【2.43清陰高校男子バレー部】フル動画配信はNETFLIXやで観れる?無料視聴する方法を解説!

アニメ作品「2.43清陰男子高校バレー部」は、「ちはやふる」や「チアダン」に続く、福井県を舞台にした物語なので、県の観光アピールにもなりそうだと感じます。

一方で、バレーボールを取り扱う作品という事で、「ハイキュー」と比較対象になるのかなとも感じますが、当然ながら違う物語なので、違いを比較しながら楽しむのもアリなんじゃないかと!

この記事では、「2.43清陰高校バレー部」を配信している動画配信サービスや、最新話の更新日、動画を無料視聴するほうほうについて解説していきます!

 

【2.43清陰高校男子バレー部】最新話の更新日はいつ?NETFLIXやhuluの配信はある?

 

アニメ「2.43清陰高校バレー部」を見放題で観られる動画配信サービスを表にしてまとめました。NETFLIX以外のサービスには無料トライアル期間があり、無料期間内で解約することで料金は発生しませんので、実質無料で視聴することができます。

個人的には、それぞれの動画配信サービスにて、「進撃の巨人」以外にも人気アニメ作品を豊富に観られるので暫くの間(2~3か月程度)は契約更新をされることをおススメします。

また、NETFLIXでも視聴することはできるものの、トライアル期間が無いうえに、他の動画配信サービスでも視聴することができるため、特段ネットフリックスにこだわりが無いのであればおススメはしません。

残念ながら、huluでの配信は無い模様です。

ちなみに、各動画配信サービスでの最新話の更新日は、各動画配信サービスとも金曜日または日曜日が更新日となって、12時頃に新着動画として配信される見込みです。

また、各動画配信サービスでの配信日について表にしてまとめました。

詳しい内容については、公式サイトまたは、各種動画配信サービスをご確認ください。

 

サービス名 最新話 無料期間と
料金(税込)
毎週金曜日12時に
配信予定
31日間無料
月額2,189円
U-NEXTで観る
配信なし 2週間無料
月額1,026円
huluで観る
毎週金曜日12時に
配信予定
2週間無料
月額976円
FODで観る
毎週金曜日12時に
配信予定
初回お試し無料
月額550円
dTVで観る
毎週金曜日12時に
配信予定
31日間無料
月額440円
dアニメストア
で観る
毎週金曜日12時に
配信予定
30日間無料
月額500円
Amazonプライム
ビデオで観る
毎週金曜日に
配信予定
トライアルなし
月額990円~
NETFLIXで観る

 

 

 

【2.43清陰高校男子バレー部】あらすじ

 

バレーボールに情熱を注ぐ灰島は、東京の強豪中学バレーチームで深刻なトラブルを引き起こしてしまったことで不登校になってしまい、子供の頃に過ごした母方の地元である福井へと転居する。

そこで幼馴染の黒羽と再開し、灰島は黒羽と共に再びバレーボールに打ち込み始める。

そうして高い身体能力を持ちながらもプレッシャーに弱い黒羽と、バレーに注ぐ情熱とその才能ゆえに周りと衝突してばかりの灰島はエースコンビにまで成長していくが、中学最後の県大会で衝突してしまい、絶縁状態のまま地元の清陰高校に入学する。

そんな中入部した清陰高校男子バレー部には、熱血主将の小田や秀才だが毒舌家である副主将の青木、日光アレルギーの棺野などといった個性的なメンバーが揃っていた…。

 

 

 

【2.43清陰高校男子バレー部】登場人物

 

 

登場人物
黒羽

 

七符清陰高校一年生。

ポジションはウイングスパイカー。

福井県の片隅にある紋代町の地主の一人息子。

幼馴染の灰島と再会したことでバレーボールを本格的に始める。

驚異的な身体能力をもつ反面、プレッシャーに弱く、いつも肝心な場面で失敗してしまう。

 

灰島

 

七符清陰高校一年生。

ポジションはセッター。

幼稚園の時に家の事情で東京に転居する。

そこで強豪の中学バレー部に所属していたが、ある事件を起こしてしまったことがきっかけで不登校になり、元々暮らしていた福井へと戻ってくる。他人の気持ちが分からず、衝突してばかりいるバレーバカ。

 

棺野

 

七符清陰高校二年生。

ポジションはウイングスパイカー。

日光アレルギーで、常に長袖長ズボンで過ごす。

また、屋外での長時間の運動ができないため、外練中は女子バレー部の屋内練習に参加している。

女子バレー部の荊とは、中学時代から共にバレーに打ち込んでいた。

小田

 

 

 

七符清陰高校三年生。

男子バレー部の熱血主将で、ポジションはウイングスパイカー。

バレーに対して誰よりも熱く、ひたむきな情熱を注いできたが、身長の壁に阻まれ、高校卒業後はバレー以外の道に進むしかないと考えている。

青木

 

七符清陰高校三年生。

男子バレー部の副主将で、ポジションはミドルブロッカー。

入学当初に小田に誘われたことがきっかけでバレー部に入部した。

男子バレー部の副主将とともに生徒会の副会長も務める秀才だが相当な毒舌家である。

三村

 

福蜂工業高校三年生。

ポジションはウイングスパイカー。

全国大会最多出場を誇る福井県の圧倒的王者の主将でありながら、‘‘悪魔のバズーカ‘の異名を持つ福蜂工業高校バレー部最強のエース。

その強いカリスマ性と、明るくフレンドリーな性格で部員を牽引する。

 

越智

 

 

福蜂工業高校三年生。

元は選手として入部していたが、一年生の時に怪我を負ってしまう。

そのまま退部することも考えたが、主将である三村に引っ張られマネージャーとして選手を支えることになる。

暗い性格でありながらも、最強チームを支える越智に対する部員からの信頼は厚い。

 

 

 

【2.43清陰高校男子バレー部】感想

 

 

20代女性

一言で表現するなら青春バレーボール部物語です。作画やストーリーの質が良く満足しています.可愛らしいヒロインは出てこないのかもしれませんが、少年漫画が好きな人にはおすすめです。

主役2人のキャラも良くて、田舎のヤンキー先輩とかの人間関係の煩わしさは経験したことないですが、何となく理解できて感情移入できました。

原作は小説のようなのでそちらも機会があれば読んでみたいと思いましたし、やっぱバレーアニメだけあってバレーのシーンは迫力満点でした。

 

 

 

ハイキューで男子バレーの作品にはまってしまったのでこの作品はまた男子バレー部の話が観れると思って楽しみにしていました。

ハイキューとは違うちょっとおしゃれな雰囲気があるアニメだなと最初に思いました。とにかく絵が綺麗だしプレー中の姿とかもすごくきれいで女性がはまりそうな作品だなと思いました。

ちょっと悪い人たちが出てきてみんなの青春の邪魔をするなよとちょっといらいらしてしまいますが、話的にはこれからの展開がどうなっていくのかが分からないので楽しみです。

20代女性

 

 

 

 

30代女性

幼なじみのチカが東京から戻ってきたら、見事にクールで嫌みったらしくなっていたけど、バレーに対する思いが人一倍アツいのがチカの表情やら言葉からひしひし伝わってきました。

また、一匹オオカミ的なチカを放っておけなくて、バレーの練習相手にもなったり、チカが戻ってくるのが嬉しくて走って出迎えに行ったりするユニが本当に優しくて、人の良さが行動に滲み出ているなと感じました。

ユニの存在がチカのピリピリしたオーラを和らげていて、これから二人がバレーを通じてどれだけ仲良くなれるのか楽しみです。

 

 

 

灰島と黒羽は幼なじみとして幼少期一緒に過ごしていたのにも関わらず、それぞれの環境が影響してここまでも2人の間にギャップができてしまって大変だと最初すごく感情移入をしてしまった。

特に灰島は東京でのトラブルを経験し、心に傷を抱えたまま生活をしているとゆうことが描写から感じ取られた。その結果中学校最後の試合で悪い方向に流れてしまったのだろう。

そこから高校に進学し新たな出会いを得て、徐々にチームとして一つになっていく感じが、スポーツをしていた学生時代を彷彿とさせ、読者を作品にのめり込ませているのだと感じた。

20代男性

 

 

 

40代男性

主人公の登場(転校)理由がかなりディープな理由でスタートします。そのためか非常に浮いた存在として物語が進んでいきます。

個人的にはスタート時、雪国、ブロック予選無し、数回の勝利で県予選突破という状況が、中学時代やっていたバレーボールとリンクしすっと物語に入り込めました。チームメイトがベンチ入りできる人数よりも少ない点も同じでした。

強豪中学時代の事件、幼馴染のイップス、極端に小さいチームメイトなどチームが強くなるためのハードルが多すぎる気がしますが、そこはアニメなので良しとしたいところです。ただ、事件以外のハードルが現実的なので元バレーボール部としては今後の展開にも共感できると思います。

 

 

 

正直なところ、某バレーボールアニメと被るのではないかと心配でしか無かったけれど、いざ観てみたらそんなことは杞憂でした。

ちゃんとこの作品独自の世界観があって面白くて引き込まれたし非常に安心しました。作画のクオリティーも申し分ないどころか神がかっていて幾度となく圧倒されました。

キャラクターの表情はもちろん、細かな動きに至るまで全てが丁寧かつ生き生きと描かれていて素晴らしいなと思いました。スポーツの中でも複雑な動きが多いバレーボールでここまでしっかり描いているのはただただ凄いなと感心しました。

20代女性

 

 

 

 

40代女性

題名にある2.43とは、春高バレー本大会でのネットの高さなんだなと、基本情報を知ることも出来たのですが、どの選手に感情移入出来るだろう?と、選手たちの個性にも注目したいアニメでもあります。

私がグッと引き込まれた選手は3年の小田先輩だったのですが、きっかけになったシーンは、まだ入部していない灰島とバレーボールへの熱い思いを語り合いながら、本大会を想定して2.43のネットで練習していると、さも当然のようにサラッと伝えていたシーンで、死ぬほど好きだわと言うだけあるなと、一気に持っていかれました。

 

 

 

仲の良い幼少時代を過ごした灰島が転校して来る事になり再会を楽しみにしていた黒羽だが、東京から来た灰島は人が変わったように冷たくなっていたことから東京で何かあったことが予想される。

バレーと通して少しずつ距離を縮める2人だったが、東京での噂やプレーを見て黒羽の心は揺れてしまう。中学3年の大会、自分が遅れてきたことで試合に負けた事、灰島を裏切ってしまった事に悔やむ黒羽の姿がとても切ないのだが、心を閉ざす灰島と自分の気持ちをうまく伝えられない黒羽がいつまでもすれ違ったままなのがまた中学生らしい。

高校で先輩の助力もあり誤解が解け晴れて仲直りした2人とチームメイトがこれからどうなるのか楽しみである。

30代女性

 

 

 

40代女性

“黒羽と灰島は幼い時に別れ、中学生になって再会して仲良くなり始めたのに思いが上手く伝わらなくて離れてしまったのは悲しかったですね。

高校生になってバレー部の先輩たちの後押しで一緒にバレーが出来るようになって良かったです。黒羽は中学の時みたいに灰島が自分を攻撃の練習に参加させない事に不満を持つけど今度はちゃんと話をして成長したと嬉しくなりました。

灰島も中学の時と同じにならないように頑張っているし、二人で春高を本気で目指す事を決めて青春ですね。先輩達も本気だし環境が整っているので高校では上手くチームプレーが出来ると信じています。

 

 

 

序盤の4話まで視聴した感想です。今のところテンポは良く、男同士の友情関係の描き方がよい青春スポーツに感じました。今のところバレーの試合描写は長くは描かず、人間ドラマに注力しています。

特に主人公は2人体制で描かれており、過去にすれ違いもあった二人ですが高校バレーを通じて友情が育まれていました。今後も主人公2人の衝突や挫折を乗り越える姿が描かれるのかと思います。

ややBL感も感じましたが、毛嫌いせずにとりあえず1話見てもらえればと思います。あと個人的にOP楽曲が非常にカッコよく、映像ともマッチしておりましたので見て聞いてほしいと思います。

20代男性

 

 

さいごに

 

東京に引っ越していた灰島が、福井に戻ってきて強豪校でもない学校でバレーに打ち込む姿を観ると、ハイキューというよりもチアダンに似てそうかなと思いました(笑)

良くも悪くも田舎の若者の「なあなあな感じ」のリアルを描いているとは思いますし、そんな環境の中にストイックな灰島が参入したことで、かみ合っていくんだろうか?!と心配になるところもあります。

だけど、灰島の不器用ながらもまっすぐなところな性格や、バレーを通して通い合わせる人間模様にも注目してストーリーを楽しみたいと思います!

 

 

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