【桜の塔】最終回ネタバレと感想!続編が期待されるラストに視聴者発狂?!

 

 

 

【桜の塔】最終回ネタバレを含むあらすじ

 

険しい顔をする大善から。また漣は彼との話の記憶を思い出すが、桜の塔を登り詰める大変さと登った後の事を話している。そしてどっちがサッチョウの悪魔か最終決戦といくかと勝負の様相を呈していた。

爽と話す漣だが、大善のその手口の恐ろしさと対策を話すが特に何かいい案が出るわけでも無く。会議の場面、結局嵌められてしまった蒲生について富樫が彼の潔白を表すアリバイの証拠が見つけてくる。

その後、少しホッとした爽は富樫と話すが目の前に漣と優愛が。彼女は「自首したいの」と私が刈谷を◯したと続ける。その情報は警察内部に瞬く間に流れ、漣の差し金かと話す爽。そして爽が優愛を取り調べ、大善は警視総監と結託しこの事を咎められているが不敵な様子。

そして部屋に戻った大善だが、座った漣が待ち構えている。また爽は優愛から話を聞く所、◯害当時の事を告白。1人でやったと言うがそれは漣が5年かけてそうなる様に仕向けたと大善に言う。しかし娘である優愛ですらも自分を動揺させる要素にはなり得ないと、別のストーリーを思い描き問題無い事を漣に説明するのであった。

「筋書きなんか、いくらでも変えられる」と。そこまでして警視総監になりたいのかと問うが迷いなく大善はなりたいと言う。「こんな時代だからこそ、強烈な警察の力が必要だ」と持論を展開する。

この国を変えるには俺が警察のトップに立つしか無いと、しかし怯まない漣は、それも織り込み済みで蒲生に罪をなすりつけようとした証拠であるSDカードを出す。そこには優愛と大善の会話の録音で、彼女が刈谷を◯した時の告白の内容が入っていた。

優愛を庇い隠そうとする大善発言が入っており、他にも秘密を持っているとの事。怒りを露わにする大善だが、警視総監からの信頼は揺らがないと言う。しかし漣は父が亡くなった時の事に彼が関与している事を指摘。大善を引き上げた時の上層部こそが矢上であると。

そして続けて漣は、父が亡くなった時の防犯カメラのテープが大善の部屋にあると予想しており富樫達を千堂家に家宅捜索させる事になるのであった。そこまで追い込まれ怒りを爆発させる大善だったが、投げ飛ばす漣。

父の無念を晴らす為の今までをぶつける彼に大善は半ば諦めた様子。しかしそれでも往生際の悪い態度を見せるが、ひとまずは終了。そして権藤達は矢上を追い込んでいるが、動揺する矢上。しかし、全く手を緩める様子のない権藤は啖呵を切るのであった。

屋上には漣と取り調べを終えた爽。取り調べ室に向かった漣は優愛と会話するが、刈谷の事に言及。彼を撃ったのは漣に操られたからではなく、自分の意志で撃ったと告白。それもこれも漣を復讐から解放してあげる為。

漣のためにできる事はこれくらいしかなかったと言う彼女は、「どうかお父さんの様な、立派な警察官になってください」と伝える。また蒲生は意識を取り戻し、ホッとする一同。電話で富樫と話す爽は何かを決意する。

夜に爽と話しに行く漣だが、優愛の携帯に撮られた日記の事と、漣から彼女に来たメールの事。諸々で自分の復讐の為に優愛を巻き込んだ事を追及し、「全ては漣が指示した事」と推測する。

その当時の事だが、優愛に「中止にしよう」とメールするがもう止まれない彼女は結局刈谷を殺す事になったと一連の顛末を話す。そして取り返しのつかない事をさせた漣の後ろから爽が銃を構える。内容次第では本当に撃つと言う爽に、大方を認める漣。

死すら覚悟し、悪魔に魂を売った今までの一連の行動を振り返り自分を裁いてくれと爽に言いそのまま撃たれる漣。倒れたが、何と父の形見によって死を免れる事になるのであった。

「生きて償いな、これでサッチョウの悪魔は死んだ」、「おかえり、漣」と言う爽の前で号泣する漣。後日、警視総監に就任した権藤に活躍を続ける漣。

また権藤達が飲む所に現れる大善。何とか大事にはならず、まだ警察を辞めてない彼はまた逆境に燃えている様子。富樫と爽は更に仲を深めた様子。最後に、富樫は漣のところに行く。「おまえにとって、正義とは何だ?」と問う漣。

 

 

 

 

 

 

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