【鬼滅の刃】煉獄杏寿郎の最後と名言まとめ!炭治郎に受け継がれたその魅力を徹底解説!

鬼滅の刃の中で、最も生きざまがカッコいい柱メンバーと言えば、煉獄杏寿郎だったと言えるほど、強いインパクトを残してくれた人物だと思っています。

炭治郎、善逸、伊之助の3人に対してよき先輩らしく接してくれたり、鬼となった禰豆子のことを仲間として認めてくれたりと、決して色眼鏡で物事を判断することなく、自身の判断で物事を選択できる意思の強さが魅力的だったなと。

また、彼がいたからこそ炭治郎はもちろんの事、善逸、伊之助も柱メンバーに負けず劣らすの強さを身に着けて先の戦いに臨んで行けたのかなとも思います。

この記事では、そんな記憶にも心にも残る柱メンバーの、煉獄杏寿郎の最後と名言をまとめて取り上げていきます!

 

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【鬼滅の刃】煉獄杏寿郎の最後に感動!

 

 

映画「無限列車編」のラストで、上弦の鬼「猗窩座」との戦いで残念ながら命を落としてしまいます。戦いの中で、猗窩座に実力を認められられて鬼にならないかと誘いを受けるも、全力で否定し断り、命を振り絞って戦いました。

何も命を落とすまでのことはしなくてもよかったのではないか?という意見もあったかもしれませんが、もしかすると彼のこれまでの生い立ちや境遇が(母親からは弱きものを守る義務があると教えられていたり、元柱だった父親からは認めてもらえなかった)関係していて、それが猗窩座との戦いによって「自分の歩んだ道が間違っていなかった」と確信できたからこそなのかもしれません。

そして、命を懸けて戦った姿を炭治郎に見せる事が出来たからこそ、先々の戦いや厳しい修行においても心折れることなくやっていけたのではないかと思います。

そんな煉獄杏寿郎の生きざまを見て涙がこぼれて心打たれたファンも少なくはないと思います!

 

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【鬼滅の刃】煉獄杏寿郎の名言まとめ!

 

 

「うむ、いい心掛けだ!」

 

発端は炭治郎が柱の者達と初めて対峙して白い目で見られているシーンの所だと思います。鬼殺隊としてはちょっと異色の、鬼である禰豆子を連れているのに輝哉に認められている。

そして炭治郎が無惨を倒すと言い放つセリフに柱が「ハァ?」と言った反応の中煉獄さんだけがこういう風に言ってくれ彼の変に人を色眼鏡で見ないフェアな部分が垣間見えるシーンだと思います。

 

 

「うまい」

 

やはり素直にいいと思ったものはいいと言える彼の素直な性格を表してるでしょう。しかし基本的に殺伐としているこのストーリーにトップである柱が少しホッとするセリフを言ってくれ和む貴重なシーンと見ています。

 

 

「だから柱である俺が来た!」

 

これは今まで戦いが始まる前の少し可愛い様な天然な様な煉獄さんとはうって変わった一面である頼もしさが滲み出るシーンですね。本来彼には弟もおり責任感の強い男。

柱としての自分の置かれたポジションを理解し、いざという時には俺がいると言うその柱への決意の表れが出ている戦いのスイッチが入るセリフとも言えます。

 

「この煉獄の赫き炎刀がお前を骨まで焼き尽くす!」

煉獄さんの戦闘スイッチが入り敵を倒す「覚悟」と自分の力への確かな「自信」を覗かせるセリフです。今まで積み上げてきた修行の日々と鬼を倒してきた経験値が鬼を必殺する確かな言葉を言わせる様になっているのでしょう。

 

 

「昨日の自分より確実に強い自分になれる」

 

負傷した炭治郎に煉獄さんが全集中の呼吸の使い方を教えてあげこれ以上悪化しない様にする所ですが、この時の優しい表情は隊士として未来ある炭治郎に後進の育成を施す様な優しい先輩としての言葉に思えます。自分の信じてきた道を真っ直ぐ伝えてる様に感じました。

 

 

「老いる事も死ぬ事も人間という儚い生き物の美しさだ」

 

煉獄さんが自分の一度しかない人生に覚悟を持って生きてきた信念が見えてきます。いずれこの体は朽ち人は死んでいく。だからこそ全力で懸命に生きて人生を全うするんだと言わんばかりの彼が彼を作ってきた人生観の一幕だと思います。

 

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「強さと言うのは肉体に対してのみ使う言葉ではない」

 

自身を極限に鍛え上げてきた煉獄さんですが、彼には病気の母親がいました。動けないながらも確かな強さを見せる母に人間としての本当の強さを学んだ事でしょう。

今の自分の強さは心から来てるものでもあり、これは肉体を強くするだけでなく人間の強さには種類があるんだよと教えてくれるいいシーンですね。

 

「俺は俺の責務を全うする!!ここにいる者は誰も死なせない!!」

 

彼の信念そのままですが、今この場で1番に鬼を叩かねばならない立場の自分の責任感とそれに裏打ちされた病気の母から学んだ強さが爆発する所です。

体はボロボロで劣勢にも関わらず譲らぬものは譲らないと死すら覚悟した煉獄さんの本当の強さが表現されてる所ですね。

 

「竈門少年、俺は君の妹を信じる」

 

フェアで人を色眼鏡で見ない煉獄さんの想いがそのまま言葉となって出ましたね。最初は炭治郎をむしろ斬首しろなんて言う彼でしたが、炭治郎の発言や彼と禰豆子の鬼を倒すために戦うその姿を見て自分の考えをすぐに改めキチンと認める煉獄さんの真っ直ぐな部分です。上司だった最高ですね。

 

 

「胸を張って生きろ」

 

上弦の参と言う彼が今まで出会った恐らく最強の敵との戦いの中で死を覚悟した煉獄さんから炭治郎への遺言の様に捉えてます。真の強さとは何かを教えてくれる煉獄さんですが、炭治郎と猪之助や善逸が力を尽くすも煉獄さんの助けになれずにこのまま死なせてしまうと心が折れている彼らに送った言葉です。

彼らの鬼を倒す気持ちの強さを認めつつ、今の弱さに信念をブレさせずに強くあれと言う先輩から残せる貴重な名言でしょうね。死を迎えた悲しさも覗かせて複雑な気持ちになります。

 

 

「心を燃やせ」

 

には数々の言葉を送ってくれた煉獄さんの中でも最期に遺した炭治郎の中で、反芻し続ける大切な言葉です。鬼を倒す為に負けそうになる自分を奮い立たせる為にまず自分を失わない様に負けない力強いセリフですね。己を持って心を燃やせ!強さの象徴となる様なセリフです。

 

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