M1グランプリ2020決勝の結果予想、2019年のファイナリストもまとめて解説!

M1グランプリ2020決勝進出&優勝予想、2019年のファイナリストもまとめて解説!

2020年12月20日に、2020年度の「M1グランプリ2020」が放送予定です。お笑い芸人コンビがしのぎを削って競い合い、決勝戦の一夜にして彼らの人生が大きく変わるほどの大きな影響力を持った大会でもあります。

この記事では、「M1グランプリ2020」について、

  • ファイナリストとして決勝に進出が期待されるコンビ
  • 優勝予想
  • 2019年のファイナリスト

についてまとめていきたいと思います!

なお、予想については随時変わって行く可能性がありますので、変わる可能性もありますが予めご理解ください。

スポンサーリンク

 

M1グランプリ2020決勝進出者が決定!

 

2020年11月19日時点では、EXITやミキといった比較的ビッグネームの面々が敗退しているようで、先が見えなくなってきた感があります。しかし、そこそこ売れているコンビに対してスポットライトを当てるよりも、「ダイヤの原石」を発掘してほしいという思いがあるので、ここからが勝負どころかなと思っています。

となると、決勝進出の可能性が考えられるコンビは以下になる可能性があると踏んでいます。また、2019年のファイナリストはなんだかんだでのし上がってきそうな気がしています。

以下、12月20日に放送予定の決勝進出者となります。予想に対して決勝進出ができた面々を赤字にして、予想時に書いていなかった面々も追記しました。

 


  • ニューヨーク
  • 東京ホテイソン
  • 滝音
  • マヂカルラブリー
  • 金属バット
  • ゆにばーす
  • ぺこぱ
  • オズワルド
  • からし蓮根
  • 見取り図
  • インディアンズ
  • 錦鯉
  • おいでやすここが
  • ウェストランド
  • アキナ

飽くまでも個人的な好みから考えるとぺこぱが本命で、ダークホースはゆにばーすかなと踏んでいます。

 

 

※画像の引用元は、すべてhttps://www.m-1gp.com/です。

ニューヨーク

ニューヨークは2010年結成の嶋佐と屋敷からなるコンビ。ネタは、皮肉や偏見に満ちたものが多く、芸人界隈やお笑いファンの間では評価が高かったが、なかなか賞レースの決勝の舞台に上がることができなかった。

そんな彼らもついに2019年に初のM1決勝への進出を果たした。だが、審査員の松本人志から「笑いながらのツッコミが好みではない。」という厳しい評価を得てしまい、順位も最下位に沈んだ。

しかし今年のキングオブコントでは、こちらでも審査員を務める松本人志からも高評価を得て、準優勝という好成績を収めた。その際に、松本人志から「漫才は面白くないけど、コントは面白い」といった素直に喜び難い評価をされた。

そういった経緯を踏まえて、再びM1の決勝に進出し「漫才もコントも両方面白い」という評価を得られる姿が見られることに期待したい。

オズワルド

ボケの畠中とツッコミの伊藤のコンビ。両者とも、衣装はサスペンダーを着用し、漫才を行っている。

ツッコミの伊藤は女優の伊藤沙莉を妹に持つ。

爆発力のある漫才が求められるm1グランプリにありながら、おぎやはぎのような東京スタイルのゆるい漫才を繰り広げて、決勝まで勝ち進んできた稀有なコンビ。

最近ではyoutube上でのラジオも人気。吉本興業所属だが、漫才は「吉本っぽくない」と言われることが多い。おぎやはぎのような漫才のスタイル。

マヂカルラブリー

マヂカルラブリーは、ボケの野田クリスタルとツッコミの村上からなるコンビで、漫才・コント・ピンネタまで幅広く行っている。

また、漫才の特徴としてはツカミからネタ振りの段階で既に独特の世界観で、

ネタの内容としては、野田の動きが多いシュールなボケに対して村上が説明するようなツッコミをするという一人コント漫才が多い。

そして、マヂカルラブリーは2008年頃からお笑いファンの間で評価が高かったが、なかなか全国区にその名が届かなかった。

そんな中、ついに2017年のM1の決勝進出を果たした。
だが蓋を開けてみれば、審査員の上沼恵美子に酷評され、順位も最下位という悔しい結果に沈んだ。

そこから奮起し、翌2018年のキングオブコントの決勝に進出。

そして2020年、野田クリスタルがR1の決勝に進出し、得意のゲームネタを披露して見事優勝に輝いた。
そんな今勢いのあるマヂカルラブリーのM1でのリベンジに期待したい。

おいでやすこが

『おいでやすこが』は、『おいでやす小田』と『こがけん』によるM1に出場コンビで、普段はピン芸人としてそれぞれ活動している。

おいでやす小田さんは、ピンネタの中でもキレ芸を持ち味としており、こがけんさんは、歌ネタを得意としている。

そして漫才にも、この二人の持ち味が生かされている。

また、そんな彼らが主戦場としていたR1ぐらんぷりが出場者の芸歴制限を10年以下に設けたということが突如発表され、芸歴約20年の彼らはR1グランプリに出場できなくなった。

そういった経緯もあり、さらにコンビとして活動していないユニットとしての決勝進出は初めてという、話題性のある彼らがM1の決勝という大舞台でどういった漫才を見せてくれるのか非常に楽しみだ。

 東京ホテイソン

ネタは漫才が中心。ショーゴがボケ、たけるがツッコミと言うスタイルではあるが、ボケが冷静でツッコミが軽いノリという雰囲気が定評である。

2017年以降は伝統芸能風なノリでツッコミをするという、まるでボケのようなスタイルが受けるようになり、

たけるも台本通りにやるよりはアドリブでネタをやったほうが面白かったとのこと(ショーゴ談)

見取り図

芸風は「しゃべくり漫才」という、台本が無いアドリブを中心としたスタイルでネタを披露する。

リリーがいかにもありそうな言葉を使ってボケるのに対して、盛山が独特の言葉を用いてツッコミをするといった芸風。

単独のライブでは必ず1本は下ネタの漫才をやるとか。

錦鯉

元はピン芸人どうしだった長谷川(ボケ)と渡辺(ツッコミ)によるコンビ。

主に漫才をするのが芸風。長谷川は、結成当初はキャラを演じてネタ披露していたが、お笑い仲間からのアドバイスによって自然体でやってみたところ受けが良かったため、今のスタイルになった。

長谷川の熱いテンションによるボケと、それとは対照的な渡辺のクール?!なツッコミが特徴的。

アキナ

ボケの山名と突っ込みの秋山のコンビ。コンビ名はお互いの名前から取っている。

「キングオブコント」に3回決勝進出を、2015年には「NHK上方漫才コンテスト」で優勝、2017年には「NHK新人お笑い大賞」を受賞ということで実績もある。

また、山名は高学歴芸人でもあるので、オリラジ中田やロザンの宇治原のようにメジャーになる要素もある?!

ウエストランド

コンビ名はボケ担当の河本、ツッコミ担当の井口の出身地である岡山県にあるショッピングセンターから来ている。

芸風は主に漫才で、河本が一言のボケをすると、井口がそれに対してやたら長いツッコミをするのが定評。ネタでの割合は、井口が1割で河本が9割となる。

井口のツッコミのスタイルは、例えものや自虐ネタが多い。

 

 

 

 

敗者復活予想

 

残念ながら準々決勝で敗退した面々のなかから、独断と偏見で以下のコンビが可能性あるのかなと予想してみました。ぶっちゃけミキ、三四郎、ゆにばーす、ぺこぱあたりはネームバリューを考えるとありそうかなと思っています。

 

  • ミキ
  • 三四郎
  • すゑひろがりず
  • 四千頭身
  • エンペラー
  • ゆにばーす
  • ぺこぱ

 

 

 

M1グランプリ2020の優勝予想!

 

上記で取り上げた「ぺこぱ」(2019年のファイナリスト)と「ゆにばーす」の一騎打ちになるのではないかと個人的には予想していますが、これまで女性が王者になったことがないので、ゆにばーすが優勝する可能性は高そうな気がしています!

2020年12月3日時点では、まだ敗者復活枠がどのコンビになるのかがわからないので、なんとも言えませんが、ニューヨークやオズワルドは2019年度のファイナリストでもあったので、可能性はありそうです!

スポンサーリンク

 

 

M-1グランプリ2019のファイナリスト

 

参考までに、昨年(2019年度)の決勝に進出した、ファイナリストの面々についてまとめてみました。上の方でも書いていますが、ここのメンツの一部は今年も決勝に進出するんじゃないかと踏んでいます。

※画像の引用元は、すべてhttps://www.m-1gp.com/です。

コンビ名 紹介文
ミルクボーイ 全国に衝撃を与えた「行ったり来たり漫才」で、知名度ほぼ0から優勝をかっさらっていったm1グランプリ2019王者。

ボケの駒場は筋肉ムキムキのボディービルダー、ツッコミの内海は角刈りで昭和の漫才師のような風貌。

2人のキャッチーな風貌は、観客の心をつかんで離さない。「オカンが好きなものがよくわからない」から始まる、あるあるや皮肉を織り交ぜた漫才スタイルは、審査員の松本人志や上沼恵美子、オール巨人をも唸らせた。

ぺこぱ

シュウヘイと松陰寺太勇のコンビで活動している芸人です。シュウヘイがボケ、松陰寺がツッコミを担当。

松陰寺が芸人をしながら、居酒屋でバイトをしていたときに、そこの居酒屋の同じバイト仲間がシュウヘイだった。松陰寺がお笑いの道へとシュウヘイを誘った事がきっかけでコンビ芸人になった。

コントと漫才の両方を行い、芸風は「多様性漫才」と呼ばれるものでツッコミである松陰寺がつっこもうとする時にフォローするような言葉をかけるといったもの。

このつっこまないツッコミ、ボケを否定しないツッコミで人気を得た。また松陰寺の独特な紫メイクと紫スーツはホストを意識しているのだとか。

かまいたち

関西出身の男性お笑いコンビ。テレビ番組では漫才、コントの両方で多数のネタを披露しており非常に笑いの幅が広い。

芸風の特徴は両者がボケ、ツッコミを担当する点です。特にバラエティー番組でMCを務めレギュラーラジオでも真面目な印象の濱家が乗りツッコミやボケに回った瞬間からの畳みかけ方は非常にネタのテンポも良く笑いの連鎖を引き起こす。

また、山内の日本語使いも面白く、ネタ中に出る不思議な日本語はネタ終了後からTwitter等で多数つぶやかれるなど注目されていいる。どのネタも非常にスピード感がありこれからも注目株でもある。

ニューヨーク

嶋佐と屋敷によるコンビで2010年に結成。主に漫才とコントを行い、最近ではM1グランプリの決勝進出を機にバラエティ番組への出演も増えている。

ネタに関しては、ニューヨークのYouTubeチャンネルに多数アップされている。

ネタの傾向としては、皮肉や偏見に満ちたネタが多く、演技力にも定評がある。

また、YouTubeで再生回数の多い漫才のネタとして、嶋佐がとある芸能人を偏見に満ちた切り口で演じ、それに対して屋敷がツッコミを入れるというもので、ニューヨークを象徴するようなネタである。

からし蓮根

熊本県出身の高校時代の同級生コンビで吉本興業所属の2013年結成のコンビである。

高校生の時から漫才をしており、ハイスクールマンザイ南九州大会で優勝した。

おもにコント漫才をしており、身長187センチの伊織が繰り出す淡々とした奇想天外のボケと青空のワードセンスあふれる熊本弁の鋭いツッコミが特徴的な漫才で、強みはシンプルな設定で分かりやすい導入から、見たことがないような展開を繰り広げる漫才をイメージしたネタである。

見取り図

2007年結成、吉本興業所属の大阪NSC29期生で、M-1グランプリ2年連続決勝進出のコンビである。

おもにしゃべくり漫才で、無理にネタ作りをするのではなく、普段思うようなことをネタにしていることが多い。

リリーの飄々としたスマートなボケと「あたおか」など盛山のな略語・造語など独特なワードのツッコミが特徴的である。

リリーが実在するかのような固有名詞を言い、盛山が時間差で伏線回収するツッコミを入れるやりとりがある。

和牛

水田と川西からなる日本の漫才師。吉本興業東京本社所属である。M1グランプリ2016、2017、2018と史上初の3年連続準優勝という快挙を成し遂げている。

芸風は高い演技力と繊細な構成で、前半に伏線を張り後半でしっかりと回収をするというものである。

正直者で細かいところが気になる水田と、丁寧で物腰が柔らかいが決めたことは絶対に曲げない川西の、そのままの人間性を嘘をつくことなくそのまま万歳で表現をしていることが、現在ブレークの要因なのかもしれない。

すゑひろがりず

「ことぶき!」のフレーズでお馴染みのすゑひろがりずはツッコミ・小鼓担当の南條とボケ・センス担当三島による日本伝統芸能である狂言を基にした漫才コンビである。

所作や発音、鼓の叩きかたなどは全てyoutubeを見ての独学であるとのことだが、日本伝統芸能である狂言をしっかりと再現しつつ、古来の300年前の萬歳(特に三河萬歳)を踏襲している。

ここまで書いているととても堅苦しく感じるすゑひろがりずだが、内容は下ネタが多くどぶろっくなどを彷彿とさせる。狂言×下ネタと言うなんとも言えない組み合わせが後を引く30代後半おじさんコンビは今日も舞台で下ネタを繰り広げる。

オズワルド

ボケの畠中とツッコミの伊藤のコンビ。両者とも、衣装はサスペンダーを着用し、漫才を行っている。

ツッコミの伊藤は女優の伊藤沙莉を妹に持つ。

爆発力のある漫才が求められるm1グランプリにありながら、おぎやはぎのような東京スタイルのゆるい漫才を繰り広げて、決勝まで勝ち進んできた稀有なコンビ。

最近ではyoutube上でのラジオも人気。吉本興業所属だが、漫才は「吉本っぽくない」と言われることが多い。おぎやはぎのような漫才のスタイル。

インディアンズ

 

ボケの田渕とツッコミのきむのお笑いコンビで、ハイテンションな漫才を繰り広げる。

漫才の途中でコントを挟み込む、コント漫才を得意としており、田淵が彼女役をするネタなど、小気味の良いボケを矢継ぎ早に挿し込んでくる。

特に、田渕のボケの連発は、2004年m1グランプリ王者のアンタッチャブルの山崎弘也を彷彿とさせる。メディア露出も多く、知名度もある。m1で爪痕を残し、一気にテレビスターに駆け上がる素質が満載だ。

 

 

さいごに

 

実際のところは蓋を開けてみないとわからないのですが、個人的な好みとメインストリームで活躍してほしいという願望と、昨年のファイナリストという観点から予想してみました!

どうなるかはわかりませんが、12月20日の決勝戦までの間は、自分が出場するわけでもないのに緊張する日々が続きそうです(笑)

 

また、M1グランプリについて別の記事でも取り上げていますので、よろしければお読みください。

【M1】上戸彩のドレス(衣装)に注目!2020年度もヤバい!【M12020】上戸彩のドレス(衣装) に注目!歴代のもヤバい!
スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

error: Content is protected !!