【鬼滅の刃無限列車編】フル動画配信はNETFLIXで観れる?無料視聴する方法を解説!

【鬼滅の刃無限列車編】フル動画配信はNETFLIXで観れる?無料視聴する方法を解説!

映画の興行収入が400億円を突破し、歴史に残る偉業を成し遂げた「鬼滅の刃無限列車編」は、遂に2021年6月16日にDVD/ブルーレイがリリースされる運びとなりました。

それに伴って、恐らくは動画配信サービスでも同日に配信がスタートするものと思われます。これによって、DVD/ブルーレイや配信での売り上げも相当なものになることが予測されますが、いったいどうなることやら・・・

この記事では「鬼滅の刃無限列車編」の動画を無料視聴する方法について解説していきます!

 

 

【鬼滅の刃無限列車編】配信中の動画配信サービスまとめ!NETFLIXでは観られる?

 

※正式な配信情報については、動画配信サービスでの配信が開始してから追記します。暫くお待ちください。

 

「鬼滅の刃無限列車編」を観られる動画配信サービスは、以下になります。NETFLIX以外のサービスには無料トライアル期間があり、無料期間内で解約することで料金は発生しませんので、実質無料で視聴することができます。

個人的には、それぞれの動画配信サービスにて、「鬼滅の刃無限列車編」以外にも人気アニメ作品を豊富に観られるので暫くの間(2~3か月程度)は契約更新をされることをおススメします。

また、NETFLIXでも視聴することはできるものの、トライアル期間が無いうえに、他の動画配信サービスでも視聴することができるため、特段ネットフリックスにこだわりが無いのであればおススメはしません。

また、各動画配信サービスでの配信日について表にしてまとめました。

※各動画配信サービスの無料期間は、初回登録時のみ適用となりますのでご注意ください。

※「鬼滅の刃@無限列車編」は、DVD/ブルーレイ発売後に各動画配信サービスにて配信されると思われますが、サービスによって配信開始される時間は異なる可能性があるのでご注意ください。また、正式な配信時期が分かり次第追記していきます。

サービス名 配信状況 無料期間と
料金(税込)
アニメ1期全26話 31日間無料
月額2,189円
アニメ1期全26話 2週間無料
月額1,026円
アニメ1期全26話 2週間無料
月額976円
アニメ1期全26話 初回お試し無料
月額550円
アニメ1期全26話 30日間無料
月額500円

 

このなかでおススメのサービスは、登録時点ですぐに使える600ポイントがもらえて、なおかつ原作漫画も読む事ができるU-NEXTです。ちなみに、無限列車編の原作はコミック7巻と8巻に掲載されています!

 

U-NEXTについて

 

無料期間 31日間
月額料金 2189円(税込)
追加料金
  • 見放題作品の場合は無し
  • 対象の作品は有料
配信作品数 21万本を配信、内19万本が見放題
(2020年7月時点)

 

 

日本国内のメジャーな動画配信サービスといえば、「U-NEXT」と名前が挙げられますが、知名度や動画配信数の豊富さ(2020年7月時点で21万本を配信中)からも裏付けられると言えるでしょう。

また、動画配信のみならず、(有料ですが)電子書籍の取り扱いもあり、原作漫画も読む事ができます。

これは、FOD PREMIUMを除く他の動画配信サービスにはない特徴なので、アニメと共に原作を読んでみたいという方にはおすすめなサービスです!

月額料金が2,189円と他のサービスと比べると高めですが、有料コンテンツに使えるポイントが毎月1200ポイント貰えるので、実質は989円という価値になります。(初月は600ポイント)

また、別の記事でU-NEXTについて解説をしていますので、よろしければお読みください。

【U-NEXT】登録方法や無料トライアル期間~解約までを全解説!【U-NEXT】登録方法や無料トライアル期間~解約までを全解説! U-NEXTの料金体系やポイントの仕組み【U-NEXT】月額料金の仕組みと注意点を解説! U-NEXTポイントの使い方U-NEXTポイントの使い方と、交換可能なサービスをまとめて解説!

※ご案内している内容は、2020年10月15日時点の情報です。最新の情報はU-NEXTウェブサイトにてご確認ください。

 

 

 

 

【鬼滅の刃無限列車編】あらすじ

 

 

引用元 https://kimetsu.com/anime/package/

 

大正時代、人間に災いをなす鬼を退治するために設置された鬼殺隊は、鬼らしき者の情報があると探索を行い、その鬼を討伐していた。そんな時に鬼殺隊の一員である竈門炭治郎、我妻善逸、嘴平伊之助は鬼が鬼が出現すると言われている無限列車に乗り込む。

そこには鬼殺隊の幹部である火柱の煉獄杏寿郎がいて合流した。煉獄は鬼になってしまった炭治郎の妹である禰豆子が鬼殺隊に協力することを拒んでいたが、隊の当主であるお館様の産屋敷耀哉が許可したので強く反対はしなかった過去があったが、今回は無限列車に巣くう鬼によって乗客だけでなく隊士も被害に遭っているので、任務のために過去の遺恨は関係なく協力すると言う。

続きはコチラから

そんな時に車両内に異様な匂いがしたので探索したところ鬼がいて、それを一瞬で退治した煉獄の強さに炭治郎は簡単して弟子入りする。鬼を退治したと思って浮かれていたが実際は退治できておらず、本当の鬼は炭治郎らの切符を確認に回っていた車掌の手に寄生した鬼であり、その術中に嵌って炭治郎たちは眠ってしまう。

炭治郎は鬼によって家族が殺害される前の穏やかな頃の実家にいた時の夢を見ていたが、これは鬼である魘夢の術で見せられていた夢であり、この夢の中で精神の核の部分を壊してしまえば鬼殺隊も簡単に葬れると目論んでいたのだった。

魘夢は手下を炭治郎らの夢に送り込み、精神の核を破壊しようとするが煉獄は夢の中でその手下を蹴散らし難を逃れるが、炭治郎はこの夢がおかしいと感じて目覚めようとするができなかった。

そんな炭治郎の異変を感じ取った禰豆子が起こそうとしたが術が解けず困っていたが、炭治郎は夢の中で受けた父親の忠告から自分自身を切れば目が覚めると判断して実行する。目覚めた炭治郎は魘夢が放つ臭気から先頭車両の屋根にいるとわかって屋根に出ると、魘夢は再び術をかけて炭治郎を眠らせようとする。

ただし、今は目覚める方法を知っているのですぐに術を解いて目覚める炭治郎に焦燥感を募らせた後、炭治郎に首を跳ねられてしまう。

本来であれば鬼は首を切られたら死亡するのだがあまりにも手ごたえがないことで違和感を覚えると、魘夢は無限列車と同化していて乗客全員が人質になってしまう。炭治郎は仲間を起こして魘夢の居場所を探そうと手分けして列車内を探索し、石炭車の下に魘夢の首があることを発見して退治しようとしたが、無数に増殖する魘夢の首にどうすればいいのかわからなくなる。

魘夢は増えた首で何度も炭治郎に術をかけ、それを自らを切ることで術を解いていた炭治郎だったが、次第に現在の状態が現実なのか夢なのかわからなくなる。

そんな時に隊士である善逸が技を繰り出してついに魘夢の首を切ることに成功するが、そのために列車は制御できなくなって脱線してしまう。外に投げ出されたことで炭治郎らは助かって魘夢も消滅するが、そこに魘夢よりも高い能力を持つ「上弦 参」と瞳に刻印がある鬼が出現する。

煉獄はすぐにこの鬼の腕を切り落としたが、鬼は煉獄の腕を褒めて鬼になって永遠の命を持つことを勧める。煉獄はその申し出を拒否して戦い続けるが、鬼の凄まじい再生能力で全く傷つけることができない。

鬼の腕が煉獄の体を貫いて勝負があったと思われたが、煉獄は力を込めて鬼の腕が抜けないようにして首を切ろうとする。鬼は駆け付けた炭治郎らを見て必死で腕を抜くと、そのまま森の方に逃亡した。煉獄は炭治郎に自分の家族に対する言伝を頼むと息絶えてしまい、炭治郎らは自分の無力さや鬼に対する憎悪で泣き叫ぶのだった。

 

 

【鬼滅の刃無限列車編】感想

 

 

30代男性

漫画で読んでいた時はそんなに感動すると言うことはありませんでした。でも、映画館で見た時とても感動しました。
迫力があり、とても臨場感のある演出になっていたので感動したのだと思います。

一番良かったのはねずこが鬼の血気術で捕まった時に善逸が助けに来たシーンは一番鳥肌が立ちました。下弦の壱の鬼を炭治郎と伊之助の2人で倒した時もとても感動しました。

短い時間でしたが、煉獄さんとの絆が強く結ばれる所を描いた良い話だったと思いました。こんな良い作品に仕上がったのは制作会社がとても優秀だからだと思ってしまいました。

 

 

原作よりも煉獄さんの技を披露する回数が多かったです。こんなに技繰り出してたっけ?と冷静に考えてしまいました。

でも、さすが。アニメの時もそうでしたが、色と動きと音響と声優さんの白熱した演技、その全てが合わさって迫力が凄まじかったです。そして禰津子が可愛い。

厭夢を倒してホッとし喜んでいたところからの、猗窩座の登場。結末を知っていても、ぐっと体に力が入りながら見入ってしまいました。

エンドロールで主題歌の炎が流れる中、煉獄さんの顔が映し出されると、まるで遺影のように見えてきて、涙腺を刺激されました。隣で見ていた友達は大号泣でした。

30代女性

 

 

 

40代女性

子供に連れられて、しぶしぶ映画館に足を運びましたが、最終的に何回も見ては泣いてしまう最高の作品でした。死んだはずの家族と普通の暮らしを過ごす幸せな時間。

炭次郎がそれを幻影だと気が付いた時の落胆や、できることなら夢の世界の中にいたかったと涙しつつも戦いの待つ現実世界へと帰っていくところは、何度見てもつらくなってしまいます。

そして、もう一つの家族の話。煉獄家。最初から最後までずっとかっこよく、死闘の末に見た煉獄さんを迎えに来た母の姿は涙なしには見られませんでした。

 

 

原作ファンです。アニメの延長、という感覚で映画館に足を運びましたが、そのクオリティに圧倒され、結果的に三回程劇場で鑑賞しました。

戦闘シーンの臨場感、そして声優さんの演技力がとても素晴らしく、引き込まれました。主人公の炭治郎の活躍も涙無しでは観れませんでしたが、やはり一番の見どころは炎柱、煉獄杏寿郎と上弦の鬼、猗窩座との戦闘シーンです。

漫画ではあまり描かれなかった二人の激突シーンは、何度見ても瞬きすら惜しいと感じました。それくらいに迫力満点です。物語の結末はもちろん知っていましたが、煉獄さんに会いに、何度でも観たくなる作品でした。

30代女性

 

 

40代女性

テレビアニメの続きとなる映画だったので、アニメが終わってから待ち遠しくて仕方ありませんでした。待ちきれず漫画で読んでしまったけど、映画まで読まずに待っていた方が良かったなと思いました。

なぜなら、映像がやっぱり綺麗だし、声優さんも音楽もとっても良かったからです。煉獄さんは、アニメの時に少し登場したのですが、変わった人だなと思っていたけど、映画で深く知る事ができ、熱く真っ直ぐな性格で頼れる柱で大好きになりました。

アカザとの闘いで、漫画で結果を知っているけど、勝って欲しいと応援しました。でも、あの場にいた誰も死なせなかった煉獄さんの勝利だという炭次郎の言葉に胸が熱くなりました。

 

 

終盤、周りからすすり泣きが聞こえてきて、さすがに大人なのでアニメで泣きはしないだろうと思っていましたが、その数分後からエンドロールが流れるまで号泣していました。

夢の中で幸せに家族と暮らす炭治郎が、その幸せに惑わされず現実に戻って戦う姿は切なくもあり、心を打たれました。また野生の勘で、ピンチの際に現れて救ってくれる伊之助もとてもかっこよかったです。

煉獄さんが亡くなって、みんなが泣いているところで、伊之助が、煉獄さんのためにも前に進まなきゃいけないと、涙ながらに語ったところで、一番泣いてしまいました。

30代女性

 

 

20代女性

鬼滅ファンなので、映画と聞いて楽しみにしてましたが、漫画で見たところだからたいしたことないだろうと思っていました。実際は漫画の何百倍も迫力がありました。

漫画では煉獄さんは弱いと思っていたのですが、映画で観てからは煉獄さんへの見方がガラッと変わりました。映画は戦闘シーンが多かったのですが、鬼滅好きとしてはすごく興奮しました。

炭治郎が夢の中で家族に引き留められるシーンは何度見ても切なく涙が止まらなかったです。炭治郎の意思の強さに考えさせられました。猗窩座と煉獄さんの戦闘シーンが何よりも熱かったです。煉獄さんの命をかけて責務を全うする姿は誰よりもかっこよかったです。

 

 

原作を非常に忠実にアニメ化していますが、魘夢の血鬼術にかかった際の善逸の夢のシーンがアレンジが加えられていてねずこにセリフが追加されているのが面白かったです。

また、魘夢の能力の気味悪さなどがアニメーションによって大幅に強化されている点も良かったです。ラストバトルも原作を損ねることなくにさらに迫力を増したものとなっており、技のエフェクトが大変凄まじいものとなっていました。

キャストの演技も乗り移ったかのような気合を感じさせるものとなっていて見終わったあとはエネルギーが抜けたような気分になりました。

40代男性

 

 

40代男性

漫画で連載を読んでいましたが、煉獄杏寿郎が出てくるということで映画も見ました。一言で言えば、とにかく泣けました、漫画の内容を忠実にストーリー展開をされていたので、結末がわかっていただけに余計泣けました。

無限列車編という形でこのエピソードは終わりますが、今後も続く余韻を残しつつ終わっていったので、これからどうなるか楽しみです。映画は、漫画と違い動いて音があるので迫力があります。また、煉獄さんの生き様がかっこよかったです。

 

 

私は既に「鬼滅の刃」の原作漫画を全巻読了しております。そのため、「映画の内容は知っているからあまり期待しないでおこう」と、軽い気持ちで見に行きました。

結論から述べますと、見に行って良かったです。最初に映画オリジナルのシーンが挿入されており、そこで一気に映画に引き込まれました。

その後、アニメの続きからストーリーが展開されていきます。主人公・炭治郎や様々なキャラクターが敵と戦うシーンも良いですが、一番の見所はやはり「柱」の一人である煉獄さんの死闘。彼が上弦の鬼と戦うシーンは目が離せませんでした。

煉獄さんの最期のシーンは涙無しには見られません。私は2度見に行きましたが、2度目もしっかり泣きました。

20代女性

 

 

 

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