【樹海村】動画配信はNETFLIXで観れる?無料視聴する方法を解説!

2021年2月5日(金)に、2020年2月に公開された「犬鳴村」に続いて「樹海村」が劇場公開となり、2021年6月9日より動画配信サービスでも配信がスタートしました。

「樹海村」は前作「犬鳴村」と同様に、有名な心霊スポットにまつわる都市伝説を描いた作品です。

樹海村では富士・青木ヶ原樹海を舞台に、ネット上でも話題性の高い怪談「コトリバコ」をネタにしたストーリーになっています。

「樹海村」も「犬鳴村」と同様に、引き寄せられるように入ってしまい、入りこんだ人を死に追いやる恐怖のスポットであるのは間違いないとして、「犬鳴村」との違いにも注目していきたい作品です。

この記事では、そんな「樹海村」の動画配信を無料視聴する方法について取り上げていきたいと思います!

 

映画「樹海村」の動画配信はNETFLIXで観れる?無料視聴する方法を解説!

 

「樹海村」を観られる動画配信サービスは、以下になります。NETFLIX以外のサービスには無料トライアル期間があり、無料期間内で解約することで料金は発生しませんので、実質無料で視聴することができます。

個人的には、それぞれの動画配信サービスにて、「樹海村」以外にも人気作品を豊富に観られるので暫くの間(2~3か月程度)は契約更新をされることをおススメします。

また、NETFLIXでも視聴することはできるものの、トライアル期間が無いうえに、他の動画配信サービスでも視聴することができるため、特段ネットフリックスにこだわりが無いのであればおススメはしません。

ちなみに、各動画配信サービスでの最新話の配信日は、土曜日または日曜日が更新日となって、午前中から昼頃にかけて新着動画として配信される見込みです。

また、各動画配信サービスでの配信日について表にしてまとめました。

※各動画配信サービスの無料期間は、初回登録時のみ適用となりますのでご注意ください。

サービス名 無料期間と
料金(税込)
31日間無料
月額2,189円
U-NEXTで観る
2週間無料
月額1,026円
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U-NEXTについて

 

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月額料金 2189円(税込)
追加料金
  • 見放題作品の場合は無し
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(2021年7月1日時点)

 

 

日本国内のメジャーな動画配信サービスといえば、「U-NEXT」と名前が挙げられますが、知名度や動画配信数の豊富さ(2021年7月1日時点で23万本を配信中)からも裏付けられると言えるでしょう。

また、動画配信のみならず、(有料ですが)電子書籍の取り扱いもあり、原作漫画も読む事ができます。

これは、FOD PREMIUMを除く他の動画配信サービスにはない特徴なので、アニメと共に原作を読んでみたいという方にはおすすめなサービスです!

月額料金が2,189円と他のサービスと比べると高めですが、有料コンテンツに使えるポイントが毎月1200ポイント貰えるので、実質は989円という価値になります。(初月は600ポイント)

また、別のの記事にてU-NEXTの登録方法などについて解説していますので、参考までにご覧ください。

【U-NEXT】登録方法や無料トライアル期間~解約までを全解説!【U-NEXT】登録方法や無料トライアル期間~解約までを全解説! U-NEXTの料金体系やポイントの仕組み【U-NEXT】月額料金の仕組みと注意点を解説! U-NEXTポイントの使い方U-NEXTポイントの使い方と、交換可能なサービスをまとめて解説!

※ご案内している内容は、2021年7月1日時点の情報です。最新の情報はU-NEXTウェブサイトにてご確認ください。

 

 

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映画「樹海村」のあらすじ

 

 

 

禁足地として存在する、富士の樹海の奥深く。そこはかつて何者かが暮らす村があり、古くから伝わる強力な呪いがかけられた“コトリバコ“を封印したとされていた。13年後、姉妹の響と鳴の前に呪いの箱が出現し、時を同じくして樹海では行方不明者が続出する。

 

 

映画「樹海村」のポイント

 

実在する心霊スポットと、ネットの都市伝説が舞台

 

 

キャンプ場や公園などで有名でもある人気の観光スポットである一方で、自◯の森という名前でも知られる富士・青木ヶ原樹海と、ネット上でも大きく話題になった「コトリバコ」をミックスさせたのが「樹海村」です。

「犬鳴村」では、村に入り込んだ人を呪いで死なせることや、過去の忌まわしい出来事を時空を超えてメッセージとして伝える場所として描かれていました。

そこには、「呪い」だけではない悲しい一族の物語が描かれていたわけですが、「樹海村」では「犬鳴村」とは異なる、単純に恐怖のみを取り扱うストーリーになるのかに注目です!

 

 

コトリバコとは?

 

コトリバコの名称の由来は、「子取り箱」と呼び方があり、「家の女性と子供を呪◯する」というものであると某掲示板では紹介されていたようです。

しかし、樹海村に登場するコトリバコは、「一家全員を死に至らしめて根絶やしにするもの」にグレードアップしていました。

しかし、それはコトリバコの特徴の一つにしか過ぎなかった点も、より恐怖を増幅させるところかなと。

 

 

 

村の呪いについて

 

そもそも「コトリバコ」は、周りからの差別や迫害を受けていた村落が、自分たちの身を守る手段として作られたものだと解説されています。

しかし、その一方では、「子供の死体」を材料にする為に、自らの手を汚すことになった「村人たちの狂気」「長きに渡って消えずに残存する呪い」という、自衛以上の恐ろしいものであるとも言われています。

村を誹謗中傷や迫害から守り、存続させていくために、村を脅かす存在を家系ごと根絶やしにしていくという呪いのシステムは、犬鳴村以上に厄介で恐怖を与えるものであることには違いないでしょう。

(犬鳴村では、村に入った人間を呪いで死に至らしめるものでしたが、樹海村に存在するコトリバコは、一族そのものを死に追いやるという点で)

 

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映画「樹海村」感想

 

結論から言うと、犬鳴村よりも後味が悪いと感じました。犬鳴村は、ホラー要素がありながらも家族のルーツがわかるストーリーだったので、どこか感情移入できる内容だったのに対して、樹海村はただただ「呪い」がメインの作風だっだったので。

ラストの方で響が宙に浮いたり、壁にぶつかっていたのは、呪いによるものなのか、それともわざとなのかは定かではないものの、姉の鳴を救う為に魂が樹海に移動したっぽいのと、

樹木の一部となってしまったことで、「コトリバコ」とも一体化してしまったのかもしれませんね。(ラストで小さな女の子が「ひーびきちゃん」と呼び掛けている事に対して「きちゃだめ」と返していたので)

それにしても冒頭に登場したアキナは、犬鳴村の最初に登場した明菜と同じ女優さんが演じてましたね。一種のファンサービス的な演出でしょうかね?!

ちなみに、アキナのYoutTubeチャンネル(ガチなやつ)がありました!普通に動画を配信していて、それなりのクオリティだったので、手間暇かけてるな~と感じました。

引用元 アッキーナTV

樹海村の興行成績によっては、またまた続編が制作される可能性もあるでしょうから、そのときはまたアキナの登場も期待できそうですね(笑)

犬鳴村よりも樹海村のほうが若干グロさとホラー度が増していた感はありましたが、個人的には犬鳴村のほうがストーリーもまとまっていた感があり、樹海村のほうは樹海とコトリバコをくっつけた感があったので、犬鳴村ほどのインパクトはなかったように思いました・・・

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