映画ジュラシックパークシリーズに登場した恐竜一覧!23体をまとめて解説!

映画ジュラシックパークシリーズに登場した恐竜一覧!23体をまとめて解説!

映画「ジュラシックパーク」シリーズは、2018年に公開された「ジュラシックワールド/炎の王国」で合計5作品が公開されています。そして、2022年にはシリーズ最新作の「ジュラシックワールド/ドミニオン」が公開を控えています。

1993年に公開された第1作目から20年以上もの間、ファンの方に愛されていますが、メインとなる恐竜も数多く登場しています。

そこで、この記事では映画「ジュラシックパーク」シリーズに登場した恐竜(合計23体)の一覧をまとめていきます!

 

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映画「ジュラシックパーク」シリーズに登場の恐竜一覧

 

ティラノサウルス

 

ジュラシックパークの映画全てに登場する超有名恐竜である。別名ティラノサウルスレックスともいうことがありとてつもない凶暴性を秘めている非常に危険な恐竜。

ジュラシックパークの第1作目では終盤にラプトルという恐竜を倒しとてつもない強さを見せつける姿が印象に残っている。第2作目ではサンディエゴで躍動する。

恐竜の中ではとてつもない戦闘力を持っており自他共に認める最強の座に君臨していたかと思えば3作目に登場したスピノサウルスとの戦いで敗北を期してしまうという番狂わせが起きたことでも意外性を発揮した。

その後、4作目でまたまた登場してインドミナスレックスという強敵と戦う姿が印象に残っている。やはり戦闘においては他の恐竜を上回る雰囲気を常に醸し出しており簡単には近づけないオーラと風格がそこには常に存在している。

前足がとても小さいことが特徴的で後ろ足の筋肉量と比較してもほとんど発達していない。そのかわり獲物に食らいついたら離れないという顎の筋力は強大なものがある。鋭い歯で噛まれたらひとたまりも無いことは間違いない。

 

 

ヴェロキラプトル

 

この恐竜もジュラシックパークシリーズ全ての作品に関わっている。何故か物語の中ではラプトルという名で呼ばれていることがわかる。

物語の中で監視員がクレバーガールと発する場面がありそこから由来してクレバーガールと呼ばれることもあり呼び名は様々であることが窺える。

この恐竜はシリーズの中でも毎回印象が異なる恐竜でもある。とても頭がいいことは言うまでも無いが1作目に登場した時はとても凶悪な恐竜として人々を襲っていたが、

2作目になると人間に敗北して3作目では人間たちと意識を共有して味方のような扱い方になっていることがわかる。その後、4作目にもなってくると人間たちに従順になり命令にも従うようになってとても良いやつとして描かれていく。

オーウェンに育てられたことで完全に人間の気持ちに寄り添ってくれるようになりインドミナスレックスとの戦いではTレックスとラプトルが共闘してくれると言う場面が展開され見た人たちに感動を与えることとなる。

 

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ディロフォサウルス

 


この恐竜はジュラシックパークシリーズの初期作に登場した恐竜です。デニスロドリーが作り出した毒を浴びたことで暴走を余儀なくされてしまった悲しき恐竜である。

物語の中では襟巻をつけている風貌でしたがそれは完全なるフィクションであることが明言されている。鶏冠があったことは確認されているが襟巻は完全なる脚色で本当はない。

劇中では肉食として凶暴な恐竜として登場しましたが一説によると魚などを好んで食べていたと言う可能性があることがわかっている。

それはスピノサウルスなどの歯と酷似していたためそのような説が立証された。シリーズ4作品目ではホログラムの状態で少し登場している。

 

 

 

プテラノドン

 

 

とてつもなく大きな翼を持っている恐竜で飛行タイプである。羽を全面に広げた場合はスクールバス並みのデカさになることが言われている。

特徴として歯を持っていないことから食べるものも限られている。翼を全く使わないで飛び立つことが可能だったと言う可能性がありかなり高性能な恐竜であったことが判明している。

ジュラシックパークに登場したのは意外にも2作目からで3作目ではグラント博士たちを襲っていた姿が印象的です。飛行タイプの恐竜の中では一番の知名度を誇っていてティラノサウルスと同じくらいの有名さであることは間違いない。

 

 

スピノサウルス

 

 

大型の肉食恐竜である。背鰭を持っており歯の特徴から主に魚を食べていたのではないかと言う説が存在する。3作目で初めて登場してあのティラノサウルスと激闘を繰り広げてなんと勝利したと言う実績の持ち主である。

物語の中では水中に潜んで敵に襲いかかっている場面の恐怖といったら並大抵のものではないことがわかる。顔の感じからしていかにも悪そうな顔をしているので近づかないことが賢明だと言うのは雰囲気で察知できる。

 

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インドミナスレックス

 

 

この恐竜はシリーズの中でジュラシックワールドのみに登場している。実際にいる恐竜ではなく架空の恐竜である。

凶暴な恐竜のDNAを掛け合わせて生まれた凶悪な存在として描かれている。足の速さは尋常ではない速さで食欲のために恐竜を襲うのではなく単なるお遊びとして恐竜を襲って楽しむと言うとてつもなく恐ろしい性格の持ち主である。

知能も優れておりラプトルを仲間に引き入れたりとやりたい放題である。物語の中でティラノサウルスと戦う場面があり結局モササウルスという恐竜に水の中に引かれ死んでしまうという呆気ない最期を迎えることとなる。

 

 

モササウルス

 

 

シリーズ4作目に初登場しており海底に住んでいる珍しい恐竜である。顎の力がとてつもないことでも知られておりあのティラノサウルスの顎の筋力をも超えてくるというから驚きを隠せない。主な餌としてサメや巨大魚などを食べて生活している。

モササウルスの化石からの見解で傷が多いことから喧嘩に明け暮れていたのではないかという話が浮かび上がる。

かなりの巨体であることがわかっておりインドミナスレックスの大きさを余裕で超えている。インドミナスレックスを◯したのもこの恐竜であることからかなりの強さであることが判明している。

 

 

ディモルフォドン

 

 

プテラノドンに似ている恐竜であるがプテラに比べてとても小さいことがわかる。ジュラシックワールドで登場して人間たちを襲っていましてが、実際は魚を主に食べていたらしいので人を襲うというのは映画の脚色であることが判明している。

 

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インドラプトル

ジュラシックワールド炎の王国に登場しているが実際には存在しない恐竜である。インドミナスレックスの小さい版と位置付けており機動力に優れている。

よってかなりの俊敏性があり足が速い。物語ではオークションのお披露目品扱いであったが、とても高い知能を秘めていることが劇中でも何度も披露されている。自分の爪で扉を開けだした時にはとても恐ろしい感じがしたものです。

 

 

ブラキオサウルス

 

ジュラシックパークの中で初期に登場した恐竜である。首が長いことが特徴でグラント博士たちが一番最初に目の当たりにした恐竜として印象深い。

3作目で再び登場してグラント博士たちを驚かせた。体がとてつもなく大きいのが特徴的でこのデカさから他の肉食恐竜たちから全くと言っていいほど襲われることがなかったという。

 

 

トリケラトプス

言わずと知れたツノを持つ有名恐竜である。ティラノサウルスと同じくらいの知名度を誇っており人気であることも窺える。肉食ではなく草食恐竜という点からも愛される要素がかなり多い恐竜であることは間違いない。

 

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アンキロサウルス

とてつもなく固い皮膚に覆われている。守備力がとても高く他の恐竜たちとは一線を画す。弱点として尻尾があまり動かない点が挙げられるがそこまで重要ではない。劇中ではインドミナスレックスに襲われてしまう場面がありあまり物語で活躍する姿を見ることができない。

 

 

ステゴサウルス

草食のおっとりした性格の大人しい恐竜。背鰭がたくさんついていることが特徴的で肉食恐竜に襲われやすいが、その場合は尻尾についている棘で振り回し威嚇したという例がある。2作目から4作目まで登場するので結構目立つタイプである。

 

 

パキケファロサウルス

 

頭が石のように固かったという見解があるようです。化石の情報なので定かではありませんが威嚇などをして他の恐竜から身を守ることをして生き延びていたと言われている。

 

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パラサウロロフス

 

 

群れで行動する草食恐竜である。頭の形がとても変わっているがそれがどのように生活の中でメリットの働きをしていたのかはまだ解明されてはいない。一説として仲間とのコミュニケーションを取るためにこのような形をしているという話が存在する。

 

 

ガリミムス

 

歯が生えていない捕食恐竜である。とても機敏に動くことができ時速100キロで動けたという説がある。

 

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コンプソグナトゥス

 

長い間世界最小だと言われていた肉食の恐竜である。しかし、映画では何故か架空の恐竜として描かれていた。トリアクシスという名前がプラスされた形である。映画では自分よりもかなり大きい人間にも襲いかかるというパワフルな描写が存在する。

 

 

ケラトサウルス

 

頭や背中にツノがある恐竜で6メートルほどである。主に肉類を食べて生活している。映画では3作目に登場している。

 

 

バリオニクス

 

白亜紀のイギリスで生活していたとされる恐竜である。ワニのような見た目をしているため見た目はかなり恐ろしい。魚を主に食べていた珍しい恐竜として知られている。

 

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メトリアカントサウルス

 

ジュラ紀のヨーロッパ地方に生息していたとされる恐竜。名前の由来は程よい棘を持つトカゲという意味があるようです。ジュラシックパークの初期に出ているが、存在感があまりないので見つけるのが大変である。

 

 

エドモントサウルス

 

白亜紀のアメリカに生息していた恐竜です。700万年ぐらい生きたという説があり子孫繁栄が得意だったことが窺える。ティラノサウルスなどよりも2倍以上生きた計算になるのでかなりの長さ。映画ではロストワールドで死体として初めて登場する。

 

 

カルノタウルス

 

白亜紀に生きていた肉食恐竜である。特徴としては2本のツノが存在するが、かなり小さい体格のため戦いに役立っていたかというと定かではない。ジュラシックワールドでインドミナスレックスのDNAの原料として利用されている。

 

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アパトサウルス

 

ジュラ紀に生きていた草食恐竜の一種。ブラキオザウルスと酷似しているがよく見るとこの差となる場所が多々存在する。かなりの巨体であるため動くにはそれだけのエネルギーの摂取をしないといけない。

 

 

さいごに

 

映画のシリーズ作品に登場する恐竜たちは、動きながら登場しますし、有名な恐竜はともかくよほどの恐竜好きではないと、注意深く確認しないとどれがどれだがよくわからないと思います。

この記事で紹介した恐竜が、映画のシリーズ作品を視聴する際にお役立ちできましたら幸いです。

 

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