【珈琲いかがでしょう】最終回ネタバレと感想!たこと幸子の再会に感動!

 

 

 

【珈琲いかがでしょう】最終回ネタバレを含むあらすじ

 

青山一は昔の因縁であるぼっちゃんと再会する事になる。そして元舎弟のぺいと志麻と共に彼に目隠しされ拉致され、監禁。そして一は「昔のおまえみたいに淡々とオシャレに暴力を振るいたいから教えて」と言われる。

そして「僕のところに戻ってきたら、今の3倍のお金は支払う」とまで言われる。しかしそれに応じず黙っている一にぼっちゃんは強硬手段。志麻を人質にとり凶器をちらつかせ言う事をきかないとこの女の鼓膜を破るよも言う。そして一はゆっくりと歩き始めぼっちゃんに殴打。

「17にもなれば物の分別はつくだろ」と連続して彼に蹴りを入れた。倒れるぼっちゃんに、「淡々とオシャレな暴力?ねえよ、そんなもん」と「あるのは骨の折れる時の低くて鈍い音、変にあったかくてぬるつく人の血の匂い、肉が破ける感触」としんどくて心を殺さなければやってられなかったと吐露。

続けて、自分の力をつけてのし上がっていくんじゃなかったか?と言う一に、どうしろって言うんだよ?と、「僕のために毒入りコーヒーを飲んでくれるヤツなんて一人もいない」と。そして権力と暴力で仲間を手に入れるしかなかったと言うぼっちゃんに一は、「じゃあ、そうやって手に入れたコーヒー牛乳は美味しかったですか?」と問う。

心当たりはあるがぼっちゃんはおまえのせいでこうなったと言う。抗争の時に金を盗んでトンズラしたとも言うが、幹部から横やりが入る事に。「あの金は、2代目からコイツに渡したボーナスです」との言葉に衝撃を受けるぼっちゃんに大事な息子を誘拐から救ってくれた御礼だと言う。

また2代目は死ぬ間際までぼっちゃんの事を案じていたとの事。抗争の日の出来事、相手の組と手打ちの話をするつもりで行った2代目に相手の組長から、自分たちがぼっちゃんを攫ったと言う。そして激昂する2代目が仕掛け抗争、死亡に発展した。

その際、「倅には何も喋るな、重荷になるから」と言って息を引き取る。ウソだと言う彼に一はいつも2代目とはあなたの話題だったと説明。自分の力でやっていくぼっちゃんの事を喜んでいたとの事。そして一が小指を詰めたシーンでは、ぼっちゃんとの約束で行い「約束を守れなかった俺の代わりに、どうか守ってやってください」と。

みんなぼっちゃんの事を愛してると。ようやく一達は解放され、ぺいも助かる事に。何故か誰が一番一に愛されてるか愛してるか志麻、ぼっちゃん、ぺいで言い争う。かくして一の当初の目的地にはぺい、志麻と3人で行くがそこには一人の女性がおりまず一は訪れた理由を話そうとするも上手く喋れず志麻が説明。亡くなったたこの遺骨を届けに来たと。

そして女性は祖母を呼ぶ。そこに現れたのは、なんとたこの妻でまだ存命であった。家の中に通され、話をする事になったに彼女は慣れた手つきで本格的な道具を使いコーヒーを淹れる。たこが生前、妻と同じ墓に入りたいと言っていた事を伝えると彼女はゆっくり口を開く。

何を隠そう、たこにコーヒーの淹れ方を教えたのは自分。そして2人は波乱の人生を歩んできたのであった。病弱であった彼女は厳しい家庭に管理され生きづらい日々を送る。そんな中、幼なじみであったたこにいつも励まされていた。

いつも彼に美味しいコーヒーを淹れ深く味わうたこ。2人の絆は確かなものになっていったが、ある日両親との確執がもう取り返しのつかないものになっていきたこと駆け落ちをする事を決意。

そうして始まった幸せな生活で、美味しいコーヒーを淹れながら暮らす毎日。さらに子供を授かるが、出産によりますます病弱になってしまった彼女を懸命に働きフォローするたこ。

しかしそれも限界に来たと判断したたこは彼女の両親の元に行き、治療費を工面してもらう様懇願。当然、勘当される様に出て行った為とても厳しい条件を突きつけられ彼女の元に帰る事ができなかった。たことはそれっきりと言う。

しかし治療のおかげでこの年になるまで生きる事ができたが、まさかたこが先に亡くなるとはと言うが一はたこの遺骨を出しテーブルに置く。そして彼女はたこの骨を淹れたコーヒーに混ぜ飲む。これで一緒になれたと優しく言う。

一と彼女はどこかすっきりした顔で別れを告げ、それぞれの道に。たことの約束を果たし、いつもどおり一は誰かに美味しいコーヒーを今日も淹れるのであった。笑顔の一でラスト。

 

【珈琲いかがでしょう】最終回感想

 

 

 

 

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