【さよならの向う側】1話ネタバレを含むあらすじと感想

この記事では、ドラマ「さよならの向う側」第1話のネタバレを含むあらすじや感想を解説していきます!

 

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【さよならの向う側】1話ネタバレを含むあらすじ

 

不思議な空間が広がる世界で、桜庭彩子は目を覚ます。目の前には案内人と呼ばれる男性がおり、ここがさよならの向こう側である事を教えられる。そこで彩子は、自身が死んだ事に気が付く。彩子は買い物をしていた際、犬を必死に追いかける飼い主に遭遇する。

その際、道路に飛び出そうとした犬を救おうとして、車に轢かれてしまっていた。彩子は、自身の行いを振り返り馬鹿だと感じるが、案内人はヒーローであったと褒め称える。そして、案内人は、彩子に最後に会いたい人は誰かと質問をする。

亡くなってから、この場を訪れた人は、現世の人と24時間だけ、もう一度会う機会を与えられていた。生前と変わらぬ姿で会え、触れる事も話す事も出来た。ただし会う事が出来るのは、彩子が死んだ事をまだ知らない人物に限られていた。

その為、彩子が会いたいと思っていた夫の宏隆や息子の優太に会う事は叶わずにいた。更には通夜や葬式も済んでいる事から、ほとんどの人に会えず、彩子は誰に会えば良いのか頭を抱えて苛立ちを露わにする。もし自身の死を知っている人に会った場合、その瞬間に彩子の姿は消え、この場に戻されてしまうというルールであった。

ルールを理解した上で、彩子が会いに行った先は、恩師の石橋信良の元であった。自宅を訪れると娘の恵が対応してくれるが、2年ほど前に亡くなった事を明かされる。信良は、教師を定年退職した後、川沿いの道を散歩するのを日課としていた。

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亡くなった日もいつものように散歩していたのだが、大声を上げて騒いでいる子供達の姿を見つける。そこで川で子供が溺れている事に気が付く。助ける為に川に入り、溺れた子を救ったものの、信良は命を落としてしまっていた。彩子にとって信良は恩人であった。

中学の時に彩子は、クラスでいじめに近い行為を受けており、訳もなく無視をされたり、笑われたりしていた。大抵の大人は問題をややこしくしてしまうが、信良は、全ての子の立場に立って物事を考え、問題を悪化させないようにして解決に導いていた。

話を聞く中、恵は、父親が話していた教師になった教え子が、彩子である事に気が付く。信良は、彩子が教師になった事を嬉しそうに話していたのだ。彩子同様に父親らしい勇敢な最期であったと恵は思いつつも、生きていて欲しいという気持ちの方が強かった。

信良の自宅を後にする中、彩子は、案内人にもう消えても良い事を伝える。彩子は、もう一度息子を抱きしめたいと考えていたが、それが叶わぬものだとして投げやりとなっていた。案内人から、もう一度良く考えるように促され、彩子は息子の姿を一目見ようと自宅を訪れる。

夫は仕事に出掛けており、1人スヤスヤと眠る息子の姿があった。息子の寝顔を見た後、彩子は、ソファーの上に脱ぎ捨ててあった洋服をたたみ始める。すると息子が目を覚まし、彩子に声を掛けてくる。母親が目の前にいる嬉しさから、優太は母親に抱きついてくる。

優太は幼い故、母親が死んだ事を理解出来ておらず、触れたり話す事が出来たのだ。雄太は、空手を習っている事を得意げに母親に自慢をする。母親みたいなヒーローになる為、強くなろうとしていた。その事を知った彩子は嬉しさを感じる一方で、自身のように亡くならないように自身の命を大切にするように伝える。

そして、彩子は時間一杯、息子とのかけがえのない時間を過ごし、自身の人生が幸せだったと実感する。さよならの向こう側に戻って来た彩子は、案内人から最後の扉を紹介される。

案内人は、その先を案内する事が出来ず、扉の先は、これから生まれ変わる新たな人生が待っていた。彩子は、案内人に感謝の言葉を伝えて、別れを告げて扉の中へと姿を消して行くのだった。

 

【さよならの向う側】1話感想

 


 


 

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