ドラマネメシス7話ネタバレと感想!アンナの正体発覚?!

 

 

ネメシス7話ネタバレを含むあらすじ

 

神田凪沙に依頼され、烏丸司について身辺調査をする事になった探偵事務所ネメシス。風真尚希が尾行するが、烏丸が電話している写真ばかりで、栗田一秋は役に立たないと注意をする。栗田は、烏丸が誰かの指示を受けて隠蔽工作をしたと考えて、烏丸のスマホを奪う事を指示する。

風真は、助手の美神アンナと共にかつての師匠であるマジシャンの緋邑晶に会いに行く。スマホのデータを奪う為のギャラとして、緋邑は150万円を要求する。ギャラをまけて貰う為、風真達は、緋邑と勝負を行い、15万円にまけて貰う。

その帰り道、風真は大和猛流と会い、立花教授の件について尋ねられる。アンナが横に居た為、風真は会話をはぐらかして、その場から離れて行く。そんな風真の姿にアンナは、違和感を感じるのだった。風真とアンナは、烏丸が毎週出入りする賭博場に行き、烏丸と花札で勝負を始める。アンナは、緋邑指示の下、烏丸との勝負に負け続ける作戦を実行する。

そして、アンナは、自分を担保にして大きな賭けに出る。緋邑に伝授されたイカサマで、見事アンナは勝利を収める。そんな中、突然警察のガサ入れが行われ、賭博を楽しんでいた人達は一斉に逃げ始める。風真が刑事にタカ&ユージに頼んで仕組んでいた事だった。

風真達は、烏丸の逃走を手助けし、自分がマジシャンであると説明をする。風真は、星憲章に頼んで作って貰った、改造したスマホ充電器を使って、烏丸の携帯からデータを抜き取る事に成功する。しかし、烏丸には、もう1台スマホがある事が判明する。

烏丸は、風真の正体に気づいており、アンナを捕らえるように何者かから指示を受けていた。2人の様子をパソコンの画面で見ていた栗田と凪沙は、慌てて現場へと急行する。拘束されていた風真を救出し、アンナの元へと急ぐ。烏丸のボディーガード志葉に拉致されそうになるが、リュウ楊一も加勢して何とか阻止をする。

スマホデータの抜き取り失敗したと落胆するが、緋邑が隙を見て烏丸のスマホを盗んでいた。アンナがスマホを開くと、データが消え始める。万事休すかと思われたが、データは緋邑により既に抜き取られていた。そのデータを持ち、風真は星の元に行く。重要なデータが開けない為、姫川烝位に解析を依頼する。

凪沙は何故、アンナが拉致されそうになったのか風真に理由を尋ねてくる。姉水帆の件を出され、風真は真実を明かしてしまう。風真が何の相談もなしに凪沙に話してしまった事で、栗田と口論になってしまうのだった。

アンナが拉致されそうになった件を聞き、友人の四葉朋美は心配をする。アンナは、風真と栗田が自分に何か隠し事をしている事が気になり始める。そして、自分に何かあったら頼るようにと父始から、栗田の名刺を渡された時の事を思い出す。

ネメシスのパソコンに姫川から解析したデータが送られて来る。そこには大和の名が書かれており、ネメシスに泊まっていた凪沙は慌ててメモを取り始める。そして、凪沙は、大和に取材させて欲しいと連絡を取り、水帆の妹だと明かすのだった。

事態を知った風真は、信じられない気持ちで一杯だった。凪沙に連絡を取り、どこに向かっているのかを聞き出し、風真は慌てて現場に急行する。そこは、かつて始が事故を起こした現場で、水帆に瓜二つな凪沙の姿に大和は驚く。

凪沙は、19年前の事件から、美神始もとい立花始の失踪の件について聞き出そうとしていた。そこへ風真の車が到着し、怒りを露わにして大和の前に姿を現わす。大和が落ち着くように話す中、風真の車に潜んでいたアンナが姿を見せる。アンナが説明を求めると大和は、アンナが立花教授と我らで作った世界初のゲノム編集ベビーだと明かす。大和は、アンナにすぐ会う事になるよと伝えて去って行くのだった。

 

 

ネメシス7話感想

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

error: Content is protected !!