ブレイブ群青戦記の原作ネタバレと映画の感想!ラストはどうなる?

戦国時代の名だたる名将と、運動能力に長けた現代の高校生が対決するという、これまた珍しい物語でもある「ブレイブ群青戦記」が2021年3月12日に劇場公開となります。

また、「ブレイブ群青戦記」には原作漫画があるので、恐らくは原作をベースにしたストーリーになるのではないかと思われます。この記事では、原作漫画のあらすじやネタバレ、感想などをまとめていきます!

 

 

【ブレイブ群青戦記】映画版は原作のどこまで?ラストで戦国時代に残った人物とは?

 

映画版「ブレイブ群青戦記」は、原作漫画の17巻までのストーリーを基にしているのではないかと思われます。また、ラストでは無事現代に戻ることができたものの、主人公の蒼を含む数名は戦国時代に残っています。

蒼は、戦国時代に生きる事を生きがいと感じたようで、徳川家康の後継者として生きる決意をして結婚までしています。そして、その続きは2021年1月より開始した「真・群青戦記」のなかで語られていくようです。

過去に残った蒼たちのその後や、現代に戻った生徒のその後についても要チェックです!

 

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【ブレイブ群青戦記】原作漫画のネタバレを含むあらすじ

 

 

 

不思議な現象が起こる

 

西野蒼は、滋賀県内にある星徳高校に通う生徒で、弓道部に所属していて近畿の大会では4位の実力を持つ。また、その傍らでは歴史オタクという一面もあった・・・

蒼の通う学校は、全国でも屈指の強豪校として知られる学校である一方で、スクールカーストというものがあり、いじめや差別もあった。そのため、蒼も大会で上位入賞するほどの実力を持ちながらも周囲から軽く見られるところがあり、パッとしない学生生活を送っていたのだった。

そんな状況なので、もし戦国時代にいたら活躍できたんじゃないかという思いを抱きながら修練に励む毎日だった。

蒼の幼馴染である松本孝太は、学校の生徒会長で正義感も強い人物だった。そんな孝太には、蒼も密かに憧れていた瀬野遙という人当たりの良い彼女がいた。

ある日、蒼と孝太と遥の3人は放課後にお好み焼きを食べに行く話をしていたが、そんなときに突然学校の周りで落雷など異常気象なのかと思われる不思議な現象が起こる。

 

 

戦国時代にタイムスリップしていた

 

その後、学校の外の景色にはそれまでは無かった城が建っていたり、教室のなかには何故か刀を持った武士や足軽や農民がいて、生徒たちに襲い掛かるという前代未聞の事態が起こる。

孝太は襲撃する武士たちを阻止しなければと呟くと、蒼は足軽に対して弓を放っていた。良く見ると足軽は先生の首を持っているという衝撃的なものを目の当たりにしてしまう。

当然ながら実戦経験のない蒼は恐怖のあまり身動きが取れずにいたが、孝太は足軽に対して立ち向かっていた。そして、蒼をフォローすべく声掛けをしたりもしていた。

そんな状況の中で、警察官がふたりやって来るのだが、そのうちの一人が足軽によって絶命してしまい、次から次へと犠牲者が続出してしまう。そんな様子を見て歴史オタクでもある蒼はいつの間にか戦国時代、それも桶狭間の戦いの直前にタイムスリップしたことに気づくのだった。

桶狭間の戦いと言えば、織田信長がいた時代になるわけだが、蒼の友人たちはその織田軍によって連行されてしまうことになった。そこで連行された友人を救出すべく、のちに徳川家康となる松平元康と結託することなり、野球部員やアメフト部員と共に大きな戦いに挑むこととなったのだった・・・

 

 

歴史を変えた人物がいた

 

その後、歴史上では死ぬはずのなかった松平元康(後に徳川家康となる人物)が命を落としてしまう事になったのだが、それは蒼よりも先にタイムスリップしていた不破瑠衣によるものだった。

不破瑠衣は、飛び降りによって◯◯したものと思われていたのだが、実はタイムスリップをしていて過去の歴史を捻じ曲げてしまい、戦乱が続くように仕向けていたのだった。そして明智光秀をもコントロールして本能寺の変を実施しないという歴史改変を行っていたのだった・・・

一方、織田家の家臣たちは蒼から本来の歴史の話を聞き、明智光秀による本能寺の変があったことを知るのだった。そこで信長の首を討たせまいと、西野達を引き連れて光秀を討伐することに。

その為、本能寺の変がなくなるという歴史改変が起こってしまったが、しかし、西野はそんな不破を追い詰めていき現代に戻る方法を聞き出すが、そのためには「徳川家康が天下天下泰平を行う事」「本能寺の変」を行う事が必要ということが判明。

生徒たちは現代に戻るための条件として、不破によって改変された歴史を元に戻すべく、本能寺の変を改めて引き起こすことを秘密裏に計画していた。

 

 

歴史を元に戻し、現代に戻れることになったのだが・・・

 

その後、厳しい戦いの末に本能寺の変を実施させることに成功し、生徒たちは無事現代に戻ることができた。しかし、生徒たちの中には、そのまま戦国時代に残った者もいたのである。

1人目は、主人公の西野葵で、戦国時代に残って徳川家康の後継者になる覚悟を持っていたのだった。元康は、蒼達と共闘していくなかで心を通い合わせる事となり、徳川家康を名乗るようにと死の直前に遺言として遺していたのだった。

残る二人は自らの意志ではなく、運命のいたずらなのか必要とされて残されてしまった模様。気になる2人目は科学部の吉本萬次郎と、漫画研究部の菱沼銘だった。

吉本は文明の発達の為に、菱沼は歴史に残す屏風絵を描くために戦国の世に残されてしまったのではないかと。

 

 

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映画・ブレイブ群青戦記の感想

 

 

映画公開後に追記していきます。

 

 

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