【イチケイのカラス】7話ネタバレと感想!12年前の事件に決着!

【イチケイのカラス】7話ネタバレと感想!12年前の事件に決着!

ドラマ「イチケイのカラス」第7話では、みちおにとっては人生の転機とも言える 、12年前の事件が描かれることとなり、遂に決着がつきました。このストーリーは、最終回まで引っ張ると思っていたし、判事の日高が黒幕だと思っていたので意外でした。

第8話から最終回に向けてのストーリーも一話完結型のものになるんでしょうかね?この記事ではドラマ「イチケイのカラス」第7話のネタバレを含むあらすじと感想をまとめていきます。

 

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【イチケイのカラス】7話ネタバレを含むあらすじ

 

 

11年前、無実を主張し、公正な判断を訴える仁科壮介に告げられたのは無期懲役という、あまりに非道な判決だった。そして、現在。仁科の妹の由貴に会いに行った坂間千鶴は、12年前の事件の真実を明らかにする方法として再審請求を勧める。

しかし、由貴は再審請求は行わない意向を示す。裁判所法が兄の訴えに耳を貸さなかった事をあげ、殺人者の妹という烙印で様々な物を失った事を伝える。裁判を信じていないという由貴に対して、辛い経験をしたからこそ、痛みを抱えた人の気持ちがわかり、誰よりも向き合う事が出来るのではと伝えるのだった。

坂間と入れ違いに弁護士の青山瑞希が、由貴に会いに行く。坂間が再審請求を断られた事を入間みちおに伝えようとする中、前向きに考えてみたいと由貴から連絡が入った事を告げられる。そんな中、イチケイに青山がやって来て、由貴が再審請求を決めたら弁護人をやらせてもらう旨を伝えてくる。

入間は昔同じ弁護士事務所にいた事を説明し、2人の親しげな様子に皆んながざわつく。入間の愛犬は、青山が引越しを理由に飼えなくなった為、入間が引き取っていた。

そんな中、青山の携帯が鳴り、由貴から再審請求の意向を伝えられるのだった。坂間がどうやって説得したのかと尋ねると、説得はしていないと答える。

坂間が感情に訴えていた為、補足で国税庁OBによる脱税事件、それを検察が隠そうとしていた事から、必ず12年前の事件が持ち出され、詮索されて逃げ切れない事は分かっていますよねと伝えていた。

再審請求は開かずの扉と言われ、青山は先手を打つ為、会見を開いて再審請求を行う事をマスコミに公表するのだった。再審の請求が認められるが、次長検事の中森雅和は、拒否する意向を示す。

期限の3日以内に即時抗告の申し立て書を出しておくように命じられ、城島怜治は、この件を忘れるようにと井出伊織に伝えるのだった。イチケイでは時計を前にして緊張感が走っていたが、検察側から即時抗告が無かった事に安堵した表情を浮かべる。

 

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検事としての信念を貫く為、城島が、わざと申し立て書を出さずにいた。そして、再審第1回公判が行われる。検察側から事件の概要について、弁護側から被告人の主張について説明される。ドライブレコーダーの映像から、現場から逃走した人物が志摩総一郎の可能性があるとして傍聴席がざわつく。

志摩が脱税に関与している事実を知り、布施が殺害された可能性があったが、検察が隠蔽しようとしていたと青山は指摘するが、検察は根拠のない憶測だとして異議を唱える。司法が犯した間違いを正せるのは、司法によってのみだとして、当時の証拠と証言の再検証が行われる。

やるべき事として志摩のアリバイの信憑性、証拠物の再鑑定、当時審理に関わった裁判官、書記官から話を聞く事が挙げられる。第2回公判で、志摩のアリバイの信憑性に疑わしき点が見つかる。

そして再鑑定について、ドライブレコーダーに映った人物が歩き方で特定出来る可能性があり、志摩に歩き方のわかる過去のデータを提出するように要求する。確実に真実に近づく中、検察側から入間と坂間、駒沢義男をこの公判から外す、忌避申し立てが行われる。

高裁に日高亜紀が働きかけた事を坂間は信じられずにいた。次の公判が最後となる中、入間は証人尋問として中森と日高を呼ぶ。しかし、証人の2人からは、判決を覆すような証言は引き出せず、入間の完全なる敗北で法廷は幕を閉じる。

公判後、中森は、今回の件をこれ以上明るみに出すと国益に関わると、日高に話す。日高は、話せる範囲で良いから、真実を聞かせて欲しいと伝える。12年前の真犯人は志摩で、真鍋の件も志摩による犯行だと明らかとなる。

この会話は録音されていて、マスコミに公開した上で、日高はかつての過ちを認め、裁判官の職を辞する考えを示すのだった。

 

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【イチケイのカラス】7話感想

 

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