【ドラゴン桜2/2021】5話ネタバレと感想!藤井と専科が再対決!

 

 

 

【ドラゴン桜2/2021】5話ネタバレを含むあらすじ

 

続く藤井との確執。東大専科の面々は数学を教えてもらいながらも彼とすれ違い、バチバチムード。そして藤井は家ではかなり荒れている模様。桜木達は岸本と食事になり、彼女に御礼を言っているが解散後彼女は米山と車で何か意味深な会話をする。

そして東大専科は全力で独自の勉強法を続け、龍野を焦らせまた藤井を彼らに焚きつける事に。そして再び負けた方が責任をとるという事にし、二週間後に共通テストの形式で藤井対東大専科をやる事になるのであった。そして桜木から皆へ原健太を秘密兵器としてスカウトする旨を話す。

生徒達は彼の事を発達障害な為成績が悪いと不審がり、それは水野も一緒。そして皆で彼の元に行き確かめに行くと藤井がきて彼を罵倒。彼の大切にしている虫達に暴挙を働き、健太は激昂。しかし桜木が窘め、力じゃなくても藤井をぶちのめせると言い放つのであった。

そしてずっと健太の担任をしてきた田村が桜木を呼び出し怒りを露わにする。狙いは健太と仲の良い小杉麻里を引き込むのが目的ではないかと。その後、桜木は水野に彼の能力の全貌を教える事に。それはとんでもない虫に対する知識量だった。

また現東大専科メンバーに今回教える大切な事は「語彙力」。それは表面的な一つの意味を暗記するのではなく、本来の意味を知る事。そしてこれは全ての教科に必要する能力である事を伝え納得する一同であった。

その方法はゲームをする事で、マジカルバナナの様な方式でやると脳の刺激と意味をキチンと考える事であった。数日経つも、健太は東大専科の教室には現れず。心配した一同は彼の元に行くと膨大な英文を書いた紙の山がある事を知り驚愕。また田村に再び詰め寄られる事になるが、最初はもちろん信じない彼女。

しかし麻里も含めた皆の目の前でテストを受けさせると何と健太は全問正解。そしてその健太の能力の本質を田村に説明し、今まで彼女がやっていたやり方は間違っていた事を指摘。彼は聴覚的な吸収力は極端に低いものの、視覚的なアプローチで覚えたものは驚異的な吸収力で覚える事が出来るという事。

また桜木がある日天気を言い当てた健太に理由を聞くと、過去に経験した虫の習性と天気の因果関係を全て記憶しておりそれを元にアウトプットしたという驚くべき事実。間違っていたと反省し、肩を落とす田村だったが麻里と彼女のその健太に対する熱意と愛情を肯定し二人は目に涙を浮かべる。

また専科のメンバーは麻里も加入させようと勧誘。そして勝負の当日、健太は現れず大騒ぎ。藤井から東大では虫を殺し標本にしていることやひどい事をやっている。虫達はおまえと一緒でいらない命だと汚い言葉をぶつけそしておまえはそんな東大を目指すのかと健太に吹き込み、彼を絶望させ来ない様に仕向けたのだ。

しかし海辺に佇む彼の元に桜木達は駆けつけ、健太の為に東大専科の皆が頭を下げこの勝負に臨んでいる事を熱弁。改めて自分がやるべき事を認識し、東大に行ってどうすればと問う藤井に「研究者になれ」と言う桜木。そしておまえがその先でこの世界を変えられる様やってみろと言う。

藤井との勝負に臨む事にし、向かう健太とまた麻里もその場に参戦する事に。その頃、桜木は戻ってきて龍野と会話。こんな勝負はしているが健太が居やすい様な学校の環境を作ってくれていた事に感謝する。そして結果発表。

三教科中、二つは麻里が最高点でこの時点で勝ちは確定。そして最後の数学は何と健太がほぼ満点という驚くべき点数をとる。負けたが、よくやったと藤井を励ます龍野の脇で桜木はおまえの敗因は一人だからだとの事。

専科に入れても良いと言うがまだ悪態をつき去る藤井。その後、麻里と将来の会話をする水野に進学しないと話している。そして健太と帰宅後、麻里はどうやら家で進学どころかDVを受けている様な様子とそれを聞き震える健太。

 

 

【ドラゴン桜2/2021】5話感想

 

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