【最高のオバハン】4話ネタバレと感想!今度の敵はSNS!

 

 

 

【最高のオバハン】4話ネタバレ

 

編集者の後輩高田真央から、彼の山口翔太のSNSが大炎上したとの連絡が入り、菊池いづみは、翔太が経営する、やまちゃんパンを訪れる。SNSの影響で、パン屋から客足は遠のき、閑古鳥が鳴いていた。

しかし、SNSの投稿には翔太は身に覚えが無く、なりすましの疑いがあった。そこで、いづみと真央は、ハルコクリニックを訪れ、中島ハルコに助けを求めに行く。しかし、ハルコは、頼まれ事ばかりで忙しいと拒否をする。

いづみが、ハルコさんでも出来ない事があるんですねと言われ、ハルコのプライドが傷つき、依頼を引き受ける事となる。

ハルコに加えて、秘書の若杉慎之介と事務長の大谷将がいれば無敵だと褒め称えるが、肝心の若杉は、しばらく休みますと告げて行方不明となっていた。そんな中、大谷がハルコクリニックに関するSNSの投稿を見つける。

そこには、ハルコクリニックには以前、痴漢で捕まった人が働いていますと書かれていた。それを見たハルコは、若杉のマンションを訪れ、無理矢理部屋に侵入する。若杉は憔悴しきった様子で、冤罪だった事を訴える。

当時就職したばかりの会社を解雇され、拾ってくれたハルコにこれ以上迷惑がかけられないと考えていた。そんな若杉に対してハルコは、人の噂とSNSには真実も無ければ価値も無く、自分の目と耳と舌で確かめた事しか信じるべきではないと伝える。

まして、顔も出さずに誹謗中傷するのは、卑怯者の戯言だと言い放つ。そんな事を気にするのは、時間の無駄で、本来稼げるはずのお金の無駄という事になると、仕事に出て来るようにと伝えるのだった。

ハルコが、痴漢なんかしないと心の底から思っている事を聞き、若杉は働く意欲を取り戻す。ハルコは早速、やまちゃんパンの力になって欲しいと告げる。今力になったら、あの美味しいパンが一生無料で食べられるというハルコの言葉に皆凍りつくのだった。

いづみは仕事で、人気主婦ブロガーの丹羽聖子がプロデュースし、オープンさせた店を訪れる。カリスマインフルエンサーで、イケメンのケイスケを紹介してもらえると聞き、いづみのテンションは上がる。

そして、名刺を交換し、すっかり心を奪われてしまうのだった。一方、若杉は、翔太の前妻について調べるが、再婚して幸せな事がわかり、前妻による線は消える。友人関係、近隣との関係も良好で、翔太本人に思い当たる節は無かった。

ハルコが苛立つ中、いづみは名古屋土産を渡し、丹羽に会って来た事を告げるとハルコの従兄弟だった事が判明する。

丹羽とケイスケがタッグを組んで新店舗のレシピ開発をしていて、レシピ本も発売になり、行列間違い無しだといづみが太鼓判を押す中、ハルコは丹羽が味音痴である事を明かす。

ケイスケについて聞かれた、いづみは経歴について説明をする。元々は高級車のディラーをしていたが、今は本も出していて、動画サイトでも大人気となっており、いづみは、取材出来る事に大興奮していた。

若杉の調べで、翔太の店に変わった客が訪れていた事が判明する。いづみはハルコと共にケイスケプロデュースのうどん店を訪れるが、あまりの不味さから、知り合いである料理長を呼びつけて叱りつける。

すると料理長自身も味に納得していない事が判明する。ハルコは、神の舌を持つ隆行を呼び出して、試食会を開く。

そんな中、ケイスケがイケメンというだけで元制作会社の社長と結託し、動画サイトで人気が出た事をきっかけに有名人気取りで、自分が紹介するから金を寄こせ、タダ飯食わせろなどやりたい放題だった事が判明する。

ハルコはケイスケの化けの皮を剥がす為、ケイスケと隆行でローカル局での生放送グルメ対決を行う。結果ケイスケは惨敗し、味音痴だと判明した上、様々な悪事が公となる。

そして、やまちゃんパンには客足が戻って来て、大盛況となる。そんな中、ハルコに関して、脱税してるなどの悪い噂がSNS上で飛び交う事となるのだった。

 

【最高のオバハン】4話感想

 

 


 

 


 


 

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