【純愛ディソナンス】11話最終回ネタバレと感想!三石研に悪人役は似合わないと確信!

この記事では、ドラマ「純愛ディソナンス」最終回のネタバレを含むあらすじと感想をまとめていきます。

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【純愛ディソナンス】最終回ネタバレを含むあらすじ

 

 

村上晴翔から、小坂由希乃を◯◯し、新田正樹に対する恨みを聞かされた和泉冴。屋上から突き落とされそうになる中、正樹の声が聞こえて来る。冴は晴翔を突き飛ばし、正樹の元へと走り出す。その頃、冴の元に向かうべく、正樹は階段を駆け上っていた。

そんな中、碓井北都が邪魔しに来て、2人は揉み合いとなる。駆けつけた冴が止めに入ろうとするが、腕を振り払われて階段から転落してしまう。冴は、頭から血を流しており、すぐさま病院へと搬送される。生死の境を彷徨う中、冴の前には小坂が姿を現していた。

その頃、病院には連絡を受けた冴の母親の静が、血相を変えた様子で駆けつけ、正樹に詰め寄っていた。正樹には、ただ頭を下げる事しか出来なかった。一方、加賀美理は、息子が小坂を◯◯した容疑で逮捕された事を知る。正樹は、碓井賢治の元を訪れた際、冴が母親の治療費の為に自身と別れた事を知る。

その頃、北都は父親の指示を受けて、妹の愛菜美の家に身を寄せていた。今回の件を受けてネット上では、モノリスエステートに関する様々な噂が飛び交っていた。その為、賢司は、会見を開き、コアスパークの買収を武器にして堅実性をアピールしようとしていた。

正樹が取り仕切る事となるが、その裏で社員達を説得して会社の体質を変えようと画策していた。正樹は、愛菜美に連絡を取り、路加雄介を呼び出してもらう。そこで情報漏洩の件を謝罪し、賢司を失脚させて、路加の地位を取り戻す計画を立てている事を明かす。

協力を求めるものの、路加は賢司に関わる事を拒否する。その後、冴の意識が戻り、正樹は病院へ駆けつけ、母親の件など知った事を明かして復縁を迫るが、冴から拒まれてしまうのだった。母親と旅行に行く準備を進める中、冴の元に路加が訪ねて来る。正樹との別れを決意したものの、路加の言葉が冴の胸を突く。

本心では正樹と別れたくないという想いがあった。冴と別れた後、路加は正樹の元に行き、賢司の件に協力する事を告げる。そして、会見当日、冴の元に路加から連絡が入り、記者会見の映像が共に送られる。そこには、不正を暴こうと1人立ち向かう正樹の姿があった。

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しかし、情報漏洩の件の証人が賢司の根回しにより、土壇場で裏切るという事態が起きてしまう。賢司が勝ち誇った様子で正樹に罵声を浴びせる中、愛菜美が呼びに来る。そこには項垂れた様子の北都の姿があり、記者会見を観て社員達が一斉に退職した事を告げられる。

賢司は、気にした様子も無く、北都や正樹に命じて優秀な社員を集めようとする。しかし、今回の一件で社員だけでは無く、家族からも愛想を尽かされ、孤独となってしまうのだった。その頃、冴は母親と旅行に出掛けようとしていたが、娘の事を思って母親はあえて突き放すような言葉を伝える。

途方に暮れ、冴が海で1人佇む中、正樹が駆け寄って来る。ここに来れば冴と会える気がして正樹は、この場を訪れていた。正樹は、自身が望んでいる事として、ピアノ教室を開業し、両親との関係を徐々に修復し、冴と一緒にいたい事を明かす。正樹の真っ直ぐな想いは冴の胸に届き、2人は手を取り合い共に前に進む事を決意する。

その後、モノリスエステートは、下請け企業らに対する恫喝営業の罪で業務停止命令が下る。傷心の賢司であったが、側には北都と愛菜美の姿があった。賢司は、この時初めて、家族の有り難みを感じるのだった。一方、路加は、愛菜美宅を出て行く決意を固める。

正樹との件にケジメが付くのを待つつもりであったが、既に愛菜美が離婚届を出している事を知る。愛菜美も自身と同じ気持ちである事を知り、嬉しさから抱きしめるのだった。

正樹がピアノ教室を開くという夢を果たす中、冴は小説家の夢を叶えるべく、出版社に売り込みをしていた。なかなか上手くいかずにいたが、愛する人が側にいる幸福感で、冴の心は満たされていた。

 

【純愛ディソナンス】最終回感想

 


 

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