映画カイジの動画はnetflixやamazonで観れる?順番と無料視聴する方法を解説!

「ライアーゲーム」「今際の国のアリス」「ゼロ 一獲千金ゲーム」など、デスゲーム系の漫画作品は実写化されても、原作のイメージを損なわずにそれなりに人気があるように感じます。

この記事で紹介する「カイジ」シリーズも、人気作品のようで、全3作品の興行成績も16~20億ほどとなっています!

この記事では、映画「カイジ」シリーズについて、

  • 作品を観る順番
  • 動画を無料視聴する方法

を解説していきます!

 

映画「カイジ」シリーズを観る順番

 

映画「カイジ」シリーズは、2021年2月時点で3作品が公開されています。また、時系列でいうと公開順となっているので、観る順番も公開順が望ましいかと。

順番 タイトル
カイジ 人生逆転ゲーム(2009年)
2 カイジ 人生奪還ゲーム(2011年)
3 カイジ ファイナルゲーム(2020年)

また、主演の藤原竜也さんの演技の特徴でもある、感情を揺さぶられるような描写が見どころのひとつで、「DEATH NOTE」の夜神月役でもそうでしたが、クズっぽい役柄が魅力的でもあるように思います(笑)

 

 

映画「カイジ」シリーズの動画を無料視聴する方法!NETFLIXやamazonで観れる?

 

映画「カイジ」シリーズ作品を配信中の動画配信サービスを、表にしてまとめました。配信中のサービスは、以下の動画配信サービスとなります。

2021年2月時点では、「カイジ ファイナルゲーム」はレンタル扱いなので要課金となるのと、サービスによっては全て有料作品扱いとなりますのでご注意ください。

そのなかで無料期間中でもポイントを使って、実質無料で「カイジ ファイナルゲーム」も観られるサービスはU-NEXTとなります。(カイジ1、2は見放題です!)

また、NETFLIXやamazonでも観られますが、NETFLIXでは「カイジファイナルゲーム」が観られず、amazonでは全3作品の取り扱いがあるものの、すべて要課金となっているので、お得には観られません。

そういった意味でも、U-NEXTではポイントを使う事で、全3作を実質無料で視聴することができるうえに、原作漫画もポイントを使う事で読む事ができるので、ぜひおススメしたいサービスです!

※下の表の情報は、2021年1月時点のものです。最新の情報は、各種動画配信サービスのウェブサイトをご確認ください。

サービス名 配信の有無 無料期間と
料金(税込)
  • カイジ 人生逆転ゲーム
  • カイジ 人生奪還ゲーム
  • カイジ ファイナルゲーム

※ファイナルゲームのみ有料

31日間無料
月額2,189円
U-NEXTで観る
  • カイジ 人生逆転ゲーム
  • カイジ 人生奪還ゲーム
  • カイジ ファイナルゲーム

※ファイナルゲームのみ
有料(huluストア)

2週間無料
月額1,026円
huluで観る
取り扱いなし 2週間無料
月額976円
FODで観る
  • カイジ 人生逆転ゲーム
  • カイジ 人生奪還ゲーム
  • カイジ ファイナルゲーム

※すべて有料

初回お試し無料
月額550円
dTVで観る
  • カイジ 人生逆転ゲーム
  • カイジ 人生奪還ゲーム
  • カイジ ファイナルゲーム

※すべて有料

15日間無料
月額618円
TELASAで観る
  • カイジ 人生逆転ゲーム
  • カイジ 人生奪還ゲーム
無料期間なし
月額990円~
NETFLIXで観る
  • カイジ 人生逆転ゲーム
  • カイジ 人生奪還ゲーム
  • カイジ ファイナルゲーム

※すべて有料

30日間無料
月額500円
Amazonプライム
ビデオで観る

 

ちなみに、動画配信サービスを無料期間中に解約することで、料金が発生することはありませんが、個人的には2、3か月は継続してご利用していただくことで、様々なジャンルの動画を楽しむことができまずので、無料期間中に解約することはおススメしません。(最終的な判断をするのはあなたですが)

 

U-NEXTについて

 

無料期間 31日間
月額料金 2189円(税込)
追加料金
  • 見放題作品の場合は無し
  • 対象の作品は有料
配信作品数 21万本を配信、内19万本が見放題
(2020年7月時点)

 

 

日本国内のメジャーな動画配信サービスといえば、「U-NEXT」と名前が挙げられますが、知名度や動画配信数の豊富さ(2020年7月時点で21万本を配信中)からも裏付けられると言えるでしょう。

また、動画配信のみならず、(有料ですが)電子書籍の取り扱いもあり、原作漫画も読む事ができます。

これは、FOD PREMIUMを除く他の動画配信サービスにはない特徴なので、アニメと共に原作を読んでみたいという方にはおすすめなサービスです!

月額料金が2189円(税込み)と他のサービスと比べると高めですが、有料コンテンツに使えるポイントが毎月1200ポイント貰えるので、実質は989円という価値になります。(初月は600ポイント)

また、別の記事でU-NEXTについて解説をしていますので、よろしければお読みください。

【U-NEXT】登録方法や無料トライアル期間~解約までを全解説!【U-NEXT】登録方法や無料トライアル期間~解約までを全解説! U-NEXTの料金体系やポイントの仕組み【U-NEXT】月額料金の仕組みと注意点を解説! U-NEXTポイントの使い方U-NEXTポイントの使い方と、交換可能なサービスをまとめて解説!

※ご案内している内容は、2020年10月15日時点の情報です。最新の情報はU-NEXTウェブサイトにてご確認ください。

 

また、U-NEXTでは藤原竜也さん主演のドラマ「青のSP」も見放題なので、おススメです!詳しくは、下記リンク先にて解説しています。

【青のSP】再放送と最終回迄の見逃し配信動画を無料視聴する方法を解説!【青のSP】再放送と最終回迄の見逃し配信動画を無料視聴する方法を解説!

 

※「カイジ ファイナルゲーム」は要ポイントなのでご注意ください。(トライアル時に付与される600ポイントを使って観られます!)

映画「カイジ」シリーズまとめ

 

カイジ1~人生逆転ゲーム~

 

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特別な才能もなく、人生の目標もない、どこにでもいる典型的な“負け組”カイジ。保証人になったために多額の借金を抱えてしまったカイジは、悪徳金融の遠藤に言われるままギャンブル・クルーズに参加する。そこで行われているのは、命を賭けた究極のゲームだった…。

 

感想はコチラ

 

20代男性

今作の映画「カイジ:人生逆転ゲーム」ではカイジ実写映画シリーズの中でも一番に面白かった作品です。

特に序盤のゲームの「限定ジャンケン」と終盤のゲーム「Eカード」は迫力と緊迫感が満載でした。

カイジの劇中の「どうする…?どうすればいい…?」というセリフがありますが実際に劇場で見た時に自分もどうするんだろうと思いましたし、それ程完成度が高かったです。

2つのゲームも原作とは全然違う必勝法で勝利しているのでとても見ごたえがありました。

 

 

 

やはりカイジは面白いなと思いました。序盤から手に汗握る展開がずっと続くので、ドキドキハラハラしっぱなしでちょっと疲れますが、一気にカイジの世界観に引き込まれてしまいます。

ギャンブルって本当に怖いなと思うし、借金まみれの人生は送りたくないなと感じました。また、藤原竜也さんは追い込まれる感じの役が本当に上手だなぁと思いました。どうにかして助けてあげたくなるような気持ちになってしまいます。とにかく先の読めない展開が面白いです。

30代女性

 

 

 

30代女性

借金の保証人になったことから借金返済のためにゲームに参加しなければならなくなり、大金と自分の命を天秤にかけるゲームの数々に見ていてハラハラしました。

その様子をゲーム感覚で見ている金持ちたちの姿は余計に借金の苦しみを強く感じさせました。蹴落としてまでも勝ち抜きたい中ででも信頼を得ていき、その思いを背に自身の人生をかけてゲームに挑む姿は見ていて力が入ります。

カイジの勝ちが決まった瞬間は緊張感が解き放たれると共に気持ちが一気に高まりました。その後大金を手にして解放されるも、簡単に奪われてしまう様子に再び戻ってしまう危険性を感じさせました。気が抜けない心理戦に最後まで惹きこまれた作品です。

 

 

 

原作の雰囲気を良く再現していて満足感が高い。「鉄骨渡り」の名シーンがとても良かった。

限定ジャンケンや鉄骨渡り、Eカードの豪華なセットや小道具がとても良くできていて、原作の魅力を良く引き出していた。実写化映画の良作。

そんな今作中で最も気に入ったのは「鉄骨渡り」。鉄骨を渡るカイジと石田のやり取りがとても良かった。

高層ビルから見下ろす景色など、実写化することでより生々しくなり、アニメや原作よりも恐怖感や迫力が増していると感じた。

20代男性

 

 

 

20代男性

限定ジャンケンというゲームとEカードというゲームが出てきたのですが、原作通りのすごく凝ったゲームになっていて自分の身を削ってでもお金を手に入れたいという気持ちがすごく良かったです。

豪華客船も原作通りで原作への愛情を感じます。また、天海さんはすごくかっこよくてカイジをサポートしつつもちゃっかり自分の手柄は取るという頭の良さも発揮していてそこが癖があるなと思いました。香川さんの役はすごくピッタリでした。

 

 

 

正直なところ原作を知っている人間的には一番の恐怖感の強い焼き土下座を再現してもらえなかったことと耳を人質にとりキリキリと針を進める場面をぜひ再現してほしかったのが心残りでした。遠藤金融もなぜか女性になっていたのはさすがに驚きました。

トータルとしては藤原竜也さんの名演技でカバーされた印象がありました。カイジのクズっぷりと勝負強い裏腹に人を信用しやすい一面をうまく演出していて展開的にはややコンパクトにまとめられていましたが要所をくりぬいたダイジェストのようなシナリオで借金を完済する最後まで描けていてスッキリしました。

30代男性

 

 

 

30代女性

情けない開司がこれからどのようになっていくのか最初からハラハラして目が離せない展開でした。開司を待ち受けているゲームは単純なようで、人間の裏切りや汚さが垣間見れ、恐ろしさを感じました。

様々なトリックが隠されていて、どうなっていくのさ予想がつかず、衝撃の連続でした。特に見応えがあったのがEカードゲームです。開司がどういう考えなのか全く読めず、手に汗握る展開でした。藤原竜也さんと香川照之さんの演技のぶつかり合いも素晴らしかったです。

 

 

 

カイジのアニメを見ていたので、藤原竜也がカイジというのはちょっと違うと思いました。顔も丸いし、とにかく叫んでばかり。映画の物語も忠実に描いていて、ペリカという紙幣で物を買おうとして、買えない場面もうまく描かれていました。

有名な橋わたりシーンはどうやって撮影をしているのかなと思いました。人が落ちていく場面なので、高いところで撮っていたのか、低い位置で撮って後で合成したのか?橋が電気でビリビリするシーンや人がバランスを崩して沢山落ちていくシーンは描写が上手で笑ってしまいました

40代女性

 

 

 

20代男性

綱渡りの場面では、CG技術を上手く利用して映像を作っていると感じた。綱渡りの最後でカイジの仲間が死ぬシーンは予想出来なかったためとても印象深く驚いた。

また、藤原竜也さんの迫真の演技がとても印象的で藤原竜也=カイジのイメージがずっと残っている。カイジの仲間にあたるサブキャラも途中で死んでしまうが最後の最後のエピローグでストーリーの途中であった家族についての話を回収したシーンがとても印象的である。

映画全体を通じて、行ったゲームのルールがわかりやすく、初見の人でも楽しめる映画だったと言える。

 

 

 

原作を読んだことはなく、藤原竜也さんの大ファンということでカイジを見ました。最初の絶対に負けてはいけないと思われるところで負けて地下に行った時はああ、終わった。と思いましたが、

どん底から這い上がるためにチャンスを自分から掴んで外に出てやろうという気持ちがひしひしと伝わってきて可能性を感じる映画でした。

高所にある鉄骨を渡るシーンでは死ぬ間際に人を思う優しさを忘れなかった石田さんにはとても感動しました。

天海祐希さん演じる遠藤がカイジを信じて一緒についてきてくれて、一発逆転した時は自分まで嬉しい気持ちになり信じることの大切さ、カイジの行動力の凄さに魅了された映画でした。

20代女性

 

※「カイジ ファイナルゲーム」は要ポイントなのでご注意ください。(トライアル時に付与される600ポイントを使って観られます!)

 

 

 

 

カイジ2~人生奪還ゲーム~

 

 

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数々の命懸けのゲームに勝利し、多額の借金を帳消しにした伊藤カイジ(藤原竜也)。まさに人生の逆転を果たしたと思いきや、1年も経たないうちに、またしても借金まみれの「負け組」に。再逆転を目指すカイジが今回挑むのは、当たれば10億円以上を稼げるモンスターマシーン、通称“沼”だった…。

 

 

感想はコチラ

 

20代男性

今作の映画「カイジ:人生奪還ゲーム」ではカイジ実写映画作品の中で一番バラエティ色に染まっている作品かなと個人的には思いました。

主人公のカイジと前作の宿敵である利根川が協力するというアツい展開と生瀬勝久さんの熱演が良かったですし吉高由里子さんが綺麗でした。

まさか吉高さんがあの娘さんで今作にこんなに登場するとは思いませんでした。個人的な感想はやはり一番面白かったのは「パチンコ沼」だったのでいつかお金を掛けずにパチンコ沼をやってみたいと思いました。

 

 

 

映画1作目には劣るが、””沼””の完成度が高くてカッコいい。

1作目を一言で現すと「豪華」だが、今作は「アジア」という感想で、映画の雰囲気が大きく変わった印象。私は1作目の非日常感がとても好みだったのだが、その世界観を感じ取れなかったのが残念。

一方、実写化された””沼””の見た目はいい感じだった。原作から見た目が大きく変わり、巨大にメカメカしく生まれ変わった””沼””は完成度が高くてカッコいい。作中にも登場するシーンが多くて満足感があった。

20代男性

 

 

30代男性

この映画では、カイジと一条が対戦しているシーンがとても印象に残りました。パチンコの玉が中々、赤い枠の中に入らず、何度も負けていた状態でした。

そんな中で、カイジには協力してくれる仲間がいたことは対戦をするにおいて有利だったと思いました。何度でも挑戦することができたので頑張れたのではないかと思いました。

裕美が最後にカードでお金を出して、最後の挑戦をして勝利を得たシーンにはとても感銘を受けました。カイジが最後のシーンで「いけー」と叫び、最後まで諦めずに頑張った結果、赤い枠の中にパチンコの玉が入ったことはとても良かったと思いました。

 

 

 

パチンコ沼という1球が4000円くらいになっているパチンコ台を打つというゲームが斬新で良かったです。イカサマがあってどうしてでも勝つことができないようになっているのですが、頭を使ってどうにかしてでも勝とうとするカイジがかっこよかったです。

また、吉高さんの過去が複雑なのも良かったです。また、姫と奴隷というゲームもなかなかの凝ったゲームで心理戦よりはその人が好きかどうかを判断するゲームで良かったです。

20代男性

 

 

 

30代女性

今度は開司にどんな試練が待ち受けているのか、始めからドキドキわくわくしました。今回は伊勢谷友介さんが最大の敵として登場し、2人のやり取りは迫力があって圧倒されました。

そして前作に比べて開司のたくましさや成長を感じました。開司の周りに集まった仲間たちも個性豊かで、いつ裏切りが起こるのかとハラハラしました。

しかし全員が開司を信じ、力を合わせる姿には感動しました。最後の最後の開司らしい展開もよかったです。

 

 

 

 

最終局面に来てピンチに陥るカイジを観てめちゃくちゃ焦ったけれど、何だかんだでいけ好かない一条を負かすことができて心底安堵しました。

その背景にはカイジだけでなく周りの助けもあって仲間全員で掴み取った勝利なのだと思うと胸が熱くなりました。敗北を喫した一条の顔を観られて良かったです。

そして、なんと言っても藤原竜也さんの熱演は言葉に言い表せないほど素晴らしくて鳥肌が立ちました。セリフ回し以外にも表情だったり細かな仕草に至るまで徹底して役に入り込んでいるのが最高でした。

20代女性

 

 

 

30代女性

今回は、前回カイジの前で亡くなってしまった石田の復讐を目論む石田の娘や利根川も登場し、また新たなる展開がカイジの前にやってきたなと思い、終始ハラハラするスリルが止まらず力みっぱなしで観ていました。

そして、やはり利根川はカイジよりも、うわてで、ずる賢い人なのか、はたまたカイジが少しお人好しなのか。最後のどんでん返しに思わず、そんな…。とショックを受けましたが、それも含め物語に没頭できて楽しめる作品でした。

 

 

 

カイジ2は原作の「欲望の沼」編を実写化しており、その中でも特に沼との対決に焦点を当てていました。しかしながら、物語の展開の上で不都合が起きない程度に地下での対決を描いていたので、原作を読んでいない人に対して非常に良心的な作品となっていました。

また、藤原竜也を筆頭とした役者陣の高度な演技によって、沼と対峙したときの緊張感や絶望、ラストの感動を原作と同じくらいに感じることができました。

以上のように、カイジ2は原作を知らない方でもカイジの面白さが理解できる大変に素晴らしい映画だと思います。

20代男性

 

 

 

30代女性

漫画原作ですが、原作は全く読まないで観ました。主演の藤原竜也のファンなので、藤原竜也の演技を目的に観たのですが、思ったよりストーリーも面白かったです。

借金を返すために裏カジノにある巨大パチンコを攻略していくというストーリーですが、想像以上に頭脳戦で見応えがありました。パチンコやギャンブルの知識はほとんど無いのですが、悪役との心理戦やイカサマをどう攻略していくかがストーリーを面白くしていたと思います。

また、悪役がとても悪役らしくて良かったです。この映画の1作目は観たことが無かったのですが、この映画を観て、1作目も観てみようと思いました。

 

※「カイジ ファイナルゲーム」は要ポイントなのでご注意ください。(トライアル時に付与される600ポイントを使って観られます!)

 

 

 

 

 

 

カイジ~ファイナルゲーム~

 

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2020年。東京オリンピックを終えた日本は、不景気に陥っていた。1,000円に値上がりした缶ビールを買うのもちゅうちょするほど困窮しているカイジ(藤原竜也)は、帝愛グループの企業の一つを任されるまでになった大槻と再会する。カイジは、金を持て余した富豪の老人が主催するイベントで自分と組んで大金を得ようと持ち掛ける大槻の誘いに、一抹の不安を覚えながらも乗ることにする。

 

感想はコチラ

 

30代男性

カイジが「バベルの塔」「最後の審判」「ドリームジャンプ」「ゴールデンジャンケン」の4つのゲームに参加していて、そう簡単には勝てないなあと感じてしまいました。

何か作戦があるのだろうと思いながら観ていました。カイジが「最後の審判、人間天秤」で黒崎との対戦する場面が見どころだと思いました。

派遣社員への扱いが悪い黒崎を倒して欲しいと思いながら、観ていました。ギリギリで勝利を得ることができた点にとても感銘を受けました。カイジが黒崎と言い合いをしているシーンなど、感動するところがありました。とても面白い映画でした。

 

 

 

4つのゲームが存在しており、オリジナルゲームになっているのですが、どのゲームも駆け引きというものよりは行動の速さというものがモノを言うゲームが多くてカイジらしさが少なかったなという印象でした。

しかしながら、最後の審判というゲームは人間の心理を揺り動かすようなゲームになっているのでそれがとても面白かったです。また、ストーリー的にもカイジが主にゲームをするという感覚は前作よりも薄いのでそこは残念でしたが面白かったです。

20代男性

 

 

 

30代男性

ファイルゲームというタイトル通り、過去の作品の中で最も規模が大きかったと思います。今までの相手とは違い、今回は政府まさに国そのものとの闘いという事で、圧倒的スケールと圧倒的に危険なゲームが数々ありました。

普段は相変わらずどこか抜けているカイジですが、やるときはやるいう事がこの作品でもよくわかる通り、もう駄目だと思いましたが最後の最後はやってくれる展開でした。

そして、カイジは本当にビールをおいしそうに飲みます。この映画を見ているとビールが飲みたくなると今回も思ってしまいました。

 

 

 

ファイナルゲームは、完全オリジナルストーリーになっていて、原作を尊重する私から見ても楽しく鑑賞できました。一番の見所は、バンジージャンプのギャンブルゲームでした。

メインの天秤でのギャンブルゲームに劣勢になったカイジが手っ取り早く資金を稼ぐのに参加したゲームです。

バンジージャンプして、一枠だけひもが切れずに生還できるという単純明快なのですが、巧妙なやり取りがあり、結果カイジが勝利する爽快感がたまらない作品でした。

40代男性

 

 

 

20代男性

今作の映画「カイジ:ファイナルゲーム」ではカイジが命だけではなく日本経済までかけて勝負するという大事になっておりますが、唯一命がけのゲームをしたという点では、「ドリームジャンプ」くらいかなというのが正直な感想です。

「人間秤」や「ゴールドジャンケン」はあくまで資産をかけているので「命」よりは「人生」をかけている感じでした。

しかしドリームジャンプではとある女の子の「あるヒント」のおかげと協力で成功したのであの「口癖」は必要だったのだなと思いましたし、「ゴールドジャンケン」では迫力があって作中の中でも一番好きなゲームでした。

 

 

 

第2作の公開から9年、今作「カイジ ファイナルゲーム」ですがファイナルという事もあり前作を超える程パワーアップしたドキドキそしてハラハラ感に終始画面にくぎ付けになってしまいました。

また、カイジをご覧になった方々なら分かるお馴染みのキャラクター達の登場にカイジとの絡み。そして重要な場面に登場する遠藤凛子演じる天海祐希の存在感には流石と思いました。

ですが、何と言っても最後のカイジによるどんでん返しが非常にこの「カイジ」という映画を象徴とする素晴らしい最後だと思いました。

30代女性

 

 

 

30代男性

アニメからドラマまで大ファンで見ています。今回カイジが終了してしまうのかと思うとものすごく残念です。カイジ役の藤原達也さんも本当にカイジの役が再現されていて本当に素晴らしい作品だと感じます。

一番の魅力はドリームジャンプのシーン10人中9人が死ぬという場面がとてもハラハラすること間違えないです。

自分の人生も本当にカイジのように一攫千金をかけて人生を送ってみたいとつくづく思ってしまいますw他にも福士蒼汰や関水渚など豪華出演者も出ていますので楽しめる事間違えありません。

 

 

 

“いざ勝負が始まると、クールな分析と大胆な行動力を発揮する主人公のカイジ。冒頭の底辺加減がまるで嘘のように凛々しい(笑)。一筋縄ではいかない対戦相手の裏を次々とかいていく様が、毎度のことながら、見ていて爽快でした。

あの鉄骨渡りを彷彿とさせるシーンがあったり、懐かしい顔触れが登場したりと、映画のシリーズを追いかけていたファンとしては、嬉しいサプライズもありました。

残念なのは、利根川さんの出番がなかったことでしょうか。アクの強い彼は、どこか中毒性があるので、何度でも見たくなってしまいます。

30代女性

 

 

30代女性

一言でいうと面白かったです。前作を見たことがないという方でも楽しく観られる作品なのではないかと思います。

4つのゲームが登場しますが、特に印象に残っているのは『ドリームジャンプ』。10本の縄を一人ずつ選び、バンジージャンプをして生き残った者が勝者というもの。

ハズレを引いてしまった残りの9人は死んでしまうという恐ろしいゲームです。それでも、その選択肢を選ぶしかなかった人達はまさに命かけでギャンブルに挑み、一獲千金を狙う。

お金を持つものと持たざる者の立場が分かりやすく残酷に描かれているなと思いました。そんな中でもあきらめずに挑み続けるカイジはやっぱりかっこいいなと思いました。

 

 

東京オリンピック終了後の日本を描いておりあまりの不景気な状況に驚きました。カイジがビールを買おうとした時にビールが千円もするのにカイジが買って飲んでいるシーンがカイジらしいなと思い印象的でした。

今回のカイジが挑んだゲームの内容も面白くあっという間に内容に嵌ってしまいました。藤原さん演じるカイジは最高で今までの中で一番面白い内容になっていたと思います。
結末もカイジらしい結末でビールを飲むカイジが印象的でした。

50代女性

 

※「カイジ ファイナルゲーム」は要ポイントなのでご注意ください。(トライアル時に付与される600ポイントを使って観られます!)

 

 

 

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