【その女ジルバ】最終回迄の見逃し配信動画を無料視聴する方法!

主演の池脇千鶴さんって、こんなに老けてたっけ?!と失礼ながらに感じさせられたドラマ「その女ジルバ」。

ですが、回を追うごとにちゃんときれいになって行った様子を見ると、さすが女優さんだなと感じるところも。

また、キャストの真飛聖さんが、地味な見た目になっていることに驚きました!これまた役になりきっているからプロなんだなと思いました!

この記事では、ドラマ「その女、ジルバ」最終回までの見逃し配信動画を無料視聴する方法を解説していきます!

 

 

 

 

ドラマ「その女ジルバ」の再放送について

 

ドラマ「その女ジルバ」の再放送に関する情報は、特に公にはなっていないようですが、番組放送終了後にTverにて1週間限定で見逃し配信動画の視聴ができます。

ですが、一週間という限られた期間のみという点と、過去のストーリーを合わせて一気見することができませんので、そういった問題を解決するには、下記にて解説していく動画配信サービスをご利用になることを強くおススメいたします!

 

 

 

 

【その女ジルバ】最終回までの見逃し配信動画を無料視聴する方法!

 

ドラマ「その女ジルバ」は、フジテレビ系列のドラマになるので、取り扱いのある動画配信サービスはFOD PREMIUMとなります。

以下、FOD PREMIUMのサービス内容について、解説を進めていきます。

 

 

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詳しくは、別の記事にてご案内をしていますので、そちらをご覧ください^^

【FODプレミアム】料金支払日、支払い方法、請求日【FOD PREMIUM】料金体系や支払方法、請求日をまとめて解説! 【FOD PREMIUM】登録方法、無料期間から解約までの流れと注意点を解説! 【フジテレビFOD】見逃し配信の無料期間はいつまで?【フジテレビFOD】見逃し配信の無料期間はいつまで?

 

 

 

 

【その女ジルバ】感想

 

 

第1話感想

 

第1話感想はコチラ

 

40代男性

何をやっても上手く行かない人生も何が転機で好転するか分からないですね。新もそのひとり。婚約破棄されアパレル会社から倉庫に出向なんて辛い毎日を過ごして自暴自棄になっていた新。

仕事帰りに一攫千金を夢見て宝くじを購入し券が風に飛ばされなければアララとしての今はなかった訳ですからね。

よくぞ宝くじがホステス募集のチラシ前まで飛んでくれたなって感じですよね。またお店のくじらママが朝公園で新が介抱してあげた人物だったと言うのも何かの縁ですよね。

 

 

 

主人公の新が汽車に揺られ付いた駅で弟達が迎えに来て「大変やったね」と迎えられるシーンから始まり「何があった⁉︎」と思いました。

子役に近い年齢から見ている池脇さん、必要以上に老けたのは役作り?とも思いました。婚約破棄でズタボロだった若い頃の新が物流会社の倉庫で働き、

いつもの日々の延長上で40才の誕生日を迎えたその日に助けた老女(失礼)にひょんなところで再会してそのバーでアルバイトをすることになる。

高齢(失礼)のホステスがみんなキレイ。中田喜子さん、草村礼子さん、久本雅美さんもキレイ。ママが草笛光子さん。死んだジルバママは劇団四季だった久野綾希子さんだと思います。キレイになった新、どうなるかな。

50代女性

 

 

30代女性

池脇千鶴さんの40歳の等身大の演技が心を揺さぶりました。婚約破棄されて、仕事も倉庫に左遷されて、このまま私の人生はどうなってしまうのか、という哀愁を感じるところに絶望を感じるほどリアリティーがありました。

そんな中出会った熟女バーでは40歳未満お断りという世界で、お店の人もお客さんも優しくしてくれてすごくこちらも温かい気持ちになりました。

どんな自分でも受け入れてくれるお店の雰囲気がよくて、私も行きたくなりました。新の表情もイキイキしていくのが良かったです。年齢を重ねても皆さんとてもおきれいで年を取ることは悪いことじゃない、という強いメッセージを感じました。

 

 

 

結婚式を目の前して婚約破棄をされ、仕事も工場勤務に異動になった新は、とても生きづらそうで見ている私まで暗い気持ちになりそうでしたが、

ある日勇気を出して自分を変える一歩を踏み出してからの新は、少しずつ笑顔が増えてイキイキしていてまるで別人に見えました。

新と同年代の私にとっては、すごく共感できることが多いドラマで、新が頑張る姿を見ると私も頑張ろうと前向きな気持ちになりました。毎週欠かさずにみたいと思うドラマです。

40代女性

 

 

 

40代女性

とにかく40代の私にとって身につまされる内容であるのと同時に希望をもらえるドラマでした。主人公の池脇千鶴さんは、さえないアパレルの会社員(それも華のある売場担当ではなくて、倉庫整理)なのですが、ある日上司がやってきます。

その男は彼女を捨てた男で、ウェディングドレスを決めていたのに、ほかの女性と結婚して子供もいました。

ある日、街でバーの前でアルバイト募集の紙を見て、40才以下ではなく40才以上なのに驚きます。池脇さんがさえない姿と着飾った姿が別人で女優さんはすごいと思いました。

 

 

 

池脇千鶴の落下しつつも可愛い感じがすごく良くできています。現在、40代を迎えて他人事ではないのが、老いです。

池脇千鶴とは同い年なので、よくドラマに出演していた頃から好きでした。最近はネットニュースで劣化したとの声もありましたが、今回のドラマで良い面でその通りだと思いました。

第一話での冒頭の池脇千鶴とエンディングの池脇千鶴では、表情に大きな差が。やはり、環境を変えれば人は変わるんだなとも思いました。ベテラン勢も流石の演技です。

40代男性

 

 

 

50代女性

何もかもうまく行かず、日常に生きる気力を失っていた新が、新しく働く事になったバーで、生き生きと生きていく気力をもらい、前向きに人生を楽しむ様子がすごくいいですね。

40歳なんかまだまだギャルと言われるこのバーに、凄く勇気をもらえました。バーに勤めるホステスさんに、中田喜子さん、草笛光子さん、久本雅美さん、草村礼子さんなどのベテラン女優さんが、綺麗で生き生きと演技している他、同僚役の江口のりこさん、真飛聖さんとの関係も見どころです。

 

 

 

40歳以上のホステス募集の店に雇われるまでの展開が、あまりにも悲惨すぎて、シニア世代の私にはかなり堪える展開だった。

池脇千鶴の劣化ぶりがかなり激しく、哀愁を誘う。その分、店で働く高齢のホステスたちがキラキラと輝いてみえるため、

制作側の意図なのだろうとも思うが、あまりにも主人公の境遇が惨めすぎて、最初は観続けるのがちょっと、しんどいと感じてしまった。

江口のりこ演じる、ちょっとクセのあるチームリーダーや、元カレで能天気で無神経な元カレの登場など、これからなにかが起こりそうな予感が満載で、これからの主人公の変化に期待したい。

50代女性

 

 

 

30代男性

第1話では、新は、40歳の誕生日を迎えて恋人がいなかったり、貯金がないこと。さらに、リストラで倉庫に回されている状況に大変さを感じました。

新がスクラッチのくじをしている時に、男性から「これはおばさんの財布ですか」と言われているシーンが面白かったです。

その後、ホステスの求人を見て、お店の扉を開ける決断ができたことはとても素晴らしいことだと考えられました。40歳になっても人生やり直せると思って、全力で頑張ってほしいと思いました。

 

 

 

夢も希望もない40代に突入してしまった新が高齢女性が集まるジャックアンドローズでホステスとして新しい自分を発見するといったストーリーがかなり予想外で見ていて色々とそそられる部分がありました。

40歳は世間から見たら決して若くはない年齢かもしれませんが、ジャックアンドローズの中ではまだまだ若者というのが斬新さを感じました。

冴えない女性だった新がアララという名前を持って輝かしい女性に変わっていくのが印象的で、見ていてわくわくしました。

30代女性

 

 

 

 

 

第2話感想

 

第2話感想はコチラ

 

40代男性

とりあえずは見習いと言う立場で入店した新でしたけど接客に関しては多少のぎこちなさはありつつも無難にこなしていましたね。

またくじらママを筆頭に先輩ホステスが皆良い人だったから良かったですよね。
アララと言う名前も頂いて。

ただこのオールドジャックアンドローズと言うお店の売りがダンスだっただけにそこだけはアララも苦労しましたね。

マスターの指示のもとの猛特訓。そんな中で見事に上達していったアララ。さすがでしたね。努力は嘘つきませんでしたね。

 

 

 

ホステス見習いになってからの新は、自然に笑顔が増えて素敵になったと思います。そんな新がダンスという壁にぶつかって落ち込んで諦めかけていた時に、さりげなく手を差し伸べてくれた幸吉さんの優しさが素敵でした。

この歳になると苦手なものから、ついつい逃げてしまいがちですが、今回の頑張って練習して踊れるようになった新の笑顔をみたら、私も逃げ出さずに頑張ってみようとと思いました。アルバイトは順調な新ですがリストラの話が気になります。

40代女性

 

 

 

40代女性

熟女バー、ジャックアンドローズのお姉さまたちは女優さんだけあってとてもきれいで華があると思いました。

もさっとしている池脇千鶴さんが、お姉さまの指導で「背中が丸い!背筋を伸ばす!」と言われますが、私も自分が言われているみたいで反省しました。

出ている男性も素敵でダンディーなマスター品川徹さん、ダンスの上手なお客さんが芋洗坂係長や、梅垣義明さんが出ていてキレがあって良かったです。最後にバーのお姉さまがたが言ったセリフが格言として出るのが面白いです

 

 

 

ひょんなことからジャックアンドローズで働く事になった新ですが、草笛光子、中田喜子、久本雅美らの面々の中なので、当然最も若手になり、ピチピチギャルとまで言われます。一昔前の表現に、何故か安心します。

接客でのダンスで踊れなかった新、そこにマスター役の品川徹が心配して、ダンスインストラクターの自分の孫に教えさせます。こんな暖かい職場は、なかなかないです。一生懸命ダンスを練習する新がとても羨ましく、輝いて見えました。このお店に行きたいです。

40代男性

 

 

 

50代女性

主人公の新(池脇千鶴)に厳しく接しつつも、トラブルに巻き込まれていないか心配するスミレ(江口のりこ)の行動がコミカルで真意が読めなくて、ちょっと気になる。新は、さらに他のホステスたちに影響を受け、輝きを増し始めた。

これから、どんどん面白くなっていく予感がする。相変わらず、池脇千鶴の顔面の老化ぶりが気になるが、特殊メイクなのだろうか。どちらにせよ、女優として思い切った行動だと思う。彼女の女優魂に拍手を送りたい。

 

 

 

「ひとは場所と扱いによって輝く」ってこういうことだな。と思ったお話でした。自分で見つけた居場所、それに刺激されて意識も変わり、見た目も変わる。

地味目な新の変化にちょっとワクワクしました。つい地味めな自分と重ねてしまいます。ダンスをがんばる新を、みんな応援してくれて、できるようになったら認めてくれる。

普通に働いていたらそんなこと現実では滅多に無いし、思い出のたくさん詰まったお店であることもわかって、いろいろ素敵すぎました。「諦めるのはやめた。」と笑う新はほんとにかわいくて、前園じゃないけどキュンキュンしました。

40代女性

 

 

 

30代女性

工場で働いている時はさえない女性だっ新ですが、ジャックアンドローズで働き始めてからみるみるうちに生き生きとした女性に変わっていくのが印象的でした。

また会社で一緒に働く仲間たちは楽しそうな新を見てホストにはまっているのではないかと勘違いしているのが面白かったです。

実際はホステスとしてもてなす側ですが、元カレだった前園まで気が気ではないというのが笑えてきました。それだけ新がホステスとして働き始めて魅力的な女性に変わったことかなと思います。

 

 

 

新がバーで働くことできれいになり、仕事にも張りが出て楽しそうに過ごしているのが印象的でした。

新たな世界に触れることで生き生きするんだなと思いました。ダンスがなかなかうまくできない不器用なアララでしたが、彼女がうまくなろうと頑張ろうとする姿はすごく勇気をもらえました。

40歳になってから新たなことにチャレンジするなんてなかなかないことかもしれません。いつでも人は成長ができるんだなと感じました。マスターのとてもやさしい雰囲気にこちらも癒されました。ジルバさんとの間に何かあったんだろうなと感じさせましたね。

30代女性

 

 

 

30代男性

第2話では、新が超高齢熟女バーで見習いホステスとして働くことができたのはとても良かったと思いました。

熟女ホステスたちが楽しそうにダンスをしており、ダンスが上手だった点が素晴らしく感じました。

一方で、新は全然ダンスができない様子であり、バーの人には背中のお肉で丸いと言われてしまっているので、諦めずに頑張ってほしいと思いました。新が以前よりも表情が明るくなっていることが、人して成長しているように感じました。

 

 

50代女性

高齢熟女バーで働く事になった新が、ホステスたちの明るくポジティブな姿を見て、昼間の仕事でも前向きな気持ちになる様子に、見ている側も楽しく前向きになる事が出来ました。

なんと言っても、「40なんてまだまだ伸び盛り」と言ってくれるこのバーが最高に心地いいです。生きる気力を無くしていた新が、このバーで働く事で、前向きになれ、出来ないダンスを一生懸命覚えて皆んなの前で、披露する頑張りもすごく前向きでいいですね。

 

 

 

 

 

第3話感想

 

第3話感想はコチラ

40代女性

40代以上の元気な女性たちがたくさん出演していて、(年を重ねるのは悪いことばかりじゃない!)と思えるし、同時に勇気をもらえたような気持ちになります。

中田良子さんが、20代の頃に好きだった男性に貢いでいて、その後に捨てられたという話もとてもリアルで、これから自分にも似たようなことが起きるかもしれないと思いました。そんな話も、その時に聞いてもらえる仲間がいれば、なんとか乗り越えられるのかもしれないと、人とのつながりの大切さを感じました。

そして、池脇千鶴さんと江口のり子さんの関係が少しずつ近まってきたのも嬉しい変化でした。

 

 

 

第3話では、エリーが昔お嬢様だったこと、詐欺師に騙された過去があることなど、知らないエリーの面が沢山わかり、いつも明るくてきれいなエリーの違う部分が感じ取れてよかったです。

エリーが、店に復帰した時、店のメンバーが、なんとなく冷たい感じがしたのも束の間、すぐにエリーのために手作りのケーキを作っていたり、エリーを気遣ったことを用意していて、心が暖かくなる感じがしました。

新がホストにのめりこんでいるのではないかと勘違いしていた職場の同僚みかと上司のスミレが、新のバーにやって来て、なんとなく居心地がよさそうになっているようなところもとてもよかったです。

40代女性

 

 

 

30代女性

新がどんどん前向きで明るい女性になっているなと感じました。エリーにも辛い過去があったんだなとビックリしましたが、今現在は素敵な仲間たちに囲まれて楽しく暮らしているし、何でも言い合える気の合う女友達がいるので安心しました。

30~40代ってライフステージがそれぞれ色々あって、友達とも疎遠がちになるので寂しいなと感じていましたが、おばあちゃんになってもバカを言い合える友達が欲しいし大切にしたいなと思いました。

 

 

 

この第3話では、新の『OLD JACK & ROSE』勤務が会社にばれ、成り行きから同僚たちがお店に出入りするようになる様子と併せて、

先輩ホステスのエリーが過去に愛し捨てられた老詐欺師と40年ぶりに再会し、沸き上がる様々な感情に戸惑いながらも、最終的には自らその縁を断ち切る姿が綴られましたが、

様々な過去や心の傷を抱えた人が集い、心を寄せ合う様が、どこかユーモラスなテイストに包まれて暖かく描かれており、

そのハートウオーミングなドラマ空間が視聴していて本当に心地よかったです。エリーに扮した中田喜子の、涙あり笑いありの味わい深い演技が素晴らしかったと思います。

50代女性

 

 

 

20代男性

中田さんの詐欺を受けた男性と遭遇するというのが大きな話題で詐欺師なのに今は変わっているからと自分に言い聞かせている感じが伝わってくるのですごく辛かったです。

昔あんなにひどい扱いを受けて借金をしてしまったのにまだ好きだったというのが意外でした。また、池脇さんのアルバイトがバレてしまうという感じもあったのですが、それは穏便に済んだのは良かったです。また、老後というのもテーマになっていて見ていて将来を考えました。

 

 

 

新のバイト先は他の女性達にとってはかなり衝撃的だったんでしょうが思いのほかあまり揺れ動くことはなかったのでたいした尺は必要なかったんだなあと思うところはありました。

エリーさんが今までは明るくてどちらかというと陽気でポジティブな印象があったのでその事情を明かすあたりからのくだりの演出はギャップも含めて上手く演じていて重苦しい雰囲気みたいなものがある意味その後のしがらみにつながるようにあるのが少し良かったです。

30代男性

 

 

 

20代女性

落ちこぼれていた40歳独身女性が新しく人生の楽しさを見つめ表情が明るくなっていった池脇千鶴さんの様がとても印象的でした。いくつになっても人生はやり直せる、40歳でもまだまだ若い!やり直せる!と気付かせてくれました。

私はまだ20代ですが、このドラマを見て、私なんて人生のぺーぺーだなとこれからももっと楽しいことがたくさん起きるのであろうという期待が持てるドラマだと思います。初めて手渡しでお給料をもらった主人公が自分のご褒美としてちょっとおしゃれをして会社に出勤する様子はとても可愛らしかったです。

 

 

 

40歳からの新たな難しい仕事の中でもキラキラと輝ける場所をみつけた姿はとっても素敵でしま。表情まで変われるなんて、すごい仕事なんだな、と。

とっても努力家で頑張っているからこそ、あららさんがどんどんとジルバさんに近づいていくように感じました。これならはもっとお店が繁盛して、いつか彼女がお見せのNO.1になれることは今からも想像が付く気がします。あららさんの変わりぶりにも注文してみていきたいと思います。

30代女性

 

 

 

 

40代男性

若い頃に結婚詐欺にあったエリー(中田喜子)が、40年振りその男に会います。そしてまた、騙されそうになるが、クジラママに助けられます。

エリーは新(池脇千鶴)の家で、自分の情けなさをさらけ出しますが、実家を抵当にいれ、両親に迷惑をかけた事が一番悔やまれると涙します。グサっと刺さります。

いくつになっても親に掛けた迷惑は消えません。その後ぎっくり腰になり、しばらく店を休んだエリーは、その間にその男の事を警察に通報し、店に出ます。

ジャックアンドローズでは、皆でエリーの快気祝いをし、祝いの品に湿布を渡されるオチはクスっと笑えました。

 

 

 

40代女性

ホストに騙されているのではと昼の仕事のみんなから心配された新が、ホステスのアルバイトのことをちゃんと話して、しかもお店に一度きて欲しいと話す姿に、ホステス見習いをして本当に新は変わったなと嬉しくなりました。

騙されそうになったエリーを守ったくじらママの姿に本当の家族のような強くて温かい愛を感じましたし、先輩エリーの気持ちに寄り添う新の姿にも温かさを感じました。今の人生これでいいのか不安に感じていたみかやスミレも前向きにしちゃう「OLD JACK&ROSE」は本当に素敵な場所なんだと思いました。

 

第4話感想

 

第4話感想はコチラ

 

40代男性

第4話は池脇千鶴さん演じるアララの職場の同僚の江口のりこさん演じるスミレと真飛聖さん演じるみかの2人の話がクローズアップされましたが、

リストラ候補となっていたスミレが残り、みかが自主退職するとは思いもよらない展開となりいい意味で期待を裏切りました。

職場の友情が強くなっていく姿や職場の人たちの嘆願書には少しグッと来たとともに40の3人の友情もいいなと思いました。第4話で一区切りがついたような形がして今後の展開が楽しみになった回でした。

 

 

 

池脇千鶴が昔も今も変わらないですし、その役柄の現実的を徹底的に見せてくれる役者だとあらためて生き生きと感じできた喜びに比べたら小さなことです。

そして草笛光子がかっこいいです。衣装もアクセサリーも白髪を染めず、白髪交じりの髪色や髪質を活かしたヘアスタイルも言葉も決まっていて、こんな80代だったらなりたいと思いました!

マスターの幸吉(品川徹)と二人で会話するシーン、昔の白黒映画を観ているようで面白いドラマです。

脇を固める役者陣も信頼できる人たちだし、職場のシーンもバーのシーンもテンポ良い会話が続いてあっという間に時間が過ぎてしまうのです。
今から楽しみです。

30代女性

 

 

 

 

30代男性

「その女、ジルバ」4話を観た感想として、新が職場には秘密にしていた「OLD JACK&ROSE」のアルバイトがバレてしまったのは、とても残念に感じました。

職場ではリストラ計画があり大変な状況になっており、新が対象になってしまうのではないかと心配しながら観ていました。

この際、バーを開いてホステスとして活躍するのも良いと思いました。スミレとみかとは、店に誘ったことで仲良くなれた点は、新にとって良かったことだと思いました。

 

 

 

新とスミレさんとみかさんの女同士の友情がなんとも素敵で、長年1人として友達がいない私には眩しすぎてただただ羨ましかったです。

そして、やっぱり真飛聖さん好きだなと改めて思いました。彼女の美しさに加えて引き込まれる魅力的な演技に惚れ惚れしました。

中尾ミエさんもめちゃくちゃ綺麗でうっとりしました。私も歳をとってもこんなふうに輝いていられたらいいなと思いました。一方で、ジルバさんの今までの歩みがかなり壮絶すぎて心が痛みました。

20代女性

 

 

 

40代男性

今回の話からは人の優しさが良く出ていたとても良い回だったなと見ていて感じました。主人公の女性の上司がリストラ勧告にあって苦しい状況になってしまい、

せっかく良き同僚であり友人になりかけていた矢先だった事から、この物語に深みが増したように感じました。

上司の女性は一人で苦しさを抱え込まずに周囲が励ましていた姿がとても印象的でした。物語は意外な展開になって同じ職場で働く、もう一人の女性が辞めて実家に帰る展開になったのが驚きでした。

今回の話からは、職場の同僚じゃなく三人が良き友人になった瞬間の話だったように思えました。

 

 

 

新の弟である光が田舎から上京し、ホステスにやってきて、偶然の出会いに驚きましたし、光から逃げようとアタフタする新の姿も面白かったです。

また、光だけでなく、真知という新たなキャラクターも登場し、賑やかな様子に元気をもらいました。

さらに、新や光は福島出身ということで、東日本大震災の話も登場し、復興ということについて改めて考えさせられる機会となりました。ラストではスミレにリストラ宣告が渡され、びっくりしたと共に、続きが気になります。

20代女性

 

 

 

30代女性

池脇千鶴さん演じる新が「OLD JACK & ROSE」でバイトをしていることが江口のりこさん演じるスミレと真飛聖さん演じるみかにバレてしまったことをきっかけに、

同い年の3人の友情が芽生えて下の名前で呼び合うようになり、どんどん距離が近付いて仲良くなっていく様子は見ていてとても微笑ましかったです。

また、新の弟が現れて震災の話が出てきたり、ジルバママの壮絶な過去を知ることになったりと、シリアスなシーンも多く内容の濃い回でした。

 

 

 

福島の弟からの電話で、新がつられて福島訛りになっていく様子が自然で「さすが池脇千鶴」と感心しました。弟にはバーで働いていることがバレてしまいましたが、結果オーライ。

バーではジルバママの秘密や福島県から沢山の移民がブラジルに渡ったことも知ることができ、中尾ミエの雄弁ぶりにも聞き入ってしまいました。東日本大震災で被災した弟と東京にいた新の間にあったかもしれない溝もすっかり消えたようで、ホッとしました。

スミレがリストラ対象になってしまったことと、家族がいないらしいこと、そんなスミレが一人の時にむせび泣いていたことがなんとも言えず、辛かったです。ドラマに出てくるみんなを応援したくなりました。

40代女性

 

 

 

40代男性

福島出身で東京で働く新(池脇千鶴)のもとに弟が上京して来て、偶然にも新がホステスをしているジャックアンドローズで出会います。

この展開は、あるある過ぎでこのドラマでは、逆に安心します。新は弟に、物流センターへの出向の事やホステスのバイトの事を両親に口止めします。

こんな頼みを聞くなんていい弟です。その後、ジャックアンドローズの初代ママ、ジルバを偲ぶパーティーで、ジルバが福島からブラジルに渡った移民で、戦前に日本に帰国し、それからの苦労話を聞きます。

震災で被災した新の弟は、その話を聞き、自分も頑張ろうと思います。この話は、全国の被災者の力になるといいなと思います。

 

 

 

40代女性

自分にも弟がいるので、新と新の弟の光は仲が良くて微笑ましいと見ていましたが、震災の時の回想シーンで光に何もしてあげられない新の涙を見て胸が苦しくなりました。

ジルバママの壮絶な生き様をちーままさんが話すのを聞いて、どんなに大変な時でも諦めないこと、楽しむこと、そして人に優しくすることを忘れてはいけないと思いました。

工場のリストラの話がまさかスミレちゃんにくるとは…。スミレちゃんのことがとても心配です。

 

 

 

 

第5話感想

 

第5話感想はコチラ

30代女性

スミレにパワハラ疑惑があり退社に追い込まれそうになっている時に新とみかを始め、オールドジャック&ローズのお姉様方やスミレを慕うスタッフの皆さんの熱い想いが温かくて温かい気持ちになりました。

みかが退職してしまうことは意外ですごく寂しくなりますが、新とスミレとの絆は離れても変わらないし40歳にして芽生えた友情を微笑ましく感じました。前園さんは今まで嫌なイメージでしたが今回初めて課長らしい仕事をしていて良かったです。

 

 

 

パワハラ疑惑をかけられたスミレは強がっていましたがつらそうでした。口調がきつく怒っているように見えますがすごくみんなの事や職場のことを思っていたので心が痛みました。

前園は新に相談に来ましたがそれを聞いていると前園は実は良い人なのかなと思ってしまいました。

でもそれを新に相談するということはまだ新が好きなんだろうかと疑問に思いましたが結局前園はスミレの退職を阻止したし、実はスミレの退職願も前園がまだ出していなくて前園頑張った!!と思いました。

30代女性

 

 

 

30代男性

第5話では、スミレが倉庫での仕事を辞めることを考えて退職願を出していたシーンが、残念に感じてしまいました。

新、みかとせっかく仲良くなったのに、自分から会社を辞める必要はないと思いました。中間管理職の前園が関係しているとの事で、新とみかに責められていた場面はとても面白かったです。

バーで、新たちがスミレの話し相手をすることができるのが、スミレにとって支えになっているのではないかと思いました。倉庫での仕事を辞めずに頑張ってほしいと応援したくなりました。

 

 

 

スミレちゃんが自主退職をすることになったということで、それが上司の勝手な理由による物で、なんだか自分にも起こりうるかもと考えさせられました。

本当は辞めたくないけど、周りに心配させたくないから強がるスミレちゃんの気持ちもなんだかわかります。

しかしスミレちゃんの退職はチーム全体が反対し、退職届もまだ受理されていないということで退職しなくていいことになってやった!と思うのですが、ミカちゃんが退職することに。

実家のお母さんと暮らしたいということで、上京して働いている自分にもよくわかります。まだまだリストラされたくないけどいつかは実家に戻りたいという気持ちがあるのですごく考えさせられる回でした。

30代女性

 

 

 

 

30代男性

山崎樹範さんが演じていた前園の立ち位置もにわかに大変で苦しみのあるところだなあと組織に属する人間としては思うところがありました。

中間管理職という癖のある位置にいるからこその普段のあの飄々とした人間性みたいなものがあるわけで本来の姿をあまり出せていないつらさみたいなものが感じられて少しかわいそうにも思えました。

今回はスミレさんが比較的取り巻く環境が目立っていましたが客観的にみるとやや冷たさも残る後味もあって気になる部分がありました。

 

 

 

今回はスミレちゃんが仕事を辞めてしまうのではないかと心配しました。でも、結果的にはミカちゃんが辞めて田舎に帰ってしまうことになりましたね。

人生それぞれですが、年関係なく話せる友達がいることは幸せですね。また、ミカちゃんのまさかの乗り鉄、好きなものがあるのは良いことです。

自分を支えてくれます。さて、スミレちゃんを心配していたナマコさんが言っていた言葉も身にしみました。この歳になっても超えられない壁がある、でも壁は壁として繋がれる人を大切にして生きていきたいと考えました。

50代男性

 

 

 

20代女性

新に友達ができて良かったなと思っていたので、みかが退職してしまい、離れ離れになるのはとても寂しかったです。

特に普段は感情を露わにしない新が上司である前園に感情をぶつけるシーンからもみかやスミレをとても大切に思っているのが伝わってきました。

また、前園も好きでリストラをしているのではなく、上司と部下たちの狭間で葛藤している辛さが分かりましたし、最終的にはスミレを守ろうとしてくれたのをみて、株が上がりました。

 

 

 

パワハラ疑惑によりリストラ対象になってしまったスミレの進退が心配でしたが、みか、新はもちろん仕事仲間の女性たちが署名活動をしてくれて会社に残ることができ、涙が出そうでした。

家族もいないというスミレには幸せになってほしくて感情移入しながら見ました。一方みかは自分の意思で退社し田舎に帰ることになり、人生いろいろだなと考えさせられました。みかが旅立つ前夜に新の部屋で3人で仲よく笑っているのが切なかったです。

出発の朝、電話で「東京から40過ぎの女が逃げ帰って来るって近所の噂になるね」と言うみかに「人の噂は風だ」と返すお母さんに感動しました。「噂は風」という言葉、最高です!!

40代女性

 

 

 

 

40代男性

パワハラの疑いでリストラを言われたすみれ(江口のり子)は自分から退職届を出します。倉庫での業務は女性にとって、辛いものです。

その現場で一生懸命やってきたすみれがリストラになるなんて理不尽です。しかし、課長の前園もすみれの勤務態度を認めていた事には、びっくりしました。

ちゃんと見てくれて、感謝です。そしてすみれは、残る事になりますが、ミカは故郷で母と暮らすために退職します。

苦労を掛けた親へのせめてもの孝行としたいという気持ちなのでしょう。その気持ち、良くわかります。最後にジャックアンドローズで、沢山の元気と勇気を貰った事でしょう。

 

 

 

スミレちゃんが早期退職を希望したことを知ったみかちゃんが、必死に課長の前園に噛みつくシーンが印象的でした。

せっかくぐんと距離が縮まって友だちになれた3人だったので、出来れば一緒に居て欲しいと思いながら見ていましたが、まさかみかちゃんが会社を辞める決断をするとは思いませんでした。

みかちゃんの壮行会を見てやっぱり「OLD JACK&ROSE」は本当に温かい場所だと思いました。はっちゃけて踊るみかちゃをが可愛いかったです。”

40代女性

 

 

 

 

第6話感想

 

第6話感想はコチラ

 

40代男性

まさかスミレと石動がカップルになるとは驚きでしたね。これもみかが送って縁結びの御守りのおかげなんですかね。

でも石動ってオールドジャックアンドローズにいた時凄くアララを気にしていたようにも見えたんですけどね。

あの紙袋に入った花はアララに渡すつもりだったのでは。で、白浜が現れアララに花束を渡すのを目の前で見てスミレに乗り換えたのだろうか。

でも石動もスミレも似た者同士のような関係で意気投合していたから良かったのかな。
だってスミレ凄い嬉しそうでしたもんね。

 

 

 

第6話では、新が働く倉庫は繁忙期となり大忙しの状況でみかが会社を辞めてしまい大変なことになってしまったと感じました。

新とスミレは倉庫での忙しさに疲れ果てているように感じました。みかがいなくなって寂しいけれど、一生懸命に頑張ってと応援したくなりました。

新が働くバーではクリスマスということで、新はタヌキの着ぐるみを着ていてとても似合っていて可愛らしかったです。スミレがクリスマスの時に、機嫌が良かったことに安心しました。

30代男性

 

 

 

20代女性

なんと言っても、今回の久本雅美さんの衣装がめちゃくちゃ素敵でたまらなかったです。ピンク色のジャケットが最高にオシャレで久本さんに凄く似合っていたし、

クリスマスパーティーの時の天使みたいな衣装もとても綺麗で、これまた久本さんの弾けるような笑顔とよく合っていました。

一人一人の個性に合わせた完璧すぎる衣装選びをする衣装さんの凄さを改めて実感しました。そのおかげで、真飛聖さん演じるみかさんが辞職したことへの悲しみが一気に和らぎました。

 

 

 

今回はお守りを一つのアイテムとして登場しているのがまたいつも以上にほっこりとした気持ちになれる温かい回になってくれたような気がしました。

それはみかさんが送ってくれた出雲大社のお守りというものに少し興味深い場面にも思えて個人的には印象的なところに感じられました。

またクリスマスパーティーのくだりにおいても普段はまた一味違う華やかさもあってそれがまた女性らしい雰囲気を画面越しに伝えてくれたようで良かった場面でした。

30代男性

 

 

 

50代女性

バーで行われたクリスマスパーティで、花束をもらった男性に送ってもらい、その男性を好きになったスミレは、40になって初めての恋愛で、とても可愛い女性だと思いました。

そして幸せそうで良かったと素直に嬉しいです。このバーでは、誰もがいい気持ちになれるステキなバーだと思います。

又、こんなに楽しい場を提供してくれるバーを作ったジルバや、マスターの過去なども凄く興味が湧きます。アララがジルバに似ている事で、このバーに訪れた男性とは、一体誰なのか?

 

 

 

クリスマスを楽しんでいる様子をみてこちらまで楽しい幸せな気持ちになりましたし、いくつになってもイベントは楽しんでいいんだと教えてくれているようでした。

特に印象的だったのはスミレと石動の恋模様です。特にパーティーからの帰り道でスミレと石動が抱き合うシーンはキュンとしました。

また、菊子やジルバの過去描かれていて、皆過去を乗り越えて生きているんだな勇気をもらいました。そして、ジルバのことを知っているような謎の男の正体も気になります。

20代女性

 

 

 

40代女性

新とのお弁当タイムのちょっとした恋バナにもドギマギしていたスミレちゃんに、まさか運命の人が現れるなんて!しかもクリスマスの夜だなんて素敵です。

身長差を気にする石動さんに、さっとハイヒールを脱ぐスミレちゃんの優しさが素敵でした。みかちゃんが送ってくれた御守りの御利益が早速ありましたね!

新にもあの花束をくれた男性とご縁があるかもと期待しましたが、幸吉のあまり歓迎しない様子をみたらそれは無さそうですね。新にも御利益があると嬉しいのですが…。

 

 

 

クリスマスパーティーが行われ、いつも一番年下の人が着ることになっている池脇千鶴さんが前はタヌキだったのを改造したトナカイの着ぐるみを着ていたのがかわいかった。

いつもの常連さんが家族と来て、ダンスを踊るのも良かった。いつも来てくれる常連さんは池脇千鶴さんの事が好きでお花を渡しそびれてしまい、どうするのかと思ったら、池脇千鶴さんの同僚の江口のりこさんにあげたのにはびっくりした。

お情けかと思ったら本気みたいで、こちらも驚いた。

40代女性

 

 

 

30代女性

前回みかさんがいなくなってしまい、なんだか寂しかったです。バーではクリスマスパーティーが開かれてすごくリアルな季節は違いますが、すごくワクワクしました。

みんなの華やかな雰囲気もあり、温かいお店の感じが伝わってきます。スミレさんが石動さんがいい感じになったのもすごく良かったですね。なんだかぎこちないふたりですが、いい年齢なのでうまくいってほしいです。

みかさんがくれた出雲大社のお守りがきいたのでしょうか。アララは恋の予感はないのかと少し残念でした。ジルバさんの過去も少しずつ見えてきて、来週明らかになるのか楽しみです。

 

 

 

50代男性

毎年、クリスマスが来るとすぐ正月になってしまう一年の早さを感じます。これまでいいことなどなかった新とスミレですが、聖なる夜に奇跡が起きてしまいました。

みかから送られてきた出雲大社のお守りの効果が早速現れた気がします。半年前は地味な生活を送ってきたのに、ジャック&ローズの扉を開けてから人生が変わってきました。

チャンスは誰にでも訪れますが、新とスミレはたまたま遅かっただけです。このチャンスを生かせるかは自分次第です。

 

 

 

 

第7話感想

 

第7話の感想はコチラ

 

 

40代女性

ジルバという人は一人ですが、その人を語る人によって見えてくる人物像が異なり、面白いと思いました。本人から聞けないのが残念です。

新が実家に戻り、家族とのさまざまなやりとりを繰り広げるシーンがよかったです。家族だからこそ、本音を言い合い、腹をたて、ぶつかるんだろうと感じました。

今まで黙っていた仕事場のことや夜の仕事のことなどをきちんとあって家族に報告し、どうしたいのかを真剣に伝える新の姿にお店での仕事一本にしていくことを本気で考えていることがわかりました。がんばってほしいと応援したくなりました。

 

 

 

新が会津に帰って今の東京での現状とこれからを両親に話してましたね。昼間の仕事を辞めて夜の仕事だけで頑張っていきたいと。

確かに新もジャックアンドローズで働き始めたら昼間とは別人のように生き生きしてますもんね。新の母親は水商売に抵抗あるみたいだけど実際のお店を覗くとそんな悪いお店ではないですからね。新も覚悟決めてるみたいだし。

クジラママの言うようにあと30年は頑張ってもらいたいですね。それとスミレのあの嬉しそうな顔が印象的でしたね。今まであんな顔職場で見せませんでしたからね。交際順調なんですね。

40代男性

 

 

 

50代男性

年末に会津に帰省して家族と一緒に暮らしましたが、新は水商売をしてることがばれました。母親は怒り狂ってしまいましたが、父親は好きなことをすれば良いと激励します。

もう40なので、親からいちいち言われる立場ではありません。物流倉庫と夜の仕事の両立は難しいので、ジャック&ローズ一本化にする意向を見せています。

先が読めない人生ですが、覚悟を決めたアララはこの店の顔になることは間違いありません。長く続く人は先のことなど考えていません。

 

 

 

この第7話では、大晦日に不意に店を訪れた白浜と真知の口からブラジルで体験したジルバの辛い過去が明らかになり、更に、新が故郷福島に帰省した際の実家の暖かな様子と、

その環境の中で彼女が『OLD JACK & ROSE』を自分の新たな故郷にする、と決意するまでの物語が綴られましたが、誰にでも訪れる人生の転機とそこにある喜びや悲しみが、

ユーモア溢れる演出と共に温かく描かれており、ドラマ全体を貫くハートウォーミングなテイストが視聴して非常に心地よかったです。新に扮した池脇千鶴が前向きに生きる中年女性像を味わ深く演じており、大変魅力的でした。

40代男性

 

 

 

30代女性

ジルバさんがブラジルで味わったつらい過去をきいてなんともいえない気持ちになりました。今でこそ地球の裏側でもすぐにつながる時代ですが、

当時の絶望感を考えると切ないです。そんな話をきいたあとに新がふるさとに帰り、家族だんらんのシーンをみるとやはりこういうのはいいなとよけい強く思いました。

アララが夜の仕事一本でやりたい、というのはとても驚いた決断でした。お母さんが反対するのはわかります。それでも自分の人生を好きなように歩んでほしいですね。

 

 

 

第7話では、新の前に、白浜という男性が現れてジルバについて話をしていたシーンがあり、ジルバの過去について知ることができたのはとても良かったことだと感じました。

ジルバママには苦労した過去があったが、困難にもめげずに笑顔で頑張っていたことは見習いたいところだと思いました。

新の弟である光が一時は、東日本震災で悲惨な目に合っていたが、カフェをオープンして夢を叶えたことには感銘を受けました。思い切って決断できたことは素晴らしく感じました。

30代男性

 

 

 

40代女性

ジルバママが白浜さんを追い返した理由は、夫の兄だった賀太郎の名前を出したからだった。

とても皮肉だと感じたのは、ジルバ一家から全財産を奪い取った人なのに、日本が戦争に勝ったと信じている人だから「勝ち組」と呼ばれて、敗戦した事実を知っている人は「負け組」と喩えられていたことでした。

騙された事実を受け止めて、再び日本行きの船に乗り、その船上で夫と子供を亡くし、たった独り無一文で日本の地に立ち、あの店を持つまでの人になった、ジルバのような人こそ、私にとっては「価値組」です。

 

 

 

ジルバさんの歩んできた道のりを頭の中で想像してみると人様の人生であるのにも関わらず、辛くなってしまいました。

辛いという表現が果たして適切なのか分からないけれど、なんだかとても悲しい気持ちになりました。

そして、このドラマもいよいよ終盤に向かって来たのだと実感を抱きました。新さんがちゃんと現状について包み隠さず話す決意をしたことに少なからず感心しました。

そして、今回はなんと言っても白浜さんに視線が釘付けになってしまいました。やっぱりこの人好きだなとしみじみ思いました。

20代女性

 

 

30代男性

ジルバの過去のことあたりの説明について深く歴史めいたものがあって興味深い印象がある回になりました。

白浜さんの登場はドラマチックな印象もあって高年齢層で束をなしているこの作品においてはかなりインパクトのある存在だったように思えました。

服装も特別おしゃれをしているわけではなくてどこか放浪してきたようなありきたりな格好をしているし渋い雰囲気を漂わせていて新たな風を作中に吹き込んできてその展開に勢いみたいなものが感じられました。

 

 

ジルバママの昔の話を聞くと胸が痛くなります。戦争や震災は私には想像出来ないくらいの、たくさんの人の辛い思いがあるのだろうと思いました。

ひかるくんのお店すごく素敵でしたね。8年越しの夢を叶えたひかるくんは本当に凄いと思います。実家に帰って家族に今の自分の全てを話せた新の勇気も素敵でした。あらためて親の存在の有り難さを感じました。

本気で怒ってくれたり、信じてるからやりたいようにやりなさいと温かい言葉で支えてくれたり、あのお父さんの言葉があったから、新の気持ちがまた前に進めたのだと思いました。

40代女性

 

 

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