【犬鳴村】ネット動画配信まとめ!無料視聴できるサービスを解説!

2020年2月に公開された映画「犬鳴村」は、呪怨シリーズで有名な清水崇監督による作品です。ホラー映画といえばホラーなんですが、とても悲しい作品なので、恐怖で背筋が凍るような内容ではありません。

この記事では、映画「犬鳴村」の動画を配信している動画配信サービスや、動画を無料視聴する方法を解説しています!

 

映画「犬鳴村」のネット配信情報まとめ!NETFLIX、U-NEXT、dTVなどで観られる?

 

映画「犬鳴村」を配信中の動画配信サービスを、表にしてまとめました。配信中のサービスは、以下の動画配信サービスとなり、huluとNETFLIXでの取り扱いは無い模様。

それ以外の動画配信サービスでは取り扱いがあるようですが、すべてレンタル扱いなので要課金となります。

そのなかで無料期間中でもポイントを使って、実質無料で犬鳴村を観られるサービスはU-NEXTとなります。

※下の表の情報は、2021年1月16日時点のものです。現時点では配信が終了している場合もあるので、最新の情報は各種動画配信サービスのウェブサイトをご確認ください。

サービス名 配信の有無 無料期間と
料金(税込)
550円 31日間無料
月額2,189円
U-NEXTで観る
配信なし
huluストアも無し
2週間無料
月額1,026円
huluで観る
500コイン 2週間無料
月額976円
FODで観る
標準:440円(税込み)
HD:550円(税込み)
初回お試し無料
月額550円
dTVで観る
450コイン 2週間無料
月額960円
ABEMA
プレミアムで観る
550円 15日間無料
月額618円
TELASAで観る
配信なし 無料期間なし
月額990円~
NETFLIXで観る
  • レンタル(100円)
  • 恐怖回避ばーじょん
    (400円)
30日間無料
月額500円
Amazonプライム
ビデオで観る

 

ちなみに、動画配信サービスを無料期間中に解約することで、料金が発生することはありませんが、個人的には2、3か月は継続してご利用していただくことで、様々なジャンルの動画を楽しむことができまずので、無料期間中に解約することはおススメしません。(最終的な判断をするのはあなたですが)

 

 

U-NEXTについて

 

無料期間 31日間
月額料金 2189円(税込)
追加料金
  • 見放題作品の場合は無し
  • 対象の作品は有料
配信作品数 23万本を配信、内21万本が見放題
(2021年7月1日時点)

 

 

日本国内のメジャーな動画配信サービスといえば、「U-NEXT」と名前が挙げられますが、知名度や動画配信数の豊富さ(2021年7月1日時点で23万本を配信中)からも裏付けられると言えるでしょう。

また、動画配信のみならず、(有料ですが)電子書籍の取り扱いもあり、原作漫画も読む事ができます。

これは、FOD PREMIUMを除く他の動画配信サービスにはない特徴なので、アニメと共に原作を読んでみたいという方にはおすすめなサービスです!

月額料金が2189円(税込み)と他のサービスと比べると高めですが、有料コンテンツに使えるポイントが毎月1200ポイント貰えるので、実質は989円という価値になります。(初月は600ポイント)

また、別のの記事にてU-NEXTの登録方法などについて解説していますので、参考までにご覧ください。

【U-NEXT】登録方法や無料トライアル期間~解約までを全解説!【U-NEXT】登録方法や無料トライアル期間~解約までを全解説! U-NEXTの料金体系やポイントの仕組み【U-NEXT】月額料金の仕組みと注意点を解説! U-NEXTポイントの使い方U-NEXTポイントの使い方と、交換可能なサービスをまとめて解説!

※ご案内している内容は、2021年7月1日時点の情報です。最新の情報はU-NEXTウェブサイトにてご確認ください。

 

 

 

映画「犬鳴村」の見どころ

 

実在する心霊スポットが舞台

 


引用元 映画「犬鳴村」

 

映画「犬鳴村」では、実在する心霊スポットを舞台にしているのがポイントです。実際に入ったら戻ってこれないという都市伝説もあるそうで、日本屈指の心霊スポットだとも言われています。

トンネルの場所は、福岡県宮若市と糟屋郡久山町との境目にある「犬鳴峠」と呼ばれる場所です。現在では、「新犬鳴トンネル」というものが開通しています。

また、実際に事件があったそうで、1988年には犬鳴峠リンチ◯◯事件(1988)という事件が発生しています。

車の貸し借りを巡って起こったもので、当時20歳の青年がリンチによる暴力や、焼き◯されてしまったというとんでもない事件でした。

この実際に起こった事件が、より都市伝説としての信ぴょう性を高めているがゆえに恐怖感を煽っているようにも感じられます。

ですが、興味本位で訪問するのは絶対にやめておきましょうね!

 

 

 

 

ホラーというよりは、家族の物語でもある点

 

引用元 映画「犬鳴村」

 

「犬鳴村」は、ホラー映画というよりは、森田家と中村家の家族の物語と言っても過言ではないかと思います。

主人公の奏、悠真、康太が入り込んだ犬鳴村には、自分のひいおばあさんや恐らくは恋人の男性と出会ったり、自分の祖母と祖父との馴れ初めがあったりと主人公のルーツに迫った内容でもあります。

また、奏の父親・晃の祖先が自分たちの祖先を苦しめた一族であるという、悲しい過去があるなど、怖いというよりは悲しいストーリーだったりもします。

でも、奏の祖父・隼人と祖母はとても面倒見がよく、父の晃も色々あってからは家族の事を大事にするようになったりと、微笑ましいところもあったり。

呪怨のような、どこか後味が悪くなるようなラストではないので、その点では安心して鑑賞できる作品かなと。

 

 

 

映画「犬鳴村」の感想

 

 

40代女性

元々怖い映画は苦手ですが、あまり怖くないと友人に聞いたので観てみました。ありがちな演出でしたが、ちょくちょくビクっとなりました。

電話ボックスで死んだ人たちは何故死んだのか?結局のところ犬があまり関係していないのでは?と疑問は多々ありますが、ストーリーが一応あり、最後まで飽きずに観られました。ホラー映画という目線ではなく都市伝説映画として見ればまあまあ面白かったです。

ホラー好きな人にはきっと物足りないというか陳腐な感じなんだろうなとは思いますが、苦手な人にはちょうどいいかもしれないです。

 

 

 

犬鳴村という実在する村を元にしていて恐怖というものを全面に押し出していて、その中でも恐怖の中での人という存在や犬鳴村という行ってはいけないと言われるくらいに怖い村という気味悪さを描き切っているのが良かったです。

しかしながら、ストーリー自体がお粗末な点が多くて幽霊も人間に近いようなものがいたりとそこがとても残念です。また、人間関係を粗く捉えているからか上手く作品に入り込めないシーンがあったのでそこも残念でした。

20代男性

 

 

 

30代男性

映画「犬鳴村」を見た感想は非常に不気味で恐怖感を演出するのが非常にうまい映画だと思いました。作中でとくに不気味に恐ろしくなってきて怖かったのが明菜が犬鳴村に行った後に様子が徐々におかしくなり庭で放尿するなど精神に異常をきたしてくるシーンは恐ろしかったです。

そして悠真と仲間たちで犬鳴村へ乗り込むのですが、結局殺されてしまうのですが、その方法が電話ボックス内での溺死というのがまた非常に不気味で怖くてみていられませんでした。久しぶりの当たりホラー映画だと思います。

 

 

 

 

実際に長年出身地の会談として聞いてきた犬鳴峠とは、やはり大幅に違いがあるもののストーリーとしては実際に訪れたカップルの話や村の様子など都市伝説として引き込まれる部分が多くあったと思います。

ジャパニーズホラー独特の生々しさによって、リアリティもありましたし、映像も綺麗だったので観やすかったとも言えます。ストーリーが心霊の部分3割、人間関係の部分3割、その他4割のような感じがしたので会談好きとしてはもっと心霊ホラーのイメージが欲しかったです。

30代男性

 

 

 

20代女性

ホラー映画に全く免疫も耐性もないこともあって、ちょっとした演出ですらいちいち反応してしまいました。ストーリーどうこういう前に雰囲気から怖くて最後まで観るのが大変でした。

そもそも大好きな三吉彩花さんが観たいがために、いつもだったらスルーしてしまうホラー映画に手を出したけれど、いきなりこのレベルのホラーはキツかったなと正直反省してしまいました。初心者向けホラーではなかったなと思いました。しかし、お目当ての三吉彩花さんはとても素敵でした。

 

 

 

冒頭部分が最も怖く、尻すぼみになっていく感じで、かなり怖い作品を期待していただけに少し残念だった。一番最初に犬鳴村に足を踏み入れてしまうカップルのうち、女の子の方が高いところから落ちて、身体が潰れてしまう描写や自我を失って尿を漏らしてしまうシーンはゾクゾクした。

だが、最後トンネルの中で妖怪達が勢ぞろいするシーンはある意味滑稽な感じがして、怖いというよりは面白かった。最後の終わらせ方はかなり良かったと思う。

20代女性

 

 

 

 

40代男性

心霊体験をした事がある人は特に共感できる作品ではないでしょうか。私的には、そのような体験は無いのですが、やはり心霊モノはとても怖いなと実感しました。

ダムに沈んだ村、私の実家の近くにもあるのですが、この作品を通じて、そのダムに近寄る事さえ、怖くなったのです。

ただ、この作品は怖いだけでなく、ヒューマンドラマの様なところもあり、見ごたえはありました。若干、物語の進行がゆっくりで、じらされている感はあったものの、全体的に集中して見る事が出来ました。

 

 

 

個人には、このようなミステリーの物語りが大好きです。映画の全体の雰囲気は、鳥肌が立つほどの恐怖感の空気と悲しみがします。主人公の奏さんの特殊能力の演技も心霊描写の気持ちも素晴らしい、母親役を演じた高島さんの捨て身の怪演も素晴らしいです。

日本の幽霊や心霊現象やミステリーなどとても上手に映像化しています。一回自分も人生にこういう“犬鳴トンネル”心霊スポットに行ってみたいと思ってしまいました。最後のエンディングには心優しい村人達に感動されたホラー映画です。

30代女性

 

 

 

30代女性

へその緒繋がって生まれたばっかし設定の赤ちゃんの割にふとましすぎて気になってしょうがない。衛生環境的にもあんな場所のこんな映画に新生児を持ってくることはできないのはわかるけど、それにしてもふとましすぎて、もうちょっとどうにかできなかったのかな。

出だしからヒロイン?がハイテンションすぎて撮影者の男が若干引いてるのが面白い。薬物使用してるのかそれとも躁病の類なのか。ちょっと笑っちゃう。途中時空を超えて過去の世界にタイムトラベルしちゃうあたり突っ込みどころ満載で楽しめました。

 

 

 

最初の15分くらいの空気は非常に素晴らしい感じがある。都市伝説をモチーフに横溝先生らしい非常に素晴らしい作品です。犬鳴村の過去と犬に纏わる真相から明らかになるにつれて非常に興味深くついつい見入ってしまう。

ホラー映画らしく非常にどきどきする部分も多い、ヒロインの魅力もあると思う。笑顔を封印した三吉彩花さんの魅力は素晴らしいと思う。臨床心理士という設定がいかされていてその部分もいいと思う。母親役の高礼子さんの演技も非常に印象に残りました。

40代男性

 

 

 

 

 

 

 

 

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