【コントが始まる/コンパジ】7話ネタバレと感想!コント「無人島」の元ネタとは?

 

 

【コントが始まる/コンパジ】7話ネタバレを含むあらすじ

 

マクベスが住むマンションに突然、中浜里穂子が訪ねて来る。春斗が居留守を使う中、美濃輪潤平と朝吹瞬太が対応にあたる。公園で酒に酔って、春斗に絡んでしまった件の謝罪で訪れたのだった。一方、里穂子の妹つむぎは、着々と引越しの準備を進めていた。

そんな妹の姿を見て、里穂子は、自分の人生がこのままで良いのか焦りを感じるのだった。春斗もまた前を向く為、バイト先で、新しい社員募集がないかと次の就職先について考え始めていた。

つむぎが瞬太と共に新居のソファ選びをする中、さりげなく自分が好意を抱いている事を伝えるが、質問の意図がわからず曖昧な言葉を返す瞬太に呆れて喧嘩となってしまう。

瞬太は、つむぎが働く店で、つむぎの真意を聞かされて頭を抱えるのだった。里穂子は店長との食事会の帰り道、生きる時が苦しかった時に春斗が手掛ける温かいコントに救われた事から、今度は自分が春斗の力になるべきではないかと考えるのだった。

瞬太が車の見積もりを頼む一方、里穂子はパソコンで次の就職先について閲覧していた。潤平が実家の酒屋で働く中、父は後継ぎ気取りかと嫌味を言うのだった。そんなつもりではないと話す潤平だったが、父は息子が口だけでは無く、ちゃんと態度で本気の姿を示そうとしない事が気になっていた。

父の言葉は、潤平の心に突き刺さるのだった。瞬太と気まずい関係が続くつむぎだったが、瞬太から再三メッセージが届き、つむぎは瞬太がいたゲームセンターへと向かう。瞬太がやっていたゲームをプレイするつむぎだったが、ランキング表を見てある事に気がつく。

そこにはゲーム越しに、この前の質問に対する答えが書かれていた。瞬太からライブ終了後に愛車を売却する事を伝えられ、2人は寂しさを感じるのだった。

里穂子がマクベスの最後の地方ライブを観に行く中、瞬太と潤平が気を使い、春斗と里穂子を2人きりにする。里穂子が、この前の件を謝罪すると春斗は、もう気にしていないからと伝える。

そして、里穂子は前の職場でのトラウマはあるものの、新たな一歩を踏み出す決意した事を春斗に伝える。地方まで足を運んでくれた里穂子の為、春斗は瞬太が運転する車で駅まで送る事を伝えるのだった。

里穂子を送り届けた後、あの部屋をいつ出て行くかという話となる。潤平は父に自分の本気の姿を見せる為、実家に行く事が多くなる事を伝える。2人は理解を示し、その後は、車内でどんちゃん騒ぎをするのだった。

そして、里穂子は、潤平の恋人の岸倉奈津美の紹介で、次の就職先についての話し合いの場にいた。奈津美は、面接を受けてピンと来なかったら、無理して就職する事は無い事を伝える。

瞬太がつむぎの店に訪れるが、口数の少ない2人の姿に店長は違和感を感じる。瞬太とつむぎが一緒に帰る中、突然瞬太からキスをされてつむぎは驚く一方で、喜びを感じて瞬太に笑顔で抱きつくのだった。

里穂子は、気になる企業の面接に向けて、着々と準備を進めていた。その一方で、マクベスの3人は、もうすぐ手放す事となる瞬太の愛車の洗車を行なっていた。溢れ出す愛車での思い出話で、3人の話は止まる事が無かった。

瞬太にとって一番の思い出は、1ヶ月前に福岡にラーメンを食べに行った時だった。水を掛け合いながら、楽しく洗車する中、春斗は思い出が詰まった愛車と別れる事に名残惜しさを感じ、涙が溢れ出すのだった。

この愛車は、春斗にとって4人目のマクベスとも言えるような存在であった。持ち主である瞬太は、春斗にそんな風に言ってもらえて、嬉しく思うのだった。

瞬太は、廃車になる訳ではないからと、きっと良いオーナーが見つかるよと話すのだった。そして、里穂子は緊張した面持ちで、企業の面接を受けていた。里穂子にとって新たなスタートを切った瞬間であった。

 

 

【コントが始まる/コンパジ】7話感想

 

 

 

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