【名探偵コナン黒鉄の魚影】ネタバレと考察!犯人は変装したアイツだった

【名探偵コナン黒鉄の魚影】ネタバレと考察!犯人は変装したアイツだった

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この記事では、映画「名探偵コナン黒鉄の魚影」のネタバレと考察&感想をまとめていきます。

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【名探偵コナン黒鉄の魚影】ネタバレ

 

取り扱いに注意

ここから先は、映画本編のネタバレを含む内容となりますので、黒鉄の魚影をご覧になっていない方は取り扱いに注意ください。

犯人はラムの側近・ピンガ→パシフィック・ブイのエンジニアに変装していた

 

組織のno.2であるラムの側近として動くメンバーで、髪型がコーンローであること以外はこれといった情報がない。そして、中心メンバーのジンとは敵対関係にある。

犯行の動機は、インターポール施設のパシフィック・ブイにて運用されている、老若認証システムを盗んで組織が映っているデータを改ざんすることだった。

その為、女性エンジニアのグレースに変装してパシフィック・ブイに潜入していた。元々予定にはなかったが、外国人エンジニアのレオンハルトを◯◯している。

また、映画冒頭に登場したインターポールの捜査官・ニーナに侵入しているところを目撃され、彼女を銃撃している。その後、ジンによってニーナは◯◯された。

犯行がバレたきっかけは2つ。

  • コナンが指で2を示すポーズを取った時に、フランス出身を名乗るグレースならばわかるはずなのに敢えて1つと解釈したため。
  • 防犯カメラに映っていた、レオンハルトの珈琲を飲んだ後の指で飲み口を拭く仕草が女性のようなところから、顔だけ修正したピンガによるディープフェイク動画であると見抜かれた為

ピンガは、老若認証システムによってコナンの正体が工藤新一であることを突き止めていたが、組織メンバーが乗っていた潜水艇が、赤井によって撃ち抜かれて起動できなくなったためそのまま逃亡する。

そして、捨てた潜水艇は時限爆弾が設置されていて、爆発と共にピンガも海の藻屑へと消えた。

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本作は灰原が主役?!

 

本作では、灰原がパシフック・ブイのエンジニアである直美・アルジェントが開発した、老若認証システムによって灰原の素性がたまたまバレてしまい、組織に誘拐されてしまう。(誘拐したのはバーボン:安室とキール:本堂瑛海)

実は、これまた組織に誘拐された直美と同じ部屋に監禁されたのだが、直美はかつて灰原のクラスメイトだった。

幼い頃、国籍が違う理由でいじめに遭っていたところを灰原によって救われたが、報復を恐れて灰原を助ける事ができず悔んでいた模様。

そして、このたびまた灰原の機転によって、自らの危機を脱する事に成功する。(キールのフードに盗聴器を忍び込ませ、ウオッカに監禁された潜水艇から海に抜け出す方法を吐かせていた)

本編後半では、阿笠博士が発明した潜水マシンで海に潜ったコナンのサポートをするため、彼女もまたマシンで海に潜る。

そして、マシンが壊れて溺れていたコナンの息を吹き返させるために人工呼吸をする。→このシーンが恐らく映画公開前にネタバレになってしまったシーンではないかと思われます。

そして、コナンと灰原が無事陸に避難できた後、灰原が気絶しているように見えたため、コナンが人工呼吸をしようとすると拒否するが、蘭がやってきたときに何故かキスをして「返したわ」と語る。

 

ベルモットは結局味方なのか?

 

ベルモットは、本作の序盤で灰原がくじで当てたチケットをベルモット扮するおばあさんにあげていたのだが、そのことに恩義を感じたのか、灰原の正体が老若認証システムによってバレてしまったのだが、データを改ざんしたことで、ジンにデータの悪用を断念させていた。

その一方で、パシフィック・ブイを遠隔操作して組織に加担している様子も。(組織のメンバーだから、任務を遂行したのみなのかも。いや、それさえももしかしたら老若認証システムを破壊させるために敢えてやっていた可能性も考えられる)

 

毛利のおっちゃんは、今回ただのモブに徹していた?!

 

毛利は今回は(今回も?!)酔っぱらったり推理をするコナンに説教するというパターンで、特に活躍はなかった。

強いて言うなら、いつもの「眠りの小五郎」になったことくらい?

 

蘭の格闘シーンは見どころ

映画本編の前半と後半で、蘭がピンガと格闘するシーンがあります。ただの女子高生のはずなのに、テロリスト集団のメンバーとほぼ互角に渡り合い、ピンガの首にあざをつけるほど!

そして、警視庁捜査一課の黒田という、いかにも屈強そうなおじさんに助言を貰っていたが、蘭の格闘ぶりにはどこか感心している様子にも見えた。

【名探偵コナン黒鉄の魚影】考察&感想

 

飽くまでも個人的な感想ですが、前作「ハロウィンの花嫁」のほうが(時期的にアレだったものの)ストーリーは練られていたかなといった感じがしました。

前作は、安室や警察学校のメンバーに焦点を当てた設定だったからだろうけど、本作ではどうもサブキャラと言った感じだったから、どこか物足りなさを感じてしまったのかなと。

そういえば、灰原の正体がバレたことによって、今後コナン達にも危険が及ぶ可能性を灰原自身が懸念していましたが、それはベルモットの機転によってジンが老若認証システムの信ぴょう性に見切りをつけたために懸念点が吹き飛んだという解釈で良いのでしょうか?

上にも書きましたが、ベルモットが遠隔操作でパシフック・ブイの動きを止めていたのは、老若認証システムを破壊することが目的だったからなのかが気になります。

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そうそう、ラストで灰原が蘭にキスをしていたシーンは、蘭をコナンと勘違いしていたというよりは、人工呼吸をしようとしていたコナンを拒否していた様子も見られましたし、それをやってしまうと関係が壊れてしまいそうだから自分の気持ちにブレーキをかけたようにも感じました。

これについては、色んな意見があるでしょうし、コナン新参者の意見なのでどうかお手柔らかにお願いします・・・

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