【トップガンマーヴェリック】ネタバレと感想!ラストは過去作のオマージュで感動!

【トップガンマーヴェリック】ネタバレと感想!ラストは過去作のオマージュで感動!

2022年5月27日(金)に、人気映画「トップガン」36年ぶりの新作の新作「トップガンマーヴェリック」が公開の運びとなりました。

前作が公開されたのは1986年と言うことで、実に36年も経過しているわけですが、それでもあまり違和感を感じさせない作風にどこか懐かしさを感じました。

この記事では、映画「トップガンマーヴェリック」のネタバレを含むあらすじと感想をまとめていきます!

 

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【トップガンマーヴェリック】ネタバレを含むあらすじ

 

注意

ここからは、ネタバレを含む内容になりますので、取り扱いにはご注意ください。

伝説のパイロット「マーヴェリック」の組織に縛られない性格は健在で、本来ならば昇進していてそれなりの立場に就いていたはずが、現役のパイロットのままだった。

そんなマーヴェリックは新たな記録を樹立させるため10万キロの速度で飛行するという試みに出ていた。見事新記録を達成させることはできたものの、機体が飛行速度による空気抵抗に耐えられなくなったため、墜落してしまう。

マーヴェリックは「不死身の男」と呼ばれるだけあって、命に別状はなく墜落した街のレストランに足を運び、周囲の客からは唖然とした目で見られていたが、水を一杯貰うのだった・・・

その後、遂行が困難を極める任務を依頼すべく、マーヴェリックに白羽の矢が立つ。しかし、今回のミッションではプレイヤーとしてではなく、教官としてエリートと呼ばれるパイロットたちの育成だった。

最初は若手パイロットたちは、自分たちのスキルに自身があるからなのか、どこかマーヴェリックを見下した様子だったが、実戦をイメージした特訓を経てマーヴェリックの凄さを実感していくことで、信頼していくようになる。

また、かつてマーヴェリックの相棒だったグースの息子である「ルースター」もそのなかにいたが、かつて自分の履歴書を破棄された過去があった為、マーヴェリックに対して憎しみを抱いている様子。しかし、それにはかつて相棒を失った辛い過去があったため、同じような思いはさせたくないという思いがあったからだった。

そんな過酷な訓練の日々を過ごすなかで、チームプレイの大切さを教える為に?!浜辺でビーチラグビー的なスポーツを楽しむ姿があったり、かつて恋人だった?!ベンジャミンと再会して安らぐ時間を共に過ごすといったひと時も。

過酷な訓練のなかで、様々なプレッシャーから命を落とす危機に陥ったメンバーがいたため、マーヴェリックは教官の立場を外されることとなったのだが、そこは組織に抗う男らしく?!、模擬の飛行テストでミッションを遂行するためのベストな記録(2分15秒)を打ち出し、マーヴェリックを排除した教官たちの評価を覆す結果となり、現場にも復帰することとなった。

そして、ミッション当日に参加するメンバーが発表となる。そして、メンバーの中にはルースターもいた。そのことで、ルースターはマーヴェリックが自分のことを嫌っていたのではなかったことを察したのか、2人の間には言葉を交わすことが無くともわだかまりは解消された様子。

ミッション遂行の当日。これまでやってきた特訓の成果も出て序盤は順調だった。しかし、後半でマーヴェリックの飛行機が追撃されて落下してしまう。

他の参加者は無事だったが、ルースターはマーヴェリックの事を案じていたため、帰還命令が出たにも関わらず、それを無視してマーヴェリックの救助に向かう。

そして、マーヴェリックは飛行機が墜落したにも関わらず、無事生きていたが敵のヘリに襲撃されそうになっていた。そんな折、ルースターが駆けつけて撃退する。

しかし、敵の陣地内だったため、ルースターの飛行機もまた迎撃されて墜落してしまう。幸いなことにルースターは生きていた。そして、マーヴェリックと合流して多少いがみ合いはしたが、共に脱出をすべく行動する。

運よく、敵の基地内に使えそうな旧式の飛行機が合った為、それに乗って飛びたつことに成功する。しかし、すぐさま追手がやってきて苦戦を強いられるもののなんとか切り抜けて行く。

しかし、次から次へと敵の飛行機が現れるため、ミサイルや銃が弾切れとなってしまい、絶体絶命と思われたその時、ハングマンがやってきて敵を打ち落とす。そのため、マーヴェリックとルースターは無事帰還する事ができたのである。

後日、マーヴェリックはヴェンジャミンの店に足を運ぶが、不在で船旅に出ているとのことだった。さらに後日、飛行機のメンテナンスをしていると、ベンジャミン親子がやってきていた。

マーヴェリックは彼女の車のそばで談笑し、キスをするのだった。

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【トップガンマーヴェリック】感想

 

実は、前作を観ないまま本作を鑑賞しました。だから、どんなストーリーなのかはよくわからないままでしたが、それでも物語の流れからなんとなくわかるような作風だったし、ラストの方では前作のオマージュともいえるような場面もあり、マーヴェリックとルースターが敵地内で助け合って共闘する姿にどこか涙ぐんでしまうほど。

後半部分で敵地に侵入しミッションをこなしていくなかで、まさかのマーヴェリックの飛行機が追撃されてしまった時は、「え?主人公なのに?」と思いましたが、これはルースターと共闘するための前振りだったんだなということなんでしょう。

そして、序盤では嫌味ったらしくてマウント野郎だった「ハングマン」が、ストーリーが進むにつれてだんだんといい奴になっていき、ラストではマーヴェリックとルースターの乗る飛行機に襲い掛かる敵の飛行機を迎撃していたシーンでは、「こいつ、全部持っていきやがった!」と思うほどおいしいポジションだったなと思います。

全体的に2022年の映画のはずなのに、どこか80年代の香りがする雰囲気だったので、前作を若かりし頃に診ていた方はどこか懐かしく思える作品だったのではないでしょうか?

実際、映画館で観た時に、周りのお客さんは年配の方が多い感じもしましたし・・・

 

 

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