ネメシス最終回ネタバレと感想!チームネメシス復活で締めくくり!

 

 

 

 

ネメシス最終回ネタバレを含むあらすじ

 

まさかの朋美に捕らえられ、絶体絶命のアンナと始。彼女の正体は菅息耐えそうな始。見つからなかった2人の手がかりだが、尚希はあるものを見つける。そこにあった砂の成分を調べ上げ、チームネメシスに捜査を依頼。そして憲章に一秋は指示し、自分の部屋を調べさせ場所を特定させる事に。

ここでは黄以子の力を使い全速力で埼玉に向かう。そして残り28分。到着した先ではあとわずかな手がかりから烝位の力でほぼ場所を特定。またアンナは猛流と話してみるも折り合わず、死ねと言われる事に。尚希達は更に侵入、また朋美はデータの解読に手を焼きその謎の解明を始に聞きに行くが彼でさえもその謎は解けておらず絶望する猛流達。そしてもう死ねとアンナと始は2人同じ部屋に取り残される。

そして毒ガスの排出、始が倒れてしまう事になるのであった。アンナの必死の懇願に手を緩めない朋美。しかしそこにチームネメシスの手が入る。そして中から炙り出された研究員達、格闘する一秋達。最後は朋美のボディーガードが現れるが、タカとユージが足止め。尚希達が中に侵入するもドアが開かず。

そして黄以子が人質に。またアンナと始が人質になり猛流達が出てくる。そしてタカ達は男にやられてしまう。尚希達は捕まり朋美と猛流は最後にこの研究所を閉鎖する装置を発動、爆破させるとの事。格闘するタカ達、とうとう男に負け彼は研究室に帰る。

またピンチの中、尚希は晶から伝授した道具で拘束を解くき形勢逆転。研究室にウイルスを流し込む。そして同じく拘束を解いたアンナとボディーガードとの格闘、痛めつけられていた彼にアンナがトドメを刺す。そして全員自由の身になるが、あと一歩パスワードがわからないと解除できないと言われる。

猛流に諦める様説得を促すが、彼は始を殺そうと襲った。虫の息になってしまった始は一秋に」これからもアンナの事を頼んだぞ」と言う。尚希には、「これからはおまえのやりたい事をやっていけ」と。そしてアンナには「おまえが産まれて来て、本当に良かった。

おまえには2人のお母さんがいる事を忘れちゃダメだよ」とアンナに言い残し一秋と彼女に見守られながら目を閉じる事に。朋美の目の光は消えず、どこかへ去る。「時が止まっていたのは、僕だけでしたか」と息絶える猛流。とうとう迫ってくる研究室の爆破。

匙を投げるチームネメシスの面々に、アンナはここで能力を使いパスワードを開く為過去の研究室の時に入っていく。そして解読したパスワードを伝え、打ってもらい無事爆弾は解除できるのであった。安堵する面々、そのパスワードに反応する尚希は猛流を見る。

在りし日の事を思い出しながら、息絶える猛流の姿を見て涙を流す尚希。そんな中、朋美の居場所を気にする一秋をよそにアンナはある場所へ向かう。全てが終わり、始の写真を眺める一秋。アンナの心配をする凪沙と尚希。アンナの方は凪沙と会い、話をする。

朋美は警察病院で治療を受けているとの事、あの時何を彼女から聞いたのという凪沙に「彼女は殺して」と言っていたと。「お父さんのデータで病気を治して、罪を償って」と言い残し泣き崩れる朋美。凪沙に母の事を聞くアンナは自分にそっくりだった事を聞く。

そしてチームネメシスでの食事、最後に尚希に「自由に生きろ」と言う一秋。もうネメシスの役目は終わったんだと言うがアンナを探す尚希。そこには「辞表」が。街を歩くアンナ、始との回想をしてるがまたタンドリーチキンの失敗。黄昏れる彼女の前に一秋と尚希が。

インドに帰ろうとするアンナに「忘れちゃいけない事がある」と母達の写真を見せる。それは忘れるなと言う一秋に「だから、父さんがそうしてきた様に隠れて生きていかないと」と言うが、一秋は始の遺志を受け継ぎ「おまえは家族だ」と言い彼女を抱き寄せる。

そして尚希もやりたい事はこれだとネメシスを続ける事を話す。そして「アンナ、あなたが必要なんだ」と言う尚希にいつもの様に「大丈夫」と言うかと思いきや大丈夫かどうか聞いてくる。尚希はハッキリと、大丈夫と言う。一秋もそれに倣う。後日、また面白い案件に首を突っ込む3人。元気に真相を解明するシーンで終わり。

 

 

ネメシス最終回感想

 

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