【純愛ディソナンス】2話ネタバレと感想!眞島が犯人で確定?!

この記事では、ドラマ「純愛ディソナンス」第2話のネタバレを含むあらすじと感想をまとめていきます。

 

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【純愛ディソナンス】2話ネタバレを含むあらすじ

 

行方不明となっていた小坂由希乃の遺体が発見されたとして、桐谷高校に警察官が訪れる。衝撃の事実を知り、由希乃を慕っていた生徒達は悲しみに包まれる。自身が辛い時に支えてくれた由希乃の死は、新田正樹にとっても辛いものであった。気分が晴れない中、和泉冴は正樹にお願いをしてピアノを演奏してもらう。

優しいピアノの音色に耳を傾ける中、冴は正樹に教えてもらいながら共に演奏を始める。冴と一緒にいる事であらぬ噂を立てられるとして、正樹は冴の事を追い出す。その後、正樹は実家へと行き、後を継ぐ気は無いと父親にはっきりと告げるのだった。

学校では三者面談が行われ、大学に行きたいという娘の意見を否定する冴の母親の静に対して、正樹は娘の考えも尊重すべきだと説得する。自身の味方となってくれた事に冴は喜びを感じる。冴の中で正樹の存在が大きくなる中、コインランドリーで偶然、正樹と出会う。

家では落ち着かない為、冴は、この場で良く小説を書いていた。三者面談の件のお礼を伝える中、正樹は感情的にならないように冴にアドバイスをする。正樹が親と絶縁状態になる寸前だと知り、冴は親を捨てられる事に羨ましさを感じる。正樹の言葉が効いたのか、静は男に頼る生活では無く、自身で働き始める。

母親の変化に冴は戸惑いながらも、良い傾向だと嬉しさを感じるのだった。一方、冴に想いを寄せる朝比慎太郎は、碓井愛菜美から匿名のメールの件を問い詰められた際、正樹と冴が2人でいた事を知る。匿名のメールは別の者の仕業であった。その日以降、慎太郎は、正樹に対して敵意剥き出しの様子でいた。

一方、碓井は、失踪直前に由希乃から飲みに誘われていた事を正樹に明かす。そして、由希乃が書いた絵馬を見せる。そこには、誰も傷つきませんようにと意味深な言葉が書かれていた。正樹が1人考え事をする中、静が男といる姿を目撃する。結局、静は男に依存する事を辞められずにいた。

母親からドタキャンされ、冴は1人寂しく、予約していた食事をする。そんな中、正樹が姿を現す。今日は冴の誕生日であった事を知った正樹は、母親の分の食事を食べ始め、冴におめでとうとお祝いの言葉をかけるのだった。

そんな中、正樹の携帯が鳴る。由希乃が借りていたレンタルボックスの会社からで、保証人として正樹の名前が書かれていたのだ。そこには由希乃が受け持っていた映像研究部のカメラと、恋人から贈られたと思われる指輪が入っていた。

教え子達と楽しそうに笑う由希乃の姿を見ているうち、正樹は何故、もっと話を聞いてやれなかったのかと後悔をし始める。涙を流す正樹の事を冴は、ぎゅっと抱きしめるのだった。その様子を何者かが撮影しており、学校中に拡散されてしまう。

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冴に対する周囲の目は変わり、冴の言葉に誰も耳を傾けようとせず、クラスの中で孤立してしまう事となる。保護者にも画像は拡散され、学校には抗議の電話が殺到し、教師達は対応に追われる。そんな中、学校に静が訪ねて来て、今回の件を受けて、正樹に対して猛抗議をする。

騒ぎを聞き、冴は職員室に駆けつけて母親を制止させようとする。静は更に冴が書いていた小説を勝手に公開し、娘を追い詰める行為を行う。その事が許せなくなり、正樹は娘を束縛する静に対して、娘を解放するように怒鳴り散らすのだった。

この一件で冴に対する周囲の批判はますます高まり、嫌がらせを受けるようになってしまう。冴が追い詰められる事が許せず、慎太郎は碓井の元に行く。匿名のメールや今回の件などは、全て碓井によるものであった。一方、冴は1人、映像研究部の部室で、由希乃の映像を見返していた。

するとそこには由希乃が先生を辞める理由を明かそうとする映像と共に由希乃の交際相手が映し出されていた。その正体は、冴のクラスの担任である加賀美理であった。

その事実を正樹に伝えようと冴は携帯に連絡するが、その場に加賀美が姿を現し、冴は携帯を落としてしまう。そんな事になっているとは知らず、正樹は今回の責任をとって学校を辞める事を校長に伝えていた。

 

【純愛ディソナンス】1話感想

 

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