【ドラゴン桜2/2021】6話ネタバレと感想!専科メンバーが揃った!

 

 

【ドラゴン桜2/2021】6話ネタバレを含むあらすじ

 

2泊3日の合宿をすることになった東大専科。前回の勝負に負けた藤井は半強制的に参加することになる。健太をずっと気にかけている小杉にも声をかける桜木を見て、水野は小杉は難しいだろうと思うが、小杉からの返事は前向きなもので、水野はそんな小杉の返事にとても驚くのである。

東大専科に藤井と小杉が加わって合宿はスタートするが、桜木はいきなりみんなに自由に過ごせと言うのだった。予定通りじゃなきゃ困るという水野に、せっかくの合宿なのに自由じゃなく勉強したいというみんなだか、桜木は自由に過ごせといい教室を出て行くのであった。

黙々と勉強する小杉を見て、どうしたらそんなに勉強に集中出来るのかを尋ねる楓と菜緒だったが、逆にどうしてそんなに集中することが出来ないのかと、小杉の質問返しにあってしまうのだった。

なかなか集中出来ない菜緒がトイレに行くと席を立つと、天野も気分転換すると席を立つのだ。楓と瀬戸も教室を離れてうろうろと過ごすのだった。そんな4人が時間を持て余し、ふと教室を覗いてみると藤井や小杉や健太は黙々と勉強を続けていたのだ。

そんな3人の姿を見て、あんなに勉強が出来る人たちが勉強してるのに、自分たちはと急に危機感を感じた4人は、自主的に教室に戻り勉強を始めるのだった。そう桜木は自分から勉強したいと思う気持ちに気づかせるためにあえて自由だと伝えたのだった。

やる気になったみんなの前に、助っ人の国語の先生がやってきた。国語は化学だと突然大声を出すなんともインパクトのある先生であったが、この先生に教えてもらった読解力がどの教科にも役立つと聞いて、みんな目を輝かせて勉強するのだった。

朝早くからのラジオ体操や、ちゃんとした食事を取ることの大切さを伝えながら、東大受験当日の生活を普段からやるルーティンを大切にしろと言う桜木の言葉に、あのひねくれ者の藤井も素直に実行するのだった。合宿に参加している小杉の携帯に一通のメールが届き顔色が変わるのだ。

女は大学なんて行く必要がないと頭ごなしに決めつける小杉の父親は、桜木のところに勝手に東大受験をさせると決めるなんてありえないと怒鳴り込んできた。父親に決めるのは小杉自身だと桜木は言うが、聞く耳を持たない父親は、明日小杉を退学させるといい帰ってしまうのだった。

何も言えずに連れて帰られる小杉を見て、みんなどうにか出来ないのかと桜木に泣きつくのだ。桜木は何も言わずに明日もドラゴン桜の前に集合だと伝え教室を去る。次の日桜木はみんなに走れメロスの要約の課題を出すのであった。

その頃、小杉は退学の手続きのために両親と学校にやってきていた。父親の気持ちは変わらず退学させるというが、桜木はそんな父親に自分の古くさい考えやコンプレックスを子供に押しつけるのはどうかと伝える。

図星を言われた父親はますます腹を立てるが、そんな父親に桜木は続けて小杉が暴力を振るわれても、いつか父親は優しい父親に戻るとずっと信じている小杉の話をするのだ。そのタイミングで課題が出来たと健太や東大専科のみんながやってきて、桜木は今ここで小杉の前で発表するように言うのだ。

みんなは少し戸惑いながらも、しっかりと小杉の目を見て、課題を発表するのだった。そんなみんなの発表を聞いた小杉は、勇気を振り絞り父親に大学に行きたいと話すのだった。そんな娘の言葉に父親は小さく頷き謝るのだった。

晴れて小杉が東大専科に入ることが出来て喜ぶ中、藤井に合宿につき合ってくれた礼を伝える桜木と水野に、藤井も勇気を出して自分の言葉で、東大専科に入りたいと伝えるのだ。藤井が入ることを認めるかを健太に尋ねる桜木。

藤井の元へ行き一緒に頑張ろうと伝える健太、そんな健太にありがとうと伝えた藤井は、この前健太に意地悪をしたことを謝るのだった。これで東大専科のメンツは揃い、あらためてみんなで東大合格を目指すのであった。

 

 

【ドラゴン桜2/2021】6話

 

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