【ドラマネメシス】8話ネタバレと感想!遂に黒幕登場!

 

 

 

 

【ドラマネメシス】8話ネタバレを含むあらすじ

 

ネメシスに戻った美神アンナは、世界初のゲノム編集ベイビーや立花教授について質問し、全て話すように伝える。発端は20年前の事件にあり、栗田一秋は始の高校時代の同級生で、風真尚希は始の部下だった。

始は世界トップクラスの遺伝子研究者で、風真は大学を出た後、始に憧れて立花研究室に入った。始は遺伝性難病の治療法を確立させる為に、ゲノム編集の研究室を率いていた。研究室には大和猛流、神田凪沙の姉である水帆もいた。

ある日、始は偉業を成し遂げた。脳機能を低下させる遺伝子を発見して、それをピンポイントで狙ったゲノム編集に成功した。ノーベル賞確実となり、皆んなが盛り上がる中、始はあくまでも難病治療の為の研究で、功績を求めて焦ってはいけないと告げる。

まだ人体に適用なるかわからない為、受精卵を母体に着床してはならないと始は伝え、成功した受精卵を冷凍保存する。3ヶ月後、凍結していた受精卵GE10.6が無くなる。始は表沙汰になる前に、高校時代の親友である栗田に相談をする。

内部の犯行だとわかるが、始は信じられずにいた。始は捜査を打ち切り、受精卵盗難事件を公表して、全て自分の過失として責任を取った。立花研究室は閉鎖され、皆んなバラバラとなる。

風真は、受精卵盗難事件の犯人を捜す為、栗田の事務所で働き始める。ある日、始から栗田の元に連絡が入り、美馬芽衣子という人物から助けを求められた事が告げられる。芽衣子は代理出産で妊娠しており、何者かに追われている事を告げる。

監禁されていたところを逃げ出し、施設の人が話していた始の事を頼って連絡して来ていた。始は大学時代の恩師の病院へ向かう。芽衣子が破水する中、何者かに追われて事故に遭ってしまう。

その事故で水帆は亡くなり、芽衣子も出産後に亡くなっていた。その時、生まれたのがアンナだった。父親は始で、母親は研究に卵子を提供した水帆と代理母をした芽衣子だった。始は、ゲノム編集ベイビーだとバレたら危険だとして、旧知の道具屋に頼み、偽造パスポートを作って国外へと行く。

美馬芽衣子と神田水帆の名から1文字ずつ取り、美神の姓を名乗るようになる。いつか何かわかって捜査を再開する日を見据えて、栗田と始の役に立てる男になりたいと風真は、職を転々とし、人脈を広げていった。

用心の為、日本に絶対帰らなかった始だが、母が亡くなり帰国する。その葬儀の際、始は失踪していた。20年経った今でも、どの研究所も始の功績に追いつけず、菅研は始の研究データを奪おうとした可能性があった。

この事により、栗田は20年前の事件を洗い流し、風真に事務所を任せる。栗田は、アンナと凪沙に隠し部屋を案内し、人物の相関図を見せる。大和が受精卵を盗み、始を拉致した可能性があった。

アンナのネックレスに秘密が隠されている可能性があり調べるが、セキュリティが堅すぎて開けずにいた。アンナは全ての始まりは、自分が生まれた時からだと、自分の人生を悲観して事務所を飛び出してしまう。菅研に狙われている事から、皆んなでアンナの行方へ捜し始める。

行きそうな場所をあたるがアンナの行方は掴めず、風真は四葉朋美に何度も連絡を掛けて、アンナから連絡があったら教えて欲しいと伝える。その頃、アンナは、朋美と一緒にいた。

2人が初めて出会った場所である八景島シーパラダイスにいる中、突然朋美が笑い始め、時計を見始める。朋美の正体は、亡くなった菅容子の1人娘だった。朋美に貰った飲み物で、アンナは意識を失う。

志葉も姿を現す中、朋美は始の研究データが入ったネックレスが無い事に気がつく。朋美は風真に連絡を入れ、アンナのネックレスが、どこにあるか探りを入れる。風真が持っていると知り、呼び出してネックレスを奪う。

アンナが目覚めるとベッドに拘束されており、大和が姿を現わす。窓の向こうには監禁されている始の姿があった。そこへ朋美が入って来て、検査が開始される。

 

 

【ドラマネメシス】8話感想

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

error: Content is protected !!