【ドラゴンボール超/スーパーヒーロー】ネタバレと感想!某アメコミ作品みたい&ラストの必殺技に感動!

【ドラゴンボール超/スーパーヒーロー】ネタバレと感想!某アメコミ作品みたい&ラストは感動!

映画「ドラゴンボール超スーパーヒーロー/SUPER HERO」は2022年4月に公開予定だったものの、延期のため6月11日に仕切り直しとなりました。

しかし、そんなことなどどうでもよくなるくらいに作品の完成度は高く、もう一回観に行きたくなるほど面白かったと言える作品だった!というのが第一印象です!

しれっとトリビア的なネタを仕込みつつも、懐かしさと新しさがうまく組み合わさった作風には、往年のファンも満足できる完成度だったのではないでしょうか?

この記事では、映画「ドラゴンボール超/SUPERHERO」のネタバレと感想をまとめていきます!

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【ドラゴンボール超スーパーヒーロー/SUPERHERO】ネタバレ

 

注意

ここから先は、ネタバレを含む内容となります。よって、まだ作品を観ていない方は取り扱いにご注意ください。

 

新人造人間の生みの親はDr.ヘド

 

新人造人間「ガンマ1号」と「ガンマ2号」の生みの親は、Dr.へどというDr.ゲロの孫だった。某ディズニー映画に登場しそうなルックスには思わず吹いてしまった?!

Dr.ゲロは極悪人と言う感じでしたが、孫のヘドはそこまでひどくはなく、(ちょっと偏って入るものの)正義の心は持ち合わせている模様。

実際、ガンマ1号も2号もいかにも「悪」という感じではありませんでした。

 

しれっとゲームネタやあのキャラの由来が判明?!

 

しれっとDr.ゲロの家族構成が暴露されていました!ゲロの奥さんは、ゲーム「ドラゴンボールファイターズ」にも登場していた人造人間21号で、その息子がなんと16号のモデルになっていた模様!しかも名前はGEVOって・・・

残念ながら、Dr.ヘドの両親については明かされていなかったわけですが、割と容姿が整った家系っぽいのに、なぜヘドだけ低身長でしかもコミカルな顔立ちなのかはご都合主義ってやつでしょうか(笑)

 

 

新生レッドリボン軍のボス・マゼンタは、前の総帥とちょっと似てる?

 

昔、悟空によって滅ぼされたレッドリボン軍の総帥は、かなり低身長だったように思いますが、本作のマゼンタも低身長で、終盤には命を落としているので、過去作のオマージュっぽいなと思いました!

と思ったら、どうやらレッド総帥の息子のようですね。どうりで背が低いわけだ(笑)

 

 

ピッコロは孫家の家政婦状態で、クズロット説再燃か?!(笑)

 

もはやピッコロは悟飯とビーデルのパシリと化しているのか?と思うほどパンの子守りを任されているシーンにほっこりしました(笑)口では色々言いつつもピッコロさんも楽しそうな感じでしたし、幼い悟飯に修行をつけていた頃よりも子供の扱いに慣れた感じがしました(笑)

ぶっちゃけ、悟空よりもいいおじいちゃんしてると思いましたし、悟空が修行に専念できるのはピッコロのおかげなのかもしれませんね(笑)

 

悟空、ベジータ、ブロリーはビルス様のもとで修業中のため、今回はゲスト枠!

 

いわゆるメインキャラとなるメンバーは、今回ビルス様の元で修業していて、しかもビルス様が投げたアイスクリームの空がウィスさんの杖にかぶさってしまった為、連絡を取ることができずにいた・・・

しかも、本作では前作「ブロリー」の登場人物であるレモとチライも登場していて、レモは料理の腕前を評価されたり、チライはビルス様に一目ぼれされたおかげで滞在を許可されていた(笑)

悟空はどちらかというと脳筋タイプなのに対し、ベジータはイメージトレーニングを重視して無駄な動きを無くすことを意識していた様子。

また、ブロリーは途中暴走しかねないため、感情のコントロールをしていくことが課題となった模様。

悟空とベジータは、修行の一環で気功波や変身はなしでガチンコの対決をすることに。

 

フリーザ登場について

 

本作でもフリーザが登場するのではないか?と噂になっていましたが、飽くまでもワンシーンのみの登場で、なおかつセリフはありませんでした。

 

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ピッコロと悟飯がそれぞれ新形態に覚醒する!

 

これは映画公開前から噂になっていましたが、ピッコロはドラゴンボールを使って、かつて悟飯やクリリンがナメック星の最長老様に潜在能力を覚醒してもらったように、眠っていた力を引き起こしてもらいます。

悟飯は、以前トランクスがザマスと戦った時のようにブチ切れることで覚醒していました。どこか身勝手の極意っぽい雰囲気がしましたが、もしかしたら悟空と同じくらいの強さになっていたかもしれません。

画像については、公式が発表しない限りは著作権の問題もありそうなので、差し控えたいと思います。

 

 

本作のラスボスはセルマックスという、セルのデータをベースに造られた生物兵器?!

 

姿はかつてのセル第二形態とそっくりですが、未完成の状態で育成用の装置を解除したせいか、知能がなくまるで暴走したブロリーのような雰囲気でした。

強さでいうと、悟飯が「悟空やベジータでも苦戦したかもしれない」と発言していたので、もしかしたらゴールデンフリーザと同等またはそれ以上だったかもしれません。

この戦いにより、弱点は頭ということでガンマ2号が自らの命を犠牲にするも致命傷には至らず。新形態に覚醒した悟飯が魔貫光殺法を打ち込み無事撃破しました。

戦いには、トランクス&悟天、18号、クリリンも参戦しましたが、トランクス&悟天はフュージョンに失敗したものの、意外なところで活躍。18号はこれといった見せ場はなし。

髪型がGTのときっぽくなってましたね。クリリンは18号がピンチのときに気円斬を出して救ったり、太陽拳を浴びせてセルマックスの動きをとめるなどトリッキーな戦い方をしていました。

 

悟空とベジータのその後

 

ガチンコ対決は、僅差だったもののベジータが勝利!その姿に感動したのかブロリーとレモは涙を流していました。ちなみに、ビルス様は昼寝中だった模様(笑)

 

 

Dr.ヘドとガンマ1号のその後

 

ヘドはその才能を活かしてカプセルコーポレーションに拾ってもらう事となり、ガンマ1号も用心棒として?!雇われることに。ヘドの技術によってブルマは老けずに済みそうですね?!

 

 

【ドラゴンボール超スーパーヒーロー/SUPERHERO】感想

 

一言でいうと、最高傑作だったんじゃないかと!どこか懐かしさを感じるところもあれば、珍しく悟飯とピッコロが活躍していた作風だったし、ラストで新形態に覚醒した悟飯がまさかの魔貫光殺砲を撃ったシーンは胸熱でした!

セルマックスがセル第2形態に姿が似ていたのは、たぶん過去作のオマージュだと思われます。(最後に爆発してましたしね)

あのバーサク状態がいかにもだけど生物兵器っぽい雰囲気も出ていて、どこかバイオハザード的な感じもしましたし、全体的にアメコミっぽい感じもしたので、マーベル系の作品ぽいなとも思いました!

ブルマは、ドラゴンボールで願いを叶えていましたが、科学力でどうにでもなりそうな気がするのと(笑)、前作「ブロリー」では1回しか願いを叶えられなくなっていたはずなのに、本作では3回になっていたのがツッコミどころでした(笑)

 

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別の記事でも、「ドラゴンボール超/スーパーヒーロー」について取り上げています。宜しければご覧ください。

 

 

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