【シンウルトラマン】禍威獣/怪獣と設定ネタバレ!シンゴジラの続編やマルチバース説も?

【シンウルトラマン】禍威獣/怪獣と設定ネタバレ!シンゴジラの続編やマルチバース説も?

2022年5月14日、映画「シンウルトラマン」が公開となりました。本作はエヴァンゲリオンシリーズの庵野氏が関わっているだけあって、これまでのウルトラマンのイメージとは違った新しいものとして楽しめるのかなといった印象を受けました。

そこで、この記事では「シンウルトラマン」のネタバレと感想をまとめていきます。

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【シンウルトラマン】ネタバレ

 

本家と違う呼び方

 

シンウルトラマンでは、本家ウルトラマンとは敢えて設定を変えたかったからなのか、一部の名称を独自の表現に変えているようです。

 

本家の呼び名 本作での名称
科学特捜隊 禍特対
宇宙人 外星人
怪獣 禍威獣
ゾフィー ゾーフィー

 

ウルトラマンの設定が違う

 

本家のウルトラマンでは、カラータイマーがありましたが、シンウルトラマンではカラータイマーが無く、体力が低下すると体の模様の色が赤から緑に変わる。

ただし、地球に滞在できる時間が短いというのは、3分間であるというのはわからないものの同じ設定の模様。

 

登場した禍威獣(かいじゅう)まとめ

 

シンウルトラマンの冒頭では、いきなり6体の禍威獣(かいじゅう)が登場し、人間たちの手によって討伐されるのだが、名前と退治した方法を下記にてまとめている。

また、シンウルトラマンでは、禍威獣以外にもオリジナル版とは異なるネーミングが用いられる模様。

禍威獣名 退治方法
ゴメス 自衛隊による総力戦
マンモスフラワー 炭酸ガスと火炎放射
ぺギラ 女性生物学者による弱点発見
ラルゲユウス 現在も消息不明
カイゲル 自衛隊と禍特対との連携攻撃
パゴス 禍特対の指揮

 

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その他登場した禍威獣まとめ

 

禍威獣名 主な出来事
ネロンガ
  • 頭部についている角にて電気を捕食し、光線を発射。
  • ウルトラマンが地球に降臨し、避難中の子供を救出の際に命を落とした神永と融合する。
  • ウルトラマンのスペシウム光線にて撃破。
  • 禍特対本部に浅見弘子がやってきて神永とバディを組む。
ガボラ
  • 地下核廃棄物貯蔵施設付近に現れる。
  • 頭部のドリルと、カバー解放時に口から光線を発射。
  • ウルトラマンの正拳突きにて絶命。
  • 遺体を処分の為、持ち上げて空高くに飛び去って行く。
ザラブ
  • 地球の言語や電子データを操り、高い科学力を見せつける。
  • 日本と友好的な条約を結ぶが、本当の目的は人類(ホモサピエンス)の殲滅だった。
  • ウルトラマンになりすまし、横須賀の街を破壊する。
  • 神永がウルトラマンに変身する姿がネットに拡散され、正体が判明する。
  • 神永を拉致し、ウルトラマンに変身できないようにするが、変身に必要な装置(ベータカプセル)は浅見が持っていたため、浅見が様々な手段を用いて神永の場所を突き止めてベータカプセルを渡す。
  • ウルトラマンに変身後、ザラブの変身を暴き、八つ裂き光線にて退治する。
メフィラス
  • 神永が行方不明となる。
  • 浅見が何故か巨大化して街中に現れる→メフィラスと名乗る外星人が、生物を巨大化させるベーターボックスなるものを使っていた。
  • メフィラスは、ベーターシステムを使って人類を巨大化させ、外星人から自衛するという計画を提案する。
  • 神永に共闘を提案するが、メフィラスの行動や目的は、地球に眠る生物兵器を覚醒させたり、人類を制圧するものだったため意見の相違のため対立する。
  • メフィラスは、政府と密約を済ませていたが、ベータ‐ボックスを政府の手に渡る前に奪還する必要があり、ウルトラマンと禍特対と連携プレーによって無事成功させる。
  • ウルトラマンと直接対決になり、長期戦を余儀なくされそうな流れになるが、途中で戦いを辞めて立ち去ってしまう。
ゼットン
  • ゼットンとは、ゾーフィが地球を廃棄処分にするための最終兵器である。
  • 最初、ウルトラマンがゼットンとダメもとで対決するが、案の定敗北してしまう
  • 神永が用意していたUSBメモリの情報から、ゼットン討伐に必要な計算式を導き出す。
  • ゼットン討伐後にゾーフィーが地球を廃棄処分にするという考えを改め、ウルトラマンに光の国に戻ろうと説得するが、ウルトラマンは地球に残ると言い張る→神永と融合していたが、改めて分離する。

 

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シンゴジラの続編説は?

 

本作では、マルチバースの世界観が存在するということで、しかもシンゴジラに登場した竹野内豊さんが「政府の男」という名義で登場していました。

また、最初に登場したゴメスは、シンゴジラと本家のオマージュ的な演出だったと解釈しています。

本編のなかで語られたわけではありませんが、もしかするとシンゴジラと同じ世界観なのかもしれませんし、マルチバースのひとつで起こった出来事なのかもしれませんし、どちらとも解釈できるかなと思います。

 

【シンウルトラマン】感想

 

結論から言うと、ストーリーは面白かったし、エヴァンゲリオンとウルトラマンの世界観がうまく融合した作品だと感じましたが、シンウルトラマンの動きが従来のヒーロー像を覆しかねないというか、どこか宇宙人またはエイリアンっぽい雰囲気がして、ちょっと動きが気持ち悪いところに違和感を感じました。

また、本家のストーリーをひとまとめにしてコンパクトにまとめたからなのか、端折ってる感は否めませんでした。怪獣が11体も登場しているから余計にかもしれません。

また、本家では良き兄貴分のゾフィーが、本作では悪役っぽい感じ(実質ラスボス?!)になっていたところや、あのゼットンが怪獣としてではなく、兵器として登場していた点がチープに感じられてちょっと残念だったかなと。

全体的に、ウルトラマンのストーリーを観ているはずなのに、どこかエヴァンゲリオンっぽく感じられたのは、庵野イズムだったからなんでしょうかね。

シンゴジラのときは、割とオリジナルに忠実だったように思いましたが、シンウルトラマンはかなりいじっている感じがしました。

次回作にあたる「シン仮面ライダー」は、2023年公開予定とのことですが、予告編を観る限りではオリジナルに近い感じのようですが、どこまで庵野テイストを表現しているのかにも注目していきたいですね!

 

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2 COMMENTS

とおりすがり

神永がウルトラマンに返信する姿を撮影して公開したのはメフィラス星人では無いだろうか。

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hidenori

なるほど!確かに普通の人間じゃ撮影できそうにない状況で録画してたっぽいので、
その可能性はありそうですね。

返信する

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