【着飾る恋には理由があって/かざ恋】9話ネタバレと感想!真柴の理解者は社長?!

 

 

【着飾る恋には理由があって/かざ恋】9話ネタバレを含むあらすじ

約束の時間にくるみを追いかけた駿。しかしあと一歩間に合わず、祥吾と食事に行ってしまった彼女を思い悩むのであった。一方で彼女は祥吾との食事を楽しみ、駿が来れなかった事はあまり気に留めてない様子。

結局陽人と彩夏と焼肉に行く駿は話を聞いてもらい「一緒に行きたかったけど・・」と言うもどういう感情でいればいいか良くわからない様子。また祥吾はくるみに何か言いかけるも、どう伝えればいいか言葉にならずあまり進展はない模様。

帰宅した駿はベロベロに酔っ払うも、先に戻っていた祥吾から「どうして来なかった」と言われるも複雑な心情のなかくるみには「明日謝ります」と一言。翌朝、SNSをアップするくるみに昨夜の事でいきなり土下座の駿は料理をふるまい挽回する事ができた。

スマホを引っ張り出した駿は、昨夜も自分の事を考えていくれた事に少しホッとした様子。更に今度の渓流釣りの約束までする。出社したくるみ、何と自分がアップしたばかりの好きな藤堂のブランドに盗作疑惑が出ておりネットで問題に。

そのため、くるみの方にもステマかと誹謗中傷され傷つく事に。その後別のものをアップしようにも躊躇いが出てしまい、なかなか思う様にできず。それは駿達にも伝わり、祥吾も心配する。帰宅するくるみを元気付ける為、香子を始めみんなで家飲みをしようと提案。

駿の目一杯の手料理をつまみに全員で食事、そしてくるみは香子から駿が家飲みを企画した事を聞き「これだけは忘れないで、食べる角には福来たる」と励まされ元気付けられる。その流れで陽人と彩夏が付き合ってる事を初めて聞き驚くくるみ。

そこに帰宅した祥吾と駿は微妙な空気。翌朝、宏太郎からインスタはしばらくやめておこうと提案があったくるみは誹謗中傷を気にしながら仕事をする。また彩夏の方も上手くいかず心配する陽人。落ち込むくるみに代わりにSNSを引き継ごうかと言う宏太郎だがくるみはあるお願いをする事に。翌日、戻った駿に出社するくるみは「今日から店舗勤務する」と言う。

初めての店舗での仕事に夜遅くまで頑張るくるみに、祥吾が立ち寄り声を掛ける。そこでは努力して早く慣れようとするくるみに祥吾は関心するも、彼女は「反省しています。どこか調子に乗って着飾って投稿していた」と言う。しかし祥吾はそれを肯定。

「新しい物や流行り物を着て、ドキドキしてオシャレするワクワクする気持ちは良くわかる」と言ってもらい少し安心するくるみ。「無理はしない様に」と店を後にする祥吾。そんな中、働く店で人を紹介してもらう駿。

また香子の元には礼史が病院にいると連絡あり急いで向かう事に。しかし大事ではなく、安心する香子は彼から「最後に香子の顔が浮かんだ、それだけが心残りだった。しかし夢を追えた事には後悔はなかった」と言う。

共についてきた彩夏は公開が無いという事にそれは本当なのかと問う。場面変わり、店舗で働くくるみだが炎上を知らない客から人気インフルエンサーとして接するも先輩店員から「炎上の事があるから、もう接客しないでください」と言われる。

またそんなくるみに駿から初めてのケータイ連絡、そこで彼から「水曜日に渓流釣りに行こう、話したい事もあるし」と言われるのであった。そんな中、香子と話す祥吾はくるみの事を気にするも「いつまでもここにいてはいけませんね」と言う。

そして渓流釣り、釣りに駿の食事にと楽しむ2人だが駿から「新しく店を出さないかと言われた。紹介でもう一回チャレンジしてみないか」と言われたとの事。しかし場所は北海道、魅力ある誘いにまずくるみに相談したくてと言う駿に彼女は「私も一緒に行きたい」と。仕事を心配する駿に「駿と一緒にいたい」と言うくるみ。

しかし駿は「逃げてない?」と炎上してる現実に立ち向かう様話す。肯定して欲しかったくるみだが駿は続けて「今こんな感じで一緒にいても、ダメになる」と言う。

怒ったくるみは駿が追いかけるも1人でバスで帰ってしまう。また香子は礼史と話し、これっきりで別れようとする彼女にヨリを戻そうと言う礼史。

陽人と彩夏の方では夢を諦めようと言う彩夏に陽人はプロポーズ。しかしそんな事を言って欲しいわけではないと彩夏に帰られる。また誰もいない家に帰宅したくるみは本社で社長から呼び出しがある連絡を受けつつ、止まないSNSの炎上に溜息をつく。

そして祥吾に連絡したくるみは、彼から心配され会いにいく事に。そして今の上手くいかない毎日を祥吾に吐露するくるみは泣き出し、祥吾は泣き崩れるくるみを抱きしめるのだった・・・

 

 

 

【着飾る恋には理由があって/かざ恋】9話感想

 

 

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