【最高のオバハン】最終回ネタバレと感想!暴れん坊将軍風のBGMに爆笑!

 

 

 

 

【最高のオバハン】最終回ネタバレを含むあらすじ

 

イケメンシェフ・沢田健介に惚れたいづみ。彼はイベント会社が主催する地元の幸田町のグルメイベント企画に参加。地元の後輩の会社の後押しもあって頑張る彼を応援する彼女だったが、その実態は詐欺グループの陰謀だった。

屈強な男達に取り囲まれピンチかと思いきや、ハルコは格闘技で圧倒する。しかしそこにいた青年が三日月という名前に動揺した彼女は油断し、やられてしまう事になった。目覚めた一同は炎が立ち上がる建物で縛られたまま。

ハルコはこんな場所で健介に告白しろといづみに焚きつけるが彼は別の女性の名前を呼ぶ。その後若杉達が駆けつけ救出、三日月にどうすると詰め寄るハルコはこのまま警察に駆け込むか自分の指示に従うか問う事に。

そしてそこに他のグルメイベント参加者の経営者達が来て、旗を振った健介にその責任を追及。しかしハルコが騙された彼らにズバッとその事を責め、郷土愛こそが今回騙された原因だと言う。ハルコに助けを求める一同だったが、彼らを後にし去る。

また健介の後輩の大石は予想外の大事になってしまったこの事態に責任を感じる。そしてしんみりする健介達だったが一人の女性が、そのまま続行してイベントをやりお客様達をもてなしてみてはどうかと提案。

いづみの援護射撃もあり、経営者達も再び奮起。そこに戻ってきた大石を吊し上げるハルコはスマホ越しに彼を追及しながらも、健介は彼を庇う。しかし庇われる事に苛ついた大石は高校の時の負けた原因となった自分を責めなかった健介が、また同じ優しさを見せた事に腹を立てる。

同意するハルコだったが、大石と三日月を煽り自分達の矮小さを責めるのであった。そして正当に頑張って真っ当に見返す様彼らに声をかける。その後、やる気になった経営者達はいづみ達の元へ。大石も健介に頭を下げ再始動。

イベント当日、ハルコは警察に詐欺グループの情報をリーク。また銀座では元法務大臣の男と主犯の小夜子が飲んでいる。そこにハルコが現れ、警察を呼びしょっぴきその男も去ってしまう。

青森出身である彼女の素性を調べ上げたハルコはその辛い生い立ちを話し、また真っ当に生き直させる様伝え警察に連れて行かれる詐欺グループ達。そしてイベントでは大反響があり、沢山のお客様達が集まる。

さまざまな地元のイベントで盛り上がり健介の鴨料理も大好評。またその会場にはハルコがいづみと出会って関わったひつまぶし屋の隆行達や聖子、不倫の女性やYouTuber達など全員が協力する為に駆けつけ大集合した。

更にその会場にはハルコからの3000万の寄付があって、健介が騙し取られた実家の権利書も取り戻す事ができるのであった。そして会場に駆けつけたハルコは経営者達一同に謝罪。

そこで彼女は利益を得る事が目的でイベントを行うのではなく地元の事を世の中に知ってもらおう、地元の誇りを見せようと胸を張って生きる事が大事だと説く。三河も愛知もないと、みんなの心を一つにするハルコに全員が拍手をする事に。

最後にハルコはいづみにしっかり決めてきなさいと健介に気持ちを伝えさせようと焚きつける。しかしいづみは健介の本心を見抜き。そこにいた一人の地元の女性とくっつけさせる事に。

またハルコは三日月と旧知の知人であるその父を引き合わせ、別れを告げる。意味深な表情でハルコにお礼を言う男性。全て終わり二人で飲むハルコといづみ。最後にバカな事をしたいづみを笑うが、いづみは全てを知っていた。

三日月の事になると様子がおかしい彼女との繋がりを調べると、その父とハルコが12年間もの間懇意にしていた事を知る。自分が向こうの家庭を壊したと責任を口にするハルコだったが、いづみは向こうの家庭の不和は彼ら自身が招いたものだったと彼女に伝える。

号泣しだすハルコに、今までの人を戒める発言は自分の事を言っているものかもしれないと推測するいづみ。結局、二人で大切な男性を逃したと泣きながら飲むのであった。

全ての人物はひと段落つき、彼女が金を稼ぎ使う場所はとこなのか疑問に思ういづみ。それは恵まれない世界中の子供達に使われていたのである。

 

 

【最高のオバハン】最終回感想

 

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