【ドラマネメシス】6話ネタバレと感想!パンドラの箱を開けた!?

 

 

【ネメシス】6話ネタバレを含むあらすじ

 

暴露系動画配信職人タジミンこと多治見一善が、生配信をしながら探偵事務所ネメシスを訪ねて来る。そんな中、若手人気女優久遠光莉とタジミンが、車内で覚醒剤を使用したとのニュースが速報で流れる。しかし、タジミンは、フェイク動画だとして事実を否定するのだった。タジミンがネメシスにやって来たのは、昨日から行方不明となっている光莉の件だった。

昨日、光莉からハメた奴はわかっているから、話に行くとのメッセージが届いて以降、連絡が取れなくなっていた。タジミンハメた奴に心当たりがあると、ジャーナリストの神田凪沙の名を上げる。栗田一秋は、即依頼を引き受け、風真尚希に凪沙にくれぐれも注意するようにと伝えるのだった。タジミン、光莉はニュース番組でコメンテーターをしていて、この番組で報道を担当していたのが凪沙だった。

凪沙が報道した事件が虚偽だったとわかり、タジミンと光莉が抗議をし、凪沙は番組を降板していた。光莉が自分のSNSで凪沙を断罪した事から、タジミンは凪沙の事を疑っていた。風真と美神アンナが撮影スタジオへと訪れる中、疑惑の人物凪沙が現れる。

風真の顔を見た瞬間、凪沙は驚いた表情を浮かべるのだった。そして、姫川烝位により、フェイク動画が別人に顔を張り替えていた事が判明する。アンナは気になる事があり、単独で凪沙の元へと向かい、栗田に叱責されてしまう。そんな中、姫川がネメシスに現れ、フェイク動画で気になる事があると告げる。姫川の解析した物を見たアンナは、早々と推理を始めるのだった。

翌朝、タジミンがネメシスを訪れる中、光莉が拉致されている動画が携帯に届く。風真は、上原黄以子に協力を求め、動画に映っていた廃工場へと向かう。3人が光莉の姿を捜す中、何かが落ちた音が聞こえる。その場所に向かうと麻袋が落ちていて、中には光莉の遺体が入っていた。

上を見上げると窓が開いている場所があり、タジミンは犯人確保の為、走り出す。すると背後から男に襲われ、凪沙に袋を被されてしまうのだった。朦朧とした意識の中、目を覚ますと椅子に縛り付けられていた。凪沙が姿を現わした後、風真とアンナも姿を現わす。

そして、風真は真相解明の時間だと告げ、光莉を拉致監禁して殺害したのは凪沙では無く、タジミンだと伝える。事の発端は虚偽ニュースの件で、実際は虚偽では無かったのだ。番組の打ち上げで、タジミンが酔っ払って凪沙が嵌められた事を口にした事から、光莉は自分の行動が誤ったものだったとして、凪沙の元に謝罪に訪れる。

凪沙は光莉に力を借り、タジミンにカマをかけるが、口を割らずに計画は失敗に終わる。しかし、光莉は、この動画を熱愛報道として流し、会見の際にタジミンの悪事を暴こうと提案する。凪沙は知人の記者に協力を求め、熱愛報道の記事を掲載してもらう。

先程、タジミンを襲った男は、この記者だった。しかし、記事が掲載されたタイミングで覚醒剤のフェイク動画が流され、熱愛報道は話題にも上がらずにいた。フェイク動画を流したのはタジミンで、口封じをする為、光莉を殺害して罪を凪沙に着せようとしていた。

タジミンは時限装置で、麻袋に入れた光莉を転落させていた。タジミンが犯行を否定する中、死んだはずの光莉が姿を現わす。アンナは、タジミンがネメシスを訪れた時から、疑いを持っていた。光莉との回りくどいメッセージのやり取りに違和感を感じていたのだ。

凪沙に罪を着せようとしていた事から、凪沙と関係がある場所に光莉が監禁されていると考え、居場所を突き止めて救出していた。このまま捕まえても証拠が無い為、光莉を死んだように見せかけていた。タジミンは光莉を人質に取り、隠し撮りされていた動画が入ったSDを破壊する。

しかし、ここは廃工場では無く、撮影スタジオに作られたセットで、外には刑事や撮影スタッフが待機していた。その後、タジミンが、烏丸司という人物から金で雇われて、虚偽の報道だったとして凪沙を陥れていた事がわかる。

そして、凪沙の姉水帆と風真が、かつての同僚だった事が判明する。栗田は烏丸について調べる条件として、アンナに19年前の事件について話さない事を凪沙に約束させる。風真は、パンドラの箱が開いてしまうのではないかと心配するのだった。

 

 

【ネメシス】6話感想!

 

 

 

 

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