【コントが始まる】8話ネタバレと感想!コント「ファミレス」の元ネタとは?

 

【コントが始まる】8話ネタバレを含むあらすじ

 

ファミレスを訪れたマクベスの3人。そこで中浜里穂子は、朝吹瞬太から妹のつむぎと付き合っていると衝撃の告白を受ける。里穂子は、帰宅すると寝ている妹を叩き起こして、妹の口から真相を確認する。

つむぎが面倒くさそうに答える中、解散ライブ前の大事な時期に付き合うなんて有り得ないと妹に対して、怒りを露わにするのだった。マネージャーの楠木と当時フリーで活動していたマクベスの3人が出会ったのは、瞬太が働いている焼き鳥屋でだった。

3人に頼まれて、マクベスのマネージャーとなった楠木は、4人目のマクベスになったつもりで必死に働き、マクベスと共に青春時代に戻ったような熱い時間を過ごしてきていた。

岸倉奈津美と里穂子が焼き鳥屋で食事する中、偶然横で食事をしていたマネージャーの楠木を瞬太から紹介される。奈津美が美濃輪潤平の彼女だと知り、楠木は驚愕するのだった。

一方、実家に帰り、酒屋の仕事に邁進しようとした潤平だったが、父は息子の事を認めようとせずにいた。そんな父の姿を見て、姉が弟を擁護しようとするが、潤平は父の言う通りだと、祖父の代から守ってきたやり方を吸収したいから間違っていたら教えて下さいと頭を下げるのだった。

里穂子は奈津美と共に帰る中、マクベスの名付け親が奈津美であると知り、ファンとして是非写真を撮らせて欲しいとお願いをするのだった。一方、マクベスのマネージャーとなった楠木は、年を追う事に3人との距離が遠ざかっていた。

店にやって来た楠木に対して、つむぎは名刺が欲しいとお願いをする。高岩春斗がコントのネタ作りをする中、母から連絡が入る。兄の就職が決まった事の知らせで、兄の部屋が空いたから、実家に戻って来るようにと催促されるのだった。

つむぎの引越しが迫る中、姉妹は未だに喧嘩したままだった。側から見れば、つむぎが姉を助けたように見えるが、実際にはつむぎ自身も姉に救われていた。つむぎは、マネージャーの仕事に興味があるからと履歴書を持って、楠木の元を訪れていた。

きっかけは、姉に言われた言葉だった。そんなつむぎの話を聞く中、楠木はかつて歌手を目指していた過去を話し始める。そして、自分が担当する歌手から罵声を浴びせられたりしても耐えられるかと質問をする。

つむぎは、かつて野球部のマネージャー時代に似たような経験をしたが、甲子園に絶対連れて行くという想いから、へこたれなかったと答える。そんなつむぎに対して、楠木は良いマネージャーだったんだなと呟くのだった。

春斗が引越しのネタを書き上げる中、瞬太から解散後にどうするのかと質問され、春斗はわからないと答える。つむぎの引越しが行われる中、春斗は里穂子とマンション越しに会話を交わす。そこで里穂子がトラウマを抱えながら、就職に踏み出した理由を尋ねる。

里穂子が面接したきっかけは、会社に花が生けられていた為だった。思っても見なかった里穂子の言葉に春斗は驚愕する。準備が完了し、一緒に行こうと瞬太に声を掛けられるが、里穂子は拒否をする。

素っ気ない挨拶を交わしただけの2人に瞬太は戸惑いながら、里穂子の家を後にする。朝目覚めた里穂子は、妹の姿が無い事に寂しさを感じていた。マクベスの3人がファミレスにいる中、楠木が姿を現わす。

3人は突然やって来た楠木に驚く。楠木は、3人に解散ライブのネタ順を書いた資料を渡し、あくまでもたたき台にして、後は3人に任せる事を伝える。楠木が会計を済ませる中、事務所にあったマクベスの初回のライブのチラシを里穂子に渡す。

里穂子は大喜びし、他の回もあったら是非欲しい旨を伝える。すると楠木は今度妹と事務所に来るように伝える。そこで初めて里穂子は、妹が事務所に就職した事を知る。

何も言ってくれなかった妹に対して憤りを感じて帰宅すると、部屋には妹の手紙と共に、保存容器に入れられた料理が沢山並べられていた。妹の優しさに触れ、里穂子は涙を流しながら料理を食べるのだった。

 

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