【マイファミリーエンディング曲】主題歌歌詞の意味を解説!

2022年4月10日よりスタートした日曜劇場の新ドラマ「マイファミリー」。ここ最近のTBSのドラマは、(誤解を恐れずに言えば)あまり知られていないアーティストの楽曲を主題歌として起用している印象を受けます。

本作の主題歌/エンディング曲は、Uruさんという歌手の「それを愛と呼ぶなら」という曲になります。彼女は、これまでも話題作の曲を担当していたということですが、まだ認知度がさほどではないためか、本作を機に広く認知されるかもしれません!

この記事では、ドラマ「マイファミリー」のエンディング曲担当のUruさんについてまとめていきます!

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※この情報は、2022年4月10日時点のものです。最新の情報は、現在と異なる可能性がありますので、公式ウェブサイトにてご確認ください。

 

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【マイファミリーエンディング曲】歌詞の意味を解説

 

二宮和也さんと多部未華子さんが、15年ぶりに夫婦役で共演し、話題となっているドラマ「マイファミリー」。このドラマの主題歌となっているのが、Uruさんの「それを愛と叫ぶなら」。

Uruさんにとって12枚目となるシングルで、作詞・作曲をUruさん、編曲を小林武史さんが手掛けている。ミュージックビデオは、映画監督の松本花奈さんが手掛けており、愛とは何かについて考えさせられる内容となっている。では歌詞には、どんなメッセージが込められているのだろうか。

「掛け違えていたボタン 一つずつ
下から順に外してもう一度重ねていく
君がくれた時間と温かさを
この胸が教えている」

この部分については、娘の友果が誘拐された時の鳴沢温人の心情が描かれているのではないだろうか。それまでの温人は、仕事を第一に考え、家族の事に関しては無関心であった。

知らず知らずのうちに、家族との間に出来てしまった溝。娘の誘拐により、その事を痛感させられ、自分の生き方が間違っていた事に気付かされたといった意味が含まれているのではないだろうか。

「空が青いとか花が咲くとか
君が笑うとか抱きしめるとか
すぐそばにあったこの幸せを
今痛いくらい感じてるよ」

この部分については、今まで身近にあり過ぎて分からずにいたが、娘の友果を失って初めて気がつく、自身にとって当たり前に感じていた日常が、どんなに幸せだったのか。

 

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失ったものの大きさに後悔し、何故、もっと家族に寄り添う事が出来なかったのか、過去に戻ってやり直せたならという、温人の心情が描かれているのではないだろうか。

「守りたいものがあると、そこに未来があるん だと
君のいる場所まで迎えにいくから
雨風に打たれてボロボロになったら
不格好な姿を笑ってくれ
一度転んだからこそ見える世界があるなら
もう二度とその手を離さないように
やっと気づいたんだ 君と過ごす日々
本当に欲しかったものが そこにあるんだよ」

この部分については、娘を救う為なら何ふり構わずにいられない。例え、皆んなに後ろ指さされようとも、どんなに格好悪くても。自分の願いは、ただ一つ。

また娘と過ごす幸せな日々を取り戻すまでは、決して諦めない。娘を無事取り戻せたらなら、きちんと娘に向き合い、良き父になりたいという温人の心情が描かれているのではないだろうか。

「一人で歩いて来た顔をして
失いかけてからようやく目を覚ました
そばにあった存在のその温もり
僕はそう 大馬鹿者だ」

この部分については、ハルカナ・オンライン・ゲームズを立ち上げ、世間からも認められる地位を築き上げたのは、全て自分が努力してきたからである。そう考えていた温人だったが、成功の裏には家族や仲間の支えがあった事に気付かされる。

身代金受け渡しにおいても、そういった仲間たちの協力なくして、自分1人では何も出来ずにいた。今更になって気づく、自分には、こんなにも支えてくれる存在があったという事を。

今まで自分の事ばかりで、周囲の人々に配慮が欠けていた、自分本意の考えはもうやめよう。そんな温人の決意が含まれているのではないだろうか。

「初めて知る自分の弱さとか
隠し切れなかったこの幼さも
きっと君は知っていたんだろう
それでも信じてくれたこと」

この部分については、妻の未知留に対する温人の想いが隠されているのではないだろうか。自分が家族を顧みずにいても、いつかきっと変わってくれる。

そう願って、ずっと側で支えてくれた未知留。誘拐事件で気付かされた、自分がいかに弱い人間なのかを。1人で乗り越えられないものでも、未知留が側にいれば乗り越えられる気がする。そういった意味が含まれていように感じられる。

「返したいものがあると、見つけたいものがあると
君のいる場所まで迎えにいくから
雨風に打たれてボロボロになっても
変らないこの想いを 伝えにいくよ」

この部分については、温人が未知留と離れ離れになる瞬間が訪れるのかもしれないと感じられれ。例えば未知留が、誘拐事件に巻き込まれてしまうのかもしれない。

今まで支えてもらった分、自分には返さなければいけないものがある。その想いを伝える為、必ず君を連れ戻す。そして、夫婦として自分に何が欠けていたのが何かに気づいたんだ。

それは君への愛。夫婦だからといって言葉で伝えなければ、分からない事もある。だからこそ会って伝えたい。そんな温人の心情が隠されているのではないだろうか。

「見落としてきた涙も すり替えてきた感情も
取り戻すように走れ 走れ
同じものはない たった一つの輝き」

この部分については、未知留がいなくなって初めて感じる温人の不安が描かれているのではないだろうか。側にいるからといって安心しきっていたけれど、未知留の存在が、どんなに自分にとって大切だったのかに気付かされる。

未知留に変わる存在は無い、その為には、どんな苦難も乗り越えてみせる。体がボロボロになっても、必ず迎えに行くから待っていて欲しい。そんな温人の心情が含まれているように感じる。

「支え合える喜びも
分かち合える悲しみも
いつの日か揺るがない形になって
世界中を探しても ここにしかないもの
それを愛と呼ぶなら」

この部分について、未知留に対する揺るがない愛を誓う温人の姿が描かれているのではないだろうか。今まで伝えられずにいたけれど、僕にとって君は、喜びも悲しみも分かち合える大切な存在なんだ。今それが揺るがないものとなった。

世界中探しても僕にとって必要なのは、未知留しか思い浮かばない。どんな形であれ、君に伝えたい。これが僕にとっての愛の証なのだから。といった意味が込められているのではないだろうか。

「守りたいものがあると、そこに未来があるんだと
君のいる場所まで迎えにいくから
今はっきりと言えるよ 大切な人よ
いつまでも僕のそばには 君がいて欲しい」

この部分については、今までは目の前の事しか目に入らずにいた。しかし、今なら見える、どんな未来を歩んで行きたいのか。その隣には、君がいる未来しか見えない。

だからこそ、ずっと僕の側にいて欲しい。今度こそ家族を守れる強い男になるから、だから待っていて欲しい。必ず君を迎えに行くから。といった温人が描く、未来の理想像が描かれているのではないだろうか。

果たして鳴沢家にどんな結末が待ち受けているのか、歌詞を自分なりに考察してみながら、ドラマを観てみるのも良いかもしれない。

 

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