【レンアイ漫画家】8話ネタバレと感想!あいこと清一郎が両想いに!

 

 

 

【レンアイ漫画家】8話ネタバレを含むあらすじ

 

久遠あいこから突然告白をされ、刈部清一郎が動揺する中、あいこは告白の件を謝罪して来るのだった。清一郎は漫画のネームに集中出来ず、自分の心情を紙に書いて整理を始める。そして、何故あいこが自分を好きなのか理解に苦しむのだった。

一方、向後達也は、日本漫画大賞に応募した事を未だに伝えられず葛藤していた。二階堂藤悟は、あいこに対する想いから、伊藤由奈と別れていたが、由奈はカフェで働き続けていた。

二階堂は気まずさを感じていたが、由奈はカフェを辞める気は無いと頑なに言い続けるのだった。カフェからの帰り道、向後はレンが女性と歩いている姿を目撃する。向後と共にレンや秋山美波が、自宅にやって来た事に清一郎は困惑する。

清一郎は、美波にレンに何か話したのかと質問をし、美波は純と清一郎の学生時代の知り合いだと話した事を伝える。あいこに別室に呼び出された向後は、美波の正体を聞き、パニックに陥る。向後は、今ならまだボヤで済むと、美波を追い返す作戦を決行する為、あいこに協力を求める。

一方、金條可憐は、今年こそ日本漫画大賞で受賞出来るかもとアシスタントに話す中、刈部まりあもエントリーしている事を知る。そして、向後は皆んなで食事に行こうと外に連れ出す。皆んなで美味しい肉に舌鼓を打つ中、向後からあいこに指示が飛ぶ。

美波が知らない話で盛り上がり、疎外感を与えようとするが、作戦は失敗に終わる。皆んなで帰路に着く中、美波はあいこに日本に帰って来る予定だと明かす。美波はレンと清一郎と3人で、新たな生活をスタートさせようと考えていた。

あいこは、3人が仲睦まじく過ごす姿を見て、自分が勝てるはずが無いと敗北感を味わうのだった。一方、清一郎はレンの姿を見て、本当の親の元で育つのが一番良いのではないかと悩み始める。あいこは、この家に居てはいけない事を痛感し、近いうちにこの家を出て行く事を清一郎に伝えるのだった。

レンが美波と買い物に出掛ける中、清一郎はあいこに言われた言葉に動揺していた。そして、美波との過去を振り返るのだった。あいこは二階堂に呼び出され、カフェの側の公園に呼び出される。二階堂は、今まで働いてもらった分のバイト代を渡し、助けてもらったのに嫌な思いをさせてしまった事を謝罪する。

あいこが由奈の様子を心配する中、二階堂は由奈と別れた事を告げる。自分の気持ちに嘘をつけなくなったと、あいこに対する想いを伝える。自分の方に気持ちが向いていないとわかりながらも、二階堂の真っ直ぐな気持ちに、あいこの心は揺れ動く。

一方、清一郎は、買い物をしている美波とレンの元へと向かう。すると、レンの姿は無く、ただ好きな子のプレゼントを選ぶ為に美波と買い物に来ていたのだ。そして、美波は、レンに実の母である事を告げた事を清一郎に明かす。

一緒に暮らしてみないかと提案したものの、レンに拒否されてしまう。レンは好きな子と離れたくないから引っ越しは出来ないと伝えていた。その頃、レンは可憐の姪麻央に会い、プレゼントを渡していた。麻央に頬にキスをされ、レンは驚きと共に喜びを感じていた。

そして、美波は清一郎宅で3人で住む事も提案していた事を明かす。するとレンは、自宅にはあいこがいるからと断っていた。息子の気持ちを聞き、美波はショックを受けていたが、平然を装おうとしていた。

一方、あいこは二階堂の気持ちには応えられないと、清一郎に対する正直な想いを伝えていた。清一郎は、美波が自分にとって初恋の相手だが、美波に手を差し伸べる男が他に現れる事を伝えるのだった。清一郎はあいこの元に行き、美波に対する想いから卒業出来ていた事を明かす。

そして、封印していた恋愛を解禁する事を伝え、その相手が美波では無く、あいこだと伝える。あいこが混乱する中、清一郎はあいこにキスをするのだった。そんな中、何者かにより、刈部まりあの正体が拡散されようとしていた。

 

 

【レンアイ漫画家】8話感想

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