【ドラゴン桜2】9話ネタバレと感想!瀬戸と藤井に迫る試練とは?

いよいよクライマックスを迎えた「ドラゴン桜」。第9話では、ついに共通テスト本番を迎える事になったようですが、どうやら瀬戸の身に危機が起こったり、藤井には決断を迫られる時がやってくる模様。

そして、学園売却を阻止すべく先代との対決を迎える事となり、水野と桜木は対策を練ろうとするようですが、どうやら驚愕の事実と向き合う事になりそうです。

この記事では、ドラゴン桜2第9話のネタバレを含むあらすじと感想をまとめていきます!

 

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ドラゴン桜2・8話までの振り返り

 

かつて自分の教え子・米山が受験に失敗したことで精神的に追い詰められてしまい、自傷行為に走った事で、自責の念?!から法律事務所を捨てて福井県にて隠居生活を送っていた弁護士の桜木。

また、その時に部下だったかつての教え子の水野は独立して事務所を構えており、経営難だった龍海学園を救ってほしいと教頭から依頼を受ける事となった。

そんな折、水野は桜木の力を必要としていたため、ツテの力を借りて居場所を突き止めて桜木を説得することに。そして学園から東大合格者を排出すべく、「東大専科」という特設クラスを設ける事となった。

学園との契約では、5人の東大合格者を排出させることが必須だったため、水野と桜木は生徒を集める事に奮闘する。その甲斐あってか、色々あったものの合計9人もの生徒を集める事に成功した。

しかし、夏の時点で東大合格の見込みがある生徒は、小杉・健太・藤井の3人のみで、他のメンバーはかなり厳しい状況。そして、健太と藤井ですら確実に合格できるとは言い切れない様子。

そして、その一方では、先代の学園長をはじめ、岸本・坂本・米山といった桜木の関係者を交えた学園の売却に関する計画が企てられていた事を知り、阻止すべく動くことになったのだが・・・

 

 

ドラゴン桜2第9話予想

 

共通テスト本番に関して、瀬戸には試練が、そして藤井には決断を迫られるという展開が起こるようです。まず、藤井については原作でも理系志望から文系志望に切り替える決断を迫られることになるので、文転するものと予想します。

瀬戸については、考えられるとしたら姉が過労で倒れてしまうという展開になるんでしょうか?もしくは前作の矢島のように怪我を追ってしまう可能性も?!

 

 

 

ドラゴン桜2第9話のネタバレを含むあらすじ

 

様々な講師達の教えにより東大専科の面々は順調に勉強していた。また久美子達を始め、理事会と桜木達は東大専科の状況を聞く。順調な事を聞き安心すると共に「私はクビ確定ね」と話し水野もまたせっかく立ち上げた法律事務所がおじゃんだと言う。

売却に関して、何とかならないか考えると1つの案が出る。それは奥田か高原のどちらかが理事長に立候補すればいいのでは?との案。確かにそれならどうにかなるが、もう1票ないとダメだとの事だった。狙うは元校長だと言うと奥田が気合いを入れ説得するも翌日敢えなく撃沈。

その後、水野は桜木に自分の人生を懸けてこの件に当たりたいと言う。また東大専科では桜木が皆に、願書を渡す。様々な事を指示。その夜、藤井の方は兄弟達にも親にも自分を認めさせようと燃えている。そして共通テスト前の最後の模試を受ける。

桜木は共通テスト心構え5カ条を掲げる。テストの当日、その日の事は終わったら忘れろと指示。「早く気持ちを切り替えられた方が勝ちだ」と言い、また試験中に確認しながら願書を出すタイミングを図れとの事。足切りかどうか、東大のホームページを見ながらやれと。

そして最後、自分と向き合って全力でやれとの言葉で一同に気合が入る。迎えた最後の模試。自己採点の結果を皆で話しているが、誰も結果に満足していない。しかし桜木が問うと、落ち込んでるわけではなく次に向け皆前向きであった。

一方で頭を悩ませる水野が1人で職員室にいると偶然とある資料を見つける事に。それを見た彼女はニヤリとして皆の元へ、そして水野は学園売却を阻止する為の糸口を見つけたとの事。そこである書類を見た面々は確信を持って何とかなりそうだと盛り上がる。

また翌朝桜木は専科メンバーの皆が勉強しながらそれぞれの今までの自分と向き合って変わろうとしている事を確信する。「自分は絶対合格する」とその強い気持ちを胸に共通テスト前日を迎える事になるのであったが桜木は専科の皆に、東大に行ったら何をしたいかそれぞれに聞く。

そこでは十人十色の色んな意見が出る。人に自分の気持ちを話さない藤井ですらも、全員の熱い気持ちが滲み出るのであった。そんな彼らに桜木はそして水野と桜木。彼女はかつての自分の時の状況に照らし合わせ応援したい気持ちでいっぱい。

あいつらを信じてやれという桜木に水野は「先生、あの時私に頑張れと言ってくれたんです」と話し改めて桜木に対する御礼を言う。そしてとうとう共通テスト当日。円陣を組んで皆はベストを尽くそうとこれ以上ない気合いを入れて出向く。ドラゴン桜を見つめながら桜木と水野も祈っている。久美子達学校側ももう問題は解決したと専科の合格を祈る。

会場に入った時の雰囲気の受け止め方はさまざま。不安を持つものもいれば、逆に集中できそうな感覚を持つ者もいる。いつまでも心配そうな水野に桜木はあいつらはきっと合格する、大丈夫と言うのであった。やはり問題の方は難しく、1日目を終え黙って1人で帰る面々だが同じく帰路につく瀬戸が目にするのはバスケットゴール。

桜木達と専科の皆で体育館に行き桜木からフリースロー対決を申し込まれる瀬戸は意気揚々と受ける。瀬戸は前半調子が良く桜木は入らないがあれよあれよも桜木が追いつき負ける事になってしまった。その時桜木から、全て入れるつもりではずすと後から焦ってしまうが桜木は最初から6割程度入ればいいという気持ちのスタートの切り方。

試験の時も同じで変なプレッシャーを負わず、常に冷静でいろとアドバイスされた事を思い出す。それを思い出した瀬戸は気を取り直す。迎えた2日目はそれぞれのスタートの切り方をして、苦戦しながらも挑む。翌日専科に行くと皆の顔は暗い。

用紙を回収し、桜木は部屋を後にしたのちそこからの結果発表。それぞれが予想通り、もしくは意外といい点数だが藤井と瀬戸の点数がすこぶる悪い。「この点数では奇跡が起きない限り合格できない」と言われ、藤井と瀬戸は教室を後にして去ってしまう。

藤井には桜木が声を掛け、文系に転じる事を提案。驚く彼だったがプライドも捨て、とにかく合格する事を考える様になる。また瀬戸は自宅に帰り、姉にラーメンを作ってもらうもやはり悔しく涙を流す。翌朝、やはり瀬戸は現れず。

そんな中、学園売却の話し合いをするその日。相手方の弁護士達と対決する為気合いを入れる桜木と水野だが、何とその相手が坂本と米山、そして岸本が来て驚く。しかし水野には秘策があり、途中で追加された規定で「全教師の過半数が売却に賛成しないと理事長選任はなくなる」との事。

いくら彼らが売却しようとしても教師達が許さないと伝えると驚く相手方だったが、不敵に笑う高原はそれまでの事を全て計算づくと言う。呼んだ学園の教師達は半数程が坂本側につく。全ては高原のせい。桜木を呼ぶ事でさえも彼の計画だった事で、圧倒的劣勢の桜木サイド。

 

 

ドラゴン桜2第9話感想

 

放送終了後に追記します。

 

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