【イチケイのカラス】4話ネタバレと感想!坂間の妹・絵真が登場!

【イチケイのカラス】4話ネタバレと感想!坂間の妹・絵真が登場!

第4話では、坂間の妹が姉を訪ねて東京にやってきたり、坂間が裁判長を担当するということで、坂間がメインの回になりそうですね。

これまでみちおと坂間は性格や価値観の違いからギクシャクしていましたが、少しずつ信頼関係を築きあげていったことで、みちおと坂間のコンビがどういった化学反応を起こすのかにも期待したいところ。

この記事では、ドラマ「イチケイのカラス」第4話のネタバレや感想をまとめていきます!

 

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【イチケイのカラス】3話までの振り返り

 

 

これまで、みちおや駒沢の真相を究明したいという強い思いによって、以下のような事件の疑惑を解き明かして解決させていきました。

  • 大学生の代議士に対する暴行事件
  • 母親の幼児虐待疑惑
  • ストーカーによる◯害事件

また、「みちお劇場」という独特のやり方によって、周りを巻き込んで振り回してきたものの、それについてきてくれる同僚たちや、元々は反発していた坂間も少しずつ心を開くようになってきたりと、みちおの人間力や権力に屈せずに真実を追求していく姿に、現実社会に対するメッセージも込められているのではないかと。

また、みちおと因縁のある判事の日高とは、クライマックスでバトルになりそうな予感ですが、日高に命じられている立場の坂間は、最初は従っている様子だったものの、みちおとのやりとりを通じて心境の変化にも注目したいところ。

第4話では、坂間が裁判官を担当するという事で、みちおとのケミストリーに期待っしたいところですが、、、、

 

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【イチケイのカラス】4話あらすじを含むネタバレ

 


裁判官官舎に坂間千鶴が帰ると妹の絵真が待っていた。絵真からネパールの魔除けのお土産をもらい、坂間は微妙な顔をしていた。

絵真は、最近までネパールで遺跡発掘に携わっていたが、その間に彼氏が女子大生とコンパ三昧していた事に腹を立てていた。地団駄を踏み、ヒートアップする妹を必死に止め、下の階の人の迷惑になると坂間は注意をする。

絵真は予定が空いてしまった為、しばらく姉の元に厄介になる事を勝手に決めてしまうのだった。下の階にいた入間みちおは、坂間が害虫と格闘していると勘違いをして、島根のふるさと納税で貰った魔除けを持って来る。

絵真と入間は、話が大いに盛り上がり、睡眠を妨げられた事に坂間は、苛立つのだった。絵真に坂間がどんな裁判官かと聞かれ、入間は本人を目の前にしては答えられないと、坂間の裁判を傍聴するようにと勧める。

姉の裁判を傍聴した絵真だったが、傍聴人からはベルトコンベアー裁判官と呼ばれ、酷評されてしまうのだった。気にしていない素振りを見せていた坂間だったが、実際には、とても気にしていた。

なかなか帰ろうとしない妹と坂間が口論となる中、部長裁判官の駒沢義男が合議制で扱いたい案件がある事を伝える。被告人は望月博人、17歳で、東京ドリームランド遊園地の売り上げ金5000万円を盗み逃走。

警察官に逮捕されそうになり、ビルの非常階段から現金を全てばら撒いていた。ばら撒かれたお金は、半分以上が紛失しており、過去の類似事件でも8割は通行人が持ち去ったとされていた。

坂間にとって初めてとなる少年刑事事件で、裁判長は入間の推薦で坂間に決定する。そして、第1回公判が開かれるが、証言台に立った被告人は何に話そうとはしなかった。

被告人は、取り調べ段階から黙秘権を行使しており、全てにおいて供述をしない完全黙秘を貫いていた。検察から事件の概要について説明される。

被告人は半年前に高校を中退し、東京ドリームランドでアルバイトスタッフとして働いていた。

ある時、売り上げ金回収の日程上、1ヶ月に1度多額の現金が金庫に保管されている事を知り、それを強奪する計画を立てた。

犯行時、覆面を被り、警備員にスタンガンを押し当て、5000万円を強奪。そして、犯行から3時間後、赤羽駅前の繁華街にいる所を警察官に発見され、ビルの屋上階段から盗んだ5000万円をばら撒いていた。

 

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被告人が黙秘を続ける中、入間は坂間をネタにして法廷の場で笑いを取るのだった。被告人にも思わず笑顔が浮かぶが、坂間は裁判官の品位を落とす行動だとして怒りを露わにするのだった。

望月は8歳の頃、両親と死別し、児童養護施設で育っていた。坂間と入間を施設を訪れ、望月と兄弟の様な関係だった未希と陸がいる事を知る。

未希にはピアノの才能があり、将来を期待されていたが、東京ドリームランドのジェットコースターの故障により、左手を負傷して夢を諦めていた。現状では判決を下せない為、職権を発動して、事件について改めて捜査が行われる事となる。

そこで顧問弁護士により、東京ドリームランドの件は不慮の事故として処理されていた事が判明する。

陸と未希に対して所在尋問を行う中、未希の手が最先端医療で完治する可能性があり、高額な手術費が必要だった事が判明する。望月が金を強奪したのは、この為で金をばら撒く事で手術費を抜き取った事を分からないようにしていた。

この計画には、陸も加担しており、望月だけが罪を被ろうとしていた。坂間は、望月に懲役3年に処し、3年間執行を猶予する判決を下す。

陸も罪に問われ、未希が手術を受けられないと知り、望月は怒りを露わにして坂間に詰め寄る。坂間は憤り、苦しみを受け止め、3人で手を取り合い前を向いて行ける事を願っている事を伝えるのだった。

その後、入間は昔の弁護士仲間に頼み、民事で損害賠償請求をし、未希の手術費も東京ドリームランドから取る考えを坂間に伝える。

坂間も3人が、また同じ施設で暮らせるように手配する予定だった。2人が話している姿を見て、書記官の石倉文太は、入間も坂間を狙っているのではと思い込むのだった。

 

 

【イチケイのカラス】4話感想

 

SNSでの感想

 

 

 

著者の感想

 

いくらかわいそうな事情があったとしても、厳しい判決を下さないといけないという、千鶴なりの葛藤は、みちおとの出会いによって考え方に変化があったからこそのものかなと思いました。

また、第4話からラストのほうでみちおの過去を知るという、やり手風な弁護士が登場したということで、5話以降(早くも中盤戦に突入ですね)判事の日高との対決も加速していきそうですし、過去の因縁についても少しずつ明かされていきそうですね。

 

 

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