【るろうに剣心/るろ剣】最終章TheFinal原作ネタバレと映画版感想!人誅編との違いをまとめて解説!

【るろうに剣心/るろ剣】最終章TheFinal原作ネタバレと映画版感想!人誅編との違いをまとめて解説!

諸事情によって一年越しではありますが、ついに映画「るろうに剣心」の新作映画(The Beginning」が2021年4月23日に公開されました!

本作は、原作漫画の「人誅編」にあたるストーリーで、敵の雪代縁は志々雄真実とはまた違った魅力があったのが印象的でもありました。

この記事では、

 

  • 映画「The Final」の原作版あらすじを含むネタバレ
  • 原作と映画版の違い
  • 感想

をまとめていきます。

 

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【るろうに剣心/るろ剣】人誅編あらすじ(映画版最終章原作)

 

 

志々雄真実との激闘を終えて、舞台は京都から東京に戻り、平和な日々を過ごしていました。京都編の結びに剣心がある人の墓参りを師匠と共にしていましたが、その墓に入っている人が誰なのかを人誅編での、初めの部分で明らかになります。

また剣心の後に同じ墓にもう一人別の人が墓参りに来ます。それが人誅編での中心人物、雪代縁である。雪代縁は剣心に深い恨みを持っています。

雪代縁はその恨みを晴らす事に執念をもち、自分だけでなく、同じく剣心に恨みをもつ仲間を集め、そのメンバーで、剣心に関わりのあったもの全てを奪い、剣心を徹底的に苦しめようと画策します。

手始めに同士の鯨波の片手に備えられたアームストロング砲で剣心達の行きつけのお店、赤べこを破壊し。それから、剣心達が関わった、警察の人や、道場の人達にも危害を加え、徐々に剣心の心を追い詰めます。

その時に雪代縁は、剣心に現れ、宣戦布告、これが人誅だと告げ、それから剣心は自分の仲間達に、これが自分に対しての恨みの問題であり、それが、自分が人斬り時代に自分の妻である、雪代巴の命を奪ってしまったこと、その弟である雪代縁が恨みの首謀者であることを告げます。

そこから剣心はなぜ、雪代巴の命を奪ってしまったか?剣心の頬にある十字傷がなぜついたかを語り出します。過去の人斬り抜刀斎の時代の話を仲間達に語りだし、自分が人斬りを辞めた理由を明らかにし、事故であったとはいえ結果として命を奪ってしまったことに変わりはないことを告げます。
 

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語り終えた剣心達は後日、神谷道場で復讐をするメンバーと相対する事になり、その戦いでは、斉藤一、相楽左之助、弥彦が勝利を納めますが、剣心は、外印の作ったからくり人形に何とか辛勝して、雪代縁との決着をつけようとしますが、この時剣心は心に迷いがあり、放った奥義、天翔龍閃が防がれてしまいます。

さらに奥義が防がれた時に返し技を放った縁の奥義の攻撃により、剣心は大きな重傷を負って動けなくなりました。その隙をついて雪代縁は画策していた人誅を果たします。その人誅とは剣心にとって大切な人の命を奪うというもので、剣心にとって大切な人、神谷薫の命を奪いました。

薫の心臓に刀が突き刺さっている姿を見て絶望します。首謀者、雪代縁と外印は逃亡します。それで、全てが終わったかのように見え、剣心は心を閉ざして何も行う気持ちを失ってしまいました。

その出来事の後に神谷薫によって呼ばれた京都にいる四乃森蒼紫と巻町操が東京に到着します。二人は神谷薫に頼まれて雪代巴の本当の意思を記したものがあるのでは?と思い、それを二人に捜索してもらい届けて貰うように準備していたのでした。

そして、実際に雪代巴の意思は剣心を決して恨んでいな事が解る日記をみつけ、届けられます。そして、四乃森蒼紫が復讐劇を知った時に違和感を感じ、死んだと思われた薫が人形であることを知り、そこから皆が動き出します。

四乃森蒼紫が影で動き、首謀者の片割れ、外印と戦い、必要な情報を手に入れ、外印との人形であるなら神谷薫は生きている事を知り、また、雪代巴の意思を知った剣心も自分になすべき事があると確信して復活します。

それから、剣心は仲間と共に雪代縁の隠れ家に突入します。そこでは、確かに神谷薫は生きていました。雪代縁は姉が死んだ事により、若い女性の命を奪う事は出来ない体になっていました。

剣心の仲間達は縁の組織のNo.2の護衛を打ち破りました。そして、剣心と雪代縁の最後の決着をつけます。

雪代縁は狂経脈と言う特別な能力を持って剣心を圧倒しますが、剣心は飛天御剣流の様々な技を用いて、最後、迷いの完全無い奥義天翔龍閃を撃って雪代縁に勝利を納めます。

剣心もそれから剣の道を終え、そして雪代縁も雪代巴の本当の意志を知り、物語は終了となります。

 

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【るろうに剣心/るろ剣】映画The Filnal原作との違い

 

ここからは、原作「人誅編」と映画「The Final」の違いをザックリとまとめていきます。

  • 剣心が薫の偽物(作り物)の遺体を見て、廃人になるシーンがなかった→四乃森蒼紫が剣心を奮起させるシーンはなし
  • 宗次郎がまさかのサプライズ登場→胸熱な展開!
  • 四乃森蒼紫が途中でリタイア→操が活躍
  • 左之助は活躍無し
  • 縁の父親は登場せず
  • 縁が警察に捕まった後、脱出して剣心が廃人になった場所に行く場面はなし

四乃森蒼紫のシーンについては、最初からの予定だったのか、それとも事件後に編集せざるを得なかったのかはわかりませんが、原作では廃人になった剣心を奮起させるために一肌脱いだという重要なシーンがあったため、個人的には再現して欲しかったのですが・・・

そのことについては裏どりができたわけでもなく、飽くまでも創造の範囲なので、真相はわかりませんが。

その一方では、宗次郎が登場して盛り上げてくれたので、びっくりしました!元々北海道編に登場させようとしていたという話だったみたいなので、そういう経緯もあったのかなと。

 

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【るろうに剣心/るろ剣】映画The Final感想

 

正直なところ、前作「京都大火編」と「伝説の最期編」同じように、前編と後編で物語を分けるのかなと思っていましたが、The Finalで人誅編は完結したので肩透かしを喰らいました( ;∀;)

とはいえ、150分もあったのでボリュームは盛りだくさんでしたが・・・

上にも書きましたが、蒼紫役の伊勢谷友介さんは無事出演していましたが、諸事情によって出番は省かれた可能性が無いとも言えず、もし何事も無かった場合は違ったストーリーになっていたのかな?と思うと残念でなりません。

左之助についても、原作では活躍の場があったのに、本作では「やられキャラ」に徹していた感じがして、そこは残念でした・・・

その一方で、操役の土屋太鳳さんが活躍していましたが、彼女の運動神経の良さが活かされる場面でもあったので、それはそれで良かったなと。NETFLIXで2020年12月に配信された、「今際の国のアリス」を彷彿させる雰囲気でした。

やっぱり、土屋太鳳さんは「女の子キャラ」よりも、サバサバした感じで、持ち前の運動神経の良さを活かせる役柄が合ってるような気がします。(実は、表向きのキャラよりもサバサバ系キャラのほうが素の性格なんじゃないかと思うほどですし)

主演の佐藤健さんは、相変わらずキレッキレの動きをしていて、改めて剣心役がはまるのは彼しかいないよな~と再認識しました!

縁役の新田真剣佑さんも、迫真の演技が凄まじかったし、格闘シーンについても「ブレイブ 群青戦記」よりもさらに凄い演出だったのが印象的でした。

自作の「The Beginning」は、どうやらOVAが元ネタになるっぽいですが、こちらも楽しみです。剣心が人斬りだった頃の、巴との出会いを掘り下げたストーリーになるようなので、残念ながらレギュラー陣の登場は無いかもしれませんが、キャストに高橋一生さんや有村架純さんなどの実力派が出演予定なので、期待度はデカいです♪

 

 

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