【レンアイ漫画家】10話ネタバレと感想!幸せのと仕事の両立は難しい?!

 

 

【レンアイ漫画家】10話ネタバレを含むあらすじ

 

俺は恋愛はするものではなく、描くものだと思っていたと反芻する清一郎。とうとう結ばれた時のあいこと清一郎。恋愛の意味を問う彼にあいこは「意味は私たちが作りませんか」とキスをする2人。そしてあいこに疑似恋愛を禁止すると言った清一郎は彼女と手を繋ぐ。

とても幸せそうな2人、仕事にプライベートを持ち込む程あいこを想っている様子であった。「人生とは、何が起こるかわからないものである」と言う彼は寝てるあいこに顔を近づけるが飛び起き驚かすあいこ。だが満更でもない清一郎であった。

あいこは編集の仕事に興味を持ち応募している。まだ2人の関係を知らないレンは3人でご飯を食べながら、変わった雰囲気にキョトンとしている。そして2人の事を祝いに可憐が駆けつけ、早瀬はあいこに付き纏うのを辞めると聞く。

忙しく面接に向かうあいこに、清一郎はいつ終わるんだと聞き食事の話をする。喜ぶあいこは食事の前にデートをしようと提案する。浮かれ気味の2人に、ようやく気づいたレン。場面が変わり、銀天の事を憂う向後。最近の銀天について何か心配な様子。

そしてデートは始まり、着替えてきたあいこは張り切っている。仏頂面の清一郎を連れまわし楽しむあいこだったが、2人は楽しむ。藤悟の元には向後とレンが現れ会話しながら、彼のもとにあいこの姉から連絡があり、誕生日が近い事を知る。

また清一郎はあいこと次のデートの話をしながら飲む。彼女はぐでんぐでんに酔っ払い連れて帰る事になり帰宅して仕事を始める清一郎だが翌日衝撃の出来事が起こる。「銀天休載」。

それを知った可憐は激しく動揺、また清一郎もエゴサーチしてしまい辛辣なコメントを目にする。向後は心配する可憐と話し最近までの調子が良かった清一郎の事を思いながら、現状を憂う。全く描けなくなった清一郎にあいこが声を掛けるも、捗らないのを気にします。

彼は現実で恋愛をしないからこそ好きに描けたのが、それが実った事で逆に現実と漫画の世界のバランスがとれなくなってしまったと分析。あいこは過去の事を思い出しながら、うすうす自分のせいではないかと気づき始める。

また藤悟はいなくなってしまった由奈と少し連絡をとるもヨリを戻すには至らず。浮かない顔をしてるあいこの部屋に原稿を持った清一郎が入ってくる。そこには純が言ってたあいこの話を思い出し、2人が出会った日に彼女こそが自分にインスピレーションをくれる存在と思ったのかもしれないとあいこに言う。

そこで運命を感じる2人だが、この現状は自分のせいだとあいこは言う。しかしそんなのに負けないと返す清一郎、2人は抱きしめ合うのであった。清一郎から、「13日、何がしたい?」とあいこの誕生日の事を話す。

あいこは、「一緒にいてください」とだけ。またレンも心配しており、向後は会社で初めて原稿を落とした清一郎について、最後のチャンスをもらう事になる。しかしそれでも一向に描けない清一郎。とうとう幻覚まで出てきて救急車を呼ぶ羽目になった。

向後も駆けつけ、あまり寝てなかったであろう彼を心配。あいこには彼を支えてくれと依頼する。悩むあいこの元に可憐が訪れ、清一郎を作家として心から心配していた。自分のせいではと言うあいこに彼女は肯定し、「まりあ様を返してちょうだい」と懇願。

後にあいこは清一郎の病院にお見舞いに来た後、消えてしまう。退院した清一郎が帰宅し、レンにその事を聞き激しく動揺。彼女の部屋には手紙だけ残されており、そこには今まで幸せだった事と人生を懸けて漫画を描く清一郎が好きなのが両立しないのを残念だと書いてある。

レンの回想では、出て行くあいこに気づき引き留めるもダメだった事を思い出す。そしてレンからあいこに渡した絵があり、そこには清一郎と3人を描いた絵。号泣し始めるあいこ。また清一郎の手にはあいこに渡すはずだったプレゼントが。

彼もまた泣き、それを捨ててしまう。あいこは決意の眼差しでどこかへ向かう。そして少しずつ描ける様になる清一郎。最後は、あいこが訪れた清一郎の病室の回想。そこでは切ない表情で彼を見つめるあいこが寝ている清一郎にキスをしていた。

 

 

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