【ドラマネメシス】5話ネタバレと感想!風間の命が狙われる?!

ネメシス5話では、風間がピンチになる展開や、 事件に関する伏線が出てきたりと後半戦に向けて物語が進んでいくストーリーとなりました。

ちょっとしか出ていなかったものの、真木よう子さん演じるジャーナリストの神田凪沙と、20年前の事件巻会社の神田水帆との関係が気になるところです。(なんか親子っぽい感じがしますが・・・)

この記事では、ドラマ「ネメシス」第5話のネタバレを含むあらすじと感想をまとめていきます!

 

 

【ドラマネメシス】5話ネタバレを含むあらすじ

 

冒頭は尚希の絶体絶命のピンチから。何か密室の中で「死にたくない!」と叫ぶ彼と、「風真さん、死なないで」と彼の元に駆けつけようとするアンナの姿があった。そして天狗のお面。時は遡り、一秋はとあるニュースで報道している女性アナウンサーの姿を見る。

するとアンナとリンリンが現れ、一秋と尚希にリンリンの店の料理人のリュウから依頼。聞いてみると天狗サーモンという魚が絡んだとある殺人事件でリュウは潮という男性と懇意にしていたが、その後殺されたという事。

そして潮は上手くいってなかった会社経営だったが、そこに三人の息子達も帰ってきてこれは事故ではなく殺人だと訴えるリュウ。一秋は菅容子と繋がる可能性があるからと尚希にこれを受けろと依頼を聞く事に。

そして鷹弘、勇次達もこの件を捜査しており潮は高い所から自分の靴紐を踏んで事故で落ちて亡くなったと言うが、一秋達と連絡をとる。アンナも交え三人は聞き込みを開始するが、被害者の親族達にも及びます。

そこではまず潮の義理の弟、洋や怪しい息子達、彼が保険に入った後受取人になっていた後妻など怪しい人物満載であった。特に洋は「俺は犯人を知っている」とも言います。そしてそこに潮の後妻である郁子が現れ、一秋は心を奪われる。

彼女から潮の天狗の伝説の話をしてくれた。その後、天狗サーモンの養殖に関わる息子達。またとある息子は借金取りに追われ困っていた所たったなどの話も出てくる。こんな状況で潮の事を探りに来た三人は決していい扱いは受けないのであった。

それから天狗サーモンに関わる経営はあまり上手くいかず、それを心配しながらもこの土地の事で兄弟が揉めたりと大変に。そこから潮の生命保険に加入している話が出てきたりもしている。こんな所で潮とくっついても一円の得にもならねーだろと郁子を疑う言葉も出てきてみんなは揉めてる様子。

そしてその後保険の事を郁子に聞く三人は、保険に加入したタイミングで息子達が戻ってきた事。しかし潮の事業にあまり魅力がない事がわかり微妙になっていった事、また保険の受取人を聞くと郁子は「私です」と答えた。

また一魚にこの天狗サーモンについての事を聞くと彼から金にはならないがこの養殖にプライドを持っている事も聞く。また前職でも海洋関係の会社にいた事も聞く事に。他の息子達からも色々なこの会社の事を心配しながらも潮に対して微妙な思いを持っている旨の話が出てきたり、家族も上手くいってない様子が見て取れた。

その後捜査の途中で一秋が負傷し離脱、少しずつ核心に迫る二人だったが尚希は天狗に命を狙われる。その後尚希とリュウが寝る車の中で夜中、勝手に動き出し殺されようとしていた。間一髪で助かりそこに天狗がまた現れる。

その後アンナはまた能力を使い当時の世界へ、そして尚希を使い事件解決編となった。説明を一通りした後、一魚が犯人と指摘。ゲノム品種改良という事でそれを潮に認めてもらえず事故で亡くなったのが真相だった。

全てはこの家族に憎しみなど存在してませんでしたが、思い合ってるはずの家族の気持ちのすれ違いから発生した事件がこれの真相。一魚から菅容子の話が出てくる。大学の研究で一度だけ会った容子から、研究室に来ないかと誘われ断った事があると話した。

潮の事があるので、缶詰になってしまう宿舎暮らしでそれはできないと彼女に断ったとの事。それと同時に、同じような話を聞きにきた女性が最近いたとも話を聞いた。

尚希と一秋は容子のこの話が2001年、つまりあの事件の直後で辻褄が合うと話している。「風真、ついに出てきたな」と話し燃える一秋のセリフ。そしていろんな事がつながってくる様子。最後、謎の女性、凪沙が花束を現場に置いてくるシーン。

 

【ドラマネメシス】5話感想

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

error: Content is protected !!