【教場1、2】再放送と見逃し配信動画を無料視聴する方法を解説!

ドラマ教場の見逃し配信動画を無料視聴する方法を徹底解説!

2021年1月3日と4日に、2020年の正月に放送されたドラマ「教場」の第2弾が放送予定です。

キムタクこと木村拓哉さんが主演で、警察学校を舞台とした競争社会やドライな世界観を描いた作風が話題を呼んでいたのも記憶に新しいところです。

正月特番として放送予定の第2弾を観る前の予習として、または観た後に振り返ってみたいという方に向けて、動画で無料視聴する方法をご案内していきます!

 

 

ドラマ「教場」1、2の再放送情報

 

ドラマ教場1の再放送は、2020年12月29日と30日に行われましたが、教場2の再放送予定は、今のところ未定です。

動画配信サービスのFOD PREMIUMでは、恐らくドラマ放送終了後に見逃し配信動画の視聴ができるものと思われます。

 

ドラマ「教場」を視聴できる動画配信サービス

 

ドラマ「教場」の配信状況について、動画配信サービスの情報を表にしてまとめました。FOD PREMIUMの独占配信という形で現在も配信中のようです。

教場2についても、テレビ放送が終わるタイミングで配信されると思います

※教場2の配信は、ドラマ放送終了後に公式よりアナウンスがあると思うので、ご注意ください。

 

サービス名 「教場」の視聴 無料期間と
料金(税込)
2週間無料
月額976円
31日間無料
月額2,189円
2週間無料
月額1,026円
15日間無料
月額618円
初回お試し無料
月額550円
2週間無料
月額1017円
トライアルなし
月額990円~
30日間無料
月額500円
2週間無料
月額960円

 

 

 

動画配信サービスのFOD PREMIUMについて

 

FOD PREMIUMとは、フジテレビ系列の番組を主に取り扱っている動画配信サービスで、以下、ざっくりとしていますが、特徴になります。

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また、別の記事でもFOD PREMIUMの特徴を取り上げていますので、ぜひご覧ください。

【FOD PREMIUM】登録方法、無料期間から解約までの流れと注意点を解説! 【FODプレミアム】漫画の読み方と注意点【FOD PREMIUM】漫画の読み方と注意点を徹底解説! 【FODプレミアム】料金支払日、支払い方法、請求日【FOD PREMIUM】料金体系や支払方法、請求日をまとめて解説!

 

 

 

FOD PREMIUMではこんな作品も観られる!

 

引用元 https://fod.fujitv.co.jp/s/

 

FOD PREMIUMでは、現在放送中の人気ドラマやバラエティ番組、オリジナル作品、人気アニメが視聴できます!

以下、FOD PREMIUMで視聴できる作品の一部をご案内いたします!
※この情報は、2020年10月20日時点のものです。最新の情報は、FOD PREMIUMウェブサイトにてご確認ください。

 

ジャンル タイトル
木村拓哉出演作品
  • 武士の一分
  • 教場
  • CHANGE
  • プライド
  • HERO(2001)
  • PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~
国内ドラマ
  • コンフィデンスマンJP
  • 踊る大捜査編
  • SUITS(シーズン1、2)
  • 絶対零度
  • ラストシンデレラ
  • スキャンダル専門弁護士QUEEN
  • のだめカンタービレ
FODオリジナル
  • 東京ラブストーリー(2020)
  • パフェちっく
  • ブスの瞳に恋してる2019
  • 時をかけるバンド
  • 30禁 それは30歳未満お断りの恋。
  • アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋
  • 純烈ものがたり
2020年秋ドラマ
  • ルパンの娘
  • さくらの親子丼2020
  • 姉ちゃんの恋人(予定)
  • 監察医 朝顔(予定)
バラエティー
  • 全力!脱力タイムズ
  • THE MANZAI
  • グータンヌーボ2
  • TOKIOカケル
アニメ
  • 鬼滅の刃
  • ちびまる子ちゃん
  • ドラゴンボール
    (無印、Z、GT、改、超)
  • ワンピース
  • キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦
  • 100万の命の上に俺は立っている

 

 

 

 

 

 

ドラマ「教場」キャスト

 

メインキャスト

※画像引用元は、すべてhttps://www.fujitv.co.jp/kyojo/chart/index.htmlとなります。

キャスト 役柄
 

風間公親/木村拓哉

性格はドライに見えるが、怒鳴ったりパワハラのようなことはしない。

普段は何を考えているのかわからない性格だが、洞察力に優れていて、生徒が抱える問題を解決していく。

警察学校は、飽くまで警察官を育成する場であるため、適性のない人間はふるい落としていく場であると考えている。

そのため、警察官として不適切だと判断した生徒に対しては容赦なく「退校届」を書かせるようにしている。

日下部 准/三浦翔平

元ボクサーで現在は妻子持ちである。真面目で正義感が強いが、成績が悪く思い悩む一面も。

ボクシングで培った賜物なのか、節度を保つという点では適性があるように思われる。

また、仲間内の違反行為を注意したり、長官に報告したりと規律を重んじるようにも見えるが、その一方では点数稼ぎの意味合いもあった・・・

宮坂 定/工藤阿須加

元は小学校で教師をしていた。警察官に志望したきっかけは、過去に事故に遭った時に救われたからだった。

警察官になるために、親を説得するのに2年も費やしたにも関わらず、警察学校の落ちこぼれとして噂されていた・・・

楠本しのぶ/大島優子

元々はインテリアコーディネーターだったが、恋人を事故で失ったことがきっかけで警察官を志すことに。

一見仲間想いで成績も優秀と、模範生とも思える様子だったが、実は心に闇を抱えていた。

実は岸川沙織が事故の加害者だという疑いを持っていて、復讐しようとしていたのだった・・・

平田和道/林遣都

 

教場内で最も劣等生と言われていた人物で、親が警察官だったこともあり、強いコンプレックスを抱いていた。

ある日、宮坂を巻き込んでとんでもないことをしでかしたため、風間から「退校届」を突きつけられてしまう。

菱沼羽津希/川口春奈

いわゆる「リア充」で、実家は警察官一家でもある。また、ルックスに自信があるため風間に好かれようと色目遣いをする。

同僚の枝元とは仲が良いように見えていたが、実は見下していたのだった・・・

岸川沙織/葵わかな

自分に自信が持てないことを変えようと、警察官を志した。

教場内で、脅迫状を受け取る事件があったが、それは岸川が交通事故の加害者と疑われていて、事故によって恋人を失った楠本からの仕返しだった。

トラブルが解決した後は、退校して喫茶店でウェイトレスをしていた。

 

樫村卓実/西畑大吾

規律が厳しい「教場」内で、同僚に対して色んなものを提供する情報屋的な立場。
南原哲久/井之脇海

表向きは人当たりが良かったのだが、自作の拳銃を隠し持っていたことを宮坂に発見されてしまう。

その後、宮坂の警察手帳を奪って脅しにかかるが、風間の手によって悪事が暴かれた挙句、「退校届」を突きつけられた。

枝元祐奈/富田望生

元レスリング選手。真面目な性格で、同僚の菱沼とは対照的である。

テレビ局の取材で手話を使ったことが反響を呼び、警察署内での好感度が高くなる。

いつも菱沼の横でニコニコしていたが、柔道の実技では容赦なく打ちのめしていた。

実は、実家の旅館で跡取りだった兄が亡くなったため、警察学校を辞めざるを得なくなったのである。

だから最後に菱沼に対して本音を打ち明けようとしたのだった。

都築耀太(味方良介)

警察学校での成績は優秀だったが、あまり感情を表に出さないタイプ。

かつて、工場経営者だった父が倒産を機に、警察や税務署などと揉めたことが原因で逮捕された過去があり、心を閉ざしていたのだった・・・

石山広平/村井良太

元気で周囲を盛り上げるようなタイプ。

 

 

 

 

 

その他キャスト

 

 

キャスト 役柄
服部京子/佐藤仁美 「教場」にて座学の講師している。
須賀太一/和田正人 副教官で術科の講師でもある。
小野春江/高橋ひとみ 神奈川県警察学校の事務員
四方田秀雄/小日向文世 神奈川県警察学校の学校長

 

 

 

ドラマ「教場」前編ネタバレを含むあらすじ

 

 

 宮坂定と平田和道のストーリー

 

引用元 https://www.instagram.com/p/B6xLq-OFtFu/

宮坂定が警察官を志したのは、自分が雪で遭難しそうになったとき、警察官である平田和道の父親に救出されたからだった。ふたりはたまたま同じ教場で顔を合わせることになる。

宮坂は職務質問の授業で平田よりも出来が悪いことをよそおい、平田に点数を稼がせてやろうとしていた。平田はそれを見透かし、自分が見下されたことに腹を立てた。

一方宮坂は生徒たちの間で起こった出来事を、風間教官に報告するというスパイのようなことをやらされていた。おみやげで持ち込まれた硫黄入りの入浴剤を使用している生徒がいることや、酸性のトイレ用洗剤が紛失したことなどを報告した。

宮坂が平田の部屋を訪ねたとき、宮坂は手錠でベッドに繋がれた。平田は硫黄と酸性洗剤と混ぜ、有毒ガスを発生させて無理心中を図ろうとしたのだが、風間が事前に気づいて盗んだトイレ洗剤を水に変えていたので事なきを得た。平田は父親に連れられて退校していった。

 

 

 

 

続きはコチラから

 

楠本しのぶと岸川沙織のストーリー

 

引用元 https://www.instagram.com/p/B6xLq-OFtFu/

岸川沙織は脅迫状を何通か受け取っており、身に覚えがないと怯えていた。正反対の性格をしている楠本しのぶを慕っており、写真を見せてもらったりする仲のよい関係。

ところがしのぶは沙織に立体駐車場で突き落とされたあげく、パレットに挟まってしまった。携帯で連絡を取ると風間が助けに来た。

しかし、ことの顛末を洗いざらい吐くまで救出しようとしない。しのぶは婚約者を交通事故で失っていた。ひき逃げした犯人はまだ見つかっていないが、その時見た車の色を覚えており、それが写真で見た沙織の車の色と同じであったので、沙織が犯人だと思い込んで脅迫状を送っていた。その手紙にはしのぶと同じミントの香りがした。だから沙織はしのぶを突き飛ばしたのだった。

だが、見る角度によって車の色が違うということがわかり、沙織が犯人ではなかった。風間がすぐに救助しなかったのは、圧迫された血管を急に解放すると死に至る可能性があるからであった。

 

 

日下部准と樫村卓実のストーリー

引用元 https://www.instagram.com/p/B6xLq-OFtFu/

 

 

日下部准は樫村卓実が持ち込んではならない物を用意する調達屋をやっていることを知る。樫村は逆に取引を持ちかけた。先輩警察官の尾崎から得た授業に関する資料をやるという。成績に不安のある日下部はそれに応じる。

授業の時、ガス漏れに気づいたらどんなことで火災が起こるかという難しい質問にまですべて正確に答えてしまい、火の気のない犯罪捜査用の模擬家屋で起こったボヤ事件の犯人ではないかと疑われるようになった。

樫村にはめられたと気がついた日下部は、樫村がこの事件に関わっていることを疑うが追い詰める手立てがなかった。逆に仲間からつらい仕打ちを受けるようになり、風間に見抜かれて白状する。

尾崎が覚醒剤所持で逮捕され、ボヤ事件は尾崎が起こしたと判明する。日下部はここでふるいから落とされるわけにはいかないと必死に許しを請い、残ることができたが、樫村は退校することになった。

 

 

 

 

 宮坂定と南原哲久のストーリー

 

引用元 https://www.instagram.com/p/B6xLq-OFtFu/

 

 

宮坂定が南原哲久の部屋に手紙を届けにやってくるが、いないので勝手に入ってしまう。拳銃関連の本や設計図が置いてあり、ベッドの下には拳銃が隠してあった。

南原が戻ってくると本物だといって宮坂に銃口を向け、口封じのために警察手帳を奪った。警察手帳は常に携帯しておくべきもので、なくせば即刻退校となる。

持っていないことを隠すために宮坂は授業を休むが、風間は南原の銃さばきを宮坂に教えてやれと授業後も残るようにいった。

その間に持ち物検査が行われ、銃が発見された。南原が自分で作った銃だった。指に怪我をしているのは、家に戻ったときに銃を使ってみた際、暴発をしてしまったからだった。どこの病院へ行ったかも風間は突き止めていた。

風間はその銃を南原に向けて確認するが、それでも南原はおもちゃだといった。風間は片方の目が義眼だから、暴発して片方の手が吹き飛んでもなんともないと覚悟を見せた。その後、南原は退校となった。

 

 

 

 

 

 

ドラマ「教場」後編ネタバレを含むあらすじ

 宮坂定と南原哲久のストーリー

 

引用元 https://www.instagram.com/p/B6xLq-OFtFu/

 

 

宮坂(工藤阿須賀)は、南原(井之脇海)の部屋にあった拳銃を発見してしまう。南原は、退学になることを恐れ銃で宮坂を脅し、宮坂の警察手帳を奪うのだった。

警察手帳を失くした人は、即退学の規則があり、宮坂は警察手帳を持っていないことでビクビクしてしまい挙動不審になってしまった。

その後、副担任・須賀(和田正人)がトイレのタンクの中から拳銃を発見され、指紋が採取されていたのですぐに南原のものだと特定されう。

南原は偽物だと言い張りますが、風間(木村拓哉)は南原の頭に銃を突きつけ引き金を引こうとする。
楠本(大島優子)が風間に宮坂の不審点を報告していたので、風間は南原に宮坂の警察手帳のありかを吐かせ、南原は退学となり、警察手帳は無事、宮坂の元に戻った。

 

 

 

 

 

菱沼羽津希と枝元佑奈のストーリー

引用元 https://www.instagram.com/p/B6xLq-OFtFu/

 

 

警察学校に潜入するというTVの特番で、TV局が警察学校を取材しにやってきた。事前に番組のインタビューを受ける生徒を投票で決めると誰が見ても美人な菱沼(川口春奈)が選ばれた。

菱沼と仲の良い、枝元(富田望生)は手話ができるので一緒にインタビューを受けることになる。枝元は風間に好意を抱いていて、その想いがインタビューに良い結果をもたらすことに。

いつも菱沼の横でニコニコしていたぽっちゃりの枝元が、手話のインタビューで株があがり、それから菱沼への辺りがキツくなってしまう。

逮捕の実習時は、特にいままでとは違った態度で枝元は菱沼と対決となった。実は、枝元は実家の旅館を継がなくてはならない理由があり退学することが決まっていたのである。枝元は、美人だけど中身が伴わない菱沼のことを思って去る前にあえて苦言を呈していたのだった。

 

 

 

 

卒業検定のストーリー

 

引用元 https://www.instagram.com/p/B6xLq-OFtFu/

 

 

 

ついに卒業検定の日がやってきた。宮坂、菱沼、都築(味方良介)、日下部(三浦翔平)、楠本は第一班の同じチームとして殺人事件の課題に挑むこととなった。卒業検定は山中にて行われた。

被害者の人形は、頭部を鈍器で殴られて脳挫傷により殺害されたという設定で、人形の所持金は2万6千円。お札から油の匂いがすることと、もっていたライターから被害者はギャンブラーだということを推測する。

第一班は、被害者が厨房で働いていたこと、競馬をしていたことを仮定し犯人は競馬場での知り合いで、そのために山中に死体を遺棄したのだと風間に報告。

その仮説は当たっていたのだが、風間にはまだ何かが足らなかったようで、全員失格で退学だと言われてしまうのだった。

 

 

 

 

 

 

 

エピローグ

 

 

引用元 https://www.instagram.com/p/B6xLq-OFtFu/

 

 

 

卒業検定の課題がクリアできない第一班は、風間から忘れていることは無いか?と問われる。風間はある、工場経営者が倒産した際、税務署の人や借金取りともみ合い警察を殴ったとされ、その経営者は逮捕されたと話し始める。それは、都築の父親の話だった。

都築は、周りが風間に対して心を開いていってもブレずにずっと警察を憎んでいるといい続けていた。風間に父の話を例えに出されて追い詰められた都築は、弱い人の立場に寄り添う警官になりたいと本音を打ち明けた。

風間は、この言葉を引き出したかったのである。そして、第一班に足りないものは遺族の気持ちになって捜査する気持ちだった。それに気が付いた第一班は全員合格となり卒業し、交番勤務がスタートした。

 

 

 

 

 

 

 

「教場2」原作ネタバレと感想

 

 

教場2の原作のネタバレについて、別の記事にて取り上げています。詳しくは、下記のリンクからどうぞ。

 

【教場2】ドラマと原作のネタバレと感想まとめ!TV版との違いを解説!【教場2】ドラマと原作のネタバレと感想まとめ!TV版との違いを解説!

 

 

 

 

ドラマ「教場」の感想

 

 

30代男性

これまでアイドルのイメージやドラマのヒーローの茶髪のイメージが強かったので木村拓哉の白髪姿が新鮮でした。

また、生徒たちが極限状態に追い込まれてそれぞれの人間性が露になっていく過程が面白く、中でも葵わかなと大島優子とのエピソードが生々しく描かれて手に汗を握る展開ながらも最後には二人の関係が意外な感じに収まっていたのも印象的でした。

そして、ラストも卒業式では最初に入学したときの表情とは全く違い、警察官らしくなっているのにグッとくるものがありました。

 

 

 

 

このドラマの内容とビジュアルを見て、絶対に観ようと決めていたドラマです。まずドラマを観て驚かされたのは、主演の木村拓哉さんの今までにされたことの無いタイプの役と、そのオーラの凄さ。言葉を発さなくても目だけで訴えかけるお芝居に息を呑みました。

あと、勿論ストーリーにも感動しました。実際に警察官になられるまでにこれだけの苦労を皆さんされているんだと初めて知ることができましたし、生徒一人一人の人生のストーリーが細かく描かれていて内容深いドラマに感動しました。

30代女性

 

 

 

40代男性

木村拓哉さん主演で老け役なのがかなり注目されたドラマでしたが、演じた風間教官の眼光の鋭さと立ち振る舞いのかっこよさは流石でした。

人間味が乏しく生徒に無理難題を押し付ける鬼教官として憎まれ役となっていましたが、見るべきところはきちんと見ていて生徒達に警察官とはどういうものなのかを示していました。

適性のない生徒を辞めさせる場面は震え上がるほど怖かったですが、警察官の意義とは何かを生徒達が理解し始めると印象が変わってくるのは凄いと感じます。2夜連続放送で前半と後半の空気が違っていたことが、より見ごたえのある作品となった要因でしょう。

 

 

 

警察官として働く前に通う警察学校のお話です。完全なるフィクションなので、かなり驚いてしまうようなシーンも出てきます。本当に警察学校がこうだったら怖いなと思いました。しかし、篩にかけるくらいではないと厳しい世界でもある警察官として働くことはできないのかもしれません。みんなライバルであり、騙し合いでもあります。世の中にはいろいろな人が居るからこそ、騙されないように貶められないようにすることが大事です。

40代女性

 

 

50代男性

風間公親だ!君にはここを辞めてもらう!とても印象的な台詞でした。木村拓哉さんの新しい魅力な発見とともに、ストーリー展開のテンポの良さがドラマに惹きつけられる魅力を感じました。

外部から品物を持ち込むフェイクの裏にある違法薬物、誤解から生まれた復讐と危機的状況で冷たく感じる程に冷静な救護判断をする能力、◯人未遂を事前にバラバラな情報から読み解き推察する洞察力など。

どれをとっても警察学校内で起こるとは、中々考え難いトラブルに生徒の心理を操作して気持ちを剥き出しにさせて、各自の本性を見抜いていく見応えのある内容で、風間教場の卒業生は正義感をブラス事なく、素晴らしい警察官に成長していく予感がしました。

 

 

 

木村拓也は普段、熱血でヒーローのようなかっこいい役が多いけれども、今回は冷酷でいつものイメージとは違いました。彼の演技を見ていて引き込まれるようなそんな印象でした。

生徒一人一人に深い闇がありそれに向き合っていく姿が、普段冷酷に見えつつもその冷酷さの中に深い愛情を感じることができたりと感情が動かされるドラマだと思いました。

見てからの余韻から抜けきれませんでした。木村拓哉の凄さに改めて気づかされました。生徒のキャラクターもそれぞれしっかりと若手が演じていて、全てにおいて教場の世界観から目が離せなかったです。

30代女性

 

 

40代男性

ドラマ「教場」を見て、主演の木村拓哉さんが話題になっていますが、それ以上に若手俳優や女優さんたちがそれぞれ活躍しているドラマだなと思いました。

木村さんの役柄としては、そういう若手俳優や女優さんの演技を引き出したり、際立たせたりするサポート役に徹しているかのような印象を受けました。

木村さんの演技に体当たりでぶつかっていくというような感じです。撮影現場でも木村さんの役作りに対する姿勢などを学ぶことが出来ているんだろうなと、ドラマを見ていて思いました。若手の登竜門的なドラマになるなと思います。

 

 

木村拓哉さんが新境地を開拓した良作と言えるのではないでしょうか。原作を読んだ後にこのドラマを観ましたが、風間教官のこの得体の知れない圧力を、木村さんで演じ切れるのだろうか…と、原作ファンとしては正直不安でした。

しかしドラマを観てみると、意外や意外。義眼の風貌、喋り方、佇まい、どれをとっても、原作の風間教官の雰囲気そのものです。

役作りを徹底された木村さんの底力に、脱帽してしまいました。また、警察学校を舞台にした作品でありながら、全体的にどことなく不穏で薄暗い雰囲気が漂う作風をドラマでも見事に表現されていました。

伏線の張り方や回収も上手く、見応えのある作品だと思います。

30代女性

 

 

50代女性

木村拓哉さん演じる警察学校の教官・風間公親は、厳しく、すぐに退校届を出させようとします。何を考えているんかわからない、笑顔のない厳しい人です。

警察学校の生徒たちの間にもいろいろな事情があり、結局やめていく生徒も多くいました。

ストーリーが進んでいく中で、厳しいだけでないことや、ここで厳しくすることが本人のためになることなどが分かっていきます。風間の中にある本当の優しさを感じて、観ていて、涙が止まらなくなりました。

 

 

雰囲気もストーリーも重いですが、若手~中堅俳優の鬼気迫る演技にぐいぐい引き込まれる質の良いドラマでした。

特に印象的だったのが、最初に退場することになった林遣都演じる平田。劣等感から来る狂気を露呈させるシーンがあまりにもリアルで恐ろしく、ドラマの方向性を決定づける柱だったと思います。

雨の中、教場を去って行く後ろ姿と表情は、なかなか忘れることができません。
大島優子も複雑性のある女性を繊細に演じており、「こんなにシリアスな演技ができるのか!」と良い意味で期待を裏切られました。

30代女性

 

 

 

 

さいごに

 

ドラマ「教場」は、内容がシビアなものではあったものの、多くの反響を呼んでいたようです。2020年度版が好評だったからこそ、2021年版も放送されることになったのかなと思いますが、それだけの作品に仕上がっていたのだと思います。

2021年の正月には新作が放送されますが、その前に予習を兼ねて、または新作を観た後に振り返りとしてご覧になってみては如何でしょうか?

 

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