【青天を衝け見逃し配信】U-NEXTやNETFLIXで観れる?再放送情報もまとめて解説!

2021年2月14日より、大河ドラマ「青天を衝け」がスタートしました!

  • 吉沢亮
  • 玉木宏
  • 高良健吾
  • 橋本愛
  • 草彅剛
  • 田辺誠一

などといった豪華なキャストが出演しているのも見どころのひとつですね!初回視聴率は20%超えだったということで、2020年に放送された半沢直樹に負けず劣らずの数値をたたき出すことになりそうな予感がします!

この記事では、大河ドラマ「青天を衝け」の再放送に関する情報や、見逃し配信動画をお得に観られる方法を解説していきます!

 

 

【青天を衝け】再放送は?

 

※Tverは第1話のみが見逃し配信にて視聴可能だった模様。2話以降の配信はないみたいなのでご注意ください。

大河ドラマ「青天を衝け」の再放送に関する情報をまとめました。

再放送の媒体 日時
見逃し配信動画 NHKプラスにて放送終了後1週間の間
NHK 毎週土曜日の13時05分~13時50分

ですが、これらの媒体では1週間限定で、しかも1話限定なので、まとめて観たいような場合は不便です。

よって、問題を解決するための方法として、下記の方法であれば、無料と言うわけにはいきませんが手軽に一気見することができます!

 

【青天を衝け】見逃し配信動画を無料視聴する方法!

 

大河ドラマ「青天を衝け」の見逃し配信動画は、動画配信サービスのU-NEXTにて取り扱いのあるNHKオンデマンド(まるごと見放題パック)にて視聴することができます。

ちなみに、NHKオンデマンドは月額990円(税込み)ですが、U-NEXTを初回登録した方は、登録時にもらえる600ポイントを利用することで、実質390円でNHKオンデマンドを利用することができます!

U-NEXTそのものも、31日間のトライアル期間があるので、期間内に解約をすると料金は発生しません。

以下、U-NEXTのご案内です。

 

U-NEXTについて

 

無料期間 31日間
月額料金 2189円(税込)
追加料金
  • 見放題作品の場合は無し
  • 対象の作品は有料
配信作品数 23万本を配信、内21万本が見放題
(2021年7月1日時点)

 

 

日本国内のメジャーな動画配信サービスといえば、「U-NEXT」と名前が挙げられますが、知名度や動画配信数の豊富さ(2021年7月1日時点で23万本を配信中)からも裏付けられると言えるでしょう。

また、動画配信のみならず、(有料ですが)電子書籍の取り扱いもあり、原作漫画も読む事ができます。

これは、FOD PREMIUMを除く他の動画配信サービスにはない特徴なので、アニメと共に原作を読んでみたいという方にはおすすめなサービスです!

月額料金が2189円(税込み)と他のサービスと比べると高めですが、有料コンテンツに使えるポイントが毎月1200ポイント貰えるので、実質は989円という価値になります。(初月は600ポイント)

また、別のの記事にてU-NEXTの登録方法などについて解説していますので、参考までにご覧ください。

【U-NEXT】登録方法や無料トライアル期間~解約までを全解説!【U-NEXT】登録方法や無料トライアル期間~解約までを全解説! U-NEXTの料金体系やポイントの仕組み【U-NEXT】月額料金の仕組みと注意点を解説! U-NEXTポイントの使い方U-NEXTポイントの使い方と、交換可能なサービスをまとめて解説!

※ご案内している内容は、2021年7月1日時点の情報です。最新の情報はU-NEXTウェブサイトにてご確認ください。

 

また、U-NEXTでは、岸部露伴が登場するアニメ版「ジョジョの奇妙な冒険」第4部も見放題ですので、アニメ版と実写版を共に楽しむこともできますよ!

 

 

 

 

 

【青天を衝け】感想

 

1話感想

 

第1話感想はコチラ

40代男性

なんといっても、主人公である渋沢栄一がいきなり徳川慶喜の前に出て行って、直訴するというのが破天荒すぎるという感じがしました。

一歩間違えれば、切り殺されてしまうかもという感じでした。しかし、子供の頃はワガママで自分勝手と言う感じなので、これからどういうふうに成長していくかが気になります。

そして、牢獄に囚われている玉木宏さん演じる人物が、どのように栄一に影響を及ばしていくのかが期待しています。演技力に定評がある玉木宏さんなので楽しみです。

 

 

 

 

玉木宏さんの抑えきれない溢れんばかりの色気にドキドキが止まらなくなりました。有り体に言えば汚らしくてみすぼらしいなりをしているのに、どうしてこんなにも色気が爆発しているのか不思議でなりませんでした。

汚れと美という相反するものがまさかのコラボを遂げていて、これは一種の芸術作品なのではないかと思ってしまいました。

一方で、大河ドラマよろしく素晴らしい世界観に見とれてしまうキャスト陣の最高の演技、1話にしてここまでのクオリティーを惜しまずに見せてくれるなんて神でしかないなと思いました。早くも続きを待ち望んでしまいました。

20代女性

 

 

 

50代女性

予想以上に豪華な役者がそろっていて見ごたえがあった。徳川家康がどのように登場するのかと思ったら、まさかの自己紹介と江戸時代の解説という斬新な演出で度肝を抜いた。

栄一については今回は子役がメインだったが、商売上手な賢い両親の元で時に厳しく愛情たっぷりに育ったからこそ、のちの日本のためになる偉業につながったのかなと思った。

広大なオープンセットが素晴らしく、藍染めの青と緑の木々との対比が美しかった。今の日本経済がどのように形成されたのか、また、今後私たちはどう行動するのが良いのか、このドラマを通して学んでいきたいと思った。

 

 

 

 

いよいよ始まりました。今回は渋沢栄一の大河ドラマですね。経済学の父と呼ばれ、彼が手掛けた事業は未だに残っている。

まさに日本経済の発展はこの人がいなければなかったので、今回はとても楽しみでした。まだ、幼い栄一は罪人の高島秋帆に出会ってしまいます。

このときに日本を守ると堅く誓いました。これから幕末、明治維新と激動の時代に入っていきます。栄一とその周りで様様なキャラクターが出てくるのが楽しみです。早く大人になった栄一が登場するのが待ち遠しいですね。

30代女性

 

 

 

40代女性

出てきた時代が幕末から明治にかけてで、同じ大河で「西郷どん」というドラマがあったのだが、斉彬はこの俳優さんで、慶喜は誰、家定は誰だったよね、とTwitterのでフォロワーさんと盛り上がりTLがすごい事になっていた。

皆大河好きなので役者さんが出てくると「和久井映見さんは平清盛でもお母さんだよね」とか「美村里江さんは、西郷どんでは、大久保利通の奥さんだったよね」などとちょっと違うところで話をしていた。徳川慶喜役の子役はお殿様らしく気品があった。

 

 

 

若い俳優陣によって、渋沢栄一がどのように描かれるのか、とても興味がありました。泥くさく、勢いのある子供時代の様子は大変魅力的で、小学生の娘もとでも楽しそうに見ていました。

映像にグラフィックが多く使われているようで、コロナのため仕方ない部分もあると思いますが、処理が荒いように思う場面があり少し残念でした。

ストーリーは、日本のために、日本を守るといったメッセージが、コロナ禍で混乱する日本人、特に若い世代に響いてほしいと思った。これからの展開次第ですが、大変期待の持てる一話だった。次回も楽しみです。

40代女性

 

 

 

 

20代女性

第一国立銀行を設立したり、兌換制度を確立しようとした渋沢栄一。歴史の教科書で名前を聞くぐらいの知識でしたが、今回の青天を衝け、の一話で渋沢栄一の過去や歴史などが知れてとても興味深かったです。

歴史の転換期である江戸時代。草彅剛さん演じる徳川慶喜と、吉沢亮さん演じる渋沢栄一の二人の出会いで一話は始まります。今後、この二人がどうなるのか、そして、渋沢栄一はどうして徳川慶喜と出会ったのか?続きがとても気になります。

そして、物語だけではなく、上記に記したように俳優さんの魅力も盛りだくさんだと思います。渋沢栄一の人生をこれからこのドラマで見守っていきたいと思います。

 

 

 

澁澤栄一が子供の頃からおしゃべりで剛情だったというのがわかるエピソードが描かれていて、栄一のキャラクターがよくわかりました。

子役の演技もとても良かったです。もちろん成人した栄一を演じた吉沢亮さんも出番は少なかったですが、勢いを感じさせてくれる演技で良かったです。

そして父の市郎右衛門は厳しさのなかに愛情あふれていたし、母のゑいも本当に優しい子供思いの母で、栄一の功績はこの素晴らしい両親に育てられたことも大きかったのだろうと思いました。

また徳川斉昭の息子の七郎麻呂が御三卿の一橋家に入る経緯もわかりやすく描かれていたし、成人した徳川慶喜を演じた草彅剛さんの凛とした佇まいも存在感があって良かったです。

40代男性

 

 

 

50代男性

舞台は江戸後期の武蔵国血洗島村である。農家の長男として生まれた栄一(子役・小林優仁)は、養蚕と藍玉作りを営む父市郎右衛門(小林薫)と母ゑい(和久井映見)に愛情深く育てられている。

やんちゃでのびのびと遊びながらも父に読み書きを教わりながら人として大切なことは何かを学んでいく。罪人として捕らえられた砲術家高島秋帆(玉木宏)との出会いが第一話のハイライトとなっている。

幼馴染の千代に向けられるほのかな恋心が「守りたい」という責任感へと、「このままではこの国は終わる」と高島に教えられたことで「国を守りたい」という大志へとスケールアップしていく様が、栄一のその後の成長と活躍を暗示しているようであった。

 

 

最後の将軍である徳川慶喜に対して突然の物申す行動をしてしまう渋沢栄一の考え方が斬新であり農民という立場であるので無謀という印象しかありませんでしたが、

幼い頃からよく喋る男の子で 優しさがやかましく厳しい父親の市郎右衛門に対しても全く怯まずに物申すという快活さが素晴らしく、変わらない一本義な性格が偉大な事を成し遂げたのだなと感じました。

栄一の家計は農民ながら多くの人を雇い広大な農地を持っていたとはビックリで、経営と生産のどちらも優れていた父親の市郎右衛門の働きぶりを幼い頃から見て覚えていたからこそ、今の日本の基盤を作ったと考えられるので幼少期の教育は必要だなと思いました。

30代男性

 

 

 

 

第2話感想

 

第2話の感想はコチラ

 

40代女性

幼き頃の栄一が、中止になりかけた獅子のお祭りを大人なしで自ら開催したというのは、史実に基づいているのでしょうか。もしそうだとしたら、やはり子供の頃から一介の人間とは違う行動力があったのだろうと感嘆するばかりです。

偉人はすごいですね。幼少期の栄一を演じている子役の男の子がとても可愛らしいのですが、一旦は今週で出番が終わっちゃうようなので、ちょっと寂しくなってしまいました。

今後は回想シーンなどに登場してくれるのを楽しみにしています。ちなみに吉沢亮さんが、ものすごくいい体つきで見とれてしまいました。

 

 

 

お代官の命令で村の1番忙しい時期に幕府の仕事をすることになったのですが、その時の代官の対応が腹立つと思いました。

何の配慮もなく上から物を言って自分の思うような返事が帰ってこなかったら切れるということをしていて、ものすごく理不尽だと思いました。

栄一の父親が頭を下げている風景を見た栄一が切れていて、子どもながらに理不尽なことをされているということに対して憤慨しているのを見て気持ちはわかるなと思いました。

30代男性

 

 

 

30代女性

栄一の子ども時代を演じる子役がとてもかわいくて癒されました。まっすぐな純粋な瞳が素敵でしたね。お母さんから教えてもらった、みんなが嬉しいのがいちばん、というのを胸にししまいを踊る様子はなかなか粋なはからいでしたね。

そこから青年時代の吉沢亮さんに成長していく、という演出も栄一の心根は変わらずに踊っているんだ、ということを感じさせました。

栄一や喜作が剣道に勤しむところはとても爽やかでまさに青春!でしたね。若いエネルギーで満ち溢れているのが伝わります。ペリー来航でいよいよ歴史が変わりそうでこれからドキドキします!

 

 

 

 

栄一の無邪気さというか元気いっぱいなところが微笑ましくもあり、ちょっとだけ危うくも見えて目が離せないなと思いました。

そして、小林優仁くんの演技の上手さに圧倒されました。やっぱり主役の幼少期を演じるに相応しいレベルにある意味恐れを抱きました。それにしても、渋沢栄一が生きていた頃とペリーの来航って時期が重なっていたのかと非常に驚きました。

つくづく自分の無知さに呆れてしまいました。教科書で見たペリーとほぼほぼ同じ姿をしていたので再現度の高いドラマだなと思いました。

20代女性

 

 

 

40代女性

幼少期から栄一は本当に好奇心旺盛で明るく正義感のある子供だったのだと思いました。父が代官に頭を下げているのを見てどうしてなんだ?!と疑問をもつシーンがありましたが将来の栄一につながる大事シーンだと思いました。

心身共に立派な両親の元で育てられたから栄一は日本を代表する人物になれたのだと思いました。青年期になり父が栄一に別に後継にならなくてもよいと言ったのも、

子供の未来を決めつけず選択肢を与えていて昔の人にしては広い視野をもった人だったのだと思いました。この親にして渋沢栄一ありだったのだと2話は沢山感じる事ができました。

 

 

 

 

栄一が父に付いて仕事を学ぶ姿がとても愛らしかった。父が頭を下げている姿を目撃して、父の人望を誇らしげに思っているのに、不条理な世に対して嘆いているところが、普通の子ではなく感じ、子どものころからタダものではない雰囲気を醸し出している。

祭りが中止になり、大人に向かって強気発言をするあたり、とても勇敢な性格だと思った。かっこよかった。人望のある父、愛情たっぷり注いでいる母。二人に伸び伸びと育っててもらって徐々に人格形成されている栄一の成長が楽しみ。

30代女性

 

 

 

 

30代男性

栄一さんの子役を担当されていた小林優仁さんの演技はあどけなさがありながらも要所要所にキレや抑揚があって引き込まれてしまうようなインパクトがあったように個人的に思えました。

役者としての今後の活躍に注視していきたいなと感じられる部分がありました。せっかくの村祭りがいくら大人的な事情で中止とはいえ彼の気持ちになったらもっと別の形で対応してあげるとか何かいい方法を検討してもいいんじゃないのかなと感じられました。

 

 

 

前回は栄一の恵まれている面が強調されていましたが、今回はそこはやはり農民、上の武士から受ける下のものの苦労が描かれていました。

栄一の父は名主みたいな地位にあったと思われますが、このドラマ、きっと地主や小作などの農民内での上下関係があったはずでしょうにそこがわからないようになっていますね。今はそういう上下関係を描いてはいけない時代なんでしょうか?

主演の吉沢亮のかつら姿がどう見ても「二宮金次郎」だと思っていたのですが、実際に金次郎みたいに荷物背負いながら勉強していましたね。そこでもって溝に落ちて笑いを取ってくれました。親しみを感じます。徳川慶喜の能面をとったときの表情、ぞくぞくしました。

50代女性

 

 

 

50代女性

第2話では、今まで栄一にとって絶対的な存在だった父が、お代官様の理不尽な命令に苦しんでいる姿、権力者の前で罵倒されながら頭を下げる姿を見せました。

これは、世の中には理不尽なことがたくさんある事を幼い栄一が知るエピソードになり、この経験が、のちの栄一に何かしらかの影響を与えるのでは?と思いました。

幼い栄一から、青年に移り変わるシーンもとても印象的で、幼い栄一の雰囲気を残した青年を吉沢亮がうまく演じていて、また次が楽しみになりました。

 

 

 

 

30代女性

子どもたちが楽しみにしていた村祭りが上からの指示で出来なくなり、理不尽な思いを叫ぶ栄一が父親にどつかれるシーンで心が痛みました。

そんな子役時代が早くも第二話中盤で終わり、大人の俳優がメインキャストとなり画力が増します。第一話でも感じましたが、顔が似ている吉沢亮さんと高良健吾さんを従弟役にするという采配が素晴らしく、二人で剣道の稽古をするシーンは本当の従弟を見ているようでした。

慶喜役の草彅剛さんの存在感も光っており、能を舞った後の表情が何とも言えない迫力でした。

 

 

 

 

第3話感想

 

第3話の感想はコチラ

 

 

50代女性

栄一が、あいの買い付けに行きたいと母親に直訴していたけど、栄一の真剣さに母親がお金を渡したときは母親の覚悟を感じました。

もし、失敗したら大変なことになるのはわかっているのに凄いなと思いました。でも、栄一があい農家にあいの栽培についてアドバイスをしたり、あいの出来映えを評価したり、価格の付け方など、相手の立場を考えているところが、若いのに立派だし思いやりも感じました。

社会に尽くしたいという栄一の気持ちが伝わるようでした。買い付けに成功して父親から認めて貰って良かったです。

 

 

 

トラブルで藍葉を急遽市郎右衛門が買い付けに行くのですが、栄一が一緒に行こうとすると子どもが目利きが出来るかと買い付けに行くことを許しませんでした。

栄一的には父親の買い付けする仕事を見ていたし、藍染の仕事を長いことしていることから自信があっての発言だと思いましたが、

急遽のことで始めて買い付けを任せるのは任せづらいという市郎右衛門の気持ちも、栄一の子どもだとバカにせずに任せて欲しいという気持ちも、どちらともの気持ちが分かるだけに見ていて複雑な気持ちになりました。

30代男性

 

 

 

20代女性

やっぱり日本の中心となる江戸の栄え方は美しさにも似た味わいがあって惹かれるなと思いました。この時代を生きていたわけでもないのにどこか懐かしさをを覚えました。

そして、商いはそう上手くいかない、厳しい現実を突きつけられて胸が痛みました。見かねた栄一がお父さんのために行動に出ようと決意したことに感動しました。

私だったら、いくら身内が苦労していようが手を貸そうという考えは滅多に浮かばないこともあって、栄一の優しさに胸をうたれました。尊敬に値する素晴らしい行いを是非とも私も見習いたいと思いました。

 

 

 

 

栄一さんの働く姿には男気のようなものがあり、まだまだ安定感はなく落ち着きはないしどこか荒々しい雰囲気がありながらも心意気だけはまっすぐと持っているような強さが滲み出ていてかっこよく映し出されているようにみえました。

周りからもそれを支えるかのごとくの展開がもう少しあるとより輝きを増していくんじゃないかと若干の物足りなさは多少ありました。次期将軍候補においては即決するのではなくより長考する期間があれば展開が面白い気はしました。

30代男性

 

 

 

20代男性

今回の回では親の愛を感じるものであった。栄一に藍の葉を買いに行くのを許した和久井映見演じる母親の愛、許可を得ずに買ってきた藍を見ながら栄一を褒める小林薫演じる父親の愛を感じた。

親の言いなりにさせず、子どもに期待して子どもにチャレンジさせてみること、チャレンジの結果百点満点の結果でなくても子どもを叱らず、良いところを見つけて褒めること、親が子どもにしてあげるのに大切なことを学ぶことができる3話であった。

子どものころから栄一はチャレンジをすることができたから大人になって大きなことを成し遂げられたのだと思った。

 

 

 

3話では、栄一の職人としての才能が垣間見られました。そろばんをはじきながら藍の葉を買い付ける栄一の姿は、商人そのもの。父からも褒められ、これからより一層の成長を見せてくれる予感でますます楽しみになりました。

その栄一と対照的に描かれるのが徳川慶喜です。あまり感情を表に出さず孤独な様子が栄一との対比によって際立って描かれています。

その慶喜に、良い理解者が現れる予感があり、今後、良い理解者を得た慶喜がどのように変わっていくのか、そして栄一と慶喜の運命がどう交わっていくのか、今後もますます目が離せません。

50代女性

 

 

 

 

30代女性

草なぎさんの徳川慶喜のいい味が出ていました。家慶の後を継ぐ慶喜の顔が動かず表情が読めないところが今後の興味を引き立てているように感じます。

また今回は吉沢亮さんのふんどし姿ですくも作りに励む姿もあり、汗水たらして作られていたということを実感することができました。

吉沢亮さんはやっぱり何をしていても、どんな姿でもさまになってしまうところが今人気の俳優さんだなぁと思います。最初に恒例だった家慶の「こんばんは、徳川家慶です」がオープニン後になっていたことで、話題の演出も工夫しているのだと感じました。

 

 

 

前回から栄一が一気に大きくなりましたが、実際はまだまだ少年らしいというか仕草や行動などが見ていて感じ取れました。江戸だ江戸だとはしゃいだり、売買のやり取りがまだ経験がなくうまくいかなかったり。

今回青い染物をするための作業をしていて、大変な作業の末あんなに綺麗な染物ができるんだなと思いました。また今回は家康の登場はないのかなと思っていたらオープニングが終わってから出てきて、これまでよりくだけた言葉づかいをしていて思わず笑ってしまいました。

30代女性

 

 

 

50代女性

市郎右衛門(小林薫)に連れられ初めて江戸を見てきた栄一は、その年不作になった藍葉を買い付けに行った父を助けるため、後を追って買い付けに行かせてくれと母ゑいに頼みます。

黒船が襲来した江戸では家慶(吉幾三)が逝去、慶喜(草彅剛)は次期将軍候補に名を上げられながらも反発し斉昭(竹中直人)は平岡円四郎(堤真一)を彼の腹心の部下にと考えます。

釈放された砲術師の高島秋帆(玉木宏)に再会し「あの夜お前の言葉に力をもらった。お前も励め。」との言葉を貰った栄一は、父に藍葉の買い付けを認められ歓喜します。

栄一の青年時代を吉沢亮がさわやかに好演、彼を取り囲む演技派の俳優陣も豪華で見ていて飽きません。次回も必見です!

 

 

 

 

 

第4話感想

 

第4話感想はコチラ

30代男性

岡部藩代官利根は渋沢たちにお金の用立てを命令し、当たり前かのような物言いやふるまいに栄一が激怒しました。

気持ちはわかりますが代官にたてついたら嫌がらせの対象になったり下手したら打ち首にされるようなこともあると思うのですが、よくそこでたてつくようなことを言えたなと感心させられました。

栄一は父親に諭されお金を用意して渡しに行くのですが、あくまで当たり前のことだという顔をしている代官にだいぶ腹が立つなと思いました。

 

 

 

渋沢栄一が他の人と違うというところが少しずつ垣間見えるようになってきたと思いました。藍を作る人達にどうすればもっと質の良いものを作る意欲が湧くかを考えて、相撲のような順位を付けることにしたのは知恵があるなぁと感じました。

また、父親の名代として行った先で思いのほかの大金を簡単に御用金として差し出すように言われて、役人にたてつくなんて命がけのことだったのだと思います。

正しいことであっても下の者が上の者に言うのは現代でも難しい、あの時代にはなおさらだったと思いました。

50代女性

 

 

 

30代女性

最初は子供扱いされていた栄一が、段々と家族に認められ、頼られ、大きな仕事を任されていくプロセスにわくわくしました。

また、当時は若者も皆、黒船来航に対する幕府の対応など、国の様子に関心を寄せてる様子がわかり、頼もしく、ありがたく感じました。

このドラマを通じ、幕末・明治維新とは何なのか、開国とは、近代化とは?など、自分なりに考え、教養を深めていけたらと思っています。草彅はどんな大政奉還をするのでしょうか、今後の展開も楽しみです。

 

 

 

栄一(吉沢亮)は藍農家を労う宴会で藍の出来に応じた番付を発表しました。方や幕府は迫りくるペリー(モーリー・ロバートソン)の再来航に混乱していました。

斉昭(竹中直人)は次期将軍候補である息子・慶喜(草彅剛)の小姓に変わり者の平岡円四郎(堤真一)を据え、最初は不服に感じていた円四郎も慶喜の人柄に惚れたのでした。

ハイライトは、父の名代として500両もの御用金を申し渡された栄一がその理不尽さに怒りながらも代官の元へ持参して雨の中土下座するシーンです。

農民が汗水流した結晶であることを伝えようとしましたが、虚しくも誰も聞いてなどいないのでした。正義感の強い栄一の今後の活躍が楽しみになるシーンでした。

50代女性

 

 

 

20代女性

栄一には感心してばかりだなと思いました。真面目と言うか根がしっかりしているのか、彼の考えであったり行動はどれもこれも正しいような気がして、こんな人間に私もなれたらどんなに良かっただろうかと思いながら観ていました。

私だったら多少の不条理は仕方ないと目をつぶって諦めてしまうかなと思いました。そして、学生時代、歴史の授業を右から左に受け流していた私でさえも知っている日米和親条約が出てきてテンションが上がりました。何となくでしか覚えていなかったものを映像として観ることによって非常に勉強になりました。

 

 

 

栄一が寝ているところをお千代がじっと覗き込み、至近距離で目を覚ました二人がお互いに驚くシーンで二人の関係がだんだんと男女を意識したものになっていくように感じ、今後の恋愛模様にも注目したいと思いました。

そのシーンの吉沢亮さんのまつ毛の長さにも見とれてしまいました。最後、理不尽に金銭のみ要求された栄一が、静かな怒りを燃やしながらも丁重に冷静に伝えるシーンでは、相手は聞きもせず、すでに姿を消していたという描写に、当時の士農工商体制の厳しさをまざまざと見せつけられました。

30代女性

 

 

 

50代女性

いよいよ、栄一の商才が発揮されようとしています。しかし、純粋に、真面目に商売をしようとすれば、対等でない武士の横暴という壁にぶち当たります。この経験が、その後の栄一の生き様を決定したのかもしれません。

一方、ペリーがやってきて、右往左往の幕府の様子は、歴史の教科書を見るようで興味深いです。
しかし、徳川斉昭の頑迷さを、竹中直人が、憎々しいまでに演技しているのはさすがです。

今回、老中の阿部が、アメリカと日米和親条約を結びましたが、その展開が早すぎて、彼の苦悩や幕府内のドタバタが描かれていなかったように思います。

今後、幕府の混乱から終焉、そして明治維新に、栄一がどう絡んでいくのか楽しみです。

今回のお話は、栄一の商いへの情熱や向上心と同時に、当時の藍染の仕事や養蚕業を現場で支えた人達の苦悩が、痛いほどに伝わってきました。お上の人ばかりが得をして、実際に作物や植物を育て、品物を作った人達がその努力の結晶を搾り取られる。

その構造に「道理が通らない」と違和感を覚えるもその声が届かない、栄一の苦く悔しい表情が、頭にこびりついて離れません。

一方、慶喜が平岡に対して、身分の差を越えて正しい所作を教えている様子はとても美しかったです。倒幕時の将軍ということで、あまり強い人物である印象がなかったのですが、当時の自分が彼の姿を見たら、この人に着いていきたいと思うだろうと感じました。

20代女性

20代男性

“50094876”,”きゃん丸”,”http://crowdworks.jp/public/employees/4154721″,”2021-03-08 15:15:14″,”1″,”男性”,””,””,”2″,”20代”,””,””,””,””,””,””,”今回はお金の大切さを教えてくれるような回であった。代官の命令だからと言って簡単にお金を出さない栄一。あの時代に武士に逆らうのは御法度のはずなのに、おかしいことにはおかしいと言えるところがすごいと思った。村のみんなで毎日努力して稼いだお金であり、お金の大切さを教えてもらえた気がする。このことが江戸時代が終わり、新たな時代で新しい仕組みを作っていく中で、栄一が活躍していくきっかけになるのだと思った。栄一の社会のためにみんなのために今後やっていくのが楽しみです。

30代女性

藍の染め物ができるまでの過程やそれを売りさばきにいく交渉する場面は初めて知ることばかりでみていてあいの色の美しさにひかれました。

藍の染め物の原料となる藍に虫食いが発見されてどうなるんだろうというハラハラする展開から始まり、栄一の行動から眼が離せませんでした。他の場所に出向いて栄一自らが目利きをしたり、交渉したりする姿は無鉄砲のようにも感じましたが、結果父から誉められて認められたので良かったです。

徳川慶喜は嘘を嫌い真実を貫き通そうとする姿がきりっとしていてかっこよかったです。

 

 

 

第5話感想

 

第5話感想はコチラ

 

50代女性

栄一が清の「アヘン戦争」のことを知り、開国をした日ノ本の行く末を案じるのが「この血洗島の片隅で」状態になっています。

尾高淳忠はいったいどこから「アヘン戦争」の本を手に入れたのだろうかと気になりました。血洗島には「瓦版売り」まで来ていたことだし、今回は拝み屋まで来たのだから町が遠いということもないと思うのですが、全然出てきませんね。

米も買っているんでしょうが、そういう日常生活のこと描いてほしいと思います。安政の大地震が起きましたね。藤田東湖が亡くなってしまいました。

先にロシア船が津波にあったのも大地震の予兆だったのでしょう。日本人がロシア人を救助する人たちでよかったと思いました。

 

“50322631”,”きゃん丸”,”http://crowdworks.jp/public/employees/4154721″,”2021-03-18 14:27:22″,”1″,”男性”,””,””,”2″,”20代”,””,””,””,””,””,””,”今回の話で1番心に残ったシーンは栄一が家に悪いものがついているという修験者たちのインチキを見破るとこだった。栄一がその場で機転を効かせて、おかしなところを見破るところの駆け引きのテンポが良く、爽快だった。周りの人が思っているが空気を読んでしまい、なかなか言えないことを栄一がズバッというところは今後の活躍を楽しみにさせた。一方で黒船来航、流行り病、地震など取り巻く環境はどんどん悪くなり、江戸幕府の終焉が近づいており、時代の転換での栄一がどう活躍するのか、次回も見逃せないと思った。”
“50322991”,”This River”,”http://crowdworks.jp/public/employees/3332994″,”2021-03-18 14:27:23″,”1″,”男性”,””,””,””,””,”3″,”30代”,””,””,””,””,”なかさんの迷信のたぐいによりマイナス思考になるのはこういった時代ゆえなのか少し考え方をフレキシブルにすれば捉え方も変わっていく気もしました。幕末における方針をめぐっておかしくなってしまった斉昭の動向についてはさすが竹中直人さんだなあと味のある演技をしていて個人的には今回の話の中では一番印象的でもあり好きなシーンでした。ああなってしまうのもなんとなく理解できるし老中の阿部さんと側近の藤田さんとのやりとりも含めて分かりやすい展開でとても良かったです。”
“50323379”,”nonnonba”,”http://crowdworks.jp/public/employees/4161835″,”2021-03-18 14:27:24″,”2″,”女性”,””,””,””,””,””,””,”4″,”40代”,””,””,”お姉さんのなかが、狐がついているといわれて、結婚が破談になって、そこへ祈祷師がやってきたのだが、皆が騙されそうになった時、栄一が彼らの言っていることがつじつまが合わないといったシーンが愉快だった。なかがうちひしがれている時に男の栄一はよくわかっていなかったが、千代が「強く見えるものほど弱く、弱く見えるものでも実は強い」と言ったシーンが印象的だった。あと、江戸時代に大きい地震が来たという事実は知らなかった”
“50327229”,”sandi”,”http://crowdworks.jp/public/employees/19052″,”2021-03-18 14:27:25″,”2″,”女性”,””,””,””,””,””,””,””,””,”5″,”50代”,”幕末のこの時代、疫病病や安政の大地震など、さまざまな自然災害が起こったようです。
やはり世の中が大きく変わる前にはその前兆として、こういうことが起こるのかもしれないと思いました。

今の時代と似ていると思いながら観ていました。
きっと近い将来世の中が大きく変わって行くのではないかと思っています。

栄一の姉の縁談が破談となり、修験道たちがやってきました。
お祓いのようでしたが、栄一は詐欺だと見抜きました。
栄一はとても賢い人物だと改めて思いました。 ”
“50330854”,”みにおん2021”,”http://crowdworks.jp/public/employees/4241823″,”2021-03-18 14:27:32″,”2″,”女性”,”1″,”10代”,””,””,””,””,””,””,””,””,”吉沢亮さん演じる「栄一」とその姉「なか」とのやりとりが本当の兄弟喧嘩のようでした。伯母の「まさ」が山伏の集団を連れてきてお祓いを強行することに腹立たしく感じましたが、栄一の年を言い当てろというような言葉のおかげでとても清々しく思いました。なかが放心状態になっている時、まさかアヘンに手を出したのかと思いましたが、なかの恋愛感情がそうさせていることに気づき、恋心はいつの時代でも厄介なものなんだなあと感じました。”
“50331729”,”ueken”,”http://crowdworks.jp/public/employees/1243829″,”2021-03-18 14:27:33″,”1″,”男性”,””,””,””,””,”3″,”30代”,””,””,””,””,”地震が起きて甚大な被害を受けたのですが、その際に徳川斉昭の側近だった藤田東湖が亡くなってしまったことは驚きました。斉昭の性格を誰よりも把握していた人物で、上手いこと斉昭の強行的な姿勢をなだめて調整していた人物だっただけに今後斉昭が東湖を失ったことで暴走をする可能性があるのかなと思ってしまいました。そして、あの地震で江戸にどのくらいの被害が及んだのかということが気になるなと思ったし、このことで栄一達にも何かしらの影響があったのかが気になりました。”
“50333705”,”チョコ・レイト”,”http://crowdworks.jp/public/employees/700757″,”2021-03-18 14:27:35″,”2″,”女性”,””,””,””,””,””,””,”4″,”40代”,””,””,”生きる場所も地位も立場も全く違う栄一と慶喜。しかしながら第五話では、それぞれの人生の大きな出来事となる過程を経ていく姿が描かれ、いずれはこの2人が交わっていくのだろうと想像させられてワクワクしました。また当時の大きな地震と災害も再現されていて、敢えて3.11に近い日にちにこの話題を持って来たのでしょう。いつの世も天災とは離れられないものだと痛感させられました。そして『青天を衝け』の中では、初めての恋バナも。自分の気持ちに全く気付いていない栄一に、ちょっとプリッとする千代ちゃんがいじらしかったですねぇ。”
“50338141”,”shimaneko2_2101″,”http://crowdworks.jp/public/employees/3780104″,”2021-03-18 14:27:38″,”2″,”女性”,””,””,””,””,””,””,””,””,”5″,”50代”,”「憑き物筋」という言い方を初めて知りました。今でいうてんかん発作やもしかしたら精神病がそうよばれたのかもしれません。それで結婚が破談になったら一族の血が途絶えるわけですから大ごとです。すっかりふさぎ込んでしまったなかの様子にどれだけ相手を気に入っていたのかが分かります。友人たちに悪口を言われながらもずっと姉の後をついて見守る栄一から、父の言いつけだけでない姉への愛情を感じます。怪しげな修験者たちの言葉をそのまま信じてしまう人々の無知にはハラハラしましたが、栄一の機転に感心しました。”
“50420998”,”おにい8″,”http://crowdworks.jp/public/employees/1210600″,”2021-03-20 17:44:13″,”1″,”男性”,””,””,””,””,””,””,””,””,”5″,”50代”,”栄一の温かさと芯の強さと賢さを感じた回でした。まず温かさを感じたのは縁談がダメになってしまった姉への対応です。大変姉思いな面が伝わってきてまさに美しき兄弟愛を感じて少々うるっときました。
一方、怪しげな祈祷師達に対して一時は丸め込まれそうになり窮地に立ったかに思えたのですが、決して感情的になったり力ずくではなく冷静に理論的に対処し相手に反論の余地を与えずきちんと納得させた上で退散させたシーンには栄一の強さと賢さを感じて感心しましたし、スカッともしました。”

 

 

第6話感想

 

第6話感想はコチラ

“作業ID”,”作業者”,”作業者ページURL”,”承認日時”,”1. 性別”,””,”2-1. 年齢層”,””,”2-2. 年齢層”,””,”2-3. 年齢層”,””,”2-4. 年齢層”,””,”2-5. 年齢層”,””,”3. 大河ドラマ「青天を衝け」6話の感想を書いてください!”
“50522633”,”ueken”,”http://crowdworks.jp/public/employees/1243829″,”2021-03-23 15:57:34″,”1″,”男性”,””,””,””,””,”3″,”30代”,””,””,””,””,”栄一は千代のことを好いているにも関わらず、それを自覚できてなくモヤモヤして気持ち悪いと感じている描写が面白いと思いました。千代のほうは隠してはいるものの完全に栄一に惚れているのがわかるような感じがするし、栄一も千代のことが気になっている描写があるのですが、お互い素直に好きって言っちゃえばいいのにと思いながら見ています。千代は後に栄一の妻になるのは知っているのですが、今の状態の2人がどのようにして夫婦になるのかが楽しみだと思いました。”
“50523074”,”yosutebito”,”http://crowdworks.jp/public/employees/1773443″,”2021-03-24 10:47:23″,”1″,”男性”,””,””,””,””,””,””,”4″,”40代”,””,””,”今回の放送の一番気になる部分だったのは老中の阿部でした。というのはすでに史実で開国か尊王攘夷かで世の中が割れてる最中に心労で死んだのを知っていたからです。その老中がいつ死ぬのかが気になってずっと見ていましたが、主人公ではないせいか、元気な顔から心労で疲れている顔への変化が急すぎたような気がしました。できるならば徐々に心労の顔色へ変化する様子をもっとじっくり描いてほしかったような気がしました。一方で本当の主人公の渋沢栄一に関しては今回はただ仲間たちと女をめぐって騒いでいるだけのような感じがしているような気がしました。”
“50523291”,”nonnonba”,”http://crowdworks.jp/public/employees/4161835″,”2021-03-24 10:47:26″,”2″,”女性”,””,””,””,””,””,””,”4″,”40代”,””,””,”栄一と千代がこれから結婚するのがわかっているので、この回から二人の恋愛感情がはじまるのだなと思った。それを知らずに喜作が、千代が欲しいと言ったところで、栄一がうろたえているのが面白かった。あと、徳川慶喜が、栄一の横を通りかかった時に、ジョロジョロと立ちションをした場面では笑ってしまった。あと、慶喜の正室の美賀君が相手にされず、刀を振り回していたのには驚いた。薩摩からの篤君が登場して、のちに家定と結婚しても家定が死んでしまうので、これからはどう描かれるのかと思った”
“50524235”,”saikasi”,”http://crowdworks.jp/public/employees/106821″,”2021-03-24 10:47:27″,”2″,”女性”,””,””,””,””,”3″,”30代”,””,””,””,””,”栄一とおちよの歯がゆい感じが凄くドキドキしました。お互いに好意を寄せているのがとても分かって、可愛らしかったです。栄一の鈍感具合、おちよが好きなくせにまだその自分の気持ちに気づいておらず、悶々している感じが思春期な感じがして良かったです。そしておちよのういういしさや栄一に冷たくされてショックな感じにも「あ~歯がゆい」と思いながら見ました。なんだかにやにやする場面が多い回でした。剣の強さでは飛びぬけては秀でていなさそうな栄一がおちよをどのように娶るのか楽しみです。”
“50524537”,”ppoteto”,”http://crowdworks.jp/public/employees/2158683″,”2021-03-24 10:47:43″,”2″,”女性”,””,””,””,””,”3″,”30代”,””,””,””,””,”思っても見なかった千代からの突然の告白に動揺する栄一。この時、栄一には、この胸の高鳴りが何なのか分からずにいました。これはいわゆるトキメキというもので、栄一自身気付かぬうちに千代に好意を抱いていたのではないかと感じました。自分の気持ちに気付けない中、まさかのライバルが出現してしまいました。栄一とは違い、喜作は自分の気持ちを前面に押し出すタイプです。うかうかしていると千代の事を取られてしまう可能性があります。次回栄一が、どういった行動に出るのか楽しみです。”
“50524624”,”チョコ・レイト”,”http://crowdworks.jp/public/employees/700757″,”2021-03-24 10:47:44″,”2″,”女性”,””,””,””,””,””,””,”4″,”40代”,””,””,”何でしょう、このキュンキュンなお話は!大河ドラマでこんなに胸がキュンとしたのは、初めてでした。栄一、胸騒ぎというタイトル同様に、見ている方まで胸がざわざわとしてきちゃいますよ。あんなに麗しくて健気なお千代ちゃんに想いを告げられたり、手に触れられてしまったら、例え今まで意識していなかったとしても恋しちゃいますよね。しかも恋のライバルまでいるなんて!幕末の歴史を学べるのはもちろんのこと、こんな恋物語も味わわせてもらえるとは、新たな戦略の大河だなぁと感じています。”
“50525174”,”Fukuharu”,”http://crowdworks.jp/public/employees/1570675″,”2021-03-24 10:47:46″,”1″,”男性”,””,””,””,””,”3″,”30代”,””,””,””,””,”良い質の藍の葉を生産する農家としての知識も確りと身に付き、藍玉を作る職人としても日々成長していて、藍玉を販売する商人としても父親の市郎右衛門の指導の元で頑張っている栄一ながら、剣術はサッパリと上手くならないという所に全てが上手く事はないと示している面白さと、栄一は不意な千代の想いを告白した事で戸惑ってしまう純粋無垢な精神が可愛らしく、千代も自分自身が告白したことに戸惑い恥じらう可愛らしさという、2人の初々しさが春という季節にピッタリだなと思いました。
ただ、千代の真っ直ぐな想いに対し栄一の触るなというひねくれた言葉を発してしまう違いが男女の差だなと感じられ、栄一が初めてダメな人に見えました。”
“50526414”,”のぎく06″,”http://crowdworks.jp/public/employees/4116978″,”2021-03-24 10:47:49″,”2″,”女性”,””,””,””,””,””,””,””,””,”5″,”50代”,”栄一と慶喜が出会いましたね。言葉を交わすこともなくお互い誰とも知らないままですが、少なくとも栄一のほうは慶喜に強烈な印象を持ったと思います。栄一が千代に告白されたといいのに「ぞわぞわ」すると逃げてばかりで「おい、しっかりしろ」と言いたくなりました。淳忠兄さんは「長七郎に剣で勝てる男しか妹を嫁にやらない」と言うし、喜作が嫁取りに名乗りを上げるし、栄一はどうする気でしょうか。今回、また登場人物が増えましたが、島津斉彬の若くてお上品な様子が野蛮で過激な斉昭と対照的でした。薩摩弁が抜けない篤姫と京ことばの美賀君もまた対照的でした。美賀君の性格が何とも言えませんね。誰かが「お祓いを」と言い出しそうです。”
“50526936”,”kobayashi_db3d”,”http://crowdworks.jp/public/employees/4254906″,”2021-03-24 10:47:49″,”1″,”男性”,””,””,”2″,”20代”,””,””,””,””,””,””,”吉沢亮さん演じる渋沢栄一が千代に対して初めて女の人を意識してドキドキしてる感じがとても青年時代を描写が素晴らしいかったです。
幕府も震災やハリスの圧力によるバタバタしてる様子がわかりやすかったです。

川栄さんの演技の幅が素晴らしいのと
吉沢亮さんと草なぎ剛さんの接点が突然放尿で共演するのもとてもまさかでした。。とてもスピード的にも面白いです。大河主人公特有の江戸に憧れる描写もわざとらしくなくて見ていて不愉快にならない。冒頭の北大路さんもSNSで話題になっていそうでした。”
“50563023”,”nanamiya”,”http://crowdworks.jp/public/employees/3697520″,”2021-03-25 08:48:58″,”2″,”女性”,””,””,””,””,”3″,”30代”,””,””,””,””,”千代の思わぬ告白から、女性として意識し始めた栄一の困惑ぶりに初々しさを感じてこっちまでドキドキしてしまいました。喜作も千代を想っていることは感じていましたが、剣術で勝負を挑んだ男らしさはかっこよかったです。ライバル出現にさらに戸惑いの顔を見せた栄一が、どのような形で千代と結ばれていくのか気になります。一方で、慶喜も正室を迎え、女性の扱いに難しさを感じている様子がよくわかりました。草彅剛さんの表情やセリフひとつひとつに引き込まれました。二人の思わぬ遭遇シーンでは、慶喜の懐の大きさがあの笑みに表れていたように思いました。栄一と慶喜を対象的に描いているのも印象的でした。”

 

 

 

第7話感想

 

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“作業ID”,”作業者”,”作業者ページURL”,”承認日時”,”1. 性別”,””,”2-1. 年齢層”,””,”2-2. 年齢層”,””,”2-3. 年齢層”,””,”2-4. 年齢層”,””,”2-5. 年齢層”,””,”3. 大河ドラマ「青天を衝け」7話の感想を書いてください!”
“50727636”,”aoiblues”,”http://crowdworks.jp/public/employees/2509568″,”2021-04-03 16:13:55″,”2″,”女性”,””,””,””,””,”3″,”30代”,””,””,””,””,”栄一と千代の初々しい恋模様がとても純粋ですごく爽やかで素敵でした。喜作が千代を嫁にほしい、と言ってきてから千代をより意識するようになり、さらに長七郎から「お前と千代は思い合ってると思っていた」というナイスアシストな手紙もあり、栄一が自分の気持ちに向き合うことができて良かったです。険しい山々の中、とてもきれいな青天の下にいる栄一の映像が素晴らしくてこちらも清々しい気持ちになりました。タイトル通りの回でこれからの展開も楽しみになりました。”
“50727741”,”yosutebito”,”http://crowdworks.jp/public/employees/1773443″,”2021-04-03 16:13:56″,”1″,”男性”,””,””,””,””,””,””,”4″,”40代”,””,””,”7話の全体的な印象では主人公の渋沢と幕府内の2つのストーリーが並行しているので、前回に引き続きどっちが主人公だかよくわかりにくい散漫な印象を感じました。細かい点では渋沢の主人公のほうは好意にしていた女に対してもやもやした気持ちなままだったところ、女から夕暮れに話を聞いて本音を聞き出せたのがきっかけになったのか、とうとう本音で直接アピールできたのがよかったかなと思いました。そしてほんまにあの姿で険しい山登りしたのか、だとしたらよく登れたなとある意味感心しました。一方の幕府内ではとうとう岸谷五朗が井伊直弼で出てきたかというのが新鮮なところでした。”
“50727851”,”ueken”,”http://crowdworks.jp/public/employees/1243829″,”2021-04-03 16:14:01″,”1″,”男性”,””,””,””,””,”3″,”30代”,””,””,””,””,”栄一と千代の2人が想い合っているにも関わらず煮え切らない雰囲気だったのですが、喜作が千代をめとりたいと言ったことと、江戸にいる長七郎の手紙に千代とくっつくと思っていたということが書いてあったことによって栄一が千代に告白したシーンが印象に残りました。それまでお互いに好きなのに2人きりになってもぎこちない感じにやきもきしていたので、自分の想いを千代に向かって正直に栄一が言っていたのにすごくスッキリした気分になりました。”
“50728205”,”のぎく06″,”http://crowdworks.jp/public/employees/4116978″,”2021-04-03 16:14:06″,”2″,”女性”,””,””,””,””,””,””,””,””,”5″,”50代”,”将軍家定が人の意見に振り回されるだけの暗愚な将軍として出てきましたね。ものすごい子供っぽい演出がされていて、ちょっと呆れました。篤姫が慶喜の人となりも知らないまま家定に慶喜をよく思わせようとしているみたいで無理を感じました。慶喜を悪く言う家定の乳母歌橋も慶喜をよく知らないのではと思いますが。前に井伊直弼が出てきたとき「気弱そうだな」と感じましたが、家定が松平春獄ぎらいからお茶会で直弼に眼を付ける展開はうまいと思いました。直弼がどういった考えで大粛清を行うことになるか先が楽しみです。栄一のほうはやっと千代への気持ちがわかったようで「やれやれ」という感じです。”
“50729019”,”dango_bros”,”http://crowdworks.jp/public/employees/4179786″,”2021-04-03 16:14:07″,”2″,”女性”,””,””,””,””,”3″,”30代”,””,””,””,””,”第6話で栄一とお千代が互いに意識し合うなか、喜助がお千代との結婚を決意する展開となり第7話はどうなるのかとワクワクして見始めました。喜助がお千代との結婚の意思を栄一に伝え、栄一が動揺してハチャメチャな論理で反対し、喧嘩になる様やお千代も結婚を受け入れるつもりということを知り、未練がましい様など、栄一の可愛らしい様子が多々見られてほほえましかったです。そしてこのまま栄一とお千代は互いの気持ちに蓋をしていくのかと思われた矢先、山に登った栄一が開眼し、お千代に想いを告げるシーンは心が揺さぶられました。またその山頂の景色が非常に美しく見ごたえがありました。”
“50729036”,”Fukuharu”,”http://crowdworks.jp/public/employees/1570675″,”2021-04-03 16:14:07″,”1″,”男性”,””,””,””,””,”3″,”30代”,””,””,””,””,”江戸に旅立つ長七郎のために漢詩で思いを伝えようとする惇忠の行動遮るように登場した徳川家康が、宴を催すことができる世の中にしたのは自分だとアピールするのが面白く、更に漢詩という独特な読み方では理解しにくいと現代語にしたドラマと変えてしまう斬新さは、どの年代の視聴者にも寄り添った演出と構成は素晴らしいと思いました。
長七郎は剣術の長けた人物だけに他の事は無頓着なのかと考えていましたが、千代に想いがありながら素直になれない栄一を思って手紙を送り考えさせた所には感心させられ、栄一もやっと千代に告白した時の嬉しさは最高潮で、既に告白済みの千代だけに結ばれると思ったら返事は来週とは構成が上手すぎでした。”
“50729169”,”sskakass”,”http://crowdworks.jp/public/employees/1568928″,”2021-04-03 16:14:34″,”1″,”男性”,””,””,””,””,””,””,””,””,”5″,”50代”,”栄一が、藍売りに行くため険しい山を登ると同時に、栄一が書いた漢詩が読まれるシーンが良かった。
何か、栄一かが乗り越えようとする雰囲気が出ていて、これからどんどん大物になって行くことを示しているようで、栄一が、自分の足で乗り越えて行く様をよく表していました。
書いた漢詩の一節に、ドラマのタイトルである青天を衝けがでてきて、なるほど、険しい山登るように、自分の足で時代を駆け上がったという意味でタイトルがついたのかと納得しました。”
“50729307”,”nao1287″,”http://crowdworks.jp/public/employees/4245487″,”2021-04-03 16:14:36″,”1″,”男性”,””,””,”2″,”20代”,””,””,””,””,””,””,”大河ドラマしては珍しい、恋心について描かれた内容です。民放の恋愛ドラマを見てるのにも近い感情が持てました。特に栄一がピュアなのが、大変好感が持てました。その一方で、老中の阿部が亡くなり、幕府が揺らないできている状況になっています。次期将軍や異国からの来航など、時代が動きそうな予兆を見せています。次回以降もワクワクされてくれるような内容となっています。上白石萌音や川栄李奈など、若手女優の出番が増えてきているものも、楽しみなポイントです。”
“50729666”,”オオニシマユミ”,”http://crowdworks.jp/public/employees/1326484″,”2021-04-03 16:14:37″,”2″,”女性”,””,””,””,””,””,””,””,””,”5″,”50代”,”第7回はついに、タイトル「青天を衝け」の由来が明らかになりました。
千代に結婚を申し込むきっかけとして描かれています。

物語は長七郎の旅立ちから始まります。
江戸で尊王攘夷の志士たちを見て気持ちがたかぶる長七郎。

一方、栄一は前回「胸がどっくんどっくんする」ということを言っていましたが、恋心には気づいていない。

漢詩を詠みながら行く旅で、とうとう自分の思いが天を衝きぬけていきました。
「青天を衝くいきおいで白雲をつき抜けるほどのいきおいですすむ」

旅からもどり、千代のもとへ駆け出していく場面は早回ししているかと思うほど全力疾走です。
栄一役の吉沢亮さん体力ありますね。

今回は若い情熱がつきぬけた回でした!!”
“50729854”,”チョコ・レイト”,”http://crowdworks.jp/public/employees/700757″,”2021-04-03 16:14:37″,”2″,”女性”,””,””,””,””,””,””,”4″,”40代”,””,””,”CDアルバムで例えるならば、タイトルチューンとも言える第7話。栄一が見た山々と青くて高い空は、とても壮大で荘厳でした。まるでこれから栄一が成し遂げる偉業を表現しているようで、感動的でしたね。それに対し、お千代ちゃんへ好意を寄せるライバルには、肝っ玉の小ささを見せていて、非常に人間らしくて微笑ましかったです。肝心の告白シーンでは、結果を見せてくれないまま7話が終わったので、来週も見逃せないなと思いました。何というズルい演出なんでしょう(笑)。

 

 

 

 

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