えており、恋愛には全く興味が無い様子であった。

訓練の最中、奈央は貧血で倒れてしまい、瑠理香が医務室へと付き添う。奈央の体調が悪いのは今日だけでは無く、心配となった瑠理香が理由を尋ねると妊娠している事を明かす。相手は訓練生になる前に付き合っていた人で、訓練生になる際に別れていた。

偶然、医務室にいた小倉は2人の会話を聞いてしまい、無神経な言葉を投げかけて奈央の心を傷つけてしまうのだった。廊下で会話を立ち聞きしてしまった冬美は、奈央を呼び出し、訓練生でも産休が取れる事を教える。

冬美の言葉は、奈央の不安を和らげ、病院に診察に行く事となる。診察の結果、妊娠10週目である事がわかり、安静にするようにと指示を出される。遅れた分を取り返そうと奈央は無理をし、階段から転落しそうになる。

それに気付いた冬美が、奈央を救おうとして階段から転落しそうになり、国生宙が冬美の事を体を張って守る。国生は意識を失い、すぐに医務室へと運ばれる。幸い、国生と冬美に怪我は無く、自身のせいで迷惑をかけてしまったと奈央は謝罪に訪れる。

その後、奈央は、自衛隊を辞める決意をする。中途半端な気持ちのまま、ここに残るのは良くないと考えての事だった。自衛隊の夢は諦めるものの、これからはお腹の中の子を守って行ける母親になる事を心に誓うのだった。

皆んなで奈央の新たな門出を祝う中、国生は冬美に彼氏がいない事を知る。自身にもチャンスがある事を知り、思わず国生はガッツポーズをする。休日となる中、国生は、馬場良成の実家を訪れる事となる。

馬場の母親が優しく接する姿を見て、国生は自身の母親の姿を思い出す。そして、意を決した様子で馬場と別れて母親に会いに行くが、仲睦まじい家族の姿を見せられ、何も声を掛けられなくなってしまう。

寂しさを抱えながら帰路につく中、馬場が一緒に帰る為、帰りを待ってくれていた。馬場の優しさに国生の心は救われるのだった。

 

【テッパチ】5話感想

 

後ほど追記します。

 

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