【ノーガンズライフ】3期はある?見逃し配信動画を無料視聴する方法を解説!

ハードボイルドなアニメ作品「ノーガンズライフ」ですが、2021年2月時点では第2期までが放送されて、動画配信サービスでも配信中です。

また、第3期が放送されるのかどうかも気になるところですが、実際のところはどうなんでしょうか?

この記事では、アニメ「ノーガンズライフ」の動画を無料視聴する方法や、第3期が放送されるのかについて言及していきたいと思います!

 

アニメ「ノーガンズライフ」2期までの見逃し配信動画を無料視聴する方法!

 

アニメ「ノーガンズライフ」の見逃し配信は、動画配信サービス・FOD PREMIUMの独占配信となります。他の動画配信サービスでは配信がありませんのでご注意ください。以下、FOD PREMIUMについて解説していきます。

FOD PREMIUMについて

 

 

無料期間 2週間
月額料金 976円(税込)
追加料金
  • 見放題作品の場合は無し
  • 対象の作品は有料
配信作品数 独占タイトル作品が5,000ほど
(2021年7月1日時点)

 

フジテレビ系列の動画配信サービスで、ドラマ、アニメ、映画、海外ドラマのみならず、漫画や雑誌も読むことができます。

料金は月額976円(税込)で、amazonアカウントをご利用いただき、amazon payにて支払い登録いただいた場合にキャンペーンが適用となり、初回2週間はお試し期間ということで無料で視聴することができます!

詳しくは、別の記事にてご案内をしていますので、そちらをご覧ください^^

【FODプレミアム】料金支払日、支払い方法、請求日【FOD PREMIUM】料金体系や支払方法、請求日をまとめて解説! 【FOD PREMIUM】登録方法、無料期間から解約までの流れと注意点を解説! 【フジテレビFOD】見逃し配信の無料期間はいつまで?【フジテレビFOD】見逃し配信の無料期間はいつまで?

※ご案内している内容は、2021年7月1日時点の情報です。最新の情報はFOD PREMIUMウェブサイトにてご確認ください。

 

 

 

 

アニメ「ノーガンズライフ」の3つの魅力を解説!

 

魅力1銃頭の主人公・乾十三がカッコいい!

 

身体の一部を機械に改造した拡張者(エクステンド)の問題を処理する「処理屋」を生業としている主人公の乾十三は、自身も拡張者として体の大部分に改造を施しています。

その中でも一番に目を引くのはやはりリボルバーの形をした特殊な頭。なぜそのような改造を施したのか疑問に思いますが、十三は改造手術をした以前の記憶を失っているため、十三が手術をした経緯は謎に包まれたまま。

そんなミステリアスな雰囲気と、リボルバーなどの武装を施した武骨な体が十三のハードボイルドな魅力を引きたてています。ですが十三の魅力はそれだけではありません。

十三の己の信念を貫き通す姿にも思わず引き込まれてしまいます。十三はガキと湿気は嫌いと言っているのにも関わらず「処理屋」のもとに保護を求めてきた少年・鉄朗(てつろう)を命がけで守ります。

そして彼自身の口から「本当の言葉」が言えるように促し、依頼者の「本当の願い」を叶えようとする姿勢に心打たれるでしょう。

 

 

魅力2:無国籍で退廃的!謎多きサイバーパンクな世界観!

 

ノスタルジックでありながらも戦後の混乱により退廃的な空気となってしまった街。そこでは生身の人間とともに体を機械で武装した人間が暮らしており、戦後の寂れた街並みにどこか近未来のような、それでいて遠い過去のような不思議な光景が広がります。

そして身体機能の拡張技術によって生身の人間から武装した拡張者(エクステンド)ですが、拡張技術を開発し巨大企業にまで上り詰めたベリューレン社は、そのような技術をどうやって開発したのか、戦時中に拡張技術を開発した真意とは何なのか。
退廃的な街に潜む薄暗い謎に興味をそそられます。

また、そんなサイバーパンクな世界観でありながらも主人公の乾十三のような「日本人」らしい名前のキャラクターが多く存在し、どこか親近感を持たせますが、舞台は日本ではありません。

無国籍で退廃的な空気感に加えて、人々の戦後の安心と拡張者(エクステンド)への不安が合わさり「ノーガンズライフ」の‘‘独特の緊張感‘‘を醸し出しているのです。

 

 

 

魅力3:全身武器⁉変幻自在なアクションに注目!

 

十三は全身を拡張した過剰拡張者で、頭のリボルバー以外もすべて改造を施しています。

頭のリボルバーは十三が認めた人間しか使用できないため、それが使われることはめったにありません。
そのため普段は徒手空拳のような格闘技で戦います。

十三は特殊な改造により武器の重さや大きさなどといった制約がなく、近距離で銃弾を撃ち込めるので、その性能を活かして十三の手に内蔵された銃を用いての正拳突き‘‘ヒュンケ・ファウスト‘‘という必殺技を繰り出すことが可能です。

その他にも背骨を中心に伸びる「複数のアーム」を展開することができたりと、全身武器の十三から放たれる攻撃は変幻自在で想像のつかないものばかりです。

十三はこれらの武器を巧みに使い分けながら戦いますが、彼のターゲットになる敵もまた体に改造を施した拡張者(エクステンド)で、特殊な攻撃を繰り出してきます。

自身の肉体を駆使して戦う拡張者(エクステンド)同士の熱い戦いや、十三の多彩でド派手なアクションに注目です

 

 

 

 

アニメ「ノーガンズライフ」3期はある?

 

原作漫画は、2021年2月時点で11巻までが発売されていて、1期が原作の4巻まで、2期が8巻までのストーリーとなっています。

ストック分を考えると3期も制作される可能性はありそうですが、グッズやDVD等の売り上げによって制作費を捻出できるほどの額が無いと厳しいような気はします。

ちなみに、DVDやブルーレイで3000~4000枚売れると続編製作の希望が持てるとのことですが、こういった売り上げに関する数値は、余程売れない限りは公に出ないでしょうから難しいところです・・・

ただ、動画配信サービスでの配信はFOD PREMIUMが独占で行っていることを踏まえると、FOD側が投資しているとも考えられるので、それなりの見込みがあるからこそなのかもしれません。

よって、全く期待できないことは無いんじゃないでしょうかね?

 

 

 

 

アニメ「ノーガンズライフ」感想

 

 

30代女性

戦争が終わったばかりの街に住む人間やかつて人間だった者たちが交差していくストーリーです。メインキャラクターは能力が拡張される身体をもついわゆるエクステンドである銃の頭の乾十三さんですが怖がられたりすることがあるのですが、ほんとうは情にもろくやさしいところが好きです。

仲間になっているメアリーと少年てつろうと世話をしている管理人のクリスが十三さんの事務所にいるところを敵となるブリューレングループと思われるものたちが襲ってきます。

ハルモニアと呼ばれる選ばれた力をもつ少年てつろうをめぐっての戦いが始まり、国家にまで発展していくのがスケールが大きいです。

 

 

 

原作を知っている人間からするとアニメになって動的な部分が付け加えられたことでより濃密なものになっている感もあり銃の扱い方や戦いの部分においてよりスリリングに感じているのを日々実感しています。

オープニング曲が個人的には好きなアーティストが担当してくれているのと曲調とのマッチがアニメのテイストと合っていて心地のよい印象がありました。

好きなキャラクターとしてはメアリーが一番好きで情緒あふれるような神秘的なところも垣間見えてその人間模様の動向にも注視したくなる内容に感じられました。

30代男性

 

 

 

20代女性

私は元々出演声優の諏訪部順一さんのファンで、主演作と聞いて見始めたのですが、そのスハードボイルドな世界観に夢中になってしまいました。

諏訪部さんの演じる乾十三は頭を銃器(リボルバー)に改造したというインパクトのあるビジュアル。彼の他にもこの作品には身体を改造した「拡張者(エクステンド)」が多く登場し、普通の人類と共存しています。

そんな複雑な社会で起こる揉め事を乾が仲間と共に華麗なアクションで解決していく…というストーリーです。重厚な武器やキメラ生物、スチームパンク的な世界観が好きな人には特におすすめです。

 

 

「拡張者(エクステンド)」として生きる乾十三の生き様をありありと感じられるアニメでした。

拡張体遠隔操作装置「ハルモニエ」を無理やり体内に埋め込まれ、人体実験の被験者となってしまった13歳の少年など、痛々しい経歴を持つ者が数多く登場しますが、そのような登場人物たちが十三と出会うことで成長し、前を向いて歩いていく姿に心を打たれました。

人に勇気を与える十三自身も過去の自分を乗り越えようとし、仲間と共に巨大な組織に立ち向かっていくシーンもとても印象的でした。

20代女性

 

 

 

20代男性

オイル臭い裏町に現れる大男、なんと彼は主人公乾十郎といいその頭は拳銃でできています。その衝撃的な見た目に加えて、強力な力を持っているので大変かっこいいと思いましたね。。

ハードボイルドとも言える雰囲気をもつ男の名前は乾十郎で、主人公荒吐と共に各地の謎に迫ります。メカメカしいキャラクターに加えてそのストーリーも考察のしがいがある難解なもので大変見応えのある作品でした。

少しダークな部分も魅力的だと思いますね。そしてアクションシーンの作画は特に凄かったです。

 

 

オリビエ・ファンデベルメの見た目は正直なところ全然好みでもなんでもなかったけれど、演じているのが日笠陽子さんとあってどうしても彼女に注目してしまいました。私は本当に日笠陽子さんの声に惚れ込んでいることがはっきり分かりました。観ているうちにオリビエのキツい顔立ちにも慣れてきて、むしろ好きになっている自分がいて戸惑いを感じました。声優さんの力って偉大だなと改めて気づかされました。このアニメはキャラクターデザインで勝負していると言うよりもストーリー重視で勝負している感があって良いなと思いました。シンプルに面白くてキャラクターの見た目なんて割とどうでもよくなりました。

20代女性

 

 

20代女性

ハードボイルドな雰囲気で女性向けのアニメではないかな?と思いつつ視聴を始めました。

実際見てみると、戦闘シーンなどもありましたが、社会に隠された秘密や、オーバーエクステンドが生まれた経緯、そしてその人たちの役割、などが丁寧に描かれていて男女問わず楽しめるアニメだとわかりました。

また、登場人物たちが自分の目標のために動きつつ、協力したり敵対したりするストーリーが非常にうまく描かれていると思います。セカンドシーズンまで視聴しましたが、漫画も全巻買いするほどハマってしまいました。

 

 

 

 

世界大戦によって人間と様々な機械を融合させた「エクステンド」と呼ばれる肉体改造者たちが一般人に混じって暮らす社会を舞台にしたSFアニメである。

その技術を開発した巨大企業に追われる謎の少年を助けた「銃頭」の男が繰り広げるハードボイルドアクション漫画で非常に迫力があり面白かったです。

ストーリーも非常に興味深く素晴らしい完成度であると思います。主人公の十三のしぐさや表情、行動が非常に人間くさくて親しみを持てた。

40代男性

 

 

 

20代男性

体の一部が機械になっている人たちの処理をする主人公の話になっているのですが、人間でもなくて完全に優れているわけでもない人たちの複雑な感情や主人公の感情が見事に描かれていてすごく面白いです。

また、拡張車と呼ばれる半分機械の人たちは差別をされているのですが、主人公もその立場でありながらもその人たちの処理をしているという複雑さも物語を面白くしています。

また、ストーリー以外にも絵のタッチも独特でハードボイルド感があって面白いです。

 

 

なんといっても主人公の乾十三がハードボイルドでかっこいいです。頭が銃、いわゆる異形頭の男性なのですが、ぶっきらぼうに見えて義理堅いギャップに萌えました。

サイバーパンクな世界観も個人的にツボ、スタイリッシュなOPに引き込まれました。少年漫画の主人公的な鉄朗もショタ心をくすぐりますし、女性陣のキャラデザも魅力的でした。

十三役の諏訪部さんは特にハマリ役。アクションシーンの疾走感も最高です。ガンフェチは見て損ありません。

30代女性

 

 

 

 

 

 

 

 

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