【グーニーズ】スロース役俳優の現在は?歪んだ顔は障害が原因?!

【グーニーズ】スロース役俳優の現在は?歪んだ顔は障害が原因?!

1985年に公開された映画「グーニーズ」のなかで最も個性的な登場人物といえば、今回ご案内するスロースではないかと。失礼ながら怪物のような外見をしているものの、実は心優しい一面があり、グーニーズの面々が無事に生還できたのも、彼の存在無くしては無理だったのではないかと思うほど貢献度の高いキャラクターでもありました。

この記事では、映画「グーニーズ」の主要キャラのスロースについて、役を演じた俳優の現在や、あの特徴的な歪んだ顔についてなどを取り上げていきたいと思います!

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【グーニーズ】スロースについて

 

 

スロースとは?顔が歪んでいる理由も解説

 

引用元 https://eiga-board.com/posts/2062?p=8

 

フラッテリー一家の三男。フラッテリー一家は、母と三兄弟からなるギャング団で、強盗や通貨偽造といた犯罪行為をしている。岬の突端にある廃墟となったレストランが、フラッテリー一家の隠れアジトである。

スロースは巨体で怪力の持ち主だが、とても優しい性格である。幼い頃、母の虐待に遭い、顔に歪みが生じている。その影響で左右目の位置がずれており、歯も数本欠けてしまっている。耳を動かす事が得意である。

レストランの地下室に鎖付きの手錠で繋がれ、監禁されている。この事を指示していたのは母だった。自由に身動きする事が出来ず、スロースはテレビを観て過ごしている。

フラッテリー一家の存在を保安官事務所に知らせようと、単独行動を取っていたチャンク。街を目指してヒッチハイクをしようとして、フラッテリー一家に捕まってしまう。

伝説の大海賊片目のウィリーが遺したとされる財宝を探している事を明かしてしまう。その際、チャンクが監禁された場所が、スロースがいる地下室だった。

チャンクとスロースは意気投合し、仲良くなる。チャンクが落としたチョコレートバーを拾おうとして、鎖を引きちぎって自由の身となる。

チャンクを解放した後、共にチャンクの仲間がいる洞窟へ向かい始める。2人が辿り着いた頃、フラッテリー一家に銃で脅され、財宝を全て奪われる仲間の姿を目の当たりにする。

スロースは家族に決別を告げ、チャンクと共に家族を凝らしめる。洞窟を脱出した後、悪事に加担していなかった事から、スロースを除く家族3人は逮捕される。

チャンクはスロースに一緒に暮らそうと提案をし、スロースは承諾をするのだった。こうして内容を見てみると、スロースはとても可哀想な状況下で、生き抜いてきた事がわかる。

一番信頼出来る相手であるはずの家族から、自由を奪われて監禁生活を送っているスロース。監禁されたスロースにとって唯一の楽しみがテレビを観る事で、そんな中、チャンクと出会た事は、まさに人生の転機と言えるだろう。

スロースは心優しいが故、家族のしている事に対して、今まで反論できなかったのだろう。チャンクとの出会いにより、スロースは一歩踏み出す勇気をもらえ、一回り成長出来たように思える。

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スロース役の俳優は?

 

引用元 https://eiga-board.com/posts/2062?p=8

 

そんなスロース役を演じたのが、ジョン・マトゥザックである。彼はアメリカフットボールの選手として活躍しており、巨体のスロースを演じるのに、まさにうってつけの人物と言える。スロースのメイクをするのに5時間も掛かったというから驚きである。

そんなマトゥザックは、優しいスロースとは正反対の部分がある。アメリカフットボールの選手時代、ドラッグやアルコール依存症となっていた。

N FLのドラフトで1巡目で指名されるなど、周囲にもてはやされた結果から、そういった状況になってしまったのかもしれない。NFL5本の指に入る悪童と呼ばれる事から、よほどヤンチャして来ていたのだろうと想像が出来る。

役者として様々な作品に出演する中、メキメキと才能を開花させてきたマドゥザック。役者としての立場も確立させた矢先、カリファルニア州のバーバンクで38歳という若さで亡くなってしまう。

鎮痛剤の過剰摂取により、心不全を起こしていた。検視の際、血中から薬物が検出され、結局は自らの手で寿命を縮める結果となってしまった。これから沢山の作品と出会い、役者として更なる磨きがかかるはずだった事を思うと、実に惜しい人物を亡くしたと感じる。

ドラッグやアルコール依存症となったのは、華やかな世界で活躍してきたからこそ、人知れず何か悩みを抱えていた可能性も考えられる。そんな事を考えていると、地下室に監禁されたスロースの姿は、マトゥザックの内に秘めた姿だったようにも感じる。

 

 

さいごに

 

かつて、映画本編を観た時にはスロースのあの顔は本物だと思い込んでいましたが、実はメイクだったと知って少しホッとしています(笑)また、演じていた俳優さんがアメフトの選手だったことも、あのパワフルなキャラだったことを踏まえると納得です。

しかし、ジョン・マトゥザック氏も名作に出演したことで得られた名声があったものの、その反面プレッシャーなどの葛藤も大きかったのかもしれませんね。

38歳という若さで亡くなったのは残念な事ですが、スロースの貢献度の高さがあってグーニーズ面白さも引き立つほどだったので、ファンの心の中ではずっと生き続ける特別な存在ではないかと改めて思いました。

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