【ドラゴン桜2/2021】8話ネタバレと感想!岩井と小橋が専科に参戦(笑)

 

 

 

 

 

【ドラゴン桜2/2021】8話ネタバレを含むあらすじ

 

楓の場面からスタート。家庭で肩身の狭い思いをする彼女は気まずそうに食事をしている。また龍野の学園では恭二郎の計画が明るみに出るが、匿名で連絡が来たと桜木は言う。そして久美子から、彼が以前から自分をクビにして学園売却を狙っていると話。

土地も学園以外ほとんど買い占められていたのでザワつく面々。約束の5人に合格させなければいいのではなんていう案も出るが、久美子か却下。そして水野と桜木は誰までが合格できるか会話。しかし小杉以外はかなり危ないと言う桜木。そして東大専科の面々に桜木は「理系の者は理科二類」を受けろと言う。

理由は、難易度や合格ラインが比較的低めな為。今回は己を録画するという事を実施。そひてまずは「must」という言葉について瀬戸に説明させる事に。一見、丁寧に解説し例えも使い終えた彼だったが小杉曰くまだ部分的に間違っている事があると指摘。言い訳をするが、その言い訳が大事だと桜木は話す。そうやって自分で「何故失敗したか」を考えさせる。その後は「性格診断」。

ここで水野が質問の回答により、それぞれを「拡散型」、「保全型」に分けて診断。それぞれに向いた夏休みの過ごし方をさせて勉強力アップをさせる事が目的だが、そこに書いてある父親との共有という部分を見て固まる楓の姿が。そしてそれぞれの勉強法を開始。そんな中、楓に父から電話がありすぐに来いと言われる。

それはオリンピック候補として有力者に夏休みの特別メニューに参加してもいいという話。ずっと夏休み漬けとの事に戸惑う楓。場面変わり、岩井と小橋と話す桜木だったが、突然坂本が現れ彼に挨拶。不穏な空気に難しい顔の桜木。また東大専科では次は「自己採点」これに臨むと出題者の意図や傾向が見えるというもの。

そして楓はクタクタに帰宅、それでも必要に迫られ勉強を始める。翌日、シャッフルして採点をする事に。これにはメリットがあり、人のミスは気づきやすい為自分のレベルアップに繋がると言われる。そして模試の採点終わり、みんなが順調にレベルアップ。楓を除いては。

彼女に皆声を掛けるも苛立つ楓。桜木は彼女を呼び一言、「自分の事は今まで自分で決めてきた。それはこれからも同じ。責任のある選択をしろ」と。楓が向かった先は部活。そこでは利恵から厳しい言葉を受ける事に。練習していたある日、楓は痛みでラケットを落とす。

それを見ていた早瀬は桜木に彼女を説得する様促すも、「彼女の問題」とバッサリ。後日皆の元に姿を現す楓だったが、早瀬たちが東大に集中しようと話す。しかし自分の問題だと突っぱねる楓だがその際、疲労で倒れてしまう。病院で目覚める楓だが、親が来るとわかり逃げ出す。

そこに桜木が現れ気持ちが中途半端な彼女に「東大は無理だ」と専科をクビにすると言う。去る桜木に「私、どうしても東大に行きたい」と叫ぶ。何故それを親に言えない?と言う桜木に専科を辞めさせられると言う楓。理由は怪我に続き、また失望させる可能性があるのが怖いと言う彼女に桜木は逆に「親がおまえを苦しめている事をわからせなければならない」事を説く。

それぞれの人生がある、おまえの決意をわからせるには「親子の縁を切る」くらいの覚悟が必要だと続けた。駆けつけた両親に楓は、東大受験をしたいと言う。しかし話を聞かない親から殴られる楓。それでも自分の主張を続ける彼女は親の縁を切る覚悟で、東大合格とオリンピックを両立させると言い放つ。

そんな事できるわけないという両親に「バトミントンにこれからも関わり続ける為に勉強したいの」と必死の説得。そして2学期に入り、部活にまた楓が現れ利恵と会話。彼女にお礼を言い互いにハッパをかける事に。そして残りは137日、気合を入れる桜木をよそに岩井と小橋が東大専科に参加する事を決めます。またその時、坂本達一行が龍海学園の前に立つ。

 

【ドラゴン桜2/2021】8話感想

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

error: Content is protected !!