【テッパチ】3話ネタバレと感想!泣ける友情物語に感動!

この記事では、ドラマ「テッパチ」第3話のネタバレを含むあらすじと感想をまとめていきます。

スポンサーリンク

 

【テッパチ】3話ネタバレを含むあらすじ

 

仲間と共に和気藹々と酒を飲む中、父親を◯◯した罪で武藤一哉が、少年刑務所に入っていた事を知った国生宙。そんな事になっているとは知らず、武藤は1人部屋で裁縫を行っていた。信じられない話を聞き、第一班のメンバーは足取り重く、部屋へと戻って行く。

荒井竜次は、噂が本当か本人に直撃しようとするが、皆んなに止められてしまうのだった。トレーニングの後、皆んなでシャワー室へ向かう中、西健太は武藤の背中を見て、驚きの声を上げる。

武藤の背中には刃物で切られた様な痕が残っていたのだ。その場にいた全員が、思わず言葉を失ってしまうのだった。翌朝、丸山栄一は、上機嫌な様子で鼻歌を歌っていた。

ガンマニアである丸山は、今日の訓練で本物の銃を使える事を楽しみにしていたのだ。訓練の担当教官が桜間冬美であると知り、訓練生達のテンションは上がっていた。冬美の事など気にしていないと平然を装う国生であったが誰よりも緊張しており、弾丸を詰める際に上手く出来ずにいた。

落ち着くようにと冬美から手を握られ、国生の胸は思わず高鳴る。そんな中、訓練を行っていた武藤に異変が現れ、突如パニック状態に陥って暴れ始める。原因は幼い頃に父親から虐待を受けていた為で、厳しい口調の教官が、父の姿と重なって見えていたのだ。

今回の件を受けて、教官の八女純一は、大隊長の神宮寺2佐から叱責を受けてしまう。しかし、冬美が助け船を出し、武藤の除隊処分は取り消される。一方、武藤は1人ベッドの上で、父親から虐待を受けていた時の事を思い出していた。

スポンサーリンク

母親は夫の暴力が原因で家を出て行っており、残された武藤を守ってくれる者は誰もいなかった。その後、武藤は児童福祉施設に入り、18歳の頃に施設を出て就職をしたが、どこも長続きせず、自ら志願をして自衛官になろうとしていた。その理由は、誰かの役に立ちたいと思っての事だった。

その話を八女から聞かされた国生と馬場良成は、武藤の事を託されるのだった。現在、教官となっている八女だったが、かつては精鋭部隊の中隊長として活躍していた。1年前、上官達のミスを負わされ、八女は部隊から外されてしまっていた。

その為、教官としての実績を上げて、再び精鋭部隊に戻ろうと画策していた。訓練生は自身にとって出世する為の道具であったが、八女は、訓練生が立派な自衛官に育って欲しいと心から願っていた。国生が気分を晴らそうとランニングする中、この場から逃げ出そうとしている武藤の姿を見つける。

国生は連帯責任になるとして無理矢理、武藤を連れ戻すのだった。その際、国生は噂の真意を確かめる。母親が出て行った後、武藤は父親を◯害しようとしたが、逆に父親から殺されかけてしまう。背中の傷は、その際に出来たものだった。

その後、父親は逮捕されるが、父親を◯しかけたという噂が広がり、生きづらい人生を歩んでいた。そんな中、自衛官を募集するポスターを見かけ、自身の生きる道が見つけられるように感じていた。

しかし、父親の虐待のトラウマが未だにあり、この先、訓練を続けていけるか不安を感じ、出て行こうとしていた。本心では残りたいと思っている事から、国生は武藤を剣道場に呼び出し、第一班のメンバーでわざと罵声を浴びせて、この状況を打破するべく訓練を行う。

そして、訓練の結果、武藤は誰にも手を出さずに耐え抜き、皆んなは一安心するのだった。見張り役をしていた馬場の姿が無い事に気づく中、八女から全員で娯楽室に来るようにと指示を受ける。

連帯責任が課せられのでは無いかと皆んなは不安となるが、待っていたのは武藤の誕生日を祝うサプライズの会であった。

今日は、武藤の20歳の誕生日で、この様子を見ていた八女が冬美や馬場に協力を求めて用意をしていた。初めて誕生日を祝われたとして武藤は涙を流し、バースデーケーキのロウソクの火を吹き消すのだった。

【テッパチ】3話感想

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

error: Content is protected !!