イチケイのカラス最終回ネタバレと感想!坂間がみちおに宣言!

 

 

 

イチケイのカラス最終回ネタバレを含むあらすじ

 

 

青山瑞希と癒着していたとの噂が流れ、入間みちおは、あらぬ疑いをかけられて窮地に立たされていた。そんな中、日高亜紀から呼び出された入間は、今度カレー屋をやる事と裁判官の任期について話をされるのだった。日高から呼び出された件が気になった坂間千鶴は、入間の部屋を訪れ、真相を聞こうとするが、入間はカレー屋の話をされただけだと答えるのだった。その後、入間の裁判官の任期が残り、3週間しかない事がバレる。

この件に関して何か大きな力が働いているのではと、イチケイのメンバーは疑う。現在入間が担当している案件は、自転車による重過失致死事件で、被告人は大学生の笹岡庸介で自転車競技部に所属し、大会に向けて深夜自主練を行なっていた。坂道でかなりのスピードが出ていた上、左側通行を守らずに走行し、旅行帰りの家族に衝突して、少女が怪我を負い、現在も意識不明の重体となっていた。

その件に関して入間は、被告人の主張と違った為、職権を発動していた。笹岡は左側通行を守っていたが角を曲がる際、ライトで視界を遮られ、工場用のガードフェンスがあった為、右側を走るしかない状況だった。しかし、検察側によると、その日一切工事の記録が無かった。

この件により、笹岡はSNS上で誹謗中傷を受けており、坂間もこの件に協力する事となる。現場検証が行う中、坂間は付近で、大型複合施設に接続する地下鉄拡張工事が行われている事に気がつく。労働基準法に違反して深夜の工事が行われていた疑いがあり、坂間が担当している事件と繋がりがある可能性があった。

大型複合施設の東京スクランブルシティは日本最大級と言われており、地下鉄の駅と一体化した商業施設はもちろん、ホテルや観光だけでは無く、ビジネスや日本最大級のコンベンションセンターも設置され、国際交流拠点として期待されていた。坂間が担当しているのは、その地下鉄工事で起きた事故で、業務上過失致死傷で第1回公判を終えたところだった。事故の背景には、地盤が軟弱で計画が大幅にずれて、工事費がかさんだ事が関係していた。

それによって崩落事故が起き、多数の作業員が怪我をし、下請けのイバタ工業の監督本庄昭が事故死していた。責任の所在は、本庄ともう1人の現場監督鷹和建設の青柳健作によるものとなっていたが、本庄は死亡により不起訴となっていた。問題は、それが本当に業務上の過失だったのかという点だった。

本庄の母の証言で、違法な過重労働によって、起きた事故の可能性があった。プロジェクトリーダーは代議士の安斎高臣で、大物代議士の安斎康雄の息子だった。併合審理で行われる事となる中、関東弁護士会の理事長江原諭が法廷にやって来る。鷹和建設の圧力により、イバタ工業の従業員達は、違法な労働など無かったと証言をする。本庄の母と証言の食い違いから再捜査が行われるが、労働基準監督署では違法労働は無かったとの判断が下される。

東京スクランブルシティ事務局に話を聞く中、高臣の秘書田之上幸三が姿を現し、国を敵に回すつもりかと圧力をかけてくる。突破口として、雲隠れしている鷹和建設の原口秀夫の行方を捜し始める。そして併合審理3日目、傍聴席に原口とイバタ工業の従業員が座る中、高臣の証人尋問が行われる。

高臣は国民の利益、国益を守る信念から、工期を急がせた事を認めるが、違法労働については否認をする。本庄の息子の証言により、違法労働を告発したのが原口だと判明する。過労により事故が起き、社長からの指示で自分が偽装したと原口は明かす。この事により、自転車事故の原因と崩落事故の原因は違法労働にあるとされ、責任の所在は鷹和建設にあるとの判断が下される。

そして、鷹和建設が脱税して得た資金の一部が、康雄の政治資金団体に流れていた事がわかるが、康雄と田之上のみが罪に問われる事となる。入間の裁判官の解雇が決定する中、仲間達の異議申し立てにより、入間は熊本で裁判官を続けられる事となる。そして、坂間は入間にイチケイのカラスになると宣言するのだった。

 

 

イチケイのカラス最終回感想

 

 

 

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