【最初はパー】1話ネタバレを含むあらすじと感想

この記事では、ドラマ「最初はパー」第1話のネタバレを含むあらすじと感想をまとめていきます。

 

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【最初はパー】1話ネタバレを含むあらすじ

 

大手芸能プロダクションである大黒芸能が経営するお笑い養成所には、明日のお笑いスターを目指す者達が集まっていた。その中に他人事のように必死に頑張る皆んなの姿を見つめている男がいた。

その男の名は、利根川豪太。講師の相田忠則が出したお題に沿って、生徒一人一人笑いを取ろうとする中、豪太の番がやって来る。しかし、豪太は面白い事を言えず、挙げ句の果てにコップの水かけられて一言というお題を無視して、水がかからないように避けてしまう。

その為、相田からバケツに入った水を頭から大量にかけられてしまう事となる。ボケをかます事も出来ず、ただひたすら水をかけられている中、生徒の澤村銀平が、相田のお題に対してイチャモンをつけてくる。すると相田は話を聞く訳でも無く、澤村の顔に水をかけてくる。

澤村は怒りから相田の胸ぐらを掴むが、相田は毅然とした態度で、ここは笑いを取る場である事を告げる。そして、相田は芸人の道が、いかに険しく厳しい道かを説明し、成功出来るのはほんの一握りの人間のみである事を告げる。

現実を突きつけられ、夢と希望を持って入学した生徒達は心折られてしまうのだった。売れる売れないのは別れ道は運だと言われ、運試しをする為、生徒達でジャンケンを行う。その中で勝ち残ったのが、まさかの豪太であった。

相田の横柄な態度に生徒達は不満を露わにしていた。その頃、相田は、豪太の履歴書に目を通していた。豪太は、大学卒業後、仕事が長続きせずに職場を転々としていた。豪太の父親は政治家で、ゆくゆくは1人息子である豪太に跡を継いでもらおうと考えていた。

しかし、そんな父親の期待を裏切るかのように豪太は、政治家になる事を拒絶するのだった。特にやりたい事も無かったのだが、たまたま駅前で配られていたお笑い養成所のチラシに運命を感じ、父親の意向に背く形で養成所に入所していた。

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豪太は別の世界を見る事で、自身が本当にやりたい事を見つけようとしていた。相田からの指示で、明日までにピン芸人又は生徒同士でコンビを組む事となる。生徒達は居酒屋に集まり、ピン芸人又はコンビを結成させて行く。

その結果、豪太と強面の澤村が残ってしまい、2人はコンビを組む事となる。澤村は上機嫌な様子で、明日早く養成所に行き、ネタ作りをしようと豪太に伝える。そんな中、豪太は、すれ違った男性と肩がぶつかってしまう。

何度も謝罪して頭を下げるが、相手は執拗に突っかかて来る。見兼ねた澤村が穏便に済まそうと間に入るが、顔を殴られてしまう。反撃に出ようとする澤村を豪太は必死に押さえつけ、結果として2人はボコボコに殴られてしまう。

身体中傷だらけであったが、2人の顔には笑顔が浮かんでいた。翌朝、養成所に姿を現した2人の顔を見て、周囲の生徒達は心配をする。2人は昨日の件は明かさずにネタ作りで揉めて、互いにやり合ってしまったと嘘を伝える。

澤村を傷だらけにする程、豪太が強いと知り、思わず生徒達は2人の側から離れて行く。皆んなが慌てふためく姿を見ながら、豪太と澤村は、してやったりという表情を浮かべて笑顔となっていた。

そして、授業が始まるが、相変わらず相田は毒舌で、生徒一人一人に対して厳しい態度を見せていた。先陣を切って豪太と澤村のコンビが、ネタを見せる事となる。

コンビ名を聞かれ、2人は、最初はグーである事を告げる。まだコンビを組んだばかりで、この先どうなっていくか分からなかったが、夢や希望を握りしめておこうという意味でつけられていた。

しかし、2人はまだ何も持っておらず、その手で掴みにいかなければいけないのではと相田に指摘され、2人はコンビ名を最初はパーに変えてしまうのだった。

 

【最初はパー】1話感想

 


 

 

 

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